連続ドラマW「マークスの山」第3話の感想(ネタバレ)

2013.04.15 Monday WOWOW ドラマ

■連続ドラマW「マークスの山」第3話の感想(ネタバレ)




■監督:水谷俊之
■出演者:上川隆也 石黒賢 小西真奈美 高良健吾 鈴木杏樹 大杉漣 戸田菜穂 小日向文世 ほか 

WOWOWで放送していた連続ドラマW「マークスの山」第3話を鑑賞。

【連続ドラマW「マークスの山」第3話の感想(ネタバレ)のあらすじ】

「星霜山岳会」を調べていた十係の須崎(小木茂光)が何者かに刺された。根来(小西真奈美)から、須崎は刺される前に佐伯(佐野史郎)に事情聴取を行っていたと聞かされ動揺する合田(上川隆也)。その夜、警察の面子にかけても佐伯に任意同行をかけるという合田に対し、あくまで特捜部の贈賄事件の容疑で佐伯を立件したいという加納(石黒賢)は激しく衝突する。

※WOWOWから引用

【連続ドラマW「マークスの山」第3話の感想(ネタバレ)】


作家・高村薫の同名ベストセラーを豪華キャストでドラマ化した全5話の第3話。

物語は、須崎警部補が刺された原因の裏に連続殺人事件が絡んでいると見た合田は、山岳会のメンバーを調べ始める。一方山中で白骨化した遺体の身元がわかり、山岳会メンバーの関連性も強まっていき…。

3話になっても相変わらずこの「マークスの山」は目が離せない。

松井と元暴力団を殺害したであろう犯人の水沢(マークス)は、林原を脅していたが、金の受け渡しでボロを出し、逆に狙われる立場に。結局ラストに林原の使いの者と思われるものに、銃で撃たれ一緒にいた看護師の高木が巻き込まれる。

合田は、山岳会メンバーを調べるうちに5人の名前の頭文字?をあわせると”MARKS”となり”マークス”と名乗る連続殺人事件の犯人が使っているニックネームにたどり着く。


評価 ★★★☆☆ (星3.3)

(第3話で急展開。林原を脅していたはずの水沢が逆に狙われる立場に。この水沢はもっと頭が切れる奴だと思ったが、意外とボンミスしていて今後の流れが、よくわからなくなった。また検察側の加納の上司までも林原と繋がりがあったのはなかなかの衝撃。大学が同じメンバーが、それぞれの各界のトップに立っているとこんなことになるのかという具合の腐敗度。こうなると誰も権力を手放そうとしないな。)



あなたが変わるとは思えない

-合田の元妻


お金なんていらない

-高木



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2018.12.08 Saturday -

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