映画「僕達急行 A列車で行こう」の感想(ネタバレ)

2013.04.19 Friday 邦画 コメディ/お笑い

■映画「僕達急行 A列車で行こう」の感想(ネタバレ)



■監督:森田芳光
■出演者:松山ケンイチ 瑛太 貫地谷しほり ピエール瀧 松坂慶子

WOWOWで放送していた映画「僕達急行 A列車で行こう」を鑑賞。

【映画「僕達急行 A列車で行こう」のあらすじ】

大手不動産会社の社員・小町圭と、下町の鉄工場の二代目・小玉健太は、ともに鉄道をこよなく愛する青年同士。よく同じ電車内に乗り合わせるのが縁で知り合った2人は、すっかり意気投合。やがて小町は急に九州支店へ配属されることになり、上司は言いにくそうに転勤の話を伝えるが、小町はこれで九州の列車にいろいろ乗れると、むしろ大喜び。失恋して傷心を癒やすべく九州へやって来た小玉を、小町は早速、列車旅行に連れ出す。

※WOWOWから引用

【映画「僕達急行 A列車で行こう」の感想(ネタバレ)】


2011年に急逝してしまった森田芳光監督が松山ケンイチ&瑛太を主演に迎えた人情ドラマ。

物語は、鉄道を愛する趣味で繋がった二人の男の話。

たまたま目についたのでチェック。

いい意味で人のつながりを大事にする人情味ある作品で鉄道が趣味と言う共通言語で繋がった人たちの人間模様をほのぼのと描いている。

個人的に鉄道については、ほぼ興味が無いので、主人公らが話す会話にはマニアック過ぎてついていけないので、そうなのかなと思う程度。

あと、主演に松山ケンイチと瑛太を使っているが、実際テレビでよく目にする鉄道オタクはこんな男前は、見かけないのでちょっとリアルさからは離れる。二人のほのぼの演技は良いが。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(釣りバカ日誌の鉄道版みたいな作品。結局は、鉄道が趣味という部分で仕事が円滑に運ぶという、趣味の大切さや好きなことを持つ強みみたいなのを感じる。始めはどこにストーリーが向かっているのかイマイチ掴めなかったが、それぞれが抱える仕事の問題が鉄道の趣味で繋がり、上手い具合にサクセスした。ただ、途中で流れが予想できてしまったので、そこに行き着くまでの間で多少間延び感は否めない。ストーリーがゆっくりなので、鉄道ファン以外だとあえて選んで見る感じではないかなと思う。個人的には間宮兄弟の方が好きかな。)



どう?ここまでの雰囲気で好き?

-相馬



なんでもとらえようだね

-小玉


しかし人と人の縁は

大切だね


-小玉


芸は身を助けるじゃないですけど

趣味は持つものですね


-?



社長になると

友達がいなくなる


-筑後


松山ケンイチ/瑛太/僕達急行−A列車で行こう−


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2017.09.21 Thursday -

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