韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第14話の感想(ネタバレ)

2010.09.02 Thursday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第14話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」を久々に鑑賞。WOWOWの新作映画やドラマ、ライブなどハードディスクに貯まり過ぎて最近この「太陽をのみ込め」の視聴が全く追いついていない。例のパシフィックのシリーズも貯まっており、いつ見れるのか。


さて、「太陽をのみ込め」第14話のあらすじですが、ジャクソンにスヒョンがまだお前に未練を持っていると聞かされたジョンウ(チソン)は、スヒョン(ソンユリ)を呼び寄せると、今日はテヒョク(イワン)のために呼んだと告げる。ジョンウの視線の先にはテヒョクが現れる。テヒョクを見たスヒョンは、ジョンウの別れの言葉に涙を浮かべ、傷ついた気持ちをぶつけるようにジョンウの頬をビンタして立ち去る。

スヒョンの深刻な表情に驚いたテヒョクは、ジョンウを問い詰めると、テヒョクが望むように自分のスヒョンへの未練と気持ちをすべて断ち切るためにやった、これでテヒョク(チャン理事)の命令に従う準備が出来たとジョンウは言う。スヒョンの後を追ったテヒョクは、落ち込むスヒョンを見つけると車で自宅まで送リ届ける。”ありがとう”と相変わらずテヒョクに線を引くスヒョンに、テヒョクはいつまでオレはそういう言葉を聞かなければならない、辛い時はいつでもオレに寄りかかれと言う。

チャン会長の随行秘書として会長と一緒に行動するようになったジョンウは、チャン会長の指示のもとある場所に行く。そこは、以前ヒョン班長に連れられてきたジョンウの母親ミヨンが眠る墓だった。チャン会長(父親)が母親についてどんな感情を持っているか知りたかったジョンウは、誰の墓ですか?と会長に尋ねる。チャン会長は、辛い時でも生きたいと思わせてくれる人だと答える。

母親が幼い頃に亡くなり、父親と会っていないというジョンウにチャン会長は、父親に会わないのか?と聞く。ジョンウは、知れば知るほど父親は卑劣で怖い人だった、チャン会長に認められ出世したら自信を持って会うつもりですと答える。

ジョンウに頼まれていたチャン会長宛の重要書類を持っていたソニョンは、偶然兄のソクテに見つかってしまう。ソクテは、ジョンウのもとを訪れるとソニョンの書類のことを問いただす。ジョンウは、ペク室長の言いなりになっているソクテにオレは無実だがテヒョクの罪を被って刑務所に入ったこと、その代償を受け取るために今体を張ってチャン会長の下で働いていることを教える。

ソクテも野望を持ってチャン会長の下で働いていたことを聞いたジョンウは、やり方を変えなければ結局最後は捨てられてしまう、オレは経験済みだと告げる。それを聞いたソクテは、一か八かの賭けに悩んだ挙句ジョンウの作戦に協力することを同意する。

浮かない顔で仕事をこなすスヒョンのもとに刑事のヒョン班長が突然訪れる。10年前の両親の事故についての再捜査を依頼していた結果を聞かされる。スヒョンの両親のミカン園は、イサンテという両親の親族のものが、勝手に土地を売りに出し、その売った50億ものお金を持ち逃げしたまま、現在は行方不明になっているという。そして、ヒョン班長は、この事件によって利益を得ているものが怪しいと言って、その土地を買ったチャンミノ会長の名前を挙げた。

チャン会長のテジョングループのカジノのオープン式が決まり、四方へ招待状が配られるなか、チャン会長は敵対するユガンス会長へもあえて送るようにテヒョクに指示する。招待状が送られてきたユガンス会長は、あいつの挨拶など聞きたくないと憤慨する。結局ユ会長の娘のミランとジャクソンが代表してオープン式に出席することになる。

ジャクソンは、テジョングループのカジノへ表向きは祝っているが、裏ではテジョングループのカジノを潰すため、海外から凄腕ギャンブラー集団を呼び寄せていた。ジャクソンは、テジョンが新規カジノオープンということで他のカジノではブラックリストに載り一切立ち入り禁止になっている凄腕ギャンブラーでも入場できるだろうと考えていた。

空港のターミナルで客人を待っていたジョンウは、ミスターチェンという札を掲げた昔の仲間セドルとガンレを見つけ話しかけるが、埋まらない溝があるため話は弾まずそのまま別れる。

テジョングループのカジノのオープン式当日、ムン会長やその娘ジョンヘ、ジャクソン、ミラン、ジョンウ、ペク室長、テヒョク、スヒョン、サンミ、チャン会長を始め、各グループの代表が集まって式は無事に行われた。

一般客が遅れてカジノに入り始める頃、ジャクソンの仕込んだギャンブラーが連絡を受け一般客を装ってカジノへ入場する。ジャクソンの思惑通り、VIPルームに通された凄腕ギャンブラー達は、高レートでの賭けであっさり30億ウォンもの大金を稼ぎ出す。その光景を見ていたスヒョンの友人でテジョンのディーラーとして働くサンミは、チップを換金されたら大変だと近くに居たジョンウに非常事態だとテヒョク(チャン理事)に知らせるように告げる。

30億もの現金を用意していなかった状況を把握したテヒョクはとりあえずチャン会長に知らせる。チャン会長の叱責を一手に引き受けるテヒョクの周りで、お金の損失より今お金が払えないことでカジノの信用が落ちることが心配だと嘆くペク室長の言葉に、チャン会長は、ムン会長や他のカジノの代表に金策できるか聞いてみろとテヒョクに指示する。

その横にいたジョンウは、ギャンブラーの素性がユ会長側のジャクソンが仕込んでいた空港でガンレたちが待っていたギャンブラーのミスターチェン(マイケルチェン)だと気づき、お金を払わずに解決できる方法がありますとチャン会長に案を出す。15話へ続く…

評価 ★★★★☆ 星4つ

(「太陽をのみ込め」第14話は、「秘められた思い」とタイトルがつけられているが、これまでのジョンウの謎の行動の理由や思いが徐々に明かされる。やっぱり復讐のためにチャン会長の下に潜り込んでいたジョンウだった。ジャクソンのチャン会長への逆襲が始まるなか、一時期盛り上がっていたスヒョンとジョンウの仲は、会話がなくなるほど険悪に。相変わらずジョンウに泣くスヒョンは見てて悲しいですね。)

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2019.12.09 Monday -

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