映画「図書館戦争 革命のつばさ」の感想(ネタバレ)

2013.05.08 Wednesday アニメ/CGアニメ レビュー

■映画「図書館戦争 革命のつばさ」の感想(ネタバレ)




■監督:浜名孝行
■出演者:井上麻里奈 前野智昭 沢城みゆき 石田彰 鈴木達央 イッセー尾形 潘めぐみ

WOWOWで放送していた映画「図書館戦争 革命のつばさ」を鑑賞。

【映画「図書館戦争 革命のつばさ」のあらすじ】

正化31年(2019年)の日本、法の下で検閲を行なう“メディア良化隊”から本を守るべく創設された防衛組織“図書隊”。ある図書隊員に救われたことを機に志願し、図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)に抜擢された笠原郁。そんな郁と鬼教官・堂上は、最近起きたテロ事件に小説が似ていると嫌疑をかけられた人気作家・当麻を警護する任務へ。

※WOWOWから引用

【映画「図書館戦争 革命のつばさ」の感想(ネタバレ)】

人気作家・有川浩のベストセラーシリーズを原作にしたTVアニメ「図書館戦争」を映画化した作品。

物語は、メディア良化隊という本を検閲する組織に対抗する、本の言論の自由を守るために組織された図書隊の攻防を描く話。

最近ちょうどV6の岡田准一主演で話題になっている実写映画版の「図書館戦争」のTVアニメ版ということでチェックしてみた。

実写版はすごいSPを彷彿として面白そうな雰囲気が漂っていたが、このアニメ版を見たら、あれ?思ったほど面白くないのかもという気がしてきた。

っというのも、言論の自由を守るために戦うという状況というか設定が、イマイチピンとこないというか、中国人だったら共感できそうだが、今の日本人では、そういう表立った抑圧はないので、なんとなく映画の世界観に入り込めない。

あと、設定はすごいガチガチにしてる割りに、意外とキャラクターの世界観が少女漫画っぽい描き方で、ガチとゆるが同居していて、どっちつかずな感じ。男の自分としては、キャラクターに感情移入ができないというその部分に尽きる。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(設定は斬新だが、どことなくリアル感が感じられないアニメ作品。いいたいことはわかるが、心に入ってこないというか、飯食ってるのにずっと腹減ってるみたいな感じの映画。今、劇場公開している実写版の方もこれと同じ内容だとすると、そっちの映画のみどころは、作家を匿いつつ、亡命させるアクション部分になるのかな。アクションが出来る岡田准一を主演にしてる時点でそこ求めてると思う。)



検閲

国家などの権力が

出版物や言論を検査し

不都合と判断したものを

取り締まる行為

日本国憲法は第二十一条で

これを禁じている


-?


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