韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第15話の感想(ネタバレ)

2010.09.08 Wednesday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第15話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」ですが、今回第15話を鑑賞したので、残すところ残り10話。このドラマは集中力が切れることなくずっと見続けられる。

「太陽をのみ込め」第15話のあらすじは、チャンミノ会長のテジョングループが進出したカジノ事業のオープン当日、敵対する中文カジノのユガンス会長の右腕ジャクソンは、これまでのテジョンの横暴に対抗するように他のカジノではブラックリスト入りし、カジノへの出入りが禁止されているプロギャンブラー集団を海外から呼び寄せ、テジョンのカジノ潰しに掛かる。

ジャクソンの作戦は見事成功し、数時間ほどでギャンブラー達は30億ウォンもの大金を稼ぎ出す。大口の現金を用意していなかったテジョンのカジノは、一夜にして危機的な信用問題に直面する。チャンミノ会長からペク室長、息子のテヒョク理事(イワン)に直接現金を集めるよう指示が飛ぶ中、会長の随行秘書に出世したジョンウ(チソン)は、お金を払わずに解決する方法があると案を出す。

ジャクソンを呼び寄せたチャンミノ会長は、プロギャンブラーとの関係を問うと、それを逆手にジャクソンを脅しに掛かる。プロギャンブラーを利用した手口がユ会長の中文カジノの信用問題に関わると判断したジャクソンは、引き下がることを決意する。去り際、なぜわかったんですか?とチャン会長に聞くジャクソンは、”キムジョンウ”から教えてもらったという言葉に驚く。カジノのいろはをジョンウに教えたのはジャクソンだった。

ギャンブラーの問題でチャン会長から認められたジョンウとは逆に会長から失態の烙印を押されてしまった理事のテヒョクは、「なぜ隠密に解決できる問題を会長に知らせたんだ、これがあの時言っていたお前の本性か」とジョンウへの怒りをあらわにする。

チャン会長の朝食に呼ばれたジョンウは、10前のことを嗅ぎまわるヒョン班長(刑事)を始末しろとペク室長に指示するチャン会長の会話を偶然聞いてしまう。呼ばれたジョンウは、先日の手柄を認められ会長からカジノ事業もやってみないかと任される。ジョンウは、全力を尽くしますと答える。

チャン会長の下、同じ志を持ったソクテらと会ったジョンウは、ヒョン班長の命が危険になっていることを知り、ペク室長の追放を急ごうとみんなに促す。

ジョンウは、ヒョン班長を呼び寄せると10年前のスヒョンの両親の事件の再捜査を止めるよう促す。チャン会長の下についたら今度はオレを脅すのかと右手を振り上げるヒョン班長に、班長のやり方では、ただ会長のしっぽを切るだけ、根幹から崩す必要がある、とチャン会長の下で働いている本当の理由を教える。

スヒョン(ソンユリ)とサンミは、ラスベガスで知り合い仲良くなったジョンヘと久々に会うと3人で食事に行くが、サンミが途中で仕事で呼ばれてしまう。スヒョンはジョンヘを誘い二人だけで飲みに行く。結局スヒョンとジョンヘはお互いの男の話題になり、酔った勢いもあり、別れた男に言いたいことをぶつけようとそれぞれ電話を掛け始める。

スヒョン、ジョンヘからの電話を受け取ったジョンウとジャクソンは、彼女が心配になりそれぞれ店に駆けつけると、現場で偶然顔を合わせてしまう。男二人気まずいながら、お互いの元彼女を車に乗せ、酔いが醒める翌朝まで物思いにふけりつつ見守る。

車の中で酔いから醒めると隣にジョンウがいたスヒョンは、あなたのことを忘れるまで何度もこういうことがあるかも…でも決して迎えには来ないでと心の内を明かす。

ソクテはペク室長が100億ウォンもの大金を株に自己投資している情報を突き止めるが、ジョンウは、会長の秘密資金かもしれないのでヘタに手を出すとこちらが痛手に合うと、慎重に事を進め流用に忠告する。ジョンウは引き続きソニョンにペク室長の監視を任せる。

ジャクソンとミランは、ユガンス会長に、チャン会長のテジョングループに対抗するため、簡単ではないが一発逆転を狙いカジノへの顧客の誘致を強化するため航空事業に参入しようと提案する。

セドルとガンレは、カジノのディーラーの女性達と合コンを計画する。カラオケ店で盛り上がる中、たまたま接待で来ていたテヒョクが部下にジョンウのことを探らせていることを耳にする。

ジョンウに裏切られたことを根に持つセドルの制止も聞かず、ガンレは、一人ジョンウを呼び寄せると、テヒョクに気をつけろと伝える。

ジョンウは、チャン会長に連れられて過去に暴力団で構成された国土建設団が作ったと言われる国道に訪れる。以前にヒョン班長にも連れられてきた場所だった。チャン会長が、国道の名前の由来や、過去に自分も強制労働として働かされていたことを話す。

ジョンウが父親にまだ会っていないことを知ると、怒りや憎しみなどがあるだろうが、結局最後には父親を許すだろうと言う。それを聞いたジョンウは複雑な表情をする。

再捜査のことでヒョン班長の元を訪れたスヒョンは、ヒョン班長から命の危険があるから捜査は打ち切ったと言われる。誰がそんなことを?と聞くと、ヒョン班長はキムジョンウだと答える。

テヒョクは、部下にジョンウの身辺を調査させていた。ジョンウが泊まるホテルの部屋に侵入した部下は、カジノ事業に関わる機密書類を発見する。その資料を持ったテヒョクは、チャン会長に裏切り者の証拠ですと言って見せる。しかし、会長は、それは私が渡したんだと言い、ジョンウにライバル心を抱くテヒョクをしかりつける。

チャン会長は、ジョンウを呼び寄せると、私に認められた後はどうする?と聞く。ジョンウは、会長が決めてくださいと忠誠を見せる。その言葉を聞いたチャン会長は、ヒョン班長の始末をジョンウに任せようと話を持ち出す。それを聞いたジョンウは。続く…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(「太陽をのみ込め」第15話は、チャン会長関連のメインストーリーとは別に、ジョンウとジャクソンのそれぞれの恋愛がある。酔いつぶれるスヒョンとジョンヘが二人に電話を掛けるという、今までの流れとは若干路線が異なる雰囲気があって面白い。)

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2019.12.09 Monday -

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