映画「BRAVE HEARTS 海猿」の感想(ネタバレ)

2013.05.27 Monday 邦画 アクション/スペクタクル/SF

■映画「BRAVE HEARTS 海猿」の感想(ネタバレ)




■監督:羽住英一郎
■出演者:伊藤英明 加藤あい 佐藤隆太 仲里依紗 三浦翔平 平山浩行 伊原剛志 時任三郎


WOWOWで放送していた映画「BRAVE HEARTS 海猿」を鑑賞。

【映画「BRAVE HEARTS 海猿」のあらすじ】

羽田特殊救難基地の特殊救難隊に配属された、海上保安官の仙崎と後輩であるバディの吉岡。仙崎の妻・環菜がお腹に第2子を宿す一方、吉岡はキャビンアテンダントの恋人・美香との結婚を願う。ある日、美香も乗ったジャンボ旅客機が羽田空港に向かう途中、エンジンが炎上する事故が発生。最悪の場合に想像される被害から、旅客機は羽田沖に着水することに。仙崎ら救助関係者は、乗客・乗員あわせて346人を着水直後に救えるのか。

※WOWOWから引用

【映画「BRAVE HEARTS 海猿」の感想(ネタバレ)】


2012年に公開された映画で第1位となる興行収入73億3000万円を記録したという海猿シリーズ映画化第4弾。

物語は、エンジントラブルで空港への着陸が困難となったジャンボ機が、海上着陸を試みることになり、その救助を担当することになった海上保安員らの活躍を描く話。

パート3が天然ガスプラント施設で、ほぼパート3「THE LAST MESSAGE 海猿」を上回る大きな事故はないんじゃないかと思ったが、今度はジャンボ機が海に落ちるという海上着水事故で来た。

このシリーズは結局海上保安員の活躍だから、海で何かが起きないと出動する機会がない。

っということで何かにつけて海で事故が起こるようにしないとほぼ活躍の場(見せ場)がないので、今回は、じゃあジャンボ機を海に落とそうという感じになったかなと思う。※どんな発想だ(笑)

結局最後にスキューバダイビングで仲間を救うシーンを撮りたいので、機体や船体などが海に沈んでもらわないと、海上保安員らが仲間を助け出す、例のラストシーンが撮れない。

よくわからないが、これまでの海猿シリーズの流れだと、そんな裏事情があるような気がしている。

ま〜それはいいとして、今回もジャンボ機のCGが大活躍だが、ほんと海猿のCGのクオリティは邦画としてよく出来ていて優秀だと思う。

いつもながらハリウッドと比べてしまうが、ほんと普通に見れるレベルになった。この海猿は、それに尽きる。


評価 ★★★☆☆ (星3.6)

(いつもながらベタベタのストーリーだが、娯楽作品としてスケール感も感じれる良作品。現在、原作者とフジテレビが揉めて修復不可能な溝が出来てるので、これが海猿シリーズの最終章になると思われるのはちょっと残念だ。ただ次があったとしても、もう海上ネタないじゃないかなと思う(笑))



大輔君の”大丈夫”って

当てになんない

だって根拠ないんだもん


-仙崎環菜



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2019.09.19 Thursday -

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