映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」の感想(ネタバレ)

2013.08.20 Tuesday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」の感想(ネタバレ)





■監督:中田秀夫
■出演者:藤原竜也 綾瀬はるか 石原さとみ 北大路欣也 片平なぎさ 平山あや

WOWOWで放送していた映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」を鑑賞。

【映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」のあらすじ】

時給11万2000円という法外な高給につられて謎めいた求人アルバイトに応募し、人里離れた場所にある“暗鬼館”なる奇妙な施設へと連れてこられた、計10名の男女。フリーターの結城をはじめ、彼らはみな切羽詰まった事情を各自抱えていた。常時、監視カメラにモニターされながら、彼らは1週間をその場所で過ごすことになるが、2日目、そのうちのひとりが何者かに殺され、熾烈なデス・ゲームの火ぶたが切って落とされる。

※WOWOWから引用

【映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」の感想(ネタバレ)】

米澤穂信のベストセラー小説を「リング」の中田秀夫監督が藤原竜也や綾瀬はるか豪華キャストを迎えて映画化。

物語は、超高給の求人に釣られて参加したフリーターの男が、他の9名(全10名)の参加者とともに共同生活をする実験をやるが、途中で殺人事件が発生し…という話。

劇場公開は、2010年と大分古いが、WOWOWで放送(たぶん初放送?)していたのでチェック。

ちょうど映画「ソウ」のような、人間の心理を追い詰めて間接的に殺人ゲームをさせる内容。

見どころは、参加者の中に紛れている殺人者(犯人)は誰?という部分とこのゲームの主催者がの目的かなと思う。

ただ、犯人探しはそれなりに楽しめるが、主催者の謎部分に関しては未解決のまま放置で、ラストを迎えてもスッキリしない。ライアーゲームのように、ゲームに勝利して、主催者を明かして、ゲームを終わらせるみたいな流れまではいかない。

結局最後まで見たけど「これ、なんだったの?」という感じ。

主人公の藤原竜也は勝利して、約1億円手に入れたけど、途中でお金捨てちゃうし、北大路欣也も生き残ってたけど。なんか投げっぱなし。



 
評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(密室サスペンスが好きな人、綾瀬はるか石原さとみファンならま〜見といても良いかな位の作品。藤原竜也が主演で出ているが、同じデスゲームならカイジの方が良い。なのでこれと言っておすすめする要素はない。ゲーム以外に探偵要素とかあったけど、設定としてあんま生きてなかったな(笑) 唯一、収録107分でも長さを感じなかったのは評価。)



こういうところではね

生きる意志が一番強い人が

最後まで生き残るのよ


-渕


小心者の方が

強い時だってある


-結城



臆病な人ほど

疑心暗鬼になって

いい働きをするから


-?



インシテミル 7日間のデス・ゲーム/藤原竜也


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