映画「ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド-」の感想(ネタバレ)

2013.08.23 Friday 洋画 コメディ/お笑い

■映画「ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド-」の感想(ネタバレ)



■監督:アレハンドロ・ブルゲス
■出演者:アレクシス・ディアス・デ・ビジェガス ホルヘ・モリーナ アンドレア・ドゥーロ アンドロス・ペルゴリーア ハス・ビラ

WOWOWで放送していた映画「ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド-」を鑑賞。

【映画「ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド-」のあらすじ】

キューバの首都ハバナで暴動が続発し、政府は米国の援助を受けた反政府勢力のしわざだとメディアを通じて発表。しかし、失業中だがそれを気にしない楽天家の中年男性フアンは、暴徒たちがゾンビであることに気付く。そこで、フアンはおバカなラサロ、イケメンのブラディ・カリフォルニアなどの仲間たちを集め、ゾンビの撃退を請け負う代行業を開始。もっとも、町ではゾンビは増え続け、フアンたちの手に負えなくなってくるが……。

※WOWOWから引用

【映画「ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド-」の感想(ネタバレ)】


キューバを舞台にしたゾンビ映画。

物語は、ある日ゾンビが街全体に広がったことを知ると、その場から脱出をあきらめ、そのゾンビ撃退するビジネスを始めた主人公たちの話。

頭を使わないわかりやすいゾンビ映画ということで見てみた。

内容は、ゾンビ設定を用いたホラーコメディ。今までにもゾンビのコメディはあったが、キューバという特殊な国が舞台となっており、やや政治ネタが、絡んでいるのが大きな違い。といっても政治ネタの笑いは、ピンとこない(笑)

個人的に好きなのは、友人の一人がゾンビになった瞬間、他のゾンビをやる時以上に手加減なしで、殺しに掛かるところかな。それ以外は特にない。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(ちょっと異色な感じのゾンビコメディ。舞台が南米ということもあり、キャラクターのノリが軽く、カラッとしてるのが、アメリカ作品のゾンビ映画とは根本的に違う部分。ホラーが向かない。やってることはコメディで抜けているが、意外と人件費が掛かっていたり、ときおりCGも使っていたり、ワイドなスケール感で設定はしっかり作っているのはえらい。制作費が安い感じはしない。ただ、ゾンビ映画が好きなら見ても良いが、あえておすすめするほどでもない(笑) 内容はないので。)



反体制派じゃない

-フアン


ウザかったんだよ

-フアン


資本主義の餌食になる時が

来たようだ


-フアン


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