映画「アンフェア the answer」の感想(ネタバレ)

2013.09.12 Thursday 邦画 サスペンス/ミステリー/スリラー

■映画「アンフェア the answer」の感想(ネタバレ)




■監督:佐藤嗣麻子
■出演者:篠原涼子 佐藤浩市 山田孝之 阿部サダヲ 加藤雅也 大森南朋 寺島進 香川照之 


WOWOWで放送していた映画「アンフェア the answer」を鑑賞。

【映画「アンフェア the answer」のあらすじ】

かつては警視庁の敏腕刑事だった雪平だが、現在は北海道警西紋別署に勤務し、上司である一条との恋愛を楽しむ。一方、東京では犠牲者たちがネイルガンで体中に釘を撃ち込まれる連続殺人事件が発生。犠牲者たちはいずれもひとつ前の事件で容疑者とされ、最新の事件では雪平の元夫のジャーナリスト、佐藤が犯人として疑われる。北海道を訪ねた佐藤は雪平と再会。警察の不正を記録した機密文書入りのUSBメモリを彼女に渡すが……。

※WOWOWから引用

【映画「アンフェア the answer」の感想(ネタバレ)】


篠原涼子が主演を務めた人気刑事ドラマ「アンフェア」の映画版第2作。

物語は、容疑者が被害者になるという連続殺人事件が発生、凄腕女刑事の雪平の元夫がなぜか容疑者になり…という話。

アンフェアの映画化の第二弾はまだ見てなかったので、見てみた。

テレビ版は見てなくて、映画版の第1作を見ただけだが、この第二弾もツッコミどころある。

まず、篠原涼子演じる、凄腕女刑事:雪平が、ほんとに凄腕なのか、微妙なところ。

すごい雰囲気では、格好つけた凄腕感を出しているが、犯人の家に侵入した際に簡単に捕まるし、犯人に隠れ屋で首絞められてあやうく殺されそうになるしで、なんかダメダメ(笑)

格好つけたイメージが崩壊しています。

あと、犯人に捕まり、監禁されると、取引を持ちかけるが、なぜかその取引に犯人が乗っかってくるっていう、結構、猟奇的な頭おかしい殺人犯の設定だけど、意外とそこ話通じるのね。

なんかいろいろ残念です。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(タイトルにあるが、いろいろアンフェアな作品です(笑)。アンサー=答え=最終回というつもりなのか、味方の中に犯人がいたという強引な設定を入れてきたが(次あるなら、俳優入れ替えですね)、最後の村上が黒幕というのは、安易過ぎな気も。一応エンドロールで、ネタばらしをしていて、すっきり感はあるものの、イマイチ物語としての犯人探しのサスペンス感でのドキドキはない。個人的に雪平が自信ありありで、感情移入がほぼできないのが原因かな。篠原涼子好きなら見ていいかなという作品。)


あの人は人を殺せるような

弱い人間じゃない

人殺しは弱い人間のやることよ


-雪平



私を好きにしていい

-雪平



選ばれた人間が無知な民衆を

正しい道へと導く

それがずっと昔から続いている

この国の裏の姿だ


-?


村上バカかお前は

-雪平


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2019.09.03 Tuesday -

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