映画「逆転裁判」の感想(ネタバレ)

2013.09.17 Tuesday 邦画 サスペンス/ミステリー/スリラー

■映画「逆転裁判」の感想(ネタバレ)




■監督:三池崇史
■出演者:成宮寛貴 斎藤工 桐谷美玲 柄本明 石橋凌 小日向文世 檀れい

WOWOWで放送していた映画「逆転裁判」を鑑賞。

【映画「逆転裁判」のあらすじ】

20XX年、政府は凶悪犯罪の増加に対応し、弁護士と検事を直接対決させ、わずか3日で結審する“序審裁判”制度を導入した。新米弁護士・成歩堂龍一の上司・綾里千尋は、長年追っていた事件に関する新証拠を見つけたというメッセージを残し、何者かに殺される。だが逮捕されたのは千尋の妹で、霊媒師の卵・真宵だった。成歩堂は真宵の無実を信じて弁護を引き受け、幼なじみでもある冷徹な天才検事・御剣怜侍と法廷で争うことに。

※WOWOWから引用

【映画「逆転裁判」の感想(ネタバレ)】


任天堂DS等で話題のカプコンの人気ゲームを三池崇史監督成宮寛貴を主演に迎えて実写映画化。

物語は、幼馴染の検事に掛けられた殺人罪の無実を証明しようと奮闘する新人弁護士の活躍を描いた話。

原作ゲームは一度もプレイしたことないが、人気ゲームの映画化ということでチェック。

ガチガチの法廷サスペンスかと思いきや、ときどき、登場人物のボケ発言に傍聴者全員巻き込む団体芸でのズッコケなどもあり、ときどき笑いを入れている。これがいい感じで法廷の重い空気を抜いていると思う。

ゲーム同様かはわかりかねるが、主人公が大分頼りなく、すぐ追い詰められると、う〜んと詰まったり、あたふたしちゅうところに、毎回ストレスがある。もう少しがんばって欲しい。詰まるのが早い。※たぶんゲームだとこの主人公が詰まっている間に、次の一手を選ぶのかなと思う。

ストーリー的には、幼馴染の熱い友情も描かれていて、ときおりほろっとするが、さすがに135分は長いかな。二時間以内で収めて欲しい。



評価 ★★★☆☆ (星3.4)

(ゲームからの映画化作品としては、普通に楽しめる作品。団体芸のわかりやすいズッコケコメディが意外といい味出てて、結構好き。それほどボケが面白いわけではないが、みんながズッコケてるので、すごい盛り上がってる感じがする。サスペンスとしては、ある程度先読み展開できるので、やられた感はない。「ヤッターマン」の映画化で見事に外してくれた三池監督だが、この作品は良く出来ている。原作ゲームファンにもそれなりに楽しめるのでは。)



裁判でものを言うのは

証拠品だけ

-みつるぎ


成宮寛貴/逆転裁判


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2019.10.12 Saturday -

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