映画「DOG×POLICE 純白の絆」の感想(ネタバレ)

2013.10.02 Wednesday 邦画 アクション/スペクタクル/SF

■映画「DOG×POLICE 純白の絆」の感想(ネタバレ)





■監督:七高剛
■出演者:市原隼人 戸田恵梨香 村上淳 カンニング竹山 阿部進之介 時任三郎

WOWOWで放送していた映画「DOG×POLICE 純白の絆」を鑑賞。

【映画「DOG×POLICE 純白の絆」のあらすじ】

警視庁に、協調性に欠けるが抜群の検挙率を誇り、人一倍正義感が強い、刑事志望の若い警官、早川がいた。いよいよ刑事に昇進するかという矢先、彼に警視庁警備部警備第二課装備第四係という部署への配属辞令が下る。そこは警備犬とそのハンドラーが所属する部署だった。期待はずれの人事に対し、熱意を失いつつある早川にあてがわれたバディ(警備犬)は“シロ”だった。早川と“シロ”は厳しい訓練を乗り越えて絆を深めていく。

※WOWOWから引用

【映画「DOG×POLICE 純白の絆」の感想(ネタバレ)】


「海猿」の原作者:小森陽一の原案を元に市原隼人と戸田恵梨香が共演で描いたアクション。

物語は、警察犬を扱う第4係に配属することになった刑事志望の青年が、警備部で自分の居場所や目標を見つけ、世間を賑わす連続爆弾犯に立ち向かう様を描いた話。

市原隼人×警察犬という設定に興味を持って選んでみた。

時任三郎が脇を固めているからか、話の流れや役どころも似ているからか、ほぼ”海猿”の警察犬バージョンと思うほど内容が似ている。

後から知ったが原案が海猿も担当していることもあり完全に意識して作られている部分はある。


両作品に共通するところで、わかりやすいストレートなメッセージは、心地よい。

最近は、特に悪の教典に始まり、老人介護方面の映画(タオさんと任侠ヘルパー)を連続して見すぎていたこともあり、こういうわかりやすい善悪の能天気な映画はいいなと実感。

動物が出てるからか、意外と癒し系映画。


評価 ★★★☆☆ (星3.5)

(市原隼人のまっすぐな熱さが心地よい警察アクション。ラスト15分がかなりグダグダで「なんで?」とツッコミどころ満点で大分ひどいことになっているが、それ以外は、安定感のある王道ストーリー。さすがに、犯人を一人で追うのもあれだけど、戸田恵梨香が助けに行く時に一人で行くのもおかしい。(なぜ危険な場所に行くのに無線を捨てる?)あまりにも製作者がやりたいシーンの筋書きが見えすぎていて冷める。それ以外は海猿が好きな人にも楽しめると思う。)


そんなに犬が好きなら

ペットショップで

働いてろ


-?


お前はただの装備なんかじゃねえ

オレのバディだ


-早川



市原隼人/DOG×POLICE 純白の絆



にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ




JUGEMテーマ:邦画


 

スポンサーサイト

2019.09.19 Thursday -

  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • -
  • -
  • 0
    • -
    • -

    コメント

    コメントする








    この記事のトラックバックURL

    WOWOWのおすすめ番組!    

    Search

    管理人の記憶に残るおすすめ作品

    Links