映画「ふたりのパラダイス」の感想(ネタバレ)

2014.01.04 Saturday 洋画 コメディ/お笑い

■映画「ふたりのパラダイス」の感想(ネタバレ)





■監督:デヴィッド・ウェイン
■出演者:ポール・ラッド ジェニファー・アニストン ジャスティン・セロー アラン・アルダ マリン・アッカーマン ケン・マリノ

WOWOWで放送していた映画「ふたりのパラダイス」を鑑賞。

【映画「ふたりのパラダイス」のあらすじ】

リンダとジョージの若夫婦は、都会派を気取って収入には不相応なニューヨークの中心、マンハッタンで暮らし始める。だがそんな矢先、ジョージが仕事をクビになり、生活費も尽きた2人は不本意ながら南部に暮らすジョージの兄の家に間借りすることに。車で南部へ向かう途中、2人は怪しげなヒッピーのコミューンを発見する。嫌味な兄に頭を下げて居候するよりは、とジョージはリンダを説得してこの集落に身を寄せるのだが……。

※WOWOWから引用

【映画「ふたりのパラダイス」の感想(ネタバレ)】


ポールラッド&ジェニファーアニストン共演のラブコメディ。

物語は、ニューヨークで理想の夫婦生活をしようと高い家を買うも、夫がクビになり、結局、金持ちの兄が住む田舎の家に間借りすることになるが、その行く途中でヒッピーの集団に出会い、ひょんなことからヒッピーな生活を始めるという話。

フレンズのジェニファーアニストンが出演してるので見てみた。

共演は、ドラマ「フレンズ」の中でフィービーとラストに結婚したマイケル役のポールラッドということで、フレンズファミリーがこの映画で再共演している。

そういうこともあってか、フレンズの番外編的な、レイチェルとマイケルの旅という感じがしないでもない。

ジャンルは、一応ラブコメディというくくりだが、ラブよりもコメディの方が圧倒的に強い作品。

下ネタもかなり満載になっているが、いわゆるアメリカのわかりやすいバカ一辺倒の笑いではないので、そういうコメディが苦手でも普通に楽しめる。と思う。

ところどころ上手さが光る笑いも入っていて、面白いものもある。適度にボケを泳がせたり、それにノッったりするあたりが、日本にも合う。

なんというかポールラッドがどっちかというと草食系で、自らバカやらないので、コメディ演技に好感が持てる。

特に、これからフリーセックスに挑戦する際の鏡前での意気込み方は、同じ男としてバカだなと思う(笑) なんだあのアメリカ人特有の言葉の選び方は。

女は、別に鏡の前でそういう決意みたいなのしないと思うけど、男って言葉に出さなくてもそういう精神あるよね。気持ちだけでも少しでも優位に立ちたいって気持ちなのか。

ちなみにエンドロールで流れるNG集も真面目な俳優たちがヒッピー演技をするために下品なセリフ回しに苦労する姿がなんか良い。みんな普段は真面目なんだなって思う。



評価 ★★★☆☆ (星3.5)

(通常よりも過剰なヒッピー生活をネタにしたラブコメディ。ジェニファーが上半身裸になったり(モザイク付き)、野クソ?したりと結構イメージ的に攻めている笑いをやっている。そこ笑いじゃないけど。全体的に大笑いするとかはないけど、地味にいいパンチを出してくるコメディだと思う。)



最新技術に詳しいのね

-?



金では何も買えない

-?


3週間で完全に順応する

-?


自分にとって

正しいことをやればいい


-?


ふたりのパラダイス   2012/12/21


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2018.04.19 Thursday -

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