映画「ターゲット」の感想(ネタバレ)

2014.02.15 Saturday 洋画 恋愛/ラブストーリー

■映画「ターゲット」の感想(ネタバレ)



■監督:ジョナサン・リン
■出演者:ビル・ナイ エミリー・ブラント ルパート・グリント ルパート・エヴェレット アイリーン・アトキンス

WOWOWで放送していた映画「ターゲット」を鑑賞。

【映画「ターゲット」のあらすじ】  

女性詐欺師のローズは、絵画の贋作を使って大金をせしめる一方、彼女にまんまと一杯食わされたことを知ったギャングたちは、一流の殺し屋ヴィクターにローズの暗殺を依頼。ところが、いざ彼女を仕留めようとしているところへ、やはりローズの命をつけ狙う同業者の姿が目に入ったことから、ヴィクターはつい同業者の方を撃ち殺してしまう。偶然その場に居合わせた青年のトニーも仲間に加わり、かくして彼らの珍道中の旅が始まる。

※WOWOWから引用

【映画「ターゲット」の感想(ネタバレ)】


フランス映画「めぐり逢ったが運のつき」をリメイクしたロマンティックコメディ。

一流の殺し屋が標的の女性に惚れるというあらすじが気になり見てみた。

一応真面目な感じでストーリーは作られてるが、ところどころ主人公の殺し屋設定とキャラをフリを使ったコメディ要素の遊びが入れてある。

コメディに関しては、爆笑するというものではないが、クスクスしそうなコントっぽい馬鹿馬鹿しいシーン(電気を突然消して、バースデーを祝うなど)が何個かある。



評価 ★★★☆☆ (星3.2)

(独特な空気感のあるフランスのラブコメディ。前半は、主人公の殺し屋業でさらっとしてるが、後半は急にしっとりとするロマンティックなラブがある。両極端な正確の組み合わせは、いいが、主人公がおじさんなので、ロマンチックな部分に一緒に同期するほどは入れない。ヒロインのエミリーブラントは役どころはあれですが、ラストの二階の窓から主人公を見下ろす表情は前半とのギャップもあり、なかなかです。)


男は母親と長く暮らすと

同性愛者になりやすいとか


-?



あなたは自分を理解していない

-ローズ


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2019.09.03 Tuesday -

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