韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第18話の感想(ネタバレ)

2010.09.18 Saturday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第18話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第18話を鑑賞。

【韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第18話のあらすじ】

チャン会長のアトリエで母ミヨンの肖像画を見たジョンウは急に感極まる。チャン会長は、ジョンウがアトリエにいるのを見つけると、中に入り何故この絵を見て泣いている?と尋ねる。ジョンウは、わかりませんと答える。

チャン会長は、最近になって彼女(ミヨン)に息子がいることを知り、ハン理事とともに探すのを協力しろとジョンウに伝える。

テジョングループの幹部が集まる会議に来たソン代表は、チャン理事(テヒョク)にシルクドソレイユの常設公演場の誘致失敗の責任を取るように責め立てる。

しかし、チャン会長は、テヒョクに責任を一切を負わせず、逆にソン代表の協力がなかったからだとソン代表を責める。自分にも非があったソンン代表は言葉を無くす。テヒョクだけを残し皆を帰した後、チャン会長は、萎縮するテヒョクに「どんな時でも萎縮するな、堂々としていろ」とアドバイスする。

ジャクソンは、ジョンウを呼び出すと中文カジノの大株主の重要な名簿を渡す。ジョンウは、中文カジノの一番の大株主であり、暴力団の組長ナボンチュルに近寄る。

スヒョンは、大学で講義を終えると、待ち伏せしていたソニョンと会う。ソニョンにジョンウの父親について聞かれるが、「ジョンウの意向でないから何も言えない」と伝え、ジョンウの秘密を守る。

サンミからテヒョクが落ち込んでいることを聞かされたスヒョンは、テヒョクを呼び出し常設公演場の件で協力できなかったことを謝ると、チャン会長からテヒョクに兄弟がいることを聞いていないかと尋ねる。何も知らないテヒョクの反応にスヒョンは言葉を誤魔化す。

ソニョンから療養院でヒョン班長と一緒にいたのはジョンウだと聞かされたソテクは、ジョンウの写真を持って療養院を訪ねる。

ジョンウを呼び出したソテクは、父親の復讐のためにオレを使うなと殴り飛ばす。ジョンウは、必ず出世させるからとソテクに協力を頼む。悩んだ挙句ジョンウに協力することに決めたソテクは、ソニョンや部下にジョンウの父親の件を内密にするように命令する。

ペク室長は、ホテルの工事費の金を工面するためムン会長のもとを訪れ融資を願い出るが、「そろそろジョンヘにすべて譲るつもりだから、これまで貸しているチャン会長への融資もそろそろ返して欲しい」と言われてしまう。

ボンチュルは、ユガンス会長のもとを訪れると、カジノを担当しているジャクソンにテジョングループが
株を狙って近づいてきているしっかりしろと釘を刺す。チンピラが大株主になっていることを知ったジャクソンは、ユ会長にボンチュルを排除しましょうと言う。

スヒョンは、ヒョン班長の意志を引き継ぎ捜査をしていた後輩の刑事が、チャン会長からの圧力により、職場が異動になったことを知り、愕然とする。

チャン会長には法律すら意味をなさないことを知ったスヒョンは、ジョンウを呼び出すと、会長が親子だと知ったら会長はどう思うかしらね。とチャン会長への憤りをジョンウにぶつける。そして、復讐のために私も協力するとジョンウに伝える。

ジャクソンから連絡を受けたジョンウは、テジョンのカジノにボンチュルを招くと高額レートでのカジノをさせる。おかまのジミーの協力を得て、ボンチョルは、大金を賭け始め…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(このドラマは、物語りも面白いが、「決して他人に弱さを見せるな、いつでもどうどうとしているんだ。」など、チャン会長の生き方を表す言葉は毎回勉強になるし、部下(テヒョク、ジョンウ)の扱い方が特に上手いと思う。)

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2018.01.22 Monday -

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