映画「パラサイト・クリーチャーズ」の感想(ネタバレ)

2015.02.06 Friday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「パラサイト・クリーチャーズ」の感想(ネタバレ)



■監督: マーヴィン・クレン
■出演者:ゲアハート・リーブマン エディタ・マロヴチッチ ヒーレ・ベゼラー ピーター・クナーク フェリックス・ルーマー ブリギッテ・クレン

WOWOWで放送していた映画「パラサイト・クリーチャーズ」を鑑賞。

【映画「パラサイト・クリーチャーズ」のあらすじ】

アルプス山脈の気象観測所。管理人のヤネックは、そこで科学者たちとともに調査を行なっていた。ある日、観測機器の故障で山深くへと向かった彼らは、氷河の一角が不気味に赤く染まっていることを発見する。さっそく調査を開始したヤネックたちだが、やがて基地に戻った彼らを謎の生命体が襲撃する。なんとか撃退に成功したヤネックたちは、赤い氷河と怪物との衝撃的な関連を知る。一方、大臣の視察団が基地へと向かっており……。

WOWOWから引用

【映画「パラサイト・クリーチャーズ」の感想(ネタバレ)】 


オーストリア産のSFサバイバルアクション。

未知の生物との遭遇的な、エイリアンものを選んでみた。

舞台がアルプス山脈なのだが、広大に広がる山々の景色が綺麗でとても良い。

内容は、生物に寄生する謎の有機体が、観測所の職員たちや視察に来た大臣たちを襲うサバイバルもの。

まず見どころのクリーチャーだが、CGではなく実写が多いのか、実在感はかなりある。

途中で出てきたヤギのクリーチャーは、実在感あり過ぎで、家の中に入ろうとしてくるシーンでは、その実在感のあり過ぎで、まるでコントの1シーンのよう。

そして、観測所を視察するため女性大臣が合流するのだが、この大臣が行動的でパワフル。

主役やクリーチャーを食うほどに存在感があります。

ドリルでクリーチャーを攻撃するシーンは、もうコメディですね。


お勧め度 ★★★☆☆ (星3つ)

(タイトルを”パラサイト・クリーチャーズ”ではなく”女性大臣”にしても良いと思えるB級SFサスペンス。真面目な作品ではあるが、ときおりコメディと思える演出(シーン)が散見されるので要注意。主人公たちの行動も???がある。)



ドリルを取ってくるわ

-大臣


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2019.09.19 Thursday -

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