映画「コロニー5」の感想(ネタバレ)

2015.02.10 Tuesday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「コロニー5」の感想(ネタバレ)



■監督: ジェフ・レンフロー
■出演者:ローレンス・フィッシュバーン ケヴィン・ゼガーズ ビル・パクストン シャーロット・サリヴァン アッティカス・ミッチェル ジョン・テンチ

WOWOWで放送していた映画「コロニー5」を鑑賞。

【映画「コロニー5」のあらすじ】

氷河期が訪れ、人類は地下にコロニーを作って生活していた。そんなコロニーの一つ、コロニー7のリーダー格ブリッグスは、あるとき連絡の途絶えたコロニー5の様子を調べるため、若いサムらとともに調査へ赴く。すると、コロニー5は何者か凶悪な集団の襲撃で全滅しており、ブリッグスたちも襲われてしまう。辛うじてコロニー7へ逃げ帰った彼らだが、そこではリーダーの座を狙う粗暴なメイソンが造反を起こしており……。

WOWOWから引用

【映画「コロニー5」の感想(ネタバレ)】 


「マトリックス」シリーズのローレンスフィッシュバーンが脇を固めたSFサスペンス。

氷河期が訪れコロニーでの生活をすることになった人々のサバイバルというあらすじを読んで選んでみた。

コロニー=低予算のワンシチューションものサスペンスと思って見たが、実際はそういう訳ではなかった。

同じように地下でのシェルター生活をするはめになる映画「ディヴァイド」と状況はかなり似ているが、こちらは、寒いだけで外に出ることに規制はなく、別のコロニーへの移動が合ったりと閉鎖感はない。外のシーンはほとんどCGで描かれていると思うが意外とスケールもでかくて、テレビで見ながら途中からスクリーンで見れば良かったと少し後悔。

ストーリー的には、エイリアンが出てきたりという類ではなく、食料が無くなったことで、人間を襲って食べる狂った集団に遭遇し、そこから逃げる&戦うというわかりやすい話です。

途中で死んでしまう脇役のフィッシュバーンはいい仕事してたが、指揮に不満で反乱を起こすビルパクストン?は、一緒に戦って信頼を取り戻すみたいな、人間的成長などは、描かれず、最後まで悪役のまま終了。好転しそうな前フリあったから、善キャラに戻ると思ったが、そうではない。


お勧め度 ★★★☆☆ (星3つ)

(ラストがフリを拾ってハッピーエンドにしない惜しいサスペンス。てっきり太陽が当たる場所にたどり着いての、わかりやすいハッピーエンドかと思いきや、行く手前で彼らの未来は視聴者に委ねて強制終了。あそこまで、熱源とか救難映像とか見せられたら、最後は、空から照りつける太陽を見せてから終わって欲しい。急に制作費が無くなったのか。)




問題とは言えん

問題が起こるまではな


-?



人を変えたのは飢えだ

耐えられず凶暴化する


-?

我々は規則で生きてきた

だが我々が作った規則や物は

壊れていった

残った規則は

たった一つ

唯一の規則

生き残ること(サバイバル)


-?


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2019.09.03 Tuesday -

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