映画「ジャングル−不滅−」の感想(ネタバレ)

2015.02.24 Tuesday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「ジャングル−不滅−」の感想(ネタバレ)



■監督: アンドリュー・トラウキ
■出演者:ルパート・リード

WOWOWで放送していた映画「ジャングル−不滅−」を鑑賞。

【映画「ジャングル−不滅−」のあらすじ】

ラリーは絶滅が危惧されるヒョウの保護活動をしており、インドネシアのジャワ島に棲息するジャワヒョウを探すべく、弟ベンと現地へ。弟のベンはビデオカメラでその過程を記録していく。現地コーディネーター、ブーディやジャングルの案内人アディがラリーとベンに同行する。北部のジャングルに入った一行は地元民たちから悪霊が出るという情報を得るが、強気なラリーは気にせずどんどん奥地に突き進む。やがて一行が見た光景とは?

WOWOWから引用

【映画「ジャングル−不滅−」の感想(ネタバレ)】 

オーストラリア産のフェイクドキュメンタリー。

パラノーマルアクティビティから(正しくはブレアウィッチプロジェクトあたり)から始まったドキュメンタリータッチ手法の映画ですが悪霊、恐竜、雪男?とテーマが発展し、今度は希少なヒョウを追ってジャングルへ。

対象がヒョウなので、見つけたところで???だが、そこは、一応裏切り(怪人?エイリアン?に襲われる)が用意されているが、ま〜出来は数あるこのシリーズの中でもかなり微妙ですね。

と、映画の内容はさておき(※特にそれ以上言うこともないけど)、知らない間に映画を見ずに半月位経ってしまった。

特に見る時間が無かったわけでもないが、たまたま安さに釣られて(5万以下)勢いで液晶テレビ(※型落ちまくりだが、上級モデルのz1)を買ってしまったおかげで、ブラウン管(sony-32hd800)か液晶テレビ(42z1)かどちらのディスプレイで映画を見るか迷うこと現在まで。



とりあえずほぼ同時に二台並べて見比べることが出来たので(※負けた方は引退もしくは、即売却)、お互いのメリット、デメリットは、大分わかった。

まずハイビジョンブラウン管との違いで、今更ながらZ1のフルハイビジョンって綺麗だなと実感。※遅い

ただ、薄型、画面の大きさ、解像度。この点は液晶テレビに分があるが、発色と黒表現(黒浮き)、動画性能は、ブラウン管にまったく勝てない。ただ調整でブラウン管ぽい映像に似させることは可能。

ちなみに解像度に関しても、ブラウン管はそこまで解像度はないが、発色の良さ(内容の濃さ)で、フルハイビジョンの液晶テレビを見なければ、現状でも不満はない。

しかし、ゲームやドラマ、バラエティ番組だけならZ1でいいかなと思う。

というか、PS3などのHDMIの1080P入力が可能なゲームは、Z1でやってしまうと、ブラウン管にもう戻れない。なんか表示領域が全く違う。ブラウン管は解像度が足りてなくて、文字などが異常に読みにくい。これはZ1を知ってしまうと、ものすごいストレス。

ただ、一方映画になると、Z1は、黒浮きしまくりで、夜のシーンは、落ち着いて見ていられない。明るい中での黒は、大丈夫だが、低輝度シーンでの黒は、鏡面仕上げなので、部屋の中が映ってしまう。

ちなみに、部屋を真っ暗にしても、Z1は、全黒が真っ黒にならない。なんかずっとボヤボヤとした明かりがついている。

LEDエリアコントロールを強にすることで、黒浮きは若干収まるが、それでも真っ黒い表現は、構造的にZ1では、まだ不可能のようだ。

結局、映画を見るには、液晶テレビじゃダメだという結論になる。

この映画「ジャングル−不滅−」では、後半は、ほとんど夜のシーンになるが、そうなると落ち着いて見てられない。昼間のシーンは、BSの旅番組モノのようで、解像度高く綺麗ではあるが、夜は一転ダメダメだ。

とりあえずゲーム、ドラマ用にZ1は残すことにして、映画は今まで通り、ブラウン管で見ることにしました。


お勧め度 ★☆☆☆☆ (星1つ)

(ジャングル探索という基本に立ち返ったモキュメンタリーだが、最後の未知なる生物に襲われるオチが、ただただ微妙です。ブレアウィッチプロジェクトが公開された年くらいだったら、衝撃や驚きはあったと思うが、現在の出尽くした状態では、今更感は拭えない。結局ほとんど早送りで見ちゃったし。ちなみにこの映画、WOWOWのみで、まだDVD化(メディア化)されてないみたいです。気になる名言もない。)




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2019.09.03 Tuesday -

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