映画「ミッション:15」の感想(ネタバレ)

2015.03.05 Thursday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「ミッション:15」の感想(ネタバレ)



■監督: マシュー・トンプソン
■出演者:ジェニファー・モリソン ジョシュ・スチュワート スティーヴン・ライダー ジェームズ・フレイン キンバリー・エリス ジュード・チコレッラ

WOWOWで放送していた映画「ミッション:15」を鑑賞。

【映画「ミッション:15」のあらすじ】

米国首都ワシントンDC。軍の医療施設でPTSDのカウンセリングを受けていたオールズマン軍曹、ディエゴ上等兵、そして女性士官ホワイト大尉の3人が、乗り合わせたエレベーターに閉じ込められてしまう。一向に救助が現われない中、彼らは携帯電話でネットにアクセスし、首都が核攻撃を受けたらしいことを知る。自宅に残した娘が気がかりで焦りを募らせるホワイトをはじめ、3人は次第に隠された人間性をあらわにして……。

WOWOWから引用

【映画「ミッション:15」の感想(ネタバレ)】 


海外ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」のジェニファーモリソン主演のシチュエーションサスペンス。

液晶(Z1のレベル)では映画は見れないという結論が出たので、普通にブラウン管で映画鑑賞を再開。

ブラウン管に戻って思うのは、画面は小さいけど、絵が落ち着いてて視聴にストレスがない。さすがの安定感。解像度は負けてるけど。

ちなみに少し調べた情報では、液晶テレビでも、最近のREGZA(Z8)もしくは、ソニー(KDL-46W900Aや上位モデル)あたりでは、大分黒浮き(光漏れ)は抑えられているらしい。実際に横並びで見比べてないのでなんとも言えないが、とりあえ中古で7万位に安くなったら乗り換えを考えたい。っというかその時は、Z1を処分して追い金で購入したい。

さすがに真っ暗の状態でぼやぼやと光漏れしてるのはテレビとしてどうなのか。動画ボケは我慢できるが、黒浮きはキツイです。

さて、映画に話は戻るが、この「ミッション:15」は、ほとんどエレベーター内でのほぼ1シチュエーションものだが、最初から最後まで緊張感が保たれて85分という短さもあって、間延び感もなく普通に楽しめる。

オチは、外側で核攻撃など起きてなく、ただの実験(ヤラセ)だったという、よくあるオチだが、乗員が全員PTSDを患っていて、ストレス化に陥ると、パニック行動を起こす。その辺のPTSD患者同士の心理戦?もわずかにある。※心理戦ってほどでもなく、一人が暴れるだけだけど。


お勧め度 ★★★☆☆ (星3つ)

(シチュエーションモノが好きなら、85分という短さで、それなりに楽しめる作品。ただ、そう来たか?という最後に裏切りとかは全然ない。)




イラクやアフガニスタンでの

敵との戦いにより

国内でのテロは根絶されるだろう

ジョージ・W・ブッシュ 2003年

まだダメか


-?


これは戦争で複数の敵が相手だ

今や自殺する兵士は

戦死者より多い

PTSDこそ最大の敵だ


-?


命を救うには犠牲も必要だ

-?



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2019.09.03 Tuesday -

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