映画「恋するふたりの文学講座」の感想(ネタバレ)

2015.04.29 Wednesday 洋画 恋愛/ラブストーリー

■映画「恋するふたりの文学講座」の感想(ネタバレ)



■監督:ジョシュ・ラドナー
■出演者:ジョシュ・ラドナー エリザベス・オルセン ザック・エフロン リチャード・ジェンキンス アリソン・ジャニー

WOWOWで放送していた映画「恋するふたりの文学講座」を鑑賞。

【映画「恋するふたりの文学講座」のあらすじ】

大都会ニューヨークで味気のない毎日を送る独身男性ジェシーは、かつて自分が通ったオハイオ州の大学で働く恩師ピーターから、その引退を祝うパーティーでスピーチをしてほしいと頼まれ、これを引き受ける。ジェシーは久しぶりにオハイオの母校を訪れるがそこでピーターの娘ジビーと意気投合し、彼女に好意を抱くように。数カ月後、ジェシーはまたもオハイオに戻るが、そこでジェシーとジビーの間に微妙な心のすれ違いが起き……。

WOWOWから引用

【映画「恋するふたりの文学講座」の感想(ネタバレ)】 


ハリウッドの有名セレブ姉妹、オルセン姉妹の妹エリザベスオルセンが出演したラブストーリー。相手役は、監督と主演も兼ねるジョシュラドナー。

物語は、16歳?違いの年の差文学?カップルの恋愛を描いた話だが、その二人の恋愛成就がオチかと思いきや、その年の差恋愛を通った二人の人間的成長がテーマの作品。ネタバレになるが、成就はしません。

なので、甘い二人の行く末の純愛ラブストーリーを期待すると、最後の方で肩透かしに合う。

とりあえず、この映画のヒロインのオルセン姉妹のエリザベスは結構可愛いのと、この映画の中でボロクソ言われてるヴァンパイア小説があり、はっきりと題名は言わないが、たぶんティーンが読んでる人気のヴァンパイア小説と言えば、映画化もされてる”トワイライト”のことなのかと思われるが、文学的には、評価がダメなようだ。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(ラブストーリーとしてはやや物足りないラブコメディ。主役二人より、意外と脇を固めるキャストの方がキャラが濃くて気になる。またセリフも気になるものがいくつかある。大学の先生(教授?)をやってて、若い大学生らと長年一緒に過ごしてるため、自分も若いつもりでいたが、(実際はすでに50〜60歳?)、精神年齢は19歳のままだ発言は、なかなか面白い。外見は、普通に頭はげちゃってるので。やっぱり見た目とは裏腹に精神年齢は年齢が上がっても大して成長していないのは、そんなもんかと納得。)



彼は”孤独と戦うために

小説がある”と


-?

19歳の時から

(精神が)そのまま変わらない


-?


大人などいない

-?


あなたの世代(30代)と違って

自分の人生を語りたくない


-?



口は慎むもの

自己憐憫は嫌い

これだけは言える

人には失望するだけ


-?


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2019.09.03 Tuesday -

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