映画「スライディング・ドア」の感想(ネタバレ)

2015.05.11 Monday 洋画 恋愛/ラブストーリー

■映画「スライディング・ドア」の感想(ネタバレ)



■監督:ピーター・ホーウィット
■出演者:グウィネス・パルトロウ ジョン・ハンナ ジョン・リンチ ジーン・トリプルホーン ザラ・ターナー ダグラス・マクフェラン ポール・ブライトウェル

WOWOWで放送していた映画「スライディング・ドア」を鑑賞。

【映画「スライディング・ドア」のあらすじ】

ヘレンは広告代理店の管理職で、作家志望のジェリーと同棲中。ある朝、同僚たちの裏切りでクビになった彼女は、失意の中帰宅のため地下鉄に向かう。閉じかけた地下鉄のドアをくぐり抜けたヘレンは、なんと自宅で昔の恋人リディアと浮気しているジェリーを目撃してショックを受け、家を飛び出してしまう。一方、地下鉄に乗り遅れた場合のヘレン。ジェリーの浮気の場面も見なかった彼女は、ウェイトレスに再就職するのだが……。

WOWOWから引用

【映画「スライディング・ドア」の感想(ネタバレ)】 


グウィネス・パルトロウ主演の恋愛ドラマ。

1998年製作の古い作品だが、グウィネスパルトロウが出演してたので選んでみた。

もし、地下鉄に乗れていなかったら?という、乗れたバージョンと乗れなかったバージョンの二つの話を描いた作品だが、シチュエーションも同じ場所を使っており、片方では、ウエイターとして働いてる一方、異なるバージョンでは、主催者側にいたりと、同じ時間帯で違う話が描かれていて、なかなか上手い演出になっている。

ちなみにネタバレになるが、ラストは、一応ハッピーエンド?(出会い)ではあるけど、片方のエピソードでは、死んでしまうバッドエンド(なんか雑)になってるので、それはどうなのかなと思う部分はある。

片方(生存)のエピソードのラストに繋げるための完全な捨てエピソード(フリ)になっている。

ちなみに主演のグウィネス・パルトロウは、この頃が一番良い。

身に着ける服によって、イケてるレベルがころころ変わるが、ビシっと決まった時のレベルの高さはさすがだなと思う。

すげえいい女。プラピも付き合いたくなる。


評価 ★★★☆☆ (星3.3)

(グウィネス・パルトロウ好きなら見といて損なしの作品。序盤から不幸が続きヒロインへの感情移入はすんなり入り込めます。ちなみにしっかりと教訓(テーマ)も入っており、この映画の教訓は、モンティパイソンの名言?をもじった一言に尽きます。なんてわかりやすい映画。不幸続きな人やどん底状態の人におすすめの映画です。)


”物事のいい面を見ろ”!

-?


何事も宗教裁判よりマシ
(byモンティパイソン)


-?


本じゃない 小説家に

完成の時はない


-?



グウィネス・パルトロウ/スライディング・ドア


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2019.09.03 Tuesday -

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