映画「L・DK」の感想(ネタバレ)

2015.07.04 Saturday 邦画 ラブストーリー/恋愛モノ/青春

■映画「L・DK」の感想(ネタバレ)



■監督:川村泰祐
■出演者:剛力彩芽 山崎賢人 中尾明慶 岡本玲 福士誠治 桐山漣 石橋杏奈

WOWOWで放送していた映画「L・DK」を鑑賞。

【映画「L・DK」のあらすじ】

恋に奥手な葵は、父親の仕事の関係で家族は海外で暮らしているが、親友の萌と離れたくないという理由で学校近くのアパートでひとり暮らしをしていた。ある日、萌が告白して振られた学校一のイケメン・柊聖に怒りを感じる葵だったが、彼は同じアパートに住んでいて、葵が出したボヤをきっかけに2人は同居生活を始めることに。葵は自分勝手でマイペースな柊聖を好きになれないが、あるとき意外な一面を知り次第に心が揺れ動く。

WOWOWから引用

【映画「L・DK」の感想(ネタバレ)】 


剛力彩芽が映画初主演した青春ラブストーリー。

物語は、学校でアイドル並みにモテモテの男子生徒とひょんなことから同居することになった女子高生の話。

剛力彩芽が主演していたので見てみた。

序盤から、壁ドン、おんぶに始まり、少女漫画でよくありそうな(好きそうな)、男から命令される展開や設定、セリフなどがこれでもかとテンコ盛りです。

最初の10分くらいみた時点で、お互いが最初興味なく次第に好きなっていく、いつものめんどくさい始まり方(月9的な)で、このパターンは、導入の感情移入が微妙だから、見るのやめようかと思っていたが、主演の剛力彩芽を見てたら、そのまま最後まで見てしまった。

基本、女子目線(向け)で作られた話だから、この映画を男が見てもその辺の共感はほとんど伝わらないのは、たぶん仕方ないが、男は、この話をどうみていいかわからない。男のツンデレなキャラの好感度はイマイチだし。

ただ、序盤から中盤と話が進むにつれて、男側もときおり素直になってきて、二人にコミュニケーションが出来て、それなりに感情移入もできるようになった。遊園地のあとの路地での壁ドンは、女じゃないけど、来るね。ドキっとしてる場合じゃない。

少し前のラブストーリーなら、こういう話のラストは、片方が病気になったりして、悲しい話に突入していたが、この作品は、そういう方向に行かず、ライトなまま進んで普通にハッピーエンドで良かった。

それにしても演出がこれでもかとベタベタですね(笑)


評価 ★★★☆☆ (星3.2)

(まとめ:完全に女子目線で作られたラブストーリー。男としては、剛力彩芽が好きかどうかで、評価はわかれそう。ちなみに普段はショートカットの剛力彩芽が、この映画の中では、ロングヘア(ウィッグ?)になっていて、印象がまた違う。ロングも普通に似合う。ショートカットが似合うヤツは可愛い(ポテンシャルが高い)と言うのは本当だ。)



けどオレあんたと出掛けたかった

-柊聖



空見てたんだよ

-葵


泣いてないよ

-葵


簡単にキスされてんじゃねえよ

-柊聖


ごめん、今までごめん

オレ人を好きになる感情が

ないんだと思ってた


-柊聖


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