映画「エリア52」の感想(ネタバレ)

2015.07.25 Saturday 洋画 アクション/SF

■映画「エリア52」の感想(ネタバレ)



■監督:ジャスティン・ディックス
■出演者:アンバー・クレイトン ディッチ・デイヴィー エディ・バロー ペータ・サージェント フレッチャー・ハンフリーズ レスリー・シンプソン
 
WOWOWで放送していた映画「エリア52」を鑑賞。

【映画「エリア52」のあらすじ】

オーストラリアの米軍基地パイン・ギャップ。基地に送り込まれたロミオら特殊部隊は、エアダクト内で倒れていた記憶喪失の女性イヴを保護する。基地内部は何者かに荒らされており、ロミオたちは医学実験を施された患者たちによるものと考えていたが、真実はさらに恐ろしいものだった。基地では超能力兵士を生み出す計画が進められていたが、その結果がこの惨状を招いたのだという。やがて脱出を図る彼らに謎の敵が襲いかかる。

WOWOWから引用

【映画「エリア52」の感想(ネタバレ)】 


オーストラリア産のSFサスペンス。

アメリカの軍事機密的な話ということで選んでみた。

内容は、相手に一切触れることなくテレパシーのみで相手の脳(情報を引き出し、思い通りに書き換える)をコントロールできる超能力者を作ることを研究していた施設(エリア52)で、その超能力者と遭遇してしまった特殊部隊員の話です。

実際に超能力者がテレパシーでこの映画のようなレベルで実用的に他人をコントロールできるかは、わからないが、記憶を書き換えたり、別々の記憶を統合するのは、現在でもすでにできるようなので(催眠術しかり)、実際にこの映画のようなことは、フィクションでもなんでもなく現実的な話として無くはない話だと思う。っというかこれと似たようなことは、出来るでしょう。

ちなみに映画全体としては、途中にでかいゴリラみたいな怪物が襲ってきたかと思えば、超能力により脳を操られてしまったりとアクションとサスペンス感(謎)がほどよくマッチしていて、普通に楽しめた。87分というコンパクトなサイズもいい。

っというか後半は、脳内対決の演技合戦(テレパシーコントロールによるリアクション演技)になり、アクションも減り、こじんまりとしてしまう。たぶん、最後は、ほとんど予算かかってないと思う。ずっと同じシチュエーションだし。

こういう映画は、施設だけ用意できれば、ずっと室内だし。意外と予算かからず作れるのかも。


評価 ★★★☆☆ (星3.2)

(まとめ:エイリアンやアメリカ軍事機密的な話(サスペンス)が好きな人ならおすすめです。多少グロい描写があるけど、内容もそんなに悪くない。)



窮地に立たされたら

流れに任せろ


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