映画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」の感想(ネタバレ)

2015.07.31 Friday 邦画 サスペンス/ミステリー/スリラー

■映画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」の感想(ネタバレ)



■監督:佐藤信介
■出演者:綾瀬はるか 松坂桃李 初音映莉子 ピエール・ドゥラドンシャン 橋本じゅん 角替和枝 村上弘明

WOWOWで放送していた映画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」を鑑賞。

【映画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」のあらすじ】

類まれなる鑑定の才能を開花させ、“万能鑑定士Q”という店を経営している莉子。彼女のもとにルーブル美術館のアジア圏代理人・朝比奈が訪ねてきて、40年ぶりに来日する「モナ・リザ」の警備強化のための臨時学芸員に推薦される。密着取材を続ける記者の小笠原は彼女とともにパリへ行く。莉子はルーブル美術館で行なわれた採用テストに見事合格し、もうひとりの合格者、美沙とともに軽井沢でハードな訓練をこなしていくが……。

WOWOWから引用

【映画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」の感想(ネタバレ)】 


松岡圭祐による小説シリーズを綾瀬はるかと松坂桃李共演で映画化したミステリー。

綾瀬はるか主演だったので見てみた。

特に内容(あらすじ)は知らずに見たが、レオナルドダヴィンチの名作モナリザのニセモノと本物を巡るミステリーをテーマになかなかの出来です。特にアクションとかで見せる訳でもなく、単純にストーリーの良さで最後まで程よく緊張感があって見れる。

とは言っても、特に語るほど内容はないんだけども。

一応、このストーリーの中では、モナリザの本物の絵画の裏の板には「H29」というサインが書かれているらしいが(ニセモノは、1503)、実際はどうなのだろうか。映画のためのフィクションの話なのか、本当の話なのかは、実際に本物を見たことがないので、なんとも言えない。

また、このストーリーで語られてる話同様、ルーブル美術館に飾ってある本物すら、盗難対策により、展示がニセモノの可能性も否定できない。意外と本物と言われてるので、本物のつもりで見てるのが、実際はニセモノで、それが本物だと思い込まされてる可能性ある。


評価 ★★★☆☆ (星3.4)

(まとめ:綾瀬はるかが好きならとりあえず見といても良い及第点のミステリーサスペンス。好感度が高い松坂桃李のキャラクターとともに良しです。あとは、途中で流れるクラシック音楽は、スピーカーの再生環境が整えば、かなり素晴らしい質感で再現される。最近、アンプとスピーカーを変えてみたが、WOWOWのAAC音源でも十分な音が楽しめることに気付いた。市販のブルーレイとか、いらないかも。)



喜怒哀楽どれか強い感情をセットにして

記憶するみたいな

臭いとかも嗅いで泣くみたいな


-?


モナリザの真贋を見極める上で

もっとも重要な要素は

口元ではなく瞳である


-?


綾瀬はるか「万能鑑定士Q-モナ・リザの瞳-スぺシャルエディション(Blu-ray Disc)」


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