映画「バレット・オブ・ラヴ」の感想(ネタバレ)

2015.08.03 Monday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「バレット・オブ・ラヴ」の感想(ネタバレ)



■監督:フレデリック・ボンド
■出演者:シャイア・ラブーフ エヴァン・レイチェル・ウッド マッツ・ミケルセン ヴィンセント・ドノフリオ ルパート・グリント

WOWOWで放送していた映画「バレット・オブ・ラヴ」を鑑賞。

【映画「バレット・オブ・ラヴ」のあらすじ】

あの世へ旅立つ母親とつらい最期のお別れをした後、そのお告げの言葉に従って、ルーマニア行きの飛行機に飛び乗ったアメリカ人青年のチャーリー。機内で彼は、席が隣同士となったヴィクトルという男と知り合うが、男は急死してしまう。ルーマニアに到着した後、チャーリーは、ヴィクトルの娘でチェロ奏者のガブリエラと出会い、彼女の美しさにたちまち一目惚れするが、実は彼女は、凶悪なギャングのボス、ナイジェルの妻だった…。

WOWOWから引用

【映画「バレット・オブ・ラヴ」の感想(ネタバレ)】 


初期の「トランスフォーマー」シリーズのシャイアラブーフ主演のラブサスペンス。

録画ディスクを整理していてシャイアラブーフが主演だったので見てみた。

ジャンルは、一応ラブサスペンスらしいが、序盤は、最愛の母との別れから始まる(なぜか死んだ母親と会話したり)、ファンタジー?な人間ドラマのような展開で(自分を見つめる)そういう話かと思いきや、亡くなった母の提案で傷心旅行で旅立ったルーマニア行きの機内で座席が隣同士になった男と知り合い、そこからひょんなことからその娘を好きになり、彼女を取り巻くギャングに巻き込まれ…と話が進んでいく。

最終的には、彼女と一緒になる(愛を貫く)というものだが、とにかく、ジャンルでは説明しづらいほど、内容はいろいろ詰め込みすぎでしょう。序盤と中盤では話が別物です。

ラブストーリーとして見るには、サスペンスが強すぎだし、かと言ってサスペンスとして見るには、最初のノスタルジックな感じは逆にいらない感じがする。

個人的には、最初の落ち着いた雰囲気(人間関係を辿るドラマ重視)で最後まで進んでほしかったように思う。彼女の夫がギャングとかいらないかな。またどうしてもシャイアラブーフが主演ということもあり、単純な人間ドラマで描かず、あえてアクション要素を入れてしまった気もする。逃亡劇は、「イーグル・アイ」の1シーンにも見えなくもない。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(まとめ:脇役が結構豪華で微妙なラブサスペンス。ハリーポーターの「ルパート・グリント」や「カジノロワイヤル」のマッツ・ミケルセン、少し前に見た「ガーディアン」のティル・シュヴァイガなどが印象的な顔が脇を固めている。特に「カジノロワイヤル」のマッツ・ミケルセンは、顔の個性強すぎです。格好良すぎです。内容については、以上だが、この映画もヒロインがチェロを弾いてることもあるが、挿入音楽の質は、なかなか良いです。)



私から話しかけたのに

分からないんだって?

おかしな考え方だ


-?



急に血の雨が降ることもある

-?


間違った関係を

正すことは出来ない


-?

あなたは自慢の息子よ

-?


バレット・オブ・ラヴ 【DVD】


にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ



JUGEMテーマ:サスペンス映画全般

スポンサーサイト

2019.09.19 Thursday -

  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • -
  • -
  • 0
    • -
    • -

    コメント

    コメントする








    この記事のトラックバックURL

    WOWOWのおすすめ番組!    

    Search

    管理人の記憶に残るおすすめ作品

    Links