映画「エリア0<ゼロ>」の感想(ネタバレ)

2015.10.25 Sunday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「エリア0<ゼロ>」の感想(ネタバレ)




■監督:マッティ・ベッカーマン
■出演者:キャサリン・ジギスムント コーリー・アイド ライリー・ポランスキー ジリアン・クレア ジェフ・ボウザー ピーター・ホールデン

WOWOWで放送していた映画「エリア0<ゼロ>」を鑑賞。

【映画「エリア0<ゼロ>」のあらすじ】

米ノースカロライナ州ブラウン山。ビデオカメラを手にしなければ落ち着かないという自閉症の末息子を元気づけるため、この地にキャンプへとやって来た一家。最初の夜、彼らは謎の怪光現象を目撃する。翌日、次のキャンプ地へ向かう一家だったが、なぜか山道でカーナビが誤作動を起こしてしまう。道に迷った彼らがたどり着いたのは、うち捨てられた車が連なるトンネルだった。そこで一家は、恐るべき“何か”に遭遇する……。

WOWOWから引用

【映画「エリア0<ゼロ>」の感想(ネタバレ)】 


ブラウン山の怪光”をもとにしたファウンドフッテージ形式のSFホラー。

海外ドラマに嵌ってたら、録画するだけでWOWOWの映画をほとんど見なくなっていたが、海外ドラマが落ち着いたので、数ヶ月ぶりに映画を見てみた。で、お決まりのモキュメンタリーホラー。

内容は、実際に謎の怪光が目撃されているブラウン山を舞台にしたフェイクドキュメンタリー。

モキュメンタリーホラーは、収録時間が短いという理由で、これまで結構な数見ていると思うが、今回は、ネタバレしますが、UFO(宇宙人)ものです。

山奥(ブラウン山)でキャンプしてたら、帰りに道に迷って、トンネルへ。たくさんの車が乗り捨てられていたトンネルの中で、宇宙人らしきものに急に襲われてからの徒歩での逃亡、脱出劇です。

モキュメンタリーものは、WOWOWで初放送する度にほとんど見てるので、もう大体の流れが読めてしまう。こう来たのでそう来るのね。と。この映画もこれまでのモキュメンタリー映画の山の中を逃げる何かと何かを組み合わせたもので、新しさはないです。

唯一、最後に宇宙人に連れ去られて、宇宙(宇宙船)に行くという部分のみ、今までにないパターンです。

ただ、リアルドキュメンタリー風に撮っているのに(ブラウン山で行方不明になった持ち主のカメラが発見され、そのデータを見ているという設定です)、いざ宇宙船に連れて行かれたその宇宙船の内部が、普通にSF映画(エイリアンやプレデターなど)で見たような内部(内装)をしていて、興ざめです。

せっかくリアル風に撮ってるので、SF映画みたいな、誰もがすでに記憶してる内部ではない、ウソでもいいからもっと度肝を抜くような内部構造を見せて欲しいですね。


評価 ★★☆☆☆ (星2つ)

(テーマが宇宙人になっただけのほとんど焼き増しに近いモキュメンタリーホラーです。パラノーマルアクティビティなどをあまり見たことが無いモキュメンタリーホラー初心者には、良いですが、見まくってる人には、おすすめできません。一応、収録時間が86分と短いのが救いですが、個人的に短いのに関わらず、途中から早送り(1.5倍速位)です。そろそろパターン化してきたので、モキュメンタリーホラーは見るのはやめようかな(笑))



ブラウン山の怪光は

本当に起こる現象だ


-?


ブラウン山の怪光の真実は

神のみぞ知る


-?


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