映画「ズートピア」の感想(ネタバレ)

2017.08.27 Sunday アニメ/CGアニメ レビュー

■映画「ズートピア」の感想(ネタバレ)



■監督:バイロン・ハワード
■出演者(声優):上戸彩/森川智之/三宅健太/高橋茂雄/玄田哲章/Dream Ami

WOWOWで放送していた映画「ズートピア」を鑑賞。

【映画「ズートピア」のあらすじ】

地方で生まれ育った女子ウサギのジュディは警察学校を首席で卒業し、ウサギ初の警官として多彩な動物が共存共栄する大都市“ズートピア”の警察官となるが、駐車違反の取り締まりという平凡な任務を与えられたことを不満に思う。そんなジュディは詐欺師のキツネ、ニックと出会った後、カワウソが失踪した事件の捜査を担当することに。それは実は“ズートピア”全体を揺るがしかねない巨大な陰謀につながる可能性がある事件だった。

WOWOWから引用

【映画「ズートピア」の感想(ネタバレ)】

全世界合計興行収入が10億ドルを突破したという2016年のディズニーアニメーション。

新作のCGアニメを見つけたので見てみた。

内容は、なんでも夢が叶うという様々な動物が暮らすズートピアで、警察官になったウサギがある事件を担当し…という話。

興行的に大ヒットしたアニメ作品らしいが、実際に見てみると内容は意外と普通でよくありそうな事件解決の冒険モノ。

ちなみに日本語吹き替え版で見たが(CGアニメは基本吹き替えで見ます)、ヒロインのウサギの吹き替えは上戸彩が担当してるが、相性は抜群。

もともとウサギが原型のはずだが、上戸彩の吹き替えによって、もうウサギ(のしぐさや動きまで)が上戸彩にしか見えなくなってくるほどだ。いや、上戸彩がそもそもウサギになってるのかもしれない。それ位、声や雰囲気は同化するほどドンピシャで合っている。

ちなみにこの映画に関しては、この吹き替えの上戸彩とナマケモノのシーン位しか印象がない。※あと、バッファロー?にたかるハエもあったか。

ナマケモノについては、たぶんこの作品を作るにあたり、製作者が一番やりたかったような感じすらする(かなり時間取ってるし)。


評価 ★★★☆☆ (星3.4)

(まとめ:吹き替えの上戸彩が抜群のディズニーのファミリー向けCGアニメ。キャラクター(ウサギ、キツネ)の成長は、しっかり描かれているが号泣するような感動作ではない(それほど来なかった)ので評価は、やや低めです。でも内容は、ディズニーアニメで安定してるので、子供と一緒に見るには、ちょうど良い作品です。あと上戸彩ファンにはおすすめです。)



一番怖いのは理由もなく

怖がること


-?



私に何が出来て

何が出来ないかは

私の問題よ


-?


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映画「高台家の人々 」の感想(ネタバレ)

2017.08.26 Saturday 邦画 ラブストーリー/恋愛モノ/青春

■映画「高台家の人々 」の感想(ネタバレ)



■監督:土方政人
■出演者:綾瀬はるか/斎藤工/水原希子/間宮祥太朗/坂口健太郎/市村正親/大地真央/シャーロット・ケイト・フォックス//塚地武雅

WOWOWで放送していた映画「高台家の人々 」を鑑賞。

【映画「高台家の人々 」のあらすじ】

妄想が趣味の口下手で不器用な木絵が勤める会社に、名家“高台家”の長男・光正が転勤してくる。イギリス人の血を引くクオーターで東大卒、さらにはオックスフォードにも留学経験のある長身イケメンの光正。そんな彼と木絵に接点があるとは思えなかったが、木絵が落としたコピーを光正が拾ったことから2人は顔を合わせるようになる。ある日、光正が木絵をいきなり食事に誘ったことをきっかけに、2人の距離は近くなり……。

WOWOWから引用

【映画「高台家の人々 」の感想(ネタバレ)】

森本梢子の人気コミックを「映画 謎解きはディナーのあとで」の土方政人監督が綾瀬はるかと斎藤工共演で映画化したロマンティックラブコメディ。

綾瀬はるかが出てたので見てみた。

この作品は、あらすじから分かるとおり、人の心(考え)が読めるという男(ある一家(高台家))と妄想好きの女性の恋愛映画。人の心が読めるという設定は、特に新しいわけでは無いが、その特徴を逆手に取った、女性側のアプローチ(対処法)は、なかなか斬新で、見ながらヤラレたと思った。今までにないかな。

大抵、相手の心が読める設定モノは、読める側のアプローチにのみ特化するものだが、この作品は、ヒロインを天然妄想キャラにすることで、そこの部分で読む側のツッコミを取り入れ、上手く笑いにしている。

ちなみに心を読まれる部分での遊び方にしても、策略的に笑いを取りに行こうとしたら、逆に面白くなくなってしまうと思うが、ヒロインを不思議系女優の綾瀬はるかにして、ふわっとするような笑いで収めてるところで、彼女の空気感を含め、嫌味が無い笑いを取っている。全体の内容は別にして、コメディのバランスが良い。



評価 ★★★★☆ (星4つ)

(まとめ:心が読める設定を使った斬新なラブコメディ。コメディがめちゃくちゃ面白いというものではないが、クスクス系の外した笑いがあり、意外と心地よい。特にヒロイン(綾瀬はるか)が心を無にしたときの環境ビデオのような挿入映像は、一度きりでなく、ときおり天丼のように何度か挟まれると笑えてくる。真面目な映画の途中で、テレビが壊れた?というような事故映像のようなふざけた挿入映像が入ってくる。個人的に笑いのツボがあっているからか、ヒロインの性格の良さに感情移入し、結構泣けた。)



名前は平野

平凡の平に野グソの野で

平野ですよ


-?


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映画「デッドプール 」の感想(ネタバレ)

2017.08.25 Friday 洋画 アクション/SF

■映画「デッドプール 」の感想(ネタバレ)



■監督:ティム・ミラー
■出演者:ライアン・レイノルズ/モリーナ・バッカリン/フランシス/エド・スクレイン/T・J・ミラー/ジーナ・カラーノ/

WOWOWで放送していた映画「デッドプール 」を鑑賞。

【映画「デッドプール 」のあらすじ】

ニューヨーク。精神的に危うい元傭兵ウェイドは自分が街の英雄だと思い込み、悪党を懲らしめては彼らに金銭をせびる毎日を送る。そんなウェイドは売春婦ヴァネッサに好意を抱き、彼女に結婚を約束するが、自分の全身にがんが広がっていると知る。ウェイドは自分のような余命わずかな面々を集めて超人的パワーを持つ存在に変えるという人体実験の計画に応募し、そこで身体の回復能力が異常に高くなるが外見はグロテスクになり……。

WOWOWから引用

【映画「デッドプール 」の感想(ネタバレ)】  

「リミット」のライアン・レイノルズが主演し、2016年に全世界合計興収7億8000万ドル強の大ヒットを記録したというヒーローアクション。

話題作がWOWOWで放送したので見てみた。(※初放送は5月だったかな)

興行的に大成功したらしいということで見る前から少し期待値が上がっていたが、実際見てみると、悪くは無いけど、そんなに大ヒットするほどのものかは、個人的に微妙。

例えば、「キックアス」的な新しいタイプのヒーローを期待して見ると、アイデア的には、そこに至らずという感じ。

通常のヒーローモノ(スパイダーマンとか)との違いは、視聴者に語りかけてくるジョークがある(積極的なコメディ)+アクションにグロさがある位(体や首とかが切断される)だろうか。

ジョークの種類についても、アメリカ人が好きそうな(下品+映画パロ)もので、日本人(日本のお笑いに慣れてると)があまり好まない系のジョーク。ただ、笑いのみを求めたバカコメディ映画ではないため、ジョーク自体は、会話内のアクセント程度に収まっているので、ジョークの好みで作品の良し悪しに大きく影響するほどではないと思う。

とはいっても、普通の正統派のヒーロー映画が好きな人からすると、かなり規格外で邪道な演出がされてるのはたしかで、人によって内容以前に好き嫌いがあるかも。

個人的に、映画は、ある人たち(登場人物ら)の人生を視聴者が勝手に覗いているというものだと思っているので、映画の中でナレーション以外で、登場人物自体が視聴者に直接話しかけてくるもの(カメラ目線等)は、ルール違反というか、なんか違うかなと思います。そういう直接手法を使わずに、映画の中(物語)で空気感を伝えて欲しい。映画は、ユーチューバーじゃないからね。

ちなみにヒーローアクションとしては、仲間のキャラクターがファンタスティックフォーとかX-MENとか混ざってる超能力使いだが、彼らがどうしてああなってるのかは特に世界観の説明がない。(と思う)

アクションのスケールもでかいといえば、ある部分ででかいが(大きな船が倒れたり)、しかし、全体の規模から言うと、地球規模でもなく、研究所のリーダーVSデッドプール(+仲間)で意外と小さいし、物語もわかったようでよくわからない。

あの研究所もアイツ(責任者)が死んだらそれで終りなのか、はたまた、もっと研究所自体に裏があるのかは謎のまま…。


評価 ★★★☆☆ (星3.2)

(まとめ:新たなタイプのヒーロー像を模索したが、いろいろと中途半端に出来上がったダークヒーロー作品。オフビート(決まったテンポがなく、その時のノリ)と言ってしまえば、そうかもしれないが、ノリだけに、そのノリ以上の何か得るものは特にないかな。アクション映画としてはまずまず楽しめるので、大ヒット作と知らずにレンタルでジャケ借りで見れば、意外と期待を裏切ってくる内容かも。)




人生とは

災難の連続だけど

たまに幸せなCMがはさまる


-?



ヒーローじゃなくても

恋人はできるんだ

彼女が男をヒーローにする


-?



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映画「エヴェレスト 神々の山嶺 」の感想(ネタバレ)

2017.08.24 Thursday 邦画 人間ドラマ/ヒューマン

■映画「エヴェレスト 神々の山嶺 」の感想(ネタバレ)



■監督:平山秀幸
■出演者:岡田准一/阿部寛/尾野真千子/ピエール瀧/甲本雅裕/風間俊介/テインレィ・ロンドゥップ/佐々木蔵之介

WOWOWで放送していた映画「エヴェレスト 神々の山嶺 」を鑑賞。

【映画「エヴェレスト 神々の山嶺 」のあらすじ】

1993年、ネパール。日本遠征隊のエヴェレスト挑戦は失敗し、同行する山岳写真家の深町は写真集出版が白紙になって途方に暮れる。そんな時、彼は数年前に遭難したはずの天才登山家・羽生の姿をカトマンドゥで見つける。帰国した彼は羽生について調べる中で、羽生との登山中に命を落とした彼の後輩・岸の妹、涼子と出会う。深町は羽生が生存を隠してまでネパールにとどまる目的を知るため、涼子とともに再びカトマンドゥへ飛ぶ。

WOWOWから引用

【映画「エヴェレスト 神々の山嶺 」の感想(ネタバレ)】


夢枕獏の小説をV6の岡田准一と阿部寛共演で映画化した人間ドラマ。

今年の正月位にWOWOWで初放送してまだ見てなかったので見てみた。

山岳映画は、邦画、洋画に関わらず結構みていると思うが、外れもあれば(小栗旬の「岳-ガク-」)、当たりもあり(運命を分けたザイル、クリフハンガー、バーティカルリミット)で、このジャンルの安定感はよくわからない。

ちなみにこの「エヴェレスト」は、実際にエヴェレストまで行ってロケを行っているようで、景色等リアリティはあるが、ただ登っているアクション部分は、危険なのでわからなくもないが、あきらかに安全な別のところで撮り、吹雪や環境などをCGで足してる感じがあり(そう見える)、やや冷める。

実際はよくわからないが、エヴェレストでちゃんと撮ってる部分と、エヴェレストでも別の安全な場所で撮って、のちのち合成(CGでプラス等)してる部分があるように思う。さすがに登るだけでも危険なので、絶壁のところで猛吹雪の中撮影は危険で無理だと思う。

物語に関しては、これと言ってないが、天才登山家を演じる阿部寛の存在感は見終わった後にも強く印象に残る。特に遺体で発見されたときの状態がギリシャの哲学者を彫刻にしたような格好良さ。日本人でこの西洋人的な格好良さが出る人はなかなかいないでしょう。

そして、凍え死んでる状態の体勢も格好良い。

人間死んだ時の体勢は、大抵が床に伏して天井を見て寝てる状態だと思うが、出来るならこの羽生(阿部寛)のように片ひざを立て座った状態で死にたいと思った。



評価 ★★★☆☆ (星3.8)

(まとめ:内容はともかく見た後に勇気(パワー)をもらえる山岳映画。落ち込んでたり、気持ちが萎えているときには、ぜひ見たいおすすめの映画。ところどころ名言も連発しているが、あとあとその言葉(足が動かなければ…)をよく吟味してみると、言いたいことはわかるが、その時の勢いだけで、訳のわからないことを言っていたりする(笑) ”歯で噛みながら歩けはギリギリわかるけど、”目で睨みながら歩け”は、どういう状態かはわからない。ただ、初見で聞いてるときは、セリフのパワーが凄い。理屈じゃない勢いセリフってあるのかもしれない。)


どうして山に登るかと聞かれ

マロニーは

そこに山があるからだと言った


-?

違うなオレは

オレがここにいるから

オレがいるから山に登るんだ


-?

生きて戻る死んだらゴミだ

-?

足が動かなければ 手で歩け

手が動かなければ 指で行け

指が動かなければ 歯で噛みながら歩け

歯がダメんなったら 目で行け

目で睨みながら 歩け

目もダメになったら 想え

ありったけの心で

想え


-?


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映画「クリーピー 偽りの隣人 」の感想(ネタバレ)

2017.08.19 Saturday 邦画 サスペンス/ミステリー/スリラー

■映画「クリーピー 偽りの隣人 」の感想(ネタバレ)



■監督:黒沢清
■出演者:西島秀俊/香川照之/竹内結子/東出昌大/川口春奈/藤野涼子

WOWOWで放送していた映画「クリーピー 偽りの隣人 」を鑑賞。

【映画「クリーピー 偽りの隣人 」のあらすじ】

ある事件の苦い失敗をきっかけに刑事の職を退き、いまでは大学で犯罪心理学の講義を受け持つ高倉。6年前に起きた謎の一家失踪事件に興味を抱く彼は、かつての同僚だった若い刑事の野上とともに、今なお未解決のその事件の再調査を始める。その一方で、愛妻の康子とともに新居に引っ越した高倉は、隣家に住む西野とその家族と知り合うが、西野は、愛想がいいかと思うと突然がらりと態度を豹変させるなんとも不気味な変人だった…。

WOWOWから引用

【映画「クリーピー 偽りの隣人 」の感想(ネタバレ)】

第15回日本ミステリー文学大賞新人賞に輝いた前川裕の小説を「回路」の黒沢清監督が西島秀俊、香川照之、竹内結子らを迎えて映画化したサスペンススリラー。

最近あまり見てなかった竹内結子が出てたので見てみた。

物語は、過去にサイコパスに刺され今は、刑事を退き大学で犯罪心理学を教えている男が、ひょんなことからある一家失踪事件を調べることになり…という話。

この映画、普通の犯罪サスペンス的な気楽に見れる内容だと思って見始めたら、意外と猟奇的で描写がショッキングというか、かなりえぐめの内容で、見終わった後の後味が非常に悪かった。

ちなみにこの映画を見た後は、隣人(特に知らない人を)が信用できなくなるというか、あんな変人が何万分の1か何十分の1かの確率にせよ、どこかに存在してると思うと人と接するのが怖くなる。それ位、サイコパス役の香川照之の変人演技はやばめです(笑)

ただ、それと同時にこの映画、演出方法と言うかオチありきのストーリー構成(最後の挽回がやりたい)のため、途中で何度も見ていてイライラさせられる。

一応最後は、ハッピーエンド(ハッピーエンドという言い方は違うかもしれないが)で事件解決をみるが、東出昌大、笹野高史、そして、西島秀俊が全員警察官(もと含む)なのにサイコパスの罠に簡単にかかり、やることなすことすべて後手後手。なんか単純に隙が多過ぎというか。

とりあえず、警察官ならまず新たな犯人情報や証拠を得たら部署や仲間同士での情報共有は第一だと思う。なんか個人プレーが多く、それが原因でピンチになっていたり、証拠が消滅したり(謎のままだったりで)、もうなんだかなあという感じ。

まー実際の捜査も映画のように犯人が事前にわかってる訳ではないので、そんな感じなのかもしれないが、…それにしても刑事部長?の笹野高史と西島秀俊が隣人のサイコパスの香川照之がかなり怪しいと思った段階での捜査(突入)は、ダメダメ。

彼の家を捜索することになるが、なぜか二人だけで突入しちゃう。部下に一言声かけて、後からでも応援に来るようにしておくべきだと思う。しかも、さらに家についたらついたで、そこからさらに二手に分かれて、お互い一人で行動するし、もうダメだこりゃ。そして予想通り罠にかかり…。

個人的には、あの突入段階で、適切に処理していれば、とりあえず警察全体があの情報を共有して、それが公になり、この物語は終り、または指名手配などの次の捜査段階に進むはずだが、なぜかそうならず、ひっそりと物語が続いていく。個人的には、あの家に突入した時点で物語としては終りで良い。そもそもそれ以降のサイコパスの知能犯展開は、ただの警察のミスでしかない。

最後のオチに関しても、サイコパスは自分の手で人を殺めないというルールがこの映画の中でしかれていて、西島秀俊(高倉)もそのルールを信用した行動を取り、最後のオチに繋がっているが、実際は、サイコパス役の香川照之は途中でやむなく人(どこぞの母親)を自らの手で殺していて、そのルールはすでに崩壊しているように思うのだが。

なので最後の銃を渡されてというオチ(挽回)は、物語のオチとしてはそうなるが、なんとも成立してるのかしていないのか、微妙なラストだと感じる。



評価 ★★★☆☆ (星3.4)

(まとめ:香川照之の変人演技がやばいサスペンススリラー。しかしスリラーならではのイライラ展開は、流れ上の必要性というよりかは、オチありきの感じ(刑事のダメダメ感)を否定できない。だが、ショッキングスリラーとしては、意外とおすすめで、韓国映画では結構ありそうなタイプの映画だが、邦画ではあまり見ないタイプの映画。ちなみに今回は引っかかるような名言とか、気になるセリフは拾えなかった。)



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