映画「BLEACH」の感想(ネタバレ)

2020.02.13 Thursday 邦画 アクション/スペクタクル/SF

■映画「BLEACH」の感想(ネタバレ)


■監督:佐藤信介
■出演:福士蒼汰 杉咲花 吉沢亮 真野恵里菜 小柳友 田辺誠一 早乙女太一 MIYAVI 長澤まさみ 江口洋介


【映画「BLEACH」のあらすじ】

幼いころに母を亡くし、父と2人の妹と暮らしていた高校生・一護。幽霊が見える以外は普通の少年だったはずの彼だが、ある日“死神”と名乗る少女ルキアが現われたことで運命が大きく動き始める。“虚(ホロウ)”と呼ばれる悪霊が一護の家族を襲った上、助けに入ったルキアも瀕死の重傷を負い、彼女は最後の手段として本来人間に譲ってはいけない死神の力を一護に与えたのだ。一護は家族を守るため虚に立ち向かうのだが……。

WOWOWから引用

【映画「BLEACH」の感想(ネタバレ)】 

 

久保帯人の人気漫画「BLEACH」を「キングダム(2019)」を担当した佐藤信介監督が福士蒼汰を主演に実写映画化したアクション。

 

キングダムに続いて、マンガ原作モノ映画を選んでみた。

 

こちらのコミックも一応名前は聞いたことがあるが、未読なので、原作との比較はできないが、この作品も見るからにかなりダメダメな印象だ。

 

キングダムと同じ監督だが、キングダム以上にこちらは、よりひどいなと思う。

 

出演者は、豪華でのちに映画化されるキングダムとキャストが被る部分(吉沢亮、長澤まさみ)も多いのだが、ほぼほぼ登場人物に感情移入できるような作りになってなく、終始、主観(主人公目線)に入れず、他人事感は否めない。

 

基本的に、学芸会と評価されても仕方ない内容で、死神役で、主人公をサポートする杉咲花に至っては、ただのウザキャラだ。

 

最近は、ほぼほぼ映画は、早送り(1.5倍速)で見てることで、なんとか、ひどい映画でも最後まで我慢して内容を確認するに至ってるが、通常再生だったらこの作品も途中で諦めていたことだろう。

 

 

評価 ★☆☆☆☆ (星1つ)

 

(まとめ:CGとアクションでなんとか誤魔化してるだけで内容がほとんど無いマンガ原作の典型的な駄作作品。佐藤信介監督は、「ガンツ」や「図書館戦争」「いぬやしき」「デスノート」「アイアムアヒーロー」など個人的に見れる作品は多かったと記憶してるが、ここ最近のキングダムとブリーチに関して、アクション過多で内容が無い商業作品と化している。急に才能が無くなったのかなと思うほどのひどさだ。)

 

 

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映画「ハード・コア」の感想(ネタバレ)

2020.02.13 Thursday 邦画 コメディ/お笑い

■映画「ハード・コア」の感想(ネタバレ)


■監督:山下敦弘
■出演:山田孝之 佐藤健 荒川良々 石橋けい 首くくり栲象 松たか子


【映画「ハード・コア」のあらすじ】

あまりにも純粋で生一本な性格のため、世間に背を向けながらはみ出し者として生きる権藤右近。仕事も居場所もなくした彼は、目下、怪しげな活動家・金城銀次郎の下で山奥の埋蔵金探しを手伝う毎日。一緒に働く牛山だけが、右近の唯一心を許せる友人だった。そんなある日、2人は古びた謎のロボットを発見する。右近の弟のエリート商社マン・左近のおかげで、そのロボットが実は優秀で高性能なマシンであることを知った彼らは…。

WOWOWから引用

【映画「ハード・コア」の感想(ネタバレ)】 

 

作・狩撫麻礼&画・いましろたかしの同名コミックを「もらとりあむタマ子」「苦役列車」の山下敦弘監督が山田孝之を主演に実写映画化したコメディ。

 

「もらとりあむタマ子」の山下敦弘監督作品ということで見てみた。

 

個人的にシュールな作風(笑い)において、結構良い印象を持ってる山下敦弘監督だったので期待していたのだが、このハードコアに関しては、あんまりおもしろくなく(というか面白くなく)、かなりの失敗作と思う。

 

原作がそれほど面白くないのか(原作は未読)、映画化にあたり、失敗したのかはわからないが、とにかく、キャスト人選から狙ったあざとさが前に出過ぎていて、シュールな世界観に共感して笑うことが出来ない。

 

たしかに、細かく見れば、笑える空気感は感じる(わかる)のだが、それが、いかにも狙っているのが見え見えで(これ面白いでしょというような圧がある)、見てて冷めてしまうのだ。

 

ちなみに物語としての、問題点も指摘するなら、はみ出し者たちの姿を描いていて、こんな人たちが世界にはいるという感じを描いているのだが、普通の一般人の日常を同時に描いていないので、そことの落差を感じにくい。

 

ただただアウトローが我が道を邁進してるだけで、一般人的な感覚として、どうしようもなくはみ出してしまうという部分に共感することができない。せめて普通にコンビニでバイトでもしてれば、まだ足掻いてる感じもするが、完全にはみ出てしまってるので、そこからどうなろうと(戻る感じも見えないし)、他人事でしかない。

 

さらに深く言うと、右翼活動思想に傾倒していく部分にしても、なんでそこに共感したのかの経緯も描かれていないし(拾ってくれただけで)、世の中が間違ってるのが嫌だというが、どう間違ってると感じて、どう嫌なのかも、そこの大事な部分が曖昧のまま一切語られていないので、主人公の大事な芯が理解できない。

 

結局、ロボットが出てきて、いろいろあるが、このロボットの役目も、ただのコメディ的な遊び要素にしかなってなく、何がしたいのかもイマイチよくわからない。そこに深い意味はなく、ただシュ−ル要素(笑い)として、世界観を構築しただけなのかと思う。

 

結果、ただ俳優がふざけているだけに思える映画だった。

 

 

評価 ★☆☆☆☆ (星1つ)

 

(まとめ:狙ったシュールな笑いに共感ができない山下敦弘監督の失敗作。こういう作品を見ると、笑いって難しいなと思う。同じことやってても、描き方ひとつで、面白かったり、面白くなかったりする。そして、フリって大事だなと思う。この映画は、オチばかりやってて、フリの作りが甘い。変態が変態なことをしても許容範囲でしかない。結局、一般人的感覚からかけ離れた人たちの勝手な物語としてしか理解ができない。唯一面白いところがあるとすれば、佐藤健の兄貴に対する説教セリフ。たしかにそういう奴いる。大半がそうなんじゃないかと思う(笑))

 

 

 

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映画「キングダム(2019)」の感想(ネタバレ)

2020.02.12 Wednesday 邦画 アクション/スペクタクル/SF

■映画「キングダム(2019)」の感想(ネタバレ)


■監督:佐藤信介
■出演:山崎賢人 吉沢亮 長澤まさみ 橋本環奈 本郷奏多 満島真之介 大沢たかお 宇梶剛士 加藤雅也 石橋蓮司


【映画「キングダム(2019)」のあらすじ】

春秋戦国時代の中国。戦災孤児の信と漂は、大将軍に成り上がることを夢見て剣術の鍛練に励んでいた。そんなある日、漂が王宮に召し上げられることになり、信は漂に追いつくことを新たな目標として修業を続ける。だが、ほどなく深い傷を負った漂が信の前に現われ地図を託して絶命する。地図の示す場所へ向かった信を待っていたのは、なんと漂に生き写しの青年。彼は弟の謀反で玉座を追われた秦の若き王・エイ政(えいせい)だった。

WOWOWから引用

【映画「キングダム(2019)」の感想(ネタバレ)】 

 

 

原泰久の同名コミックを「GANTZ」「図書館戦争」シリーズの佐藤信介監督が山崎賢人、吉沢亮ら豪華キャスト共演で実写映画化した大作アクション。

 

昨年の話題作がWOWOWで初放送してたので見てみた。

 

原作は、未読なのでコミックとの比較はできないが、豪華キャスト出演という邦画のダメさが散見する。

 

序盤は、一時まだ見れる作品かと思っていたが、30分ほど見たらほぼ先が読めるし、この作品が描く世界観の狭さに慣れてくると、飽きもくる。

 

個人的にいろいろと原因はあるが、ワイヤーアクションと、時代とあってない現代的なツッコミセリフ等のセリフ回しは、個人的に気になってしまって、まったく許容できない。マンガ原作だから演出が強めになるのは、しょうがないという部分もあるが、実写を無理やりマンガの世界に合わせようとすると、必ず無理が生じてくる。

 

実写は、実写として、マンガとは切り離して別の世界観を構築する必要があると思う。

 

ワイヤーアクションにしてもそうで、補助的に少し使うならまだ良いが、明らかに空飛んだりするような使い方をされると、急激に見てて冷めてくる。急にただのバカ映画に見えてくる。マンガの軽いノリは極力抑えるべきだろう。

 

せっかく、衣装や世界観を当時に合わせに言って、セリフや演技も気を付けて、地に着いた世界観を構築しようとしてるのに、動き出すと、人間離れした動きだと、結局、ただのファンタジーかって思う。

 

また、セリフにしてもそうで、あまりにも現代の高校生が話すような、砕けたセリフを言うと、もう時代背景もへったくれもない。

 

ある部分では、日本人俳優を使っていながら、三国志的な世界観(見た目)を上手く演出できている部分があっただけに惜しい。

 

 

 

評価 ★★☆☆☆ (星2つ)

 

(まとめ:ちゃんと見てしまうとよくあるダメダメなマンガ原作の大作アクション。橋本環奈の役は、もっとどうにかならんもんかと思う。学生服が鎧に変わっただけとしか見えない。長澤まさみも気合の入ったセリフ回しとは裏腹にただコスプレしてるだけにしか見えないし。実写版、三国無双をやってる場合じゃない(笑)。吉沢亮は意外と溶け込んでた。””あのコの、トリコ”の時よりは良かった。結局、二時間ちょいの作品で、長澤まさみのエロさ位しか印象に残らない。)

 

 

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映画「モニタリング」の感想(ネタバレ)

2020.02.11 Tuesday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「モニタリング」の感想(ネタバレ)


■監督:ルート・マーダー
■出演:フリッツ・カール カタリーナ・ローレンツ フローリアン・タイヒトマイスター ニコラス・ヤロシュ ペトラ・モルツェ


【映画「モニタリング」のあらすじ】

近未来。市民たちはエリートの中産階級と、“眠りの城塞”と呼ばれる地域に住む低所得者層に分けられていた。中産階級は、民間だが特権を与えられた組織“ライフ・ガイダンス”に生活を一日中監視され、“最適(オプティマル)”でない行動を取ると再教育されるか、“眠りの城塞”に送られる運命だった。金融マンのアレクサンダーは妻や息子と豪邸で暮らす中産階級だが、あるきっかけから“ライフ・ガイダンス”にマークされ……。

WOWOWから引用

【映画「モニタリング」の感想(ネタバレ)】 

 

 

オーストリア産のSFサスペンス。

 

タイトルに惹かれて見てみた。

 

モニタリングというタイトルからもわかるが、私生活まで監視する機関によって、急に不適格(最適でない)と評価されてしまったある金融マンの夫を見舞う恐怖を描いた話。

 

この作品、ほぼほぼ映像とおどろおどろしい音楽で世界観を構築、主導していて、細かい説明はほとんどない。

 

個人的には、セリフや説明が多い作品よりかは、好感が持てる作りで、緊張感もしっかり保たれていて、それだけで全然見れてしまうのだが、最後までその世界観が続くが、ラストが非常に惜しい。

 

ネタバレになるが、人々の私生活まで監視する”ライフ・ガイダンス”という組織に目をつけられた主人公は、組織の再構築カリキュラムに従いつつも、自ら組織の謎を追求しようと監視企業の本社に侵入したり奮闘していくのだが、そこで明らかになるのが、監視対象の精神世界(願望や不安)をも先回りして本人主演で映画のような作品を制作するほど(本人にそれを見せるため?)、精神(内面)までも監視しているほどの企業であった。

 

この作品の世界というは、暴力的に人々を支配するというものではなく(あまりにもひどければ暴力での抑止もあるだろうが)、とにかく常に監視と、隔離によって、平和な世界を構築しており、一度行動が最適でないとわかると、細かい作業をさせたり、あるステップを踏ませつつ、人々をふるいにかけていた。

 

カリキュラムを受けつつもそこでも最適でないとわかると、段階を踏んで、結局、最下層地域に落とされる。中産階級の人間はなんとしても落とされないように藻掻くが、一度決まった決定は覆されることはなく、人によっては、落ちることを嫌がり、自殺してしまうものも出てくる。

 

この最下層地域が劣悪な環境かというとそうでもないが、常に警備員がそのブロック内をうろうろしていて、そこで暮らす人々に覇気や笑顔は一切無く、大幅に自由を制限された不自由世界になっている。中産階級が暮らす世界は、それに比べれば庭でサッカーが出来たり自由があるが、ただ家の中で姿勢が悪いというのも監視対象となるほど、家の中にも不自由がある。

 

この世界の監視の恐ろしさは、実は、家族(妻)までも、”ライフ・ガイダンス”の監視員の任務を担っていて、お互いがお互いの行動を監視させられているということだろう。(共産党の世界かな) 夫(主人公)は、そのことを知らなかった。

 

また、個人教材となっているオリジナルの洗脳ビデオの内容からもわかるが、人の不安や猜疑心を煽ることに非常に長けている。

 

例えば、主人公の家族は、夫婦と子供の三人家族だが、新たに生まれたばかりの赤ちゃんが出来たときに、両親が寝てる隙に長男が故意に赤ちゃんを窒息させ、そのことを母親にだけ告げると、母親は、死んだ赤ちゃんをキッチンまで抱えていき、キッチンのごみ箱に無造作に赤ちゃんを放り込む。そして、母親は、息子に良くやったねと言わんばかりとキスをする。

 

こんな映像を見せられた夫は、妻と子供に対しても、急に不信感が芽生える訳だが、とにかく、人の弱みや、不安を駆り立てるような、内面に対するアプローチによって、人々が精神的な安定や平静を感じさせないような仕組みが出来ている。

 

ちなみにラストが惜しいと思ったのは、何かさらに急展開する状況があるかと期待したが、再びいつもの生活に浸透していく夫の姿があり、最後まで見ても世界観にあまり変化がなかったことだ。

 

もちろん、いろいろあっても結局、監視世界をただただ受け入れたという部分で、オチとしては恐怖ではあるのだが、あまり見ていて、気持ちの良いラストではなかった。

 

ただ、唯一面白いシーンがあるとすれば、イライラをぶつけるだけにやる息子とのサッカーは、シュールで面白かった。何だかんだいっても、子供にボールを当てないように外して蹴ってる父親の演技は面白い。

 

こんな親父とのサッカーは、嫌だな。

 

 

評価 ★★★☆☆ (星3.2)

 

(まとめ:説明は少ないが、世界観の構築度は良く出来ている近未来サスペンス。ストレス発散とかそういう目的で見る映画ではないので、見る人を選ぶ映画です。一応、近未来の架空の話だが、共産党や大手IT企業がばっこするような世界になれば、世界中がこんな世界になりかねないだろう。っというか、ウイグルとかは、ほぼほぼこの世界に近いというかこれ以上か。そんな国のトップを国賓として招待してる場合じゃない。)

 

 

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映画「スパイダーマン:スパイダーバース」の感想(ネタバレ)

2020.02.11 Tuesday アニメ/CGアニメ レビュー

■映画「スパイダーマン:スパイダーバース」の感想(ネタバレ)


■監督:ボブ・パーシケッティ ピーター・ラムジー ロドニー・ロスマン
■出演(声優):小野賢章 悠木碧 玄田哲章 大塚明夫 稲田徹 沢海陽子 高橋李依 吉野裕行 宮野真守


【映画「スパイダーマン:スパイダーバース」のあらすじ】

ヒーローのスパイダーマンであるピーター・パーカーが闇社会のボス、キングピンに殺されて人々が落胆する一方、NYのブルックリンで暮らす中学生マイルスは1匹のクモにかまれたのをきっかけに、自分にスーパーパワーが備わったと気付く。そんなマイルスの前に、別次元のスパイダーマン5人、ピーター・B・パーカー、スパイダー・グウェン、スパイダーマン・ノワール、ブタのスパイダー・ハム、ペニー・パーカーが現われて……。

WOWOWから引用

【映画「スパイダーマン:スパイダーバース」の感想(ネタバレ)】 

 

 

第91回アカデミー賞で長編アニメ映画賞を受賞したというCGアクションアニメ。

 

スパイダーマンが6人いたら…というあらすじに惹かれて見てみた。

 

物語自体は、スパイダーマンというテーマを使って遊んでいるコメディで、そこに対して新しさはあるものの、それほど深さは無いが、その映像世界は、アメコミアニメチックでありながら、時に細部まで立体的に描写されていて、ある種、芸術(アート)の域に達している。

 

特にニューヨークの夜景は、実写以上に綺麗に感じるほど美麗で見ていて癒される。

 

CGアニメ映画は、ある作品とそれ以前でCG技術が大幅に進化したように感じる作品があるが、この「スパイダーマン:スパイダーバース」は、それに該当すると思う。

 

ちなみに、6人いるスパイダーマンの中に、日本の何かのアニメから出てきたようなキャラクターが混ざっているのは、非常に好感が持てる。

 

しかもキャラデザインや世界観を全く統一せず、アメコミのスパイダーマンの世界観の中で強引に日本のアニメキャラを勝手に連れてきて動かしてるあたりは、日本のアニメに対するリスペクトを感じる。

 

役としては、出番が少ない脇役扱いだが、いい意味で日本のアニメの世界観そのままの自己中キャラクター全開で描かれていて、愛らしくて印象に残る。

 

 

 

評価 ★★★☆☆ (星3.5)

 

(まとめ:映像やストーリーなど細かいところまで遊び心を感じる良作CGアニメ。物凄くストーリーに惹きつけられるというものではないが、アメコミという日本人としては慣れない世界にも関わらず、どこか映像に親しみを感じる色合いになっている。スパイダーマンが好きなら一応見といても良いでしょう。)

 

必要なのは勇気だけだ

 

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