韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第16話の感想(ネタバレ)

2010.09.12 Sunday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第16話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第16話を鑑賞。

【韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第16話のあらすじ】

チャンミノ会長にヒョン班長の殺しの依頼を受けたジョンウ(チソン)は、会長とヒョン班長の間で苦悩する。

スヒョンは、10年前の両親の事故の再捜査をヒョン班長(刑事)が打ち切りした原因がジョンウと聞いて、ジョンウに会って理由を尋ねる。しかし「会長の指図ではなく、つまらない疑いで無駄な時間を過ごしていたのでやめろと言ったんだ」と言うジョンウの言葉に、スヒョンは、「あなたという人がわかったもう未練はきっぱり忘れる」と言って立ち去る。

深夜、重要書類が保管されているペク室長の金庫をソニョンとソクテらは、金庫破りを呼んで開けさせる。

チャン会長に会い、10年前の両親の交通事故と土地所有者が行方不明で現在はチャン会長の豪邸がある事実について「偶然ですか?」と尋ねるが、チャン会長は、「さっぱりわからない、そのことについて解明する必要も価値もない」と言う。テヒョクと外で会ったスヒョンは、「もうテジョングループと仕事をしない、辞めるわ」と言う。

秘書のソニョンからペク室長が急に現金を集めていることを知ったジョンウは、ペク室長の後をつける。港でチンピラにお金を渡していることを確認すると、チンピラの後をつけ、ヒョン班長の殺害を事前に食い止める。

スヒョンから急に連絡を受けたヒョン班長は、これからアメリカに行ってもう帰ってこないというスヒョンにジョンウとチャン会長が実は親子だということを教える。また、その悪縁によって、ジョンウはスヒョンへの気持ちを抑えているはずだとも伝える。

ヒョン班長の元を何度も訪れるが殺すことができないと判断したジョンウは、チャン会長の前で土下座し、「自分には父親が二人いる…、その一人がヒョン班長です。会長のめいれ煮は従うつもりでしたが、今回は従えませんでした」と正直に伝える。チャン会長は、「見境がない男だと思っていたが道理を知っているようだ、今回、私が言ったことは忘れなさい」という。

ソクテの事務所に戻ってきたジョンウは、ソクテからヒョン班長が事故で死んだと聞かされ、愕然とする。

ペク室長は、ユガンス会長が航空事業に進出する情報を掴みチャン会長に伝える。

ヒョン班長の殺害にチャン会長ガ関連していると思ったジョンウは直接チャン会長本人に問うが、私ではないという言葉に隣に居たペク室長にも問うが、ペク室長も違うと答える。ジョンウが帰った後、チャン会長はペク室長に真相を尋ねると、「最初に失敗したので…」と殺害の容疑を認める。

ジョンウが気持ちを抑えているというヒョン班長の言葉を思い出していたスヒョンは、サンミに催促されるが、アメリカに行くことを取りやめる。

ヒョン班長の部下からジョンウがヒョン班長を脅して捜査を辞めさせていたことを知った、セドルとガンレは、焼香に来たジョンウに真相を詰め寄ると、殴りつける。その様子を見ていたスヒョンは何も出来ずただ見つめていた。

ユガンス会長は、航空事業への進出のため、ムン会長のもとを訪れ、融資を願い出る。ジョンヘ(娘)とジャクソンの件など煮え切らないところがあるが、堅気の事業が持てるのは娘(ジョンへ)のためにもなるという言葉に承諾する。ユ会長が帰ったあと、ムン会長は、チャン会長に電話する。

ユ会長は、ジャクソンとミランに持分を一部処分することでムン会長の融資を取り付けたことを報告する。

ヒョン班長の争議が終わり仕事に戻ったセドルとガンレは、カジノで他の客に迷惑をかけている客がいると報告を受け、駆けつけるとアフリカで一緒に仕事をしたことが会った傭兵のジミーだった。

しばらくショックから立ち直れず仕事もせず酒に溺れる生活をしていたジョンウだったが、突然飛び起きると、黒いスーツに身を包み、ソクテのジイム所を訪れると、ペク室長の追放を片付けようと言う。

会長の朝食の席に呼ばれたジョンウは、チャン会長からユガンス会長が経営していたはずの中文カジノを任される。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(「太陽をのみ込め」第16話は、ヒョン班長が死ぬ(殺される)というショッキングな展開に驚く。この人は絶対死なないと思っていただけにかなりショックです。1話からの流れを知っているとヒョン班長の人生って一体。結局チャン会長に振り回されたまま終わってしまった。無念。)

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第15話の感想(ネタバレ)

2010.09.08 Wednesday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第15話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」ですが、今回第15話を鑑賞したので、残すところ残り10話。このドラマは集中力が切れることなくずっと見続けられる。

「太陽をのみ込め」第15話のあらすじは、チャンミノ会長のテジョングループが進出したカジノ事業のオープン当日、敵対する中文カジノのユガンス会長の右腕ジャクソンは、これまでのテジョンの横暴に対抗するように他のカジノではブラックリスト入りし、カジノへの出入りが禁止されているプロギャンブラー集団を海外から呼び寄せ、テジョンのカジノ潰しに掛かる。

ジャクソンの作戦は見事成功し、数時間ほどでギャンブラー達は30億ウォンもの大金を稼ぎ出す。大口の現金を用意していなかったテジョンのカジノは、一夜にして危機的な信用問題に直面する。チャンミノ会長からペク室長、息子のテヒョク理事(イワン)に直接現金を集めるよう指示が飛ぶ中、会長の随行秘書に出世したジョンウ(チソン)は、お金を払わずに解決する方法があると案を出す。

ジャクソンを呼び寄せたチャンミノ会長は、プロギャンブラーとの関係を問うと、それを逆手にジャクソンを脅しに掛かる。プロギャンブラーを利用した手口がユ会長の中文カジノの信用問題に関わると判断したジャクソンは、引き下がることを決意する。去り際、なぜわかったんですか?とチャン会長に聞くジャクソンは、”キムジョンウ”から教えてもらったという言葉に驚く。カジノのいろはをジョンウに教えたのはジャクソンだった。

ギャンブラーの問題でチャン会長から認められたジョンウとは逆に会長から失態の烙印を押されてしまった理事のテヒョクは、「なぜ隠密に解決できる問題を会長に知らせたんだ、これがあの時言っていたお前の本性か」とジョンウへの怒りをあらわにする。

チャン会長の朝食に呼ばれたジョンウは、10前のことを嗅ぎまわるヒョン班長(刑事)を始末しろとペク室長に指示するチャン会長の会話を偶然聞いてしまう。呼ばれたジョンウは、先日の手柄を認められ会長からカジノ事業もやってみないかと任される。ジョンウは、全力を尽くしますと答える。

チャン会長の下、同じ志を持ったソクテらと会ったジョンウは、ヒョン班長の命が危険になっていることを知り、ペク室長の追放を急ごうとみんなに促す。

ジョンウは、ヒョン班長を呼び寄せると10年前のスヒョンの両親の事件の再捜査を止めるよう促す。チャン会長の下についたら今度はオレを脅すのかと右手を振り上げるヒョン班長に、班長のやり方では、ただ会長のしっぽを切るだけ、根幹から崩す必要がある、とチャン会長の下で働いている本当の理由を教える。

スヒョン(ソンユリ)とサンミは、ラスベガスで知り合い仲良くなったジョンヘと久々に会うと3人で食事に行くが、サンミが途中で仕事で呼ばれてしまう。スヒョンはジョンヘを誘い二人だけで飲みに行く。結局スヒョンとジョンヘはお互いの男の話題になり、酔った勢いもあり、別れた男に言いたいことをぶつけようとそれぞれ電話を掛け始める。

スヒョン、ジョンヘからの電話を受け取ったジョンウとジャクソンは、彼女が心配になりそれぞれ店に駆けつけると、現場で偶然顔を合わせてしまう。男二人気まずいながら、お互いの元彼女を車に乗せ、酔いが醒める翌朝まで物思いにふけりつつ見守る。

車の中で酔いから醒めると隣にジョンウがいたスヒョンは、あなたのことを忘れるまで何度もこういうことがあるかも…でも決して迎えには来ないでと心の内を明かす。

ソクテはペク室長が100億ウォンもの大金を株に自己投資している情報を突き止めるが、ジョンウは、会長の秘密資金かもしれないのでヘタに手を出すとこちらが痛手に合うと、慎重に事を進め流用に忠告する。ジョンウは引き続きソニョンにペク室長の監視を任せる。

ジャクソンとミランは、ユガンス会長に、チャン会長のテジョングループに対抗するため、簡単ではないが一発逆転を狙いカジノへの顧客の誘致を強化するため航空事業に参入しようと提案する。

セドルとガンレは、カジノのディーラーの女性達と合コンを計画する。カラオケ店で盛り上がる中、たまたま接待で来ていたテヒョクが部下にジョンウのことを探らせていることを耳にする。

ジョンウに裏切られたことを根に持つセドルの制止も聞かず、ガンレは、一人ジョンウを呼び寄せると、テヒョクに気をつけろと伝える。

ジョンウは、チャン会長に連れられて過去に暴力団で構成された国土建設団が作ったと言われる国道に訪れる。以前にヒョン班長にも連れられてきた場所だった。チャン会長が、国道の名前の由来や、過去に自分も強制労働として働かされていたことを話す。

ジョンウが父親にまだ会っていないことを知ると、怒りや憎しみなどがあるだろうが、結局最後には父親を許すだろうと言う。それを聞いたジョンウは複雑な表情をする。

再捜査のことでヒョン班長の元を訪れたスヒョンは、ヒョン班長から命の危険があるから捜査は打ち切ったと言われる。誰がそんなことを?と聞くと、ヒョン班長はキムジョンウだと答える。

テヒョクは、部下にジョンウの身辺を調査させていた。ジョンウが泊まるホテルの部屋に侵入した部下は、カジノ事業に関わる機密書類を発見する。その資料を持ったテヒョクは、チャン会長に裏切り者の証拠ですと言って見せる。しかし、会長は、それは私が渡したんだと言い、ジョンウにライバル心を抱くテヒョクをしかりつける。

チャン会長は、ジョンウを呼び寄せると、私に認められた後はどうする?と聞く。ジョンウは、会長が決めてくださいと忠誠を見せる。その言葉を聞いたチャン会長は、ヒョン班長の始末をジョンウに任せようと話を持ち出す。それを聞いたジョンウは。続く…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(「太陽をのみ込め」第15話は、チャン会長関連のメインストーリーとは別に、ジョンウとジャクソンのそれぞれの恋愛がある。酔いつぶれるスヒョンとジョンヘが二人に電話を掛けるという、今までの流れとは若干路線が異なる雰囲気があって面白い。)

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第14話の感想(ネタバレ)

2010.09.02 Thursday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第14話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」を久々に鑑賞。WOWOWの新作映画やドラマ、ライブなどハードディスクに貯まり過ぎて最近この「太陽をのみ込め」の視聴が全く追いついていない。例のパシフィックのシリーズも貯まっており、いつ見れるのか。


さて、「太陽をのみ込め」第14話のあらすじですが、ジャクソンにスヒョンがまだお前に未練を持っていると聞かされたジョンウ(チソン)は、スヒョン(ソンユリ)を呼び寄せると、今日はテヒョク(イワン)のために呼んだと告げる。ジョンウの視線の先にはテヒョクが現れる。テヒョクを見たスヒョンは、ジョンウの別れの言葉に涙を浮かべ、傷ついた気持ちをぶつけるようにジョンウの頬をビンタして立ち去る。

スヒョンの深刻な表情に驚いたテヒョクは、ジョンウを問い詰めると、テヒョクが望むように自分のスヒョンへの未練と気持ちをすべて断ち切るためにやった、これでテヒョク(チャン理事)の命令に従う準備が出来たとジョンウは言う。スヒョンの後を追ったテヒョクは、落ち込むスヒョンを見つけると車で自宅まで送リ届ける。”ありがとう”と相変わらずテヒョクに線を引くスヒョンに、テヒョクはいつまでオレはそういう言葉を聞かなければならない、辛い時はいつでもオレに寄りかかれと言う。

チャン会長の随行秘書として会長と一緒に行動するようになったジョンウは、チャン会長の指示のもとある場所に行く。そこは、以前ヒョン班長に連れられてきたジョンウの母親ミヨンが眠る墓だった。チャン会長(父親)が母親についてどんな感情を持っているか知りたかったジョンウは、誰の墓ですか?と会長に尋ねる。チャン会長は、辛い時でも生きたいと思わせてくれる人だと答える。

母親が幼い頃に亡くなり、父親と会っていないというジョンウにチャン会長は、父親に会わないのか?と聞く。ジョンウは、知れば知るほど父親は卑劣で怖い人だった、チャン会長に認められ出世したら自信を持って会うつもりですと答える。

ジョンウに頼まれていたチャン会長宛の重要書類を持っていたソニョンは、偶然兄のソクテに見つかってしまう。ソクテは、ジョンウのもとを訪れるとソニョンの書類のことを問いただす。ジョンウは、ペク室長の言いなりになっているソクテにオレは無実だがテヒョクの罪を被って刑務所に入ったこと、その代償を受け取るために今体を張ってチャン会長の下で働いていることを教える。

ソクテも野望を持ってチャン会長の下で働いていたことを聞いたジョンウは、やり方を変えなければ結局最後は捨てられてしまう、オレは経験済みだと告げる。それを聞いたソクテは、一か八かの賭けに悩んだ挙句ジョンウの作戦に協力することを同意する。

浮かない顔で仕事をこなすスヒョンのもとに刑事のヒョン班長が突然訪れる。10年前の両親の事故についての再捜査を依頼していた結果を聞かされる。スヒョンの両親のミカン園は、イサンテという両親の親族のものが、勝手に土地を売りに出し、その売った50億ものお金を持ち逃げしたまま、現在は行方不明になっているという。そして、ヒョン班長は、この事件によって利益を得ているものが怪しいと言って、その土地を買ったチャンミノ会長の名前を挙げた。

チャン会長のテジョングループのカジノのオープン式が決まり、四方へ招待状が配られるなか、チャン会長は敵対するユガンス会長へもあえて送るようにテヒョクに指示する。招待状が送られてきたユガンス会長は、あいつの挨拶など聞きたくないと憤慨する。結局ユ会長の娘のミランとジャクソンが代表してオープン式に出席することになる。

ジャクソンは、テジョングループのカジノへ表向きは祝っているが、裏ではテジョングループのカジノを潰すため、海外から凄腕ギャンブラー集団を呼び寄せていた。ジャクソンは、テジョンが新規カジノオープンということで他のカジノではブラックリストに載り一切立ち入り禁止になっている凄腕ギャンブラーでも入場できるだろうと考えていた。

空港のターミナルで客人を待っていたジョンウは、ミスターチェンという札を掲げた昔の仲間セドルとガンレを見つけ話しかけるが、埋まらない溝があるため話は弾まずそのまま別れる。

テジョングループのカジノのオープン式当日、ムン会長やその娘ジョンヘ、ジャクソン、ミラン、ジョンウ、ペク室長、テヒョク、スヒョン、サンミ、チャン会長を始め、各グループの代表が集まって式は無事に行われた。

一般客が遅れてカジノに入り始める頃、ジャクソンの仕込んだギャンブラーが連絡を受け一般客を装ってカジノへ入場する。ジャクソンの思惑通り、VIPルームに通された凄腕ギャンブラー達は、高レートでの賭けであっさり30億ウォンもの大金を稼ぎ出す。その光景を見ていたスヒョンの友人でテジョンのディーラーとして働くサンミは、チップを換金されたら大変だと近くに居たジョンウに非常事態だとテヒョク(チャン理事)に知らせるように告げる。

30億もの現金を用意していなかった状況を把握したテヒョクはとりあえずチャン会長に知らせる。チャン会長の叱責を一手に引き受けるテヒョクの周りで、お金の損失より今お金が払えないことでカジノの信用が落ちることが心配だと嘆くペク室長の言葉に、チャン会長は、ムン会長や他のカジノの代表に金策できるか聞いてみろとテヒョクに指示する。

その横にいたジョンウは、ギャンブラーの素性がユ会長側のジャクソンが仕込んでいた空港でガンレたちが待っていたギャンブラーのミスターチェン(マイケルチェン)だと気づき、お金を払わずに解決できる方法がありますとチャン会長に案を出す。15話へ続く…

評価 ★★★★☆ 星4つ

(「太陽をのみ込め」第14話は、「秘められた思い」とタイトルがつけられているが、これまでのジョンウの謎の行動の理由や思いが徐々に明かされる。やっぱり復讐のためにチャン会長の下に潜り込んでいたジョンウだった。ジャクソンのチャン会長への逆襲が始まるなか、一時期盛り上がっていたスヒョンとジョンウの仲は、会話がなくなるほど険悪に。相変わらずジョンウに泣くスヒョンは見てて悲しいですね。)

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第13話の感想(ネタバレ)

2010.08.24 Tuesday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第13話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」は現在第13話。12話で大逆転したジョンウの続きが気になる回です。

韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第13話のあらすじは、調印式の日、ユガンス会長のジャクソンの下で働いていたジョンウ(チソン)は、敵対するチャン会長と共に現れる。カジノ事業で協力者を募って水面下でチャン会長と戦おうとしていたユガンス会長は、突然のチャン会長の登場に驚く。

ユガンス会長のやり方に、チャン会長は、先輩がそのつもりなら私も手を組むことにしたと告げ、ユガンス会長と調印することになっていた他の協力者をすでに抱きこんでいたことを伝える。また今後自分と組むものにはカジノ経営に有利な条件を出すが、従わないものにはそれなりの扱いをすると脅すと、ユ会長についていたはずの残りの2名の協力者もチャン会長に従ってしまう。

チャン会長とともに会場を後にするジョンウをセドルとガンレら仲間が呼び止め言い寄る。仲間に胸倉を掴まれ詰問されるジョンウは、何も話すことはないと言いそのまま去ってしまう。

チャン会長は、一連のジョンウの活躍を認めるとテヒョク(イワン)やペク室長ら幹部が集まる会食に呼び、今後はソクテの下で働くよう指示する。その指示を受けたジョンウは、薄く笑う。宣戦布告していたジョンウが食事に呼ばれたことを知ったテヒョクはチャン会長に詰め寄り、ジョンウは信用できない何か企んでいるはずだと伝える。

それを聞いたチャン会長は、近づいてきたジョンウの真意が何か探るのもいいだろうと言う。テヒョクが出てくるのを外で待っていたジョンウは、もう敵わない相手に復讐するのはやめた、ソウルでお前のためならなんでもすると言ったことを覚えているかとテヒョクに告げる。

全く信用しないテヒョクにどうすれば信用すると詰め寄ったジョンウは、テヒョクの望みどおり、スヒョン(ソンユリ)を呼び寄せると、今までの感情は錯覚だった、すべて忘れてくれと一方的に告げて、スヒョンのもとから立ち去る姿をテヒョクに見せた。

スヒョンはジョンウに何も言えず、その場に佇んでいた。やっと会えたのに急に変わった行動を取るジョンウが気になったスヒョンは、後日ジャクソンに尋ねるがジャクソンも理由を知らなかった。

ヒョン班長と会っていたジョンウは、チャン会長との親子関係は二人だけの話にして欲しいと言う。ヒョン班長は、スヒョンから10年前の彼女の両親の事故について再捜査をしてくれと要望があり調べてみると、その事件にもチャン会長が関係しているようだとジョンウに伝える。

ジョンウは、カジノ経営の資料やチャン会長が目を通すであろう重要な資料を集めるようソニョンに依頼する。ぺく室長の下で働くソニョンは、好きなジョンウのことと合って協力を惜しまない。

許認可の件で進展しない問題を抱えていたチャン会長は、テヒョクからあいつは信用できないと言われていたジョンウを試そうとその件をジョンウに一任するようソクテに告げる。許認可を請け負う議員の周辺を調べるジョンウだが、まるで隙がないことに、ソクテに手伝ってもらい自らの体を痛めつけた。

肋骨を骨折したまま酔っ払いを装って議員が運転する車に近づいたジョンウは、突然飛び出して議員の車に轢かれる。

その場は心配ないと言って議員から連絡先だけ受け取って追い返したジョンウだが、後日入院すると、ひき逃げで6週間の怪我だと騒ぎ立てる。ひき逃げを公にされたくない議員は許認可の覚書を書く。

議員と取引関係にあったジャクソンは、ジョンウの入院先を訪れると、超えてはいけない線を越えたぞ、チャン会長の下に居る限り私も本気で戦う、とジョンウに宣戦布告する。そして去り際、スヒョンがお前にまだ未練を持っていると言い残す。

ジョンウから急に連絡を受けたスヒョンは、オシャレをして会いに行くが、ジョンウから今日はテヒョクのために呼んだと言われる。まるで気持ちをわかっていないジョンウに、スヒョンはビンタをお見舞いする。一部始終を見ていたテヒョクは、立ち去るスヒョンに声を掛けるが、涙を浮かべてそのまま行ってしまう。

評価 ★★★★ (星4つ)

(13話はジョンウのチャン会長に取り入る作戦?が徐々に進行しているという感じで、次なる展開が期待される。スヒョンのジョンウを想う気持ちだけが空回りしているのが、見てて切ない。)

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第12話の感想(ネタバレ)

2010.08.18 Wednesday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第12話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第12話を鑑賞。12話は「復讐の始まり」というタイトルが付けられていますが、その名の通り、ジョンウを含めほぼすべての人がチャン会長への復讐、応戦に動き出す。

「太陽をのみ込め」第12話のあらすじは、ヒョン班長からチャンミノ会長が実の父親(キムイルファン)だと訊かされたジョンウ(チソン)は、チャン会長の豪邸に行く。チャン会長が居なくなったのを見計らってアトリエに入ると、チャン会長が描いたと思われる母親ミヨンに似た絵画を発見する。ジョンウはそれを見ると感極まり涙を流す。

チェジュ島に戻っていたスヒョン(ソンユリ)は、ユガンス会長の娘ミランと一緒にいるジャクソンを見つける。ジャクソンが帰ってきたことを知ったスヒョンは、アフリカで別れた後、必ず会う約束をしたのに、その後連絡が途絶えていたジョンウのことを尋ねる。ジャクソンは、ジョンウが救出しに行ったチャチャボの息子に撃たれてしばらく瀕死の状態になっていたこと、救出作戦が失敗に終わっていたことなど、これまでの経緯を話すと、スヒョンからジョンウに渡してと連絡先を受け取る。

ジャクソンは、スヒョンがアフリカでのことで傷ついていることを前置きしたうえで連絡先をジョンウに渡す。ジョンウは、スヒョンの会社に会いに行くが、遠くから眺めるだけで帰ってしまう。

スヒョンの親友のサンミは、テヒョク(イワン)が新しく始めるチェジュ島でのカジノの面接を受ける。帰り際にテヒョクに呼び止められたサンミは、テヒョクにスヒョンとジョンウが上手く言っていないことを離す。

連絡先を渡したのにジョンウから連絡がないことに不安を感じたスヒョンは、サンミに相談するが、ジョンウよりもテヒョクが好きなサンミは、あいつは悪い男だからこっちから連絡しては絶対ダメだからとお灸を据えられてしまう。

ディーラーの引き抜きなど強引な経営をするチャン会長のカジノ進出に危機感と怒りを覚えていたユガンス会長は、ジャクソンの指揮のもと、チャン会長に握られている弱みを恐れずに反撃に出ることを決意する。

ムン会長の娘ジャンヘは、ペク室長にジャクソンの捜索を頼んでいた。チェジュ島に来ていることを伝えた時、その場をムン会長に訊かれてしまう。ジャクソンがユガンス会長の元で働いていることを知ったムン会長は、憤慨しユ会長に直接抗議するが、ユ会長は、うちの経営のことに口を出すなと、ムン会長に宣戦布告する。

チャン会長のカジノに対抗するため、ユガンス会長は、水面下でカジノの営業権を持つ経営者や議員など有力者の味方を集めていた。なんとか6人?ほど協力者を得て、秘密裏に調印式を行うことが決まった。

そんななか、ジョンウは急にペク室長のもとで働くハンソニョンに頼み込み、ジョンウとは会わないといっていたペク室長と会う。ペク室長のつてでジョンウは、再びチャン会長と会う。

秘密裏に進んでいたはずのユガンス会長の調印式の日、チャン会長の元で働くソクテに召集が掛かると、ソクテの手下が次々にユガンス会長の協力者を拉致し始める。調印式が行われる会場では、ユガンス会長と娘のミラン、そしてジャクソンら護衛が、集まっていたが、来るはずの協力者はまだ2名ほでしか来ていなかった。

そのとき、どこかから場所を聞きつけたのか会場にチンピラが押し寄せ、ドア一枚挟んだ廊下でジャクソンらの護衛とチンピラとの大乱闘が始まる。ユガンス会長や協力者が中でおびえる中、砦のドアが崩されると、チンピラが部屋にも押し寄せた。

ユガンス会長までたどり着いたチンピラは、道を空けるように二手に分れると、その間からチャン会長が堂々と姿を現した。チャン会長の登場にユガンス会長、ジャクソンらが唖然とする中、その後ろから、ペク室長とともにジョンウが現れ、ジャクソンはさらに驚愕する。

評価 ★★★★★ (星5つ)

(早速ジョンウの復讐が始まると思いきや、この12話のジョンウは終始ずっと悩んでおり、何を考えているのかよくわからない演出が施されている。主人公なのにどこか脇役のようで、ジャクソンが主人公のように語が進んでいく。そして、最後にはチャン会長側に寝返りをするというジョンウの大どんでん返しが起きる。なんとなく予感はしていたが、実際に起きると結構ビックリ。味方をも騙すジョンウは、一体どうなるのか今後も目が離せない。)


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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第11話の感想(ネタバレ)

2010.08.16 Monday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第11話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」11話を見てました。一週間近く間が空きましたが、久々の「太陽をのみ込め」でもまだまだ熱が冷めない。

韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第11話のあらすじは、ジャクソンの計らいで、スヒョン(ソンユリ)はジョンウ(チソン)に会いに行くが、仕事で遅れてしまい、すでに待ち合わせ場所にジョンウは居なかった。

ジャクソンは、スヒョンに会っているジョンウだけをわざと残し、危険なチャチャボの息子の救出に向かう。待ち合わせ場所で誰にも会えなかったジョンウは、置いていかれたのを知り、ジャクソンの友人の傭兵に出発するよう詰め寄るが、理由が合って行けないという。

ジョンウは、苛立ち彼に銃口を向けると、ちょうどそのとき、居場所を聞いて駆けつけたスヒョンが現れる。スヒョンと再会したジョンウは、なぜ命の危険を冒してまで傭兵をするのか?と聞くスヒョンに理由を話す。

ジョンウは、養護施設に居た頃スヒョンに差し入れを渡され、目の前で捨てたことや、スヒョンの人生を自分と同じようにめちゃめちゃにしたいと思ってスヒョンの家のミカン園を壊しに行ったが、チェロを弾く姿がとてもきれいで、自分にはスヒョンを壊すことは出来ないと初めて恥を知ったこと。そして大人になり大学で見たときからスヒョンのことがずっと気になっていたが、スヒョンに負い目があり、自分の嫌な過去を消すために、傭兵をしていることなどすべてを話す。

スヒョンも幼い頃に会ったジョンウのことを覚えており、ジョンウの心の声を聞いたスヒョンはジョンウを抱きしめキスをする。一緒に一夜を共にしたスヒョンだったが、朝目覚めるジョンウはそこにはいなかった。数日後、テヒョク(テヒョク)から連絡があったが、忙しいからとスヒョンは途中で電話を切ってしまう。スヒョンの急に変わった行動にテヒョクは不安になる。

ジョンウは、ジャクソンの友人の傭兵ジミーを連れて、先に出発していたジャクソンの後を追う。ジャクソンら一味(ガンレ)は、先に出発していたが、途中の検問所で正体がばれてしまい、捕虜になってしまう。

輸送中の車を発見したジョンウは、助け出し再びジャクソンらと合流するが、途中で反乱軍のヘリに見つかると、車を捨て森に逃げ込む。

なんとかチャチャボの息子が囚われている場所(採掘場)まで行くと、作戦を立て爆薬などを仕掛け襲撃する。ジミーは、逃走用の車を調達していたが、荷物の中にダイヤの山を発見すると、車に乗ってそのままどこかに消えてしまう。

ジョンウは、採掘場から逃げる捕虜の中からチャチャボの息子をなんとか見つけるが、待ち合わせ場所から車で逃げるジミーに気を取られ、チャチャボの息子アトゥバに拳銃を取られてしまう。助けに来たと説明するジョンウだが、アトゥバには言葉は通じないのか、ジョンウに向けられた銃口から弾が発射される…。

韓国に戻ったスヒョンは、テヒョクと会うが、結婚を急かそうとする彼に、負担だからもう待たないでと告げる。スヒョンが自分ではなくジョンウを待っていることを知ったテヒョクは、憤りを感じながらその場を立ち去る。

チャンミノ会長の右腕のペク室長は、銀行からの融資の件が上手くいかず、チャン会長に屈辱的な仕打ちを受けると、次はないぞと念を押される。これまで人生を賭けて仕えてきたが、最近のチャン会長に不信を覚えていたペク室長は、ムンソンチョル会長が自分を認めてくれていることを知り、私を息子だと思ってくださいと、ムン会長の娘ミランの護衛などを率先して引き受けるようになる。

韓国に帰ってきたジャクソンは、ユガンス会長と再会する。カジノの営業権をチャン会長に取られカジノ経営が傾き始めたので、ジャクソンとムン会長の件もあるが、こちらもこれからは攻撃に出るという。

ジョンウも生きて韓国に戻っていたが、殺人事件のこともあるため海で隠密にヒョン班長と会う。すでに殺人罪の濡れ衣が晴れていたことを知り、肩を撫で下ろす。

しかし、イスチャンを殺したのは、チャン会長で、チャン会長は名前は変わったが、お前の父親(キムイルファン)だとヒョン班長に言われ、ジョンウは唖然としてしまう…。続く


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(この11話という意外と早い段階でスヒョンとジョンウが再会、そのまま一夜を共にしてしまうという展開に、軽く拍子抜け。個人的にもう少し引っ張っても良かったような気がするが、このドラマは、恋愛ドラマではなく、復讐も含めたドラマなので、まあしょうがないでしょう。そろそろジョンウが、父親(チャン会長)に復讐も兼ね、立てつくところが見れそうです。)


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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第10話の感想(ネタバレ)

2010.08.09 Monday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第10話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」ですが、現在やっと第10話。この「太陽をのみ込め」は、全25話なので、ようやく折り返し地点です。今のところ最初以外は間延びせず、緊張感が常にあります。

さて、韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第10話のあらすじですが、アフリカのスレスの王様チャチャボの警護をしていたジョンウ(チソン)は、王様の命を狙う反乱軍の傭兵に襲われるが、なんとか銃撃戦から一人で王様を守り抜く。

ジョンウの活躍にチャチャボ王は、「お前と私は友人だ」と言う。そして、アフリカに置いてきてしまった息子の救出をジョンウに申し出る。もしそれが成功すれば、「欲しいものをなんでも叶えてやる」と言い、ダイヤの原石を前金としてジョンウに差し出す。命を賭ける危険な任務だが、ジョンウは人生を逆転させるためにその任務を引き受け、アフリカに飛び立つ。

ヒョン班長は、何者かに刺されたが、大事には至らず病院から退院する。その足でチャンミノ会長の豪邸を訪ねる。以前チャン会長の豪邸のアトリエで、未完成の女性の絵を見たヒョン班長は、「あれはミヨン(ジョンウの母)だろう」とミヨンの写真を会長に見せる。明らかに動揺するチャン会長に、殺されたイルファンとはベトナムで一緒だったこと、そこでアヘンで稼いで今の富を築いたこと、そして名前は変わっているが、お前があのキムイルファン(ジョンウの父)なんだろと詰め寄る。

チャンミノ会長は、「でたらめなことを言っていると、私が過去になぜ”夜叉”と呼ばれていたかわからせてやる」とヒョン班長を脅しにかかる。

カジノの営業権のひとつをチャンミノ会長に取られたユガンス会長は、カジノ経営に危機感を覚える。

チャン会長に、ユガンス会長の娘ミランとの政略結婚を勧められていたテヒョク(イワン)は、心に決めた人がいると言って韓国に戻っていたスヒョン(ソンユリ)を連れると、チャン会長に紹介する。スヒョンは、チャン会長の豪邸がある場所に過去に両親がミカン園をしていたこと、その両親は交通事故で亡くなったこと、そして、以前豪邸に訪れた時にチャン会長と一度会っていたことを正直に話す。

アフリカで武器と傭兵探しをするジョンウは、ジャクソンの友人の協力を得て、現地で仲間を集めに奮闘する。スヒョンは、シルクドソレイユのソウル公演を無事成功させると、イギリスやアフリカにも仕事で足を運ぶようになる。

たまたまアフリカに来ていたスヒョンを見つけたジャクソンは、ジョンウと一緒に居ることを伝えると、ジョンウがスヒョンと偶然会うように仕向ける。

偽造証明書を取ってくるようジャクソンに支持されたジョンウは、待ち合わせ場所に向かう。スヒョンは、ジョンウが待っている場所に行く予定だったが、仕事で問題が発生し遅れてしまう。待ち合わせ場所に遅れてしまったスヒョンはジョンウを探すが…。続く。

評価 ★★★★★ (星5つ)

(なんとジョンウの行方不明の父親(キムイルファン)が、実はチャンミノ会長だったという事実がこの10話で急浮上する。顔が全く違うし、俳優も別人なのでまるでノーマークでこの展開にやられた感が強い。「オールイン」にはなかった主人公の生い立ち(両親)に関する伏線がも張ってあってパワーアップしている、このドラマは只者ではない。

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第9話の感想(ネタバレ)

2010.08.08 Sunday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第9話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

現在WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」が観る手が止まらない。早速、昨日放送したての9話も視聴。

「太陽をのみ込め」第9話のあらすじは、スヒョン(ソンユリ)がジョンウ(チソン)にキスをしているところを目撃したテヒョク(イワン)は、ジョンウとスヒョンの仲を裂こうと策略する。

スヒョンは、ジョンウのおかげで完成したシルクドソレイユの新しい企画を持って、雇い主に見せるとようやく合格をもらえて大喜びする。

テヒョクはジョンウとアメリカで再会すると、会長が世話をせず裏切ったことをジョンウに謝罪する。復讐心に燃えるジョンウは、「必ずお前らに復讐するから見ておけ」と宣戦布告する。テヒョクは、「復讐しても会長はそれ以上の力で返すから、これまでのことは忘れて自分の道を生きろ」と忠告する。また、「復讐するのは構わないが、それとスヒョンの問題は別だ、スヒョンに手を出したら、絶対に許さない」とも付け加える。

ジャクソンの彼女のジャンヘは、帰宅途中に何者かに拉致されてしまう。その現場をたまたま見ていたスヒョンは、急いで警備室にいたジャクソンに知らせる。同僚のジョンウらを伴ってジャクソンは、賭博場でジャクソンに賭けで負けて恨みを持っていた、目ぼしい犯人を捕まえると、黒幕はジョンヘの父親のムンソンチョル会長で、韓国へジョンヘを連れ帰ってしまったことがわかる。

チャンミノ会長は、ジョンヘの捜索を助けていたため、ムンソンチョル会長がジョンヘを無事連れ帰ったことを確認すると、ジャクソンの暗殺失敗で条件が見合わず凍結していた150億ウォンの融資の件を再開するよう室長に命令する。

ユガンス会長の知られたくない過去を握るイスチャンの殺害に関わるチャン会長は、それをネタにユガンス会長を脅すと、ユ会長が持つチェジュ島でのカジノの営業権をタダで譲ってもらう。

ヒョン班長(刑事)は、イスチャンの殺害容疑が掛かるジョンウの罪を晴らすため一人で捜査を続けていたが、イスチャンとの関係があるユガンス会長、チャンミノ会長にも捜査のメスを入れていたときに、チャン会長の知られたくない過去の逆鱗に触れてしまい、深夜酔って道端にいるところを何者かに刺されてしまう。

ジョンヘを失ったジャクソンは、悲しみに浸っていた。それを見ていたジョンウのチンピラ仲間のイガンレは、一向に発展しないスヒョンとの仲をジョンウに問い詰める。しかし、「俺には親父の血が流れている、人を愛する資格がない」と語る。

スヒョンの働いているシルクドソレイユの会社になぜかテヒョクが随行員らを連れているのをスヒョンは見つける。テヒョクに久々に再会すると、テヒョクの会社がシルクドソレイユをアジア、韓国に誘致するために来ていたことを知る。テヒョクは、お互いの夢を叶えようとスヒョンに言い残す。

スヒョンが雇い主に会うと、急遽アシスタントから正社員として採用が決まり、これからは韓国、アジアへの海外スタッフとして活動してもらうことになったと伝えられる。

自分の才能が認められて、うれしくもあったが、すでに好きになっていたジョンウと別れなければならないことだけが気がかりだったスヒョンは、ジョンウとの食事の場で、韓国に行くことになったことを告げる。スヒョンは、ジョンウに行くなと呼び止めてもらいたかったが、ジョンウは、「どこにいても願いが叶うことを祈っている」とだけしか言わなかった。スヒョンは、心に傷を追ったままジョンウをあきらめて韓国に戻る。

久々にテヒョクに会ったジョンウは、テヒョクから「今スヒョンと一緒に仕事をしている。これからはビジネスパートナーではなく、妻として一緒に歩む」と宣言される。ジョンウは、そこで初めてスヒョンの韓国行きがすべて、裏でテヒョクの仕業があったことを知る。

アフリカの王様のVIPの警護が、緊急度が増す仕事になることをジョンウら部下に伝えたジャクソンは、ベガスの岩山がそびえるパワースポット(自然)への王様の儀式のお供に同行する。

どこからか王様を狙う組織が現れると、一行は銃撃を受け、銃撃戦に突入する。ジョンウは、一人王様を連れ出すと、その場所から車で逃走する。

銃を持った追っ手が迫るなか、王様を乗せたジョンウは一人立ち向かう…。

評価 ★★★★☆

(「太陽をのみ込め」第9話はめちゃめちゃ盛り上がってきた。執念に燃えるヒョン班長が何者かに刺されてしまうという、裏でチャンミノ会長の仕業なら、確実にジョンウの逆鱗に触れる事件だが、まだ刺された事実すらジョンウには伝えられていない。これからもまだまだ目が離せない。)


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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」の主題歌(音楽)

2010.08.07 Saturday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」の主題歌(音楽)




■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

現在WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」ですが、ドラマの中でテーマ曲のように流れている韓国のミュージシャン?TRAX+AIRが歌う「運命 (운 명)」の主題歌(音楽)をユーチューブで見つけました。

■"Swallow The Sun" Fanvid - Fate (OST Theme Song). Ji Sung, Sung Yu Ri



この曲は良いですね。特に間奏のロックなギターが堪らない。

ちなみに、韓国ドラマ「太陽をのみ込め」のサウンドトラック(OST)ですが、手に入れようといろいろと探してみても、現在はどこも売り切れで新品で手に入れることが出来ない状況になっています。

ヤフーオークション では、なぜか一万円を超える高値で販売されています。さすがにサントラ(OST)に一万円はちょっと手が出ないですね。とりあえず「太陽をのみ込め」の日本版OSTが出るまで待つしかなさそうです。


チソン、イワン、TRAX SMDSCD-069韓国ドラマOST『太陽をのみ込め』

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第8話の感想(ネタバレ)

2010.08.07 Saturday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第8話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第8話(録画分)を消化。最近は、WOWOWと言えば、「太陽をのみ込め」しか見ていないような気がするほど、このドラマに思いっきり嵌っている。

韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第8話のあらすじは、イスチャンの殺人容疑を着せられたジョンウ(チソン)は、チェジュ島から逃れるように、ジャクソンリー(ユオソン)の紹介で仲間とともにラスベガスのVIP(アフリカの王)の警護をすることになる。

一方、アメリカに別れを告げたテヒョク(イワン)は、チェジュ島に戻り、父親のチャン会長と再会する。しかし、アメリカに行っている間、ジョンウの世話を任せていたはずの会長が、実は何も世話をしていなかったことを知ると、「私(息子)でも恨みを持ちます、なぜ敵を作るのか」と会長に不信感を覚える。

スヒョン(ソンユリ)は、シルクドソレイユの企画演出の責任者のアシスタントとして仕事を得るが、自分の理想とは裏腹に良いアイデアが思いつかず、苦悩の日々を送っていた。バーで飲みつぶれていたところを、スヒョンの居所を探していたジョンウが見つける。

朝起きると、知らない豪華な部屋のベッドで目を覚ましたスヒョンは、テヒョクかと思い彼を探すが、目の前に現れたのはテヒョクでなく、ジョンウだった。久々の再会を喜ぶスヒョンは、近所に住む韓国人のジャクソンとジョンウが知り合いだったことにさらに驚く。

テヒョクは、チャン会長のもとチェジュ島に新しくカジノとサーカス(ショー)を持ち込む計画を会議で発表する。すでにカジノ経営をしていた敵対勢力ユガンス会長の娘のミランは、テヒョクに会うと、カジノ計画について釘を刺す。

デートの約束をしていたジョンウは、たまたまスヒョンと会っているところをジャクソンに見られ、「もしかして(例の)初恋の人か?」と彼女の前で言われ、スヒョンに気持ちがバレてしまう。

ジョンウと一緒に一日を過ごしたスヒョンは、ジョンウとの会話から演出についての良いアイデアが思い浮かぶ。悩みが解消されたスヒョンは、別れ際にジョンウの頬にキスをする。頬に手をあてて、キスの感触に浸るジョンウをたまたまアメリカに戻ってきたテヒョクは運悪く目撃してしまう。続く…。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(完全にオールインをイビョンホン主演ではなく、チソン主演で見ているような変な感覚があります。ちなみにオールインの時のチソンは、ジョンウォンという名の役で、「太陽を飲み込め」で言うところのテヒョク(イワン)みたいな位置の役でした。それが、似たようなジョンウという名前で今回は主役になっている。)


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