韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第11話の感想(ネタバレ)

2011.01.12 Wednesday 韓国ドラマ ロードナンバーワン あらすじ

■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第11話の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第11話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第11話のあらすじ】

ヨンミンは国連軍を人民軍だと勘違いし、誤って攻撃してしまう。国連軍のベイカーは、この誤爆に関してジャンウに謝罪を求める。そんな中、誰よりも先に平壌に踏み入れることしか頭にないヨンミンは、共に戦う同僚の命も顧みず、勝手な単独行動を始めて……。一方、スヨンは死にそうになったミョンホを助けるために、命をかけて救護所へと向かう。スヨンを探しているジャンウも、同じく救護所に向かうが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第11話の感想】

テホがジャンウと協力するようになり、ジャンウの指揮する第2中隊全体がひとつにまとまり始めた矢先、平壌への進軍を前に小隊長のヨンミンが一番乗りという英雄の称号を得たいために、ジャンウの指示に背いて、我先にと突入を開始する。

平壌市内の建物に旗を掲げヨンミンは一番乗りには成功するが、進軍していた最中に潜伏していた人民兵に襲撃され、部下が数人負傷してしまう。その事態を重く見たジャンウは旗を掲げて喜ぶヨンミンを怒鳴りつけ、ヨンミンのせいで負傷した兵の世話を命令する。

しかし、戦場カメラマンとして米軍に同行していたアメリカ人記者が、平壌に一番乗りしたヨンミンの旗を掲げる姿や負傷兵に肩を貸す姿を写真に収めて、英雄として記事に取り上げる。ヨンミンの部下や第2中隊に所属する兵士がヨンミンの事実と違う記事に不満を漏らす中、ヨンミンは記者会見に登場するなど、英雄としてもてはやされる様になる。

平壌についたジャンウは、医療名簿から早速スヨンを探し始める。一方スヨンは、ジャンウの子を身ごもっていたが、負傷した子供の世話を自らの体を省みず薬を探し回ったりしていたため、その影響で流産してしまう。

テホは、ヨンミンを英雄に仕立て上げたアメリカ人記者に事実と違うと抗議に行くが、その場所でその記者が撮ったスヨンの写真を見つける。

ジャンウとテホは、お互いスヨンを探し始め…。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第11話でジャンウはようやく平壌に進軍出来たが、現在の北朝鮮の首都が平壌ということを考えると、このあと人民軍の後押しをするようになるソ連軍や中国軍の加勢により、韓国軍(大韓民国)や国際連合軍(アメリカ軍など)は、再び38度線以上押し上げられてしまうことになる。第11話だが、朝鮮戦争の歴史を考えるだけでもまだまだ終わりそうにないロードナンバーワン。ちなみに朝鮮戦争のウィキペディアを観るだけでも今後のロードナンバーワンがより面白くなる。)

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韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第10話の感想(ネタバレ)

2011.01.03 Monday 韓国ドラマ ロードナンバーワン あらすじ

■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第10話の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第10話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第10話のあらすじ】

ジャンウはテホを筆頭にした特攻隊を結成させ、かつて埋めておいた武器を掘り出して、作戦を決行することに。テホはジャンウの勇敢な戦いぶりに、彼をようやく自分の上司として認める。ふたりは一丸となって敵地に飛び込み、協力して1番国道の奪還に成功する。一方、怒り狂ったジョンギは敵の敗残兵を追いかけるうちに、味方部隊からはぐれてしまう。ジャンウはいなくなったジョンギを探すため、敵陣に潜入するが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第10話の感想】

ジャンウとテホ、ジョンギがはじめて協力して作戦を進める。無事ロードナンバーワンの奪還に成功するが、ジョンギだけ家族の恨みを晴らすべく、敗残兵を深追いしてしまう。ジャンウはジョンギの後を追い、ようやく彼を見つけるが、ジョンギは腕を負傷し、瀕死の状態だった。

助けを呼ぶためその場を離れようとしたジャンウは、向こう岸から追ってきていたテホを発見し合流する。ジャンウとテホは協力してジョンギを近くにあった小屋に連れて行き、そこでジョンギを看病する。

火を炊き体を温めてジョンギが落ち着いて眠りに着くと、二人はスヨンについての思いを語り始める。翌日、ジャンウとテホは、肩を貸してジョンギを中隊が留まっている拠点までなんとか連れ帰る。

今回のジャンウら第二中隊の活躍によりかつての故郷を人民軍から取り戻したジャンウは、廃墟と化していたスヨンの家を訪ねると、その場所でスヨンとの思い出を振り返る。

帰り際、以前爆破しようとしていた橋の上でテホと会い、テホから転属願いの手紙を渡されるが、ジャンウは破り捨てる。テホがまだ指輪を捨てていない(あきらめきれていない)のを察し、スヨンの答えを聞くんだと命令する。

韓国軍の進軍によりスヨンがいた場所にも空から爆撃が落ち、戦火に見舞われる。その場所から逃げるため移動するスヨンに…。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第10話はスヨンに会わないよう(あきらめるため)に転属しようとするテホとそれを引き止めるジャンウの攻防がある。ジャンウに分があるため、テホを無理やり引き止める行為は微妙な感じもするが…ストーリー上仕方ない。とりあえずロードナンバーワンの奪取に成功し、スヨンがいる平壌に続く道が近づいたが、今後三人はどうなるのか…。)

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韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第9話の感想(ネタバレ)

2010.12.29 Wednesday 韓国ドラマ ロードナンバーワン あらすじ

■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第9話の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第9話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第9話のあらすじ】

敵の流した情報だけを信じて上官の命令に背いたテホは、その偽の情報にだまされて、隊の多くの兵士を犠牲にしてしまう。自決をうながされて頭に銃口を向けたテホだったが…。その後、ファドン里がジョンギの故郷だと聞いたジャンウの計らいによって、彼らはその地で宿営することに。ジョンギはすでに家族がファドン里からどこか遠くに避難したと思っていたのだが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第9話の感想】

テホは相変わらず、ジャンウとのライバル関係を気にするばかりに出世欲に駆られ、敵兵が言っていた大佐が逃げている情報を鵜呑みにし、捕まえようと進軍し、罠に嵌りまた多くの部下を犠牲にしてしまう。(テホはほんとダメキャラだ)テホが退却してこないこと知ると、ジャンウは第2中隊全体で進軍を開始し、敵軍を制圧する。結局大佐の情報はデマだった。

ファドン里にジョンギの故郷があることを知っていたジャンウはあえて大隊長に直訴し、ファドン里を通過する道を選択する。

冷酷で残虐な印象が合ったジョンギ先任下土も故郷に帰ると、急に人間味が出始め、部下に優しくなり、部下との距離も縮まり中隊全体の士気も上がる。しかし、ジョンギの家族は遠くに逃げたと故郷の友人から言われていたが、井戸の中から家族の死体が見つかると、逆上し殺した犯人の友人を殺そうとしてしまう。

ジョンギは軍法会議のため、テホはジャンウの命令には従えないと転属願いを出すために中隊を離れトラックに乗り込む。助手席には中隊長のジョンウも同乗し、彼らを後続部隊まで運び始める。

荷台には、ジョンギとテホのほかにジョンギの家族を殺した犯人、村で婦女暴行や強奪を働いた兵なども乗り込み移動していたが、彼らと共に、押収した人民軍の国旗も積んでいたため、米軍の偵察機に空から誤射されてしまう。

ジョンギ、ジャンウは無事だったが、テホは負傷し、意識がなかった。すぐさま、後から駆けつけたジープに乗せられ運ばれる。

米軍機の銃撃により、軍法会議にかけられるはずの他の兵と殺人を犯した人民も死亡したため、ジャンウはジョンギを罰せず、連れて中隊に戻る。

テホは、看護士になっていたスヨンの妹スヒの看護を受け、無事に回復する。スヒはテホを慕うが、何が合ってもスヨン(姉)のせいにしないでと忠告する。

転属の決意をもったままテホは大隊に戻り、そこでジャンウと再会する。ちょうど仲間と武器を埋めた場所ロードナンバーワン(一号国道)を奪還する作戦が進められていた。そして、ジャンウ率いる第二
中隊がその先陣の任務につくことになっていた。

ジャンウは、去ろうとするテホに志半ばで亡くなったユン大尉の思いと仲間の無念を伝えると、戻ってくるなら待っていると告げる。テホは考えた挙句、ジャンウの待つトラックに乗りこむ。

仲間の遺体と武器が眠る向かいの川岸にはすでに人民軍が陣地を作っていたが、作戦を立てるテホとジャンウは、以前のライバル関係を解消するように、落ち着いた作戦を立て、反発することなく二人は協力しあい、作戦を実行に移し始める…。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(「ロードナンバーワン」第9話も面白い。ジャンギの家族だけが村でなぜかいないところがサスペンスチックでもある。ダメダメなテホは自分の責任で部下を亡くした失敗からようやく学び、ジャンウへの変な感情が無くなり、協力関係を築くようになった。今後の二人の連携作戦が面白そうだ。ここまで「ロードナンバーワン」が面白くなるとは思ってもいなかった。好きなタイプではなかったキムハヌル(スヨン)も最近では共感できるようになってきた。)

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韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第8話の感想(ネタバレ)

2010.12.24 Friday 韓国ドラマ ロードナンバーワン あらすじ

■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第8話の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第8話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第8話のあらすじ】

ジャンウは上官であるテホの命令を聞かず、火を使って敵を制することに成功する。さらに、陣地奪還の活躍を評価されたジャンウはテホよりも上の階級へと特進。だが、それはテホには受け止めがたい現実だった。一方、スヨンは韓国軍の捕虜を治療したことを理由に拷問を受ける。その影響で、釈放後も生きる意欲をなくしてしまったスヨンだったが、孤児のミョンホに出会ったことで、少しずつ元気を取り戻し……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第8話の感想】

市街戦に突入した第二中隊に所属するジャンウは、指揮官のテホの命令を無視して、火炎放射器や火炎瓶を使った作戦を部下に命じ、ジャンウら少部隊の活躍により、見事市街地の制圧に成功する。

市街地制圧後、後続部隊の大隊が到着すると、674高地の特攻作戦が評価され、ジャンウら特攻隊に参加したものは一階級昇進の特級を与えられ。ジャンウは少尉から中尉に昇進する。

これによりテホ少尉より上の階級に上がることになったジャンウは、大隊調の任命により、亡きユン大尉の代わりとして第二中隊の指揮を任される。

中隊長になったジャンウは、野営地のすぐ近くに故郷があるダルムン(部下)に対し温情を行うこともあり、それにより中隊に笑いが溢れ、規律に厳しいテホのときとは異なり、全体の士気があがりはじめる。

首都奪還を目指す第2中隊一行だが、山の麓(ふもと)に敵陣を発見する。偵察するも人数が少なく、全軍で押し切れば問題ないとするジョンギ先任下土に対し、重要拠点の割に人数が少ないのは敵軍の罠の可能性があるとして、一少部隊を先に行かせ本隊は陰から様子を見ようと提案する。

昨夜、ジャンウにスヨンの答えを聞きに行ク約束を覚えているかと言われたテホは、意固地を辞めジャンウの作戦に賛同し、その先行部隊として自らが志願する。テホは、部下を連れ先行部隊として敵陣の制圧に成功するが、人民軍の敗残兵から大隊長の居場所を知っていると聞かされ迷い始める。

ジャンウから作戦後は早急の退却を命じられていたが、敵の大隊長の捕獲に成功すれば、勲章が昇級があると聞かされると、ジャンウからの退却命令の無線を無視し…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(相変わらず第8話も面白い。ジャンウが中隊長になり、直接の指揮を下せるようになったが、テホやジョンギなどジャンウを嫌うものもいて、勝手な行動がジャンウの頭を悩ませる。ライバルと上官、出世と権力などそれぞれの欲が渦巻いており、この人間模様が上手く描かれ、飽きさせない。第9話の出世欲に駆られるテホの決断も気になる。)

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韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第7話の感想(ネタバレ)

2010.12.23 Thursday 韓国ドラマ ロードナンバーワン あらすじ

■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第7話の感想(ネタバレ)


■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第7話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第7話のあらすじ】

ジャンウが率いる第2小隊は、慎重に川を渡って移動する。だが、先に移動していたテホの第1小隊とそれに続いた第3小隊は、敵の奇襲に遭い、多くの兵力を失ってしまった。そんな中、サムス中隊長は、偶然通りかかった町で人民軍を人質にしている町の人々に出会う。中隊長は彼らに人民軍の解放を命じるが……。一方、スヨンは平壌にたどり着く。医者として、敵味方を問わず患者の治療にあたろうとするスヨンだが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第7話の感想】

第5話辺りから急に面白くなった韓国ドラマ「ロードナンバーワン」だが、7話も引き続き面白い。

今回は、6話から引き続いていた川を渡る作戦が進行中。川はゆっくり慎重に渡るんだと部下の背嚢に石を入れさせ、川の流れに足を取られない様にしたり、銃や爆弾が濡れて使い物にならないように雨具に包むように指示するジャンウと、速さが命だと、何も準備せず川に突入するテホ部隊の結末が面白い。

ジャンウの過去の戦場での経験が功を奏し、川渡りは何とか成功するが、テホ部隊は奇襲を受けたあげく、水に濡れた銃が使い物にならず、反撃できず大打撃を受けてしまう。そして、中隊長もこの作戦で肩を被弾し、のちに逃した敵兵に打たれ、途中で戦死してしまう。

一番頼りになる指揮官の中隊長がこの7話で死んでしまうのはかなりショック。後任は、そのまま一番位が高いテホが引き継ぐことになったが、中隊長の遺言はジャンウを指名していた。

中隊長の遺言が伝えられぬままテホが指揮官になったまま、市街戦に突入する。伏兵を室内から炙り出すため火炎放射器を使うべきだと助言するジャンウと、後続部隊の指揮施設を残したいために火攻めを躊躇うテホがまたしてもぶつかる…。

6話(川)7話(市街戦)とテホが下す采配(判断)は全く上手くいかない。意固地になり、他人の意見を全く聞こうとしないこの指揮官はダメダメだ。このテホとは対照的に5話あたりから、戦場でのジャンウは急に男らしくなり、部下を大切にしながら出世していく、ソジソブの演技も初めと違い、かなり変わってきた

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(大作の「パシフィック」に比べて劣っていると感じた「ロードナンバーワン」だが、目の前に迫る、敵地攻略作戦は、ゴールが見えてこちらの方がわかりやすく、テホとジャンウのライバル関係もあり面白い。市街戦に突入した8話も気になる。)

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韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第6話の感想(ネタバレ)

2010.12.21 Tuesday 韓国ドラマ ロードナンバーワン あらすじ

■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第6話の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第6話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第6話のあらすじ】

ジャンウは、特攻隊の指揮官として敵陣に潜入する。米軍との共同攻撃は無駄になってしまったものの、ジャンウは計画をそのまま進めようとする。彼の強引なプレッシャーに、仕方なく特攻隊に入ったジョンギはある行動に出て……。一方、テホはジャンウが計画通りに動くと信じて、サムス中隊長に作戦続行を直訴する。お互いに約束を信じて戦ったふたりの力で、制圧は成功。ジャンウはその功績を認められて……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第6話の感想】

韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第6話は、前回の5話に引き続き、ジャンウら特攻隊は断崖絶壁を登る命がけの作戦を決行する。米軍の爆撃が急遽中止になり、作戦自体の中止が危ぶまれるなか、テホは、ジャンウとの約束を実行しようと中隊長を説得し、中隊は下から攻撃を開始する。

絶壁を登りきった特攻隊は北軍を横から奇襲し、中隊と協力のもと674高地のトーチカの制圧に成功する。

この6話は、映画「シンレッドライン」を彷彿するような山の斜面の戦いが、緊張感がありなかなか熱い。そして、「プライベートライアン」にあった、敵との混戦の末ナイフを持ち出しての寝転びながらじりじりとする攻めぎあいのシーンがある。そして、仲間が刺されそうになっているのに、近くでおびえて何もできない、街で徴集された兵士もいる。ここも同じ。(※ここで何もできない中年兵士は4話から出てきて名前は知らないが、主役(ソジソブ)を喰うぐらいのなかなか存在感のあるキャラクターを演じている)

”ロードナンバーワン”のタイトルは、”国道一号線”という意味合いがあるのを最近になって知った。
674高地とともに、韓国の地形を知っているとより、世界観に入っていけそうだ。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(一時は観るのを途中で辞めようと思っていたこの「ロードナンバーワン」だが、スヨンとの恋愛は遠くに押しやり、戦争に突入したらかなり面白くなってきた。ジャンウが天性の軍人というスキルが急に目を覚まし、三國志の諸葛孔明的な、知恵を使った采配を披露する。引き続き川を渡る作戦もあり、次回の7話も面白そう。韓国ドラマは、どこから面白くなるかわからないので、途中退場は、吟味する必要がある。)


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韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第5話の感想(ネタバレ)

2010.12.21 Tuesday 韓国ドラマ ロードナンバーワン あらすじ

■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第5話の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第5話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第5話のあらすじ】

ジャンウは集合時間を過ぎてから軍に戻ってきたために、軍から逃亡を企てたとみなされ、テホに逮捕されてしまう。テホは、誰もが恐れる危険な作戦にジャンウを参加させようと計画するが、ジャンウはそれをものともせず、志願者を募って特攻隊を結成する。だが、作戦決行の瞬間、予定されていた米軍による砲撃支援が中止となる。特攻隊の無線機も故障して連絡がとれない中、ジャンウはある決断を下し……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第5話の感想】

「ロードナンバーワン」第5話は、恋愛部分は始めの方だけで、スヨンがジャンウが振舞った食事を食べることもなく、病気の兄の連絡を受け駆けつけると、そのまま兄と共にピョンヤンに行ってしまう。

残されたジャンウは、ピョンヤンに行くとスヨンの書置きを観ると、スヨンを追う様にジャンウもテホに連れられ戦地に赴く。

ピョンヤンに繋がる高地を奪還するべく高地攻略に向かうが、絶壁を登る作戦も含めなかなかの
緊張感がある。

スヨンがいるピョンヤンに向かうというゴールが設定されたため、ジャンウの戦争に意義が作られ、戦略的な戦争とともにサスペンス的な面白さが加わっている。

エンドロール前の絶壁を登る複数の兵士を下から上になめるカメラアングルも良い。


評価 ★★★★☆ (星3つ)

(この5話は、とんねるずの細かすぎるモノマネでよく出てくる韓国映画に良く出てくるシーンがそのまま出てくる。戦争を前に口笛を吹く兵士、故郷の歌を歌う兵士、思い出に浮かぶ彼女の言葉など。ロードナンバーワンがネタ元なのか。)

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韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第4話の感想(ネタバレ)

2010.12.19 Sunday 韓国ドラマ ロードナンバーワン あらすじ

■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第4話の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第4話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第4話のあらすじ】

テホは、釜山駅の前で自転車に乗っているスヨンを見かけ、その後を追いかける。その頃、ジャンウはスヨンの妹・スヒに会い、スヨンの居場所を教えてもらっていた。彼女と再会を果たしたジャンウは、ふたりで楽しく買い物をしていたが、そこへテホが現れる。追ってくるテホを振り切って小屋に逃げ込んだふたりは、そこで幸せな時間を過ごす。だが、ジャンウが目を離したすきに、スヨンはジャンウの前からいなくなってしまい……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第4話の感想】

町で徴集した兵を逃がそうとした罪で、ジャンウは営倉行きか、軍の教育部へ行くか処分を下され、選ぶことになる。一度は、営倉行きを決めたジャンウだが、スヨンとのことを考え、規定違反の犯罪者として報酬もなく、釈放後も将来のない営倉より、軍の教育部で我慢することを決める。

教育部のある釜山に行くことになったジャンウと別れたテホは、最前線で仲間とともに戦っていたが、中隊長の命令で、釜山への状況報告とそこで部下を一人連れてこいという任務を与えられる。

ほどなくして教育部の訓練からから出てきたジャンウと報告任務で来たテホ、そして、無料診療所を開いていたスヨンの三人が釜山で再び出会う…。

「ロードナンバーワン」第4話の釜山編は、なかなか面白い。戦場から離れ、ひと時の休息とニアミスと再会がある。ジャンウはスヒから親父の死を聞き、スヒは、テホに恋心があるようだ。

結局、ジャンウとスヨンは再会するが、テホはスヨンに会えず(聞けず)に終わる。そして、ジャンウは念願だったスヨンの絵を描くことになる。

韓国ドラマ「太陽をのみ込め」でもあったが、韓国では男が好きな女性の肖像画を描くということにかなり意味があるらしい。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(3話で印象的な別れがあったジャンウとスヨンが、この4話でもう再会する。この再会により、二人の決意が固まり、また戦争に旅立つことになるジャンウが切ない。テホも一時結婚指輪を捨てようとしたが、結局捨てられずに、スヨンの未練をまだ断ち切れていない。この4話は、登場人物の内面が描かれてきて感情移入できるようになった。)

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韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第3話の感想(ネタバレ)

2010.12.17 Friday 韓国ドラマ ロードナンバーワン あらすじ

■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第3話の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第3話のあらすじ】

ジャンウの立てた作戦によって戦車は制圧されるが、結局、敵の攻撃に耐え切れず、船で後退せざるをえなくなる。船には、武器とともにジョンギたち生き残った軍人たちが乗り込もうとするが、ジャンウは戦いで瀕死状態となった負傷者を優先的に乗せるべきだと主張し、ジョンギたちと対立する。サムス中隊長は思い切って決断を下すが……。その後、テジョン市まで後退した第2中隊は、市内で兵士を徴集し始め……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第3話の感想】

まだ様子見状態であまり嵌れていない韓国ドラマ「ロードナンバーワン」だが、この第3話はなかなか良いシーンがある。

北軍の南への進軍により、故郷を捨て逃げることになった医者のスヨンと軍人ジャンウは、川で別れることになる。船で川を下るスヨンに対し、流れの速い川に入り「先に行ってろ、父親を頼む(砲弾で怪我をしていた)」とジャンウは、大声で叫び言葉をかける。

しかし、ジャンウの父親はさきほど亡くなっており、スヨンは、「おじさんは亡くなった…」と叫ぶのだが、遠すぎてその言葉は上手く伝わらない。その事実を知らず、ずっとスヨンに笑顔を向け、手を振るジャンウ。ここのシーンは良い。

かと思えば…、めちゃめちゃ晴れているのに、急に大雨が降り出し、重傷を負っていた仲間との悲しい別れがある。演出上、ここに雨が欲しかったのはわかるが、あまりにも雲ひとつないほど空は晴天で、ちょっとシーンの緊張感がない。

一応「夕立のせいで川の流れが速くなってます」という兵士のセリフ(あれは夕立だったのか…)が後から加えられていたが、なんともとってつけた感は否めない。しかも大雨のなか仲間の別れを悼むシーンは、映画「プライベートライアン」のカパーゾ(ヴィンディーゼル)が、雨の中狙撃兵に打たれて死ぬところの演出?とかなり似ている。(それかバンドオブブラザーズにもあったような)

画面に映る俳優がアジア人(韓国人)ということを抜きにすれば、くすんだ映像の加工具合とともに、かなりの完成度で模倣できている。スタッフの戦争映画好きがわかるシーンともいえる。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(この「ロードナンバーワン」第3話は、兵を補充するため市内にて徴集を開始するのだが、これにより、町に偶然いた中年の濃いキャラクター(こち亀のりょうさん風な人情味溢れる)が新たに加わることになった。女房と引き離された、この人の今後は要注目。)

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韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第2話の感想(ネタバレ)

2010.12.11 Saturday 韓国ドラマ ロードナンバーワン あらすじ

■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第2話の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
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WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第2話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第2話のあらすじ】

自分のせいで作戦が失敗したと責任を感じるテホ。ソウルへの最短ルートであるヨンチョン橋を爆破して人民軍の侵入を防ごうと、最後の策を練り始める。エンジニアである工兵隊もいない中、テホは作戦を決行するために、爆弾を橋に設置しようと奮闘するが、その目前に敵軍の戦車が迫ってきていた。作戦は結局失敗に終わり、テホは、スヨンが原因で今回の失敗が引き起こされたと考える。彼はスヨンに銃を向けるが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第2話の感想】

この第二話は、戦車を伴ない進軍を開始した人民軍の攻撃を受けながら橋の爆破を行うシーンや、橋の突破を許してしまい民衆を先に逃すため殿(しんがり)を務め、再度罠を仕掛け、人民軍の戦車を止めようとするシーンがあり、この辺はなかなかの緊張感がある。

個人的にスヨン、ジャンウの恋愛のゴタゴタは、あまり感情移入できず観るに耐えないが、戦争シーンは、人民軍が押し寄せるジワジワ感もあり、それなりに面白い。

そして、なぜかこのドラマは、主役のジャンウではなく、サブキャラのテホ目線に共感を覚える。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(落とし穴に人民軍の戦車が落ちてから爆破するんだと何度も言っているのに、緊張のあまり速めにスイッチを押して失敗する隊員がいるのだが、もう少しこの部分はなんとかならないものかと思う。フリの時点でこの隊員は絶対失敗するなともろバレなのだ。そして第3話に続く…)

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