韓国ドラマ「私は伝説だ」第6話の感想(ネタバレ)

2011.03.06 Sunday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第6話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第6話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第6話のあらすじ】

ソルヒを追いかけてきた男は、“離婚訴訟でチャ・ジウクに確実に勝つための証拠を持っている”と彼女に告げる。悩んだソルヒは、バンドメンバーのファジャとスインにこのことを話してみる。そんな中、ソルヒはアルムの子供の面倒をみることになり、世話をしている間、ジウクから言われた言葉を思い出す。一方、テヒョンはライブカフェの社長のもとを訪れ、マドンナバンドが再びライブを行えるよう頼みこむが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第6話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

後をつけきた不審な男から”夫のジウクとの離婚訴訟で勝てる証拠を持っている”と告げられたソルヒは、その証拠は信用できるものか、また裁判で使うべきか悩んでしまう。

バンド仲間にも相談するが、結婚詐欺師呼ばわりされる原因になった証人(運転手)の一件があったこともあり、その情報は信用できないという結論に至る。

アルムは夫から赤ちゃんの子守りを任されると、ソルヒとファジャには、本当のことが言えず、弟だと紹介する。

テヒョンは、マドンナバンドが失敗に終わったライブカフェに行くと、経営者に自分が今度ライブをする代わりに、再度マドンナバンドをライブに出すように説得する。伝説のギタリストのテヒョンの申し出に経営者も受け入れる。

スインは、テレビ局を訪れた時、ラニがマネージャーとライブのときに壊れたソルヒとアルムのギターに細工していた話を立ち聞きしてしまう。スインからその話を聞いたソルヒはラニを問い詰めるが、ソルヒにビビッたラニは、”私がそんなことするわけない”の一点張りで、隙を見て逃げてしまう。

ライブが失敗したのがラニのせいだとわかったメンバーは怒りをあらわにするが、キム社長から再度ライブカフェでのライブが決定したことを聞かされると、大喜びする。

ソルヒは、テヒョンにコ弁護士が、テヒョンのギターの師匠で弁護士としての勝率も高い人だから、再度合うように告げられると、もう一度事務所を訪ねてみる。

コ弁護士に、”勝てる証拠”の話をするが、出所の不明な証拠は違法性があったり危険だといわれてしまう。詳細を確認するためソルヒはもう一度証拠を持つ男に会ってみる。

その男は、過去にジウクに裁判で負けて恨みを持つ人物で、ジウクに勝てるなら俺は何でもするという。

裁判よりもジウクの身の危険を感じたソルヒは、ジウクの家を訪ね不審な男(パクキチョル)のことを忠告するが、ジウクに脅迫するつもりかと言われた挙句、弁護士のスンヘと二人でワインを飲み宜しくやっていることを知ると、心配して損したと呆れて帰る。

翌日、ジウクのもとにパクキチョルから小包が送られてくると、中にはDVDが入っており、スンヘとの浮気の証拠になる隠し撮り映像が入っていた。

コ弁護士に会ったソルヒは、ジウクの財産が70億以上あることと、ソルヒの知らない別荘をジウクが所有しており、そこで別の女性と会っていることを聞かされる。

パクキチョルから送られてきた証拠にびびったジウクは、ソルヒを呼び寄せると、パクとの関係を問い詰める。しかし、逆に別荘のことや慰謝料の額の計算方法などを聞かれてしまう。

マドンナバンドでのライブ当日、ファジャが接触事故を起こし遅れてくるが、ソルヒは無事に初ライブを終える。

コ弁護士からソルヒの離婚訴訟の状況を聞いていたテヒョンは、練習終わりのソルヒを連れると、まだ行ったことがないと行っていたジウクの別荘に行く。

管理人から話を聞くと、ジウクが別荘に来る予定になっていたが、現場をみたくないソルヒは帰ろうとするが、テヒョンは「どこの女が人の旦那と密会するんだ、図太いな」と言い、ジウクの現場を押さえようとする。

しかし、ジウクとともに車に乗って現れたのは、テヒョンの元妻でもあるスンヘだった。※続く…


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第6話は、ラストのテヒョンが面白い。ソルヒの夫の浮気が人事だと思っていたら実は自分の元妻だった。これはキツイ。そして、ファジャに髪の毛を引っ張りまわされるラニも。さすが怒ったときの韓国の女性は怖い。でも、このラニ(コウンミ)の猫被った小悪魔なキャラクターは嫌いじゃない。)



私は伝説だ 韓国ドラマOST (SBS)

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韓国ドラマ「私は伝説だ」第5話の感想(ネタバレ)

2011.03.04 Friday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第5話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第5話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第5話のあらすじ】

第1回の裁判で、ジウクの弁護人・スンへに徹底的にやりこめられたソルヒ。自分にも弁護士が必要だと考えた彼女は弁護士探しに奔走するが、相手が韓国一の法律事務所の弁護士とあって、依頼の引き受け手はなかなか現れない。そこへテヒョンが、有能な弁護士を紹介すると言って、ソルヒをある人物のもとへ連れていく。一方、バンドはライブカフェで演奏を行うことに。だが、ステージ本番になって楽器にトラブルが発生し……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第5話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

夫ジウクとの離婚裁判で、ジウクの担当弁護士から”結婚詐欺”呼ばわりされるほど、裁判でプロとアマチュアの差を見せ付けられて落ち込むソルヒだったが、それとともに裁判を一人で戦うことに限界を感じたソルヒは自分の弁護士探しを始める。

しかし、勝率が命でもある弁護士たちは、勝てる証拠がなく、相手が韓国一の弁護士と戦うことになるソルヒの裁判には、どの弁護士も相談には乗ってくれても、引き受けてはくれなかった。

そんななかテヒョンから優秀な弁護士がいると紹介されて会うが、マンションの一室を借りて細々とやっている弁護士で、話を聞いてもどうも信用できずにソルヒは依頼せずに帰ってしまう。

一方、ラニからソルヒへと主役が移動したマドンナガールズバンドのライブカフェでのステージの前日、ベースのファジャは緊張から居ても立ってもいられず、夜のスタジオに訪れる。そこには同じくステージを前に緊張していたスイン、そしてソルヒ、アルムも集まっていた。メンバーが全員揃うとマドンナバンドはライブ前の最後のバンド練習に励む。

ライブ当日、テレビ撮影のクルーや観客が見守る中、緊張とワクワクでステージに登場したマドンナバンドだったが、ソルヒが歌い始めようとしたそのとき、ソルヒとアルムのギターから音が出ないというアクシデントに見舞われ、ライブは中断してしまう。

メンバーが慌てる中、キーボードで参加していたプロ歌手のラニが、ソルヒからマイクを横取りするとヤジを飛ばす観客の期待にこたえて、自分の持ち歌を歌いだす。

結局ラニにすべて任せる形でソルヒら他のメンバーは何もできないままステージを降りることになる。突然ソルヒとアルムのギターだけ壊れていたことにメンバーは不審が募っていたが、犯人はわからずじまいだった。

マドンナバンドのプロデュースも手伝っていたテヒョンは、機材の確認を怠ったソルヒらに失望していたが、ラニとそのマネージャーらとともに打ち上げに向かう車中で、ラニのマネージャーがソルヒたちしか知らないギターが壊れた原因(ピックアップが壊れた)を口走り、機材が断れていたのはラニらの仕業だったことを知る。

ラニらの行いに気分を害したテヒョンは打ち上げに行かず途中で車を降りてしまう。

テヒョンは、ソルヒにメールすると、さっきは誤解があったと謝り彼女のギターを預かって、馴染みの楽器店に修理を依頼する。

ソルヒは、ジウクを落とした時のようなキャバ嬢のようなイケイケの服に着替えると、ビルの管理人を誘惑し、ジウクの浮気現場が映っていないか監視カメラの映像を細かくチェックする。

しかし、連絡を受け駐車場でテヒョンを待っているとき、どこから情報が漏れていたのかジウクとばったり遭遇し、離婚裁判はどこまでやるつもりだと忠告される。ジウクともめているところに、ギターを届けに来たテヒョンが、ソルヒが男にナンパされていると思い込み、間に入り助ける。

ソルヒは、テヒョンに車で送ってもらっている最中にスインから電話を受けると、スタジオに駆けつける。スタジオでは、家賃滞納により、スタジオにある機材を強制撤去しようと家主が撤去員の男らを伴い、立ち会っていた。

ソルヒは、持ち前の裁判マメ知識を使い、”猶予なしの強制撤去は違法だ、これから裁判所に行くか?”と訴えると、家主もしぶしぶ納得して帰っていく。ソルヒたちはスインの案内で別の部屋に移ると、その部屋をスタジオとして使えるようアルムと片付けを始める。

スインらと別れ自宅に戻ってきたソルヒの前に、以前にも一度見たことのある不審者が後をつけてきていた。そして、急に呼び止められると、”ジウクとの裁判で勝てる証拠を持っている”と言う…。※続く

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(細かく感想を書くほどでもないが、とにかくこのドラマは気楽に見れて面白い。前回のロードナンバーワンとは、雰囲気が全く違うが、音楽ネタも精通しておりギターファンとしても楽しめる。主役のソルヒ役のキムジョンウンはかなり適役ですね。)


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韓国ドラマ「私は伝説だ」のサウンドトラック(OST)を買ってみた!

2011.03.02 Wednesday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」のサウンドトラック(OST)を買ってみた!



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで現在放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」ですが、このドラマの中で流れている音楽(主題歌、挿入歌)がかなり良かったので、サウンドトラック(OST)を買ってみました。



「私は伝説だ」のサウンドトラックは、日本版と韓国版がありますが、どちらも収録曲は、全12曲で中身は同じです。(※日本版はたぶん別途日本語訳の歌詞の紙が入ると思われます)

っということで、曲だけ聞ければ良い自分は値段が安い(2000円以下)韓国版のサウンドトラックを今回選んでみました。



現在ドラマは第4話まで見ていますが、サントラを一通り視聴した感じでは、全12曲ですが、まだ前半のドラマの中で流れていない曲もあり、サントラを買うタイミングを若干フライングしたっぽいです。
サントラで若干ドラマのネタバレ感を感じます。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」のサウンドトラック(OST)の収録曲】

1. カムバックマドンナ 
2. 百万本のバラ 
3. 君が 
4. Killing Me Softly 
5. 回想 
6. 愛愛愛 
7. 気持ちの良い日 
8. 君が 
9. 有頂天の告白 
10. ミュージカル 
11. 愛は雨のように 愛はいつもそうやって 
12. 君に(Dear Music)

※日本版サントラから引用

「私は伝説だ」のサントラの収録曲は上記ですが、第3話あたりでテヒョンがライブで歌っていたバラード曲の「君が」というのが3曲目にありますが、実はソルヒバージョン(デュエット)が8曲目に収録されていて、今後ドラマの中で二人が一緒に歌う可能性があるようです。※この曲は良い。

ちなみにこのサントラは、キムジョンウンを始めもともとミュジーシャンではない俳優(女優)が実際に歌っているアルバムの割には、作りもしっかりしており、ブックレットも普通のア−ティストのアルバムのようなしっかりとした作りです。














ちなみに歌詞カードもついていますが、こちらは韓国版のため、ハングルそのままです。



一応サントラの詳細は以上ですが、「私は伝説だ」の音楽が好きな人にはかなり楽しめる内容のサントラになっています。特にバンドとかギターやっている人には、コピーしやすいロックな楽曲があるのでかなりおすすめですね。

■I Am Legend ~ Thou


(3曲目の「君が」このバラード曲は胸に染みる。)

「私は伝説だ」のサントラの詳細は、以下からどうぞ。※値段の安い韓国版を買う場合は、廃盤の恐れがあるのでお早めに。

>>韓国ドラマ 私は伝説だ OST (日本版)

>>韓国ドラマ 私は伝説だ OST (SBS韓国版)


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韓国ドラマ「私は伝説だ」第4話の感想(ネタバレ)

2011.03.02 Wednesday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第4話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第4話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第4話のあらすじ】

 ソルヒたちのマドンナバンドのディレクターにテヒョンが就任。だが、ソルヒは彼が自分たちを演奏のできないアマチュアバンドとして見下しているように感じ、ことあるごとに反発する。そんなある日、ソルヒはバンドメンバーに、離婚訴訟を起こしていることを告白する。メンバーはソルヒの手助けをするため、裁判で彼女が有利になるような証拠を手に入れようと画策し、ジウクの尾行を試みるが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第4話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ジウクの目の前で離婚届を破り捨てたソルヒは、ジウクのせいで中止になってしまったラニのテレビ収録が再開できるよう、テレビ関係者に会いに行く。

テレビ局で撮影監督?を捕まえると、テレビ番組出演への想いを伝えるが、「上の命令だから社員の自分にはどうしようもできない」と言われてしまう。

しかし、ソルヒが帰った後、AD?からソルヒが有名な法曹界のジウクの妻だと聞かされた撮影監督は、特ダネだと思い上司に報告する。

ソルヒの想いが伝わったのか、テレビ撮影は再開されるが、監督はメインを務めるボーカルのラニではなく、ギターのソルヒをボーカルにしようと提案する。

仲間はずれにされたラニは、一人楽屋で苛立つが、ソルヒの持ち物から離婚についての資料を偶然発見すると、スタジオに戻り、離婚の噂が出ていると私生活についてソルヒに質問する。ソルヒは我慢できず、隠していた離婚のことをみんなの前で告白する。

ラニの口から出たソルヒの離婚の噂が事実だったことを知ったメンバーはショックを受ける。そのことが原因で撮影も中断してしまう。

ソルヒが離婚で悩んでいることを知ったメンバーは、一人で帰ってしまったソルヒの家を訪ねると、一緒に酒を飲んで慰める。

スインとファジャは、ソルヒのためにソルヒの夫ジウクの浮気現場を押さえようとアルムを引き連れジウクの車を尾行する。ホテルで浮気相手の女性と会っていることを確認したメンバーは、ソルヒに連絡し、一緒に泊まっているホテルの部屋に突撃する。

しかし、ジウクは浮気していたわけではなく、部屋には数名の男もいて、会議の真っ最中だった。ジウクの浮気の現場は押さえることができず、作戦は失敗に終わる。

離婚の裁判が開かれる前日、ソルヒは、以前ジウクの家で遣えていた使用人や運転手へ裁判への証言の協力を要請していたが、ようやく運転手がソルヒの証人として出廷してくれることになる。

当日、ソルヒは運転手からジウクとの夫婦生活が正常ではなかったという証言を取ることに成功するが、ジウクの不倫相手の女性でもあり、やり手の弁護士スンヘから反対尋問されると、ソルヒはジウクにお金目当てで結婚した結婚詐欺という事実無根の証言を取られいきなり窮地に追い込まれてしまう。続く…


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第4話では、ソルヒがなぜ左利き用のギターを弾いている理由が語られた。ちなみにニルヴァーナのカートコバーンみたいでかっこいいからという理由だった。さすがに音楽ドラマだけあって、意外と音楽用語(海外バンド名)が出てきて、登場人物の奥行きがわかって面白い。)

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韓国ドラマ「私は伝説だ」第3話の感想(ネタバレ)

2011.03.01 Tuesday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第3話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第3話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第3話のあらすじ】

ソルヒとジウクは裁判所で判事から離婚の事情を尋ねられ、ソルヒは、名家の一員として暮らすのが苦痛だと答える。一方、ジウクはソルヒの妹・ジェヒの病気と、ソルヒの流産の話を持ち出し……。そんな中、ソルヒは昔からのライバル・ラニから、歌手に復帰するためにソルヒたちのバンドと合流したいと頼まれる。さらに、ラニはバンドでテレビ番組に出演する話を持ち込むが、ジウクはこれを快く思わず……。
 
※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第3話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ソルヒは、裁判官が同伴する離婚調停の協議で離婚の理由(妹のガンと不妊治療の件など)を聞かれ、正直に話す。しかし、夫のジウクは、ソルヒとの事実を捻じ曲げて、裁判官に離婚にならないよう好印象をアピールする。

しかし、ソルヒの心からの訴えが裁判官に伝わり、朝廷では解決されず、法廷に持ち越されることになる。

ドラムのスインは、育てていた若手バンドがテヒョンに奪われた後、バンドが分裂、解散状態に陥っていることを知る。彼らのバンドが出演する予定だったライブができなくなったことで、会場(ライブカフェ)の違約金が発生し、スインを悩まさせていた。

そんななか、ソルヒはライバルで先に歌手デビューしているラニから彼女のプロモーションを兼ねたガールズバンドでのテレビ出演の話をもらう。テレビ出演をきっかけに再起を計ろうとするラニの野望にはソルヒも乗り気。

しかし、ラニが嫌いなスインと家庭に事情を抱えるギターのヘナは、テレビ出演に反対する。ソルヒは、スインと話し合うと、テレビ出演の利得と自分(バンド)の夢を語り、スインを説得するとようやくOKをもらう。

ラニは、テレビ出演と並行して、作曲家のテヒョンに曲作りを依頼する。

ジウクは、ソルヒを訪ねると、離婚の合意案として、バンド活動をせず静かに暮らすなら離婚に応じるという妥協案を出す。

テレビの収録当日、ソルヒはバンドの撮影に参加するが、夫のジウクにテレビ収録していることが見つかり、刺激してしまう。またソルヒのことをよく思っていない義母からは、”離婚はない、あなた何様?”とビンタをお見舞いされてしまう。

ソルヒは、ジウクの妥協案には納得していなかったが、これ以上夫の家族に邪魔される人生はイヤだと思い、妥協案で離婚することを決意し、自分だけテレビ出演を見合わせることにする。

しかし、のちにラニからテレビ収録の件が急に無くなり、その原因がジウクの仕業だと知ると、ジウクの目の前で離婚届を破り捨て、泥沼になる離婚裁判への宣戦布告を告げる。※続く

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(離婚とバンドのストーリーが同時進行中だが、ソルヒのポジティブなキャラクターと相まってバンドではストレス発散、自由を満喫しているところが面白い。また、ドラマの中で流れる曲(テヒョンのバラード曲)もなかなか良い。そして、この第3話では、ジュニがエレキギターを実際に弾いているシーンもありなかなか。

ソルヒが幼馴染のベースのファジャの携帯登録名がバカにしたような”パジャ”となっているあたりが、人間関係の濃さが覗える。

しかもこのファジャは外見+かなり強烈なキャラクター。このおばさん怖い…。威嚇されて怖がるアルムの気持ちもわかる。

私は伝説だ 韓国ドラマOST (SBS)

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韓国ドラマ「私は伝説だ」第2話の感想(ネタバレ)

2011.02.25 Friday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第2話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第2話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第2話のあらすじ】

ソルヒの突然の離婚宣言に驚いた夫のジウクは、ソルヒとふたりきりで話し合い、離婚を思いとどまらせようと試みる。だが、すでにソルヒの意思は固く、“自分の人生に口出しをされたくない”と、冷たく彼を拒絶する。家を出て妹のもとで暮らすことにしたソルヒは、離婚成立のために戦おうと決意するが……。そんな中、彼女はかつてファンだった元人気バンドのメンバー・テヒョンと知り合う。
 
※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第2話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ソルヒは、夫(ジウク)に離婚することを伝える。しかし、夫は、将来的に政界進出を念頭に入れており、家庭と仕事を両立しているという大衆が描く理想のイメージから自分が反れてしまう”離婚=バツ1”は考えられなかった。

結局二人は協議では話がつかず調停へと持ち越される。ちなみに夫のジウクは、弁護士会の幹部であり、裁判や交渉のプロフェッショナル。そんな夫に対し、ソルヒは一人で裁判を戦うことを決める。

離婚を決めたことで家を出ることになったソルヒは、骨髄提供して病気で療養中の妹の部屋で暮らし始める。

離婚したことで私生活では特にやることがなくなったソルヒは、ガールズバンドに力を入れるようになり、ベースのファジャが誘っていたが、一度断ってしまったライブを引き受けることにする。ソルヒの言葉を受けたファジャは、知り合いに連絡し、早速ライブを申し込む。

ファジャが取って来たライブ当日。メンバーのギタリストが急にこられなくなり、ドラムのスインの紹介で年下のアルムが急遽参加することになる。

ライブ会場を訪れると、想像と大分違っており、実際は商店街のカラオケ大会だった。現場を見てやる気を失うメンバーだったが、ファジャにとってはライブをわざわざ手配してくれた会長との約束がある手前、なんとしてもライブをやる必要があると、メンバーに懇願する。

会場を見てはじめはやる気がなかったソルヒだが、私生活での離婚のイライラも溜まっていたためか急にやる気を取り戻し、出演することを決意する。

会場に合う曲を新たに作り、ステージに立つと、思いのほか盛り上がり大成功する。

ドラマーのスインは、キム社長とともに若手バンドの育成をしていたが、”古い曲は歌いたくない”という置手紙を残し、スインのもとを離れると、かつて人気バンドのギタリスト(作曲家)だったテヒョンのもとに弟子入りしていた。

テヒョンは、ソルヒにとって憧れの人物だったが、スインが育てていた若手バンドを盗んだことを知り、失望する。ちなみにテヒョンには子供が一人いて、妻とは離婚、その妻は、ソルヒの夫と浮気しているという間柄。だが、そのことはテヒョン、ソルヒともにまだ知らない。

離婚調停が行われる当日、ジウクは、ソルヒと裁判所で顔負わせると、協議離婚に合意してと言うソルヒに対し、”俺の人生に離婚はない”と言い放つ。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第2話でようやく個人的に好きな韓国のジュニ(アルム)がおばさんバンドに急遽巻き込まれる形で登場した。ジュニは韓国ドラマ「アイリス」で歌を歌うシーンがあったが、意外と歌が上手い。今回はギタリストという役どころのため、歌を披露する機会もあると思うが、今後も要注目。今回は、途中でヒットマンに殺されたりしないと良いが…。)

そして久々にこの2話でBボーイ的な上からやるソルヒ(キムジョンウン)の握手を見た。この握手ってやられると結構威圧感あるんだよね。

私は伝説だ 韓国ドラマOST (SBS)

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韓国ドラマ「私は伝説だ」第1話の感想(ネタバレ)

2011.02.15 Tuesday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第1話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第1話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第1話のあらすじ】

韓国で有名な法律事務所“知天命”を経営する名家に嫁いだソルヒ。だが実はその結婚は、ソルヒが妊娠したことで仕方なく認められたものだった。そのときにできた子どもは流産してしまい、今のソルヒは義母や夫に見下されながら、たまに女子高時代のバンドメンバーと演奏することで息抜きをする日々を送っていた。
そんなある日、ソルヒの唯一の肉親の妹・ジェヒが難病にかかっていることが判明し、骨髄移植が必要だと知らされる。
 
※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第1話の感想+あらすじ小説風(ネタバレ)】

韓国ドラマ「パリの恋人」で御馴染みの女優キムジョンウン主演による、三十路ガールズバンドがメジャーデビューの夢を追う?物語。

【ストーリー】

ソルヒは、仲の良いバンド仲間とともにステージに上がっていた。客席には観客が埋め尽くし、彼女らを待っていたファンが熱狂的な声援を送っている。ドラムのビートで曲が始まると年下のギタリストだが、腕は確かのアルムがヴァンヘイレン宜しくライトハンド奏法でソロを決めて盛り上げる。

そして、ヴォーカル&ギターのソルヒがノリノリでいつもの曲を歌い始める。

「♪ 誰でも一度は愛に泣き 誰でも一度は愛に笑う それが愛 愛 愛なのさ〜」彼女らの音楽によって観客とバンドは一体になった。

ソルヒはノリノリで自分の奏でる音楽に身をゆだねていたが、ふと現実に戻ると、いつものスタジオでの練習風景だった。気持ちよさは続いていたが、急に部屋の明かりが消されると、スタッフがドアから顔を覗かせ「もう時間だ」と告げる。その表情はあきれていた。

演奏が終わると、メンバーはこの後の予定を話し始める。ドラマーのスインは、掛け持ちでバンドを持っており、そっちのバンドがデビューに近いから次の練習には来れないという。

ベースのファジャは、バンドのムードメイカーで、普段からやたらテンションが高い。練習後も急に話があると言うと、私達もステージに立とうと、ライブが出来るように知り合いに話を持ちかけていることを聞かされる。

ファジャはスタッフが床を掃除していたモップを奪い取るとベースに見立ててライブの楽しみを熱く語っている。ソルヒは、皆に迷惑になるからと断ると、ファジャは急にがっかりと気を落としてしまった。

いかにも上品な服装に着替えたソルヒは、日除けのための麦わら帽子を深く被ると、スタジオを後にする。道路には高級外車が横付けされており、お抱えの運転手がドアを開けて待っている。

ソルヒは、後部座席に乗り込むと、30歳過ぎてバンドに熱を上げていた女性には見えない、皆が羨むようなお金持ちの妻へと戻っていく。

夫の法律事務所の記念パーティに出席したソルヒは、上品なドレスとアクセサリーを身にまとい着飾っていた。パーティに招かれていた事務所の若い女性達はソルヒを見て、「私もあんなふうになりたい!」と憧れと嫉妬の目で見つめていた。

しかし、ソルヒにとっては、お金持ちを演じるのは優越感は得られ好きだったが、見た目以上に実際は大変だった。韓国で有名な法律事務所を持つ名家に嫁いだこともあり、礼儀作法の他、英語、フランス語など結婚後に覚えることが山のようにあった。

名家などとは無縁な世界で育ち、地元では不良として名の通っていたソルヒにとって、礼儀作法など出来るわけもなく、そんなソルヒのことを知った義理の母親は、パーティではボロが出ないように、自分から話さずただ頷いていないさいと念を押されていたほどだ。

もともとソルヒの結婚は、妊娠がきっかけによるアクシデントだった。名家の御曹司に子供が出来たということで、両親がいないソルヒを夫の両親は、仕方なく受けいれたのだ。

当時は、夫もソルヒを愛していたので夫婦生活も順調に進んでいたが、義理の両親の唯一の目的だったソルヒの子供は流産により亡くなってしまうと、結局残ったのは義理の両親にとっては何の価値もないソルヒだけだった。

そんなソルヒに愛想をついたのか、それ以降夫は仕事で幹部を任されるようになると、毎日の仕事は忙しくなり、夫婦なのにゆっくり会話する時間もなくなっていた。

そして、夫の周りでは若い女性の影が目に付くようになっていた。夫が不倫しているかもしれないと思いつつも、それでも夫のことが好きだったソルヒは子供さえ作れば、元通りになると願っていたが、夫と子供を作る機会さえ全く訪れなくなっていた。

しかし、そんな夫婦の事情も知らない義理の両親は、良い治療法があるとソルヒに不妊治療を勧めた。ソルヒは仕方なく、家族の中で波風を立てないように、義理の両親の指示に従った。

不妊治療で訪れた病院では、ソルヒのただ一人の家族である妹のジェヒが働いており、久々に会って話をするが、ソルヒが夫に愛想を付かされていながらも、ただ何かをじっと我慢している姉の姿を快く思っていなかった。

ジェヒには嫌われていたが、ソルヒとしては両親が亡くなった後、自分を犠牲にしてでも、ジェヒを医大に進ませた事は唯一誇りに思えることだった。しかし、そんな妹のジェヒが、突然病院に運ばれると、骨髄ガンを患っていたことがわかる。

妹のジェヒが助かるには、早急にドナーを探す必要があった。唯一ジェヒと血の繋がっている姉のソルヒは、1/600の確率の他人よりも適合性があった。ソルヒがドナーの検査を受けると、ジェヒと骨髄が適合することが判明する。

ソルヒは、自分がドナーになるため義理の母親を説得しようと話を持ち出したが、ソルヒの価値は子供しかないと考えている母親は「不妊治療はどうするんだ」と全く取り合ってくれなかった。ソルヒは仕方なく、夫から母親を説得してもらおうと夫が働く法律事務所を訪れた。

唯一の妹で血の繋がった家族のジェヒが苦しんでいることを夫に伝えるも、うちの家系に入った以上母親の指示にすべて従えと夫も義理母と同じく頑なに譲ることはなかった。

ソルヒは、妹か夫の間で悩み続けると、唯一の妹ジェヒを救うために決心する。

夫や両親、兄妹など義理の家族が集まる食事の席でに、ソルヒは、「私、離婚します!」と義理の家族の前で訴えた…。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(前回見た佐々木希の映画「天使の恋」の携帯小説を読み始めて以来、若干小説の世界に嵌って来たので、「私は伝説だ!」第一話のあらすじをソルヒ目線の小説風に仕立ててみた。特に意味はないが。ガールズバンドの物語だが、今のところ音楽面はさわり部分で、ギタリスト役のジュニ(ベートーベンウイルスやアイリスに出てた)も1話では出てこない。もう少し話が進むと、絡んでくると思う。このドラマを見ていると30代の女性も悩みは多いが、意外と楽しそうだ。ロードナンバーワンの濃いドラマの後では、かなり軽い印象があるが、結構楽しめそうだ。)

私は伝説だ 韓国ドラマOST (SBS)


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