「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第2話の感想(ネタバレ)

2011.02.17 Thursday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第2話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始したアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第2回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第2話の感想】

前回の第一話では、パンケーキの売り上げを競うビジネスバトルで男性陣が不味いパンケーキを作ったのが原因で惜しくも負けてしまい、パンケーキ作りに積極性を欠いていたスタンドアップコメディアンのアンドリューダイスクレイが脱落。

そして、今回の第二話では、アメリカのイーコマースの通販ショッピングサイト:ザッポス(zappos)のアニメキャラクターを製作し、顧客にザッポスの理念をわかりやすく4コママンガで伝えるビジネスバトルが始まる。


男性陣

1.ジェシージェームズ(Jesse James)
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫

2.クリスブラック(Chris Black)
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk)
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight)
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman)
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手)

6.トムグリーン(Tom Green)
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton)
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay) 第1話でクビ
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

女性陣

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers)
アメリカで人気の女性コメディアン

2.アニーデューク(Annie Duke)
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK)
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers)
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis)
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian)
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins)
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan)
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。


今回、第二話での男性陣のリーダーは、フィギュア金メダリストのスコットハミルトン、女性陣はブティックを経営しているクロエカーダシアンが担当する。

”zappos”のアニメキャラクターデザインを巡り、キャラクターのロゴとして、女性陣は、ZAPPOSの頭文字の”Z”を胸元に入れる。逆に男性陣は、チームリーダーのスコットの提案で奇をてらい、エブリウェア(EveryWare)、エブリシング(Everything)、エブリタイム(everytime)の三つの頭文字の”E”を使い”EEE”とする。

このキャラクターデザインに使われたアルファベットが勝敗を分け、”ZAPPOS”なのに”Z”を使わず”EEE”はおかしいということになり、女性チームに軍配が上がり、男性陣は第一回に次、またしても負けてしまう。

ちなみにスコットが最終判断を下すまでは、男性陣も””で行くはずだった。トムグリーンは、”ZAPPOS”なのに”EEE”はずっとおかしいと皮肉たっぷりに批判していたが、トムの冗談っぽく、いつも口が減らない態度に、スコットは邪魔をされていると思い込み、二人の関係はこじれてしまう。

最終的に、スコットがずっと邪魔をしていたと話すトムグリーンを選び、ドナルドのクビーレースには最終的にこの二人が残る。

ドナルドは、両者の意見を聞き入れると、最終的に一番の敗因となった頭文字の”EEE”の責任を攻めると、チームリーダのスコットハミルトンをクビにする。トムグリーンは首の皮一枚でなんとか生き残る。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(今回は、たった一度の判断の誤りにより、それ以外にはとりあえず上手くまとめていたスコットがクビを宣告されてしまうのが、なんとも悲しい。またトムグリーンがスコットのために良心で動いているのに、スコットには全く理解されない辛さなどもあり、なんとも終わりがすっきりとしない最後だった。この2話はこの人間模様が泣けてくる。クビを宣告された後、スコットがトムと別れるシーンのやりとりが良い。

ちなみに相変わらず、ジェシージェームズの冷静さ、場を客観的に見れている頭のキレは凄い。前には出ないが、決して自分の意見を押し付けず、討論を好まない感じが、自分と似ていてかなり共感できる。この人には憧れる。気になるロッドマンだが、あまり役に立っているように見えないがとりあえず残っている(笑)

ビジネスと関係ないが、ドナルトトランプが女性陣のプレイメイトのブランディーロドリックを過去にナンパして失敗した話が出ていた。今は自信たっぷりなトランプが昔はシャイだったいう事実が聞けて面白い。やっぱり金と成功を手にするとそれによって自信も手に入るのか…。)

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「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第1話の感想(ネタバレ)

2011.02.16 Wednesday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第1話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始したアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第1回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第1話の感想】

アメリカの各ジャンルのスターが集まり、チャリティ資金を獲得するためビジネスバトルを繰り広げるドナルドトランプの人気番組「アプレンティス」シリーズですが、今月からWOWOWで第2シーズンが開始。

前回の第1シーズンの「アプレンティス」も癖のあるスターたちにより、チーム内での仲間割れ、罵り合いなど白熱のバトルがありましたが、今回の第二シーズンのキャストも元NBA選手で暴れん坊のデニスロッドマンを始め各界の有名どころが多く参加しており、かなり見どころ。

ちなみに第二シーズンのメンバーは以下。

男性陣

1.ジェシージェームズ(Jesse James)
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫

2.クリスブラック(Chris Black)
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk)
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight)
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman)
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手)

6.トムグリーン(Tom Green)
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton)
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay)
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

女性陣

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers)
アメリカで人気の女性コメディアン

2.アニーデューク(Annie Duke)
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK)
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers)
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis)
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian)
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins)
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan)
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。


「アプレンティス2」第1話のドナルドトランプから与えられたビジネスの課題は、パンケーキを作って移動販売で売るという第1シーズンでも同じような課題が出たビジネスだが、男性チームの中でも注目のロッドマンは、なぜか移動車の中に閉じこもったまま、なかなか外に出ず彼の良さは出ていない。

ちなみに車のカスタムをしているサンドラブロックの元夫のジェシージェームズは、さすが本業といった感じで、移動販売車の宣伝のための、車の外面に張るステッカー(シール?)デザインを巧みに仕上げていた。

また女性チームでは”プレイメイトオブザイヤー2009”に輝くブランドロドリックは、あえてプレイメイトの事務所がある近くに出店したことで、同僚のプレイメイトたちから高額なチャリティ資金を獲得することに成功する。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(今回の第二シーズンで個人的に注目していたのが、メンバーの中でも2メートルという身長の大きさやファッションなどが一際個性が際立っているデニスロッドマンですが、第一話では、男性チームが僅差で負けてしまい、最後のクビレースにまで残るというあまり良いところなし。(最後はなんとか踏ん張り、第二回へコマを進めたが…。)1話を見た感じから選ぶと、ジェシージェームズが、金持ちのコネはあまりなさそうだが、共感できる考え方を持っており今後が楽しみ。)

あなたに金持ちになってほしい


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