韓国ドラマ「カインとアベル」第8話の感想(ネタバレ)

2011.04.28 Thursday 韓国ドラマ カインとアベル

■韓国ドラマ「カインとアベル」第8話の感想(ネタバレ)



■監督:
■出演者: ソ・ジソブ シン・ヒョンジュン チェ・ジョンアン ハン・ジミン キム・ヘスク ハ・ユミ クォン・
ヘヒョ

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「カインとアベル」第8話を鑑賞。

【韓国ドラマ「カインとアベル」第8話のあらすじ】

納骨堂で偶然ソヨンと同じ場に居合わせたチョインだったが、結局ふたりはお互いの存在に気づくことなくすれ違いに終わる。ヨンジはチョインを施設から引き取って共に暮らし始め、チョインはガンチョルとの約束のためにもヨンジを独りにしないと決意する。一方、チョ医局長はソヌの脳腫瘍の再発をネタにして、副院長に「脳医学センター長の座を譲れ」と迫る。再発を知った副院長は、ソヌに米国での再手術を勧めるが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「カインとアベル」第8話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ヨンジは、納骨堂で兄ガンチョルの遺灰を収めると、兄が死ぬ前に唯一残していった記憶喪失のチョインを手放さないことを兄に固く誓っていた。

チョインは、たまたまチョインの墓参りに来ていたソヨンに出くわすが、ソヨンに何かを感じつつも記憶を思い出すことはなかった。その光景を見ていたヨンジは、ソヨンに見つからないようにチョインの手を引っ張ると納骨堂を後にする。結局ソヨンとチョインの再会はニアミスで終わる。

ポソン病院のチョ医局長は、ソヌに脳腫瘍があることを聞きつけると、出世のネタになりそうだと、副院長に脅しを掛ける。センター長であるソヌが病気ならば、後釜として自分がセンター長に躍り出るためだ。

ソヌの病気のことを知らなかった副院長は、ソヌにいますぐアメリカのホプキンス病院で手術をするよう提案するが、脳医学センターで最高のチームを作りあげると、ソヌはあくまで脳医学センター長として、韓国で手術を行うことを決めていた。

ヨンジは、チョインと一度は別れるが、離れられず一緒にいることを決め後を追うと、記憶の無いチョインを引き取れるよう手続きをする。脱北者用の施設から外に出られる手続きが終わると、ヨンジはチョインを自宅に招き、北朝鮮の郷土料理を振る舞い、同じ屋根の下で暮らし始める。

ソヨンは、家の前で待ち伏せしていたソヌに会うと、「手術の時に来ていたことをなぜ言ってくれなかったの」と責めるが、ソヌは「話したところで結果は変わらない。でも心の中でお前もずっと待っていてくれると思っていた。オレはお前を信じてこれからもずっと待っている」と答える。

ソヨンは、ソヌの一途な気持ちに反して、ソヌを信じられずチョインに気持ちが傾いたことに、ソヌへの罪悪感を感じ始める。

チョ医局長は、副院長を刺激したのが原因で、懲罰委員会への辞令が張り出されていた。

副院長が持っていたチョ医局長が製薬会社との裏取引をしていたのが証拠として上がっていた。チョ医局長は抗議をしようと副院長の部屋を訪ねるが、そこにはソヌがいた。

ソヌに対し、「センター長が脳腫瘍を煩っていることを外部の人間が知ったらどうなるだろう…」とソヌを脅すが、「患者の病気を公開することは医師の業務違反で医師免許の業務停止は免れないでしょう」とソヌもチョ医局長に負けじと応戦する。

チョインは、ヨンジが作っておいてくれた朝ごはんを食べると、帰ってくるまで家に居てというヨンジのメモ書きを無視して街に出かけてしまう。ふと救急車の音に釣られ近くの病院に入ると、医師だった時の記憶に刺激し始める。

ヨンジは、出かけている間にチョインが何も言わずいなくなってしまったことに心配になり、街中を探し回るが、見つからず道端で落ち込んでいると、チョインは何事もなく帰ってきて安堵する。

翌日、ヨンジは、ソヌを連れ役所の人から言われていた脱北者のための健康診断を受けさせるため病院を訪れる。チョインは、健康診断で医師に胸の傷のことを聞くと、20年前に韓国で心臓手術をした痕だと言われ、記憶への手がかりを掴む。

早速病院のパソコンで手術に関する病院の情報を探すが、その病院には前日にヨンジの兄ガンチョルを殺していたチェが自殺を図り運び込まれていた。チェは、チョインへ復讐するためにわざと自殺を計り、厳重な施設から抜け出していた。

隙をつかれたチョインは、チェに筋肉弛緩剤入りの注射を打ち込まれ、体が動かせないまま倉庫に閉じ込められてしまう。チェは、チョインの服からヨンジの家のカギを見つけると、お前に金を奪われた仕返しに、お前の大切なものを奪ってやると言い残し出て行く。

そのカギには記憶喪失のチョインが迷わないようにヨンジがわざわざ住所を縫いつけていた。

健康診断をするためチョインを病院に送り届けたヨンジは、ソヌからの電話を受け、一人ポソン病院に向かう。ソヌに対してもソヨン同様、記憶が戻らないチョインのことは秘密にしておく必要があった。

ソヌは、中国の収容所でチョインと会った後、チョインが北朝鮮への輸送中に逃げ出したことを知っていた。しかし、チョインはそれから間もなくして砂漠で死んだと連絡あり、遺灰と遺品が届いた。チョインへの確信でない死に不安を感じていたソヌは、最近の韓国への脱北者の情報を探していた。

ヨンジが脱北者であり、脱北者らが集まる施設にいたことを突き止めたソヌは、ヨンジにチョインらしき男がいなかったか施設の事情を聞こうと会う約束をしていた。

ソヌが病院でヨンジを待っていると、お客が来ましたと通されて入ってきたのは、二人組の男だった。その男らは、ポソン病院のオ理事からチョイン殺害を頼まれ実行した、表向きは貿易商だが、中国のマフィアだった。

その男達はオ理事と話がつかず、ソヌに対し脅しをしようと訪れていた。ソヌは、その男らと話そうと、
場所を代えるため外に向かった。

ポソン病院に着いたヨンジは、エスカレーターでソヌと一緒に居る中国でチョインを付けるように依頼された男に遭遇してしまう。顔を隠しなんとかやり過ごしたが、急にチョインのことが気になったヨンジは、チョインに会うため病院に戻るが、病院で見つけられず、自宅に向かう。

ヨンジの自宅では、チョインから合鍵を手に入れたチェがヨンジの帰りを待ち構えていた。

病院の倉庫で薬を打たれぐったりしていたチョインは、手が動くようになると咄嗟に近くにあったある薬を注射していた。その薬の影響で体の麻痺が普通より早く戻ると、重い体を引きずりながら、病院を出て、ヨンジの家に直行する…。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第8話は、チョインとソヨンのニアミスがあるが、予想通り?ヨンジが間に入り、二人の再会は先に伸びてしまう。そして、今回は腹立つチェジスがまた悪さを企てる。このキャラクターは相変わらず見ていてムカついてしまうキャラだが、インパクトは大。このチェジスを演じる俳優の名前は知らないが、他の役柄もぜひ見てみたい。)

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韓国ドラマ「カインとアベル」第7話の感想(ネタバレ)

2011.04.22 Friday 韓国ドラマ カインとアベル

■韓国ドラマ「カインとアベル」第7話の感想(ネタバレ)



■監督:
■出演者: ソ・ジソブ シン・ヒョンジュン チェ・ジョンアン ハン・ジミン キム・ヘスク ハ・ユミ クォン・
ヘヒョ

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「カインとアベル」第7話を鑑賞。

【韓国ドラマ「カインとアベル」第7話のあらすじ】

チョインの死亡が正式に処理され、ポソン大学病院では遺産の相続手続きが行われた。その結果、脳医学センター設立が決定し、ソヌはセンター長に任命される。一方、チョインは同じく脱北したチェ・チスによって、ガンチョル殺しの犯人という濡れ衣を着せられ、韓国の脱北者支援の審問所で激しい尋問を受けていた。そして国家情報院は、チョインがなりすましたオ・ガンホという人物の身元確認のためにヨンジを呼び出すが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「カインとアベル」第7話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

中国から韓国に戻ったチョインは、韓国の情報部に連れられ空港に降りていた。

記憶のないチョインは、ガンチョルの親戚オガンホとして脱北扱いになっていた。しかし、韓国に戻る途中でガンチョルが死んでしまったことで、韓国の情報部からチョインに対し、脱北を阻止する北朝鮮の諜報員の疑いが掛けられ、ガンチョルの殺しの容疑が掛けられていた。

72時間にも及ぶ長い尋問にも関わらず容疑を否認していたチョインだったが、中国で行動を共にし、ガンチョルを殺したチェが証人として現れ「こいつが殺した」と証言すると、チョインは頭に血が上り、チェに詰め寄り彼を殺そうとする。

チョインの行動を分析していた韓国の情報部は、長い尋問でも否認し続けていることに、チョインのガンチョル殺しの容疑に疑いを感じ始める。

チョインの死亡届が受理され土地の所有権の問題が片付いたポソン病院では、ソヌが新しく設立された脳神経医学センターのセンター長に就任していた。

しかし、副院長からセンター長の席を約束されていたヒョンテク医局長は、その事実を知ると副院長に抗議する。しかし、治験で製薬会社から受け取った賄賂の証拠を突きつけられると、ヒョンテクは何も言い返せず、またの機会を覗い始める。

ヨンジは、チョインの葬儀後、韓国で仕事を紹介してもらうと、何個も仕事を掛け持ちするようになっていた。しかし、中国でのチョインの事が頭から離れず、ポソン病院を訪れると、身内のソヌにチョインがピストルを持った中国の男たちに狙われていたことを教える。

ソヨンは、チョインの遺品が届いた日に、チョインを忘れろと言ったソヌに対し、ずっと距離を置いていた。しかし、ジョンミンから移植手術を受けて昏睡状態の時に傍にいたのはソヌだったと聞かされる。

ソヨンは、そのときずっと傍に居てくれたのはチョインだと思っていた。そして、これまで必要な時に傍に居てくれないソヌに苛立ちを感じていたが、ソヌが自分の病気を患いながらも、ずっと心配してくれていたことに、ソヌへの気持ちは揺らぎ始める。

最後にヨンジに会わせてくれと頼むチョインの申し出を受けることにした韓国情報部は、ヨンジを探すと、家族が見つかったからと連れて来る。

家族と会えるtと聞かされ喜ぶヨンジだったが、ガンチョルが悲運の死を遂げたことを伝えられると、ガンチョルの遺灰の前で泣き崩れてしまう。

韓国での心強い友人だったチョインに次ぎ、唯一の望みの兄ガンチョルもすでに死んでいたことを聞かされると、ヨンジはすべての望みが消え、抜け殻のように力を失ってしまう。

韓国情報部から、親戚のガンホと名乗る人物がいるが、本人かどうか面通しをしてくれと頼まれ、ガンホと顔を合わせるが、ヨンジはガンホの顔を見て驚愕する。ガンホではなく、チョインだった。

ガンホだと証言すれば、チョインを助けることができるが、虚偽証言だったとバレれば、脱北者のための援助金は没収された挙句、ヨンジには国外追放という仕打ちが待っていた。

しかし、ヨンジは、兄が命に代えて送ってきたガンホという人物を助けるため、虚偽証言をすることを決める。

ヨンジの証言で情報部からの疑いが晴れたチョインは、ヨンジと行動を共にすると、ガンチョルの遺灰を埋葬するため納骨堂に向かう。

納骨堂では、チョインの死を悼んでいたソヨンも訪れ、チョインの遺影に向けて言葉を掛けていた。遠くで女性(ソヨン)の悲しい言葉を聞いたチョインは、導かれるようにその女性のもとに行くと、目を奪われてしまう。

チョインの視線の先にソヨンがいたことを知ったヨンジは、チョインの変化を覗うが…。※続く


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第7話は、チョイン、ヨンジ、ソヨンのニアミスが面白い。ロードナンバーワンでもあったが、事情を抱えた再会シーンは、どんなリアクションを起こすのか、先が気になって仕方が無い。次の第8話では、ニアミス中のソヨンとチョインの再会はあるのか、この辺が気になり見逃せない。

そして、相変わらず4話あたりから登場した、北朝鮮訛りのガンチョルを殺したチェ役の男の態度や言葉には毎回腹が立つが、それを癒すほどのソヨン役のチェジョンアンは美人だ。個人的に韓国女優の中でこの人は間違いなく5本の指に入る綺麗さ。私は伝説だ!のオラニ役のコウンミブームに次ぎ、新たに嵌ってきた。)

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韓国ドラマ「カインとアベル」第6話の感想(ネタバレ)

2011.04.21 Thursday 韓国ドラマ カインとアベル

■韓国ドラマ「カインとアベル」第6話の感想(ネタバレ)



■監督:
■出演者: ソ・ジソブ シン・ヒョンジュン チェ・ジョアン ハン・ジミン キム・ヘスク ハ・ユミ クォン・
ヘヒョ

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「カインとアベル」第6話を鑑賞。

【韓国ドラマ「カインとアベル」第6話のあらすじ】

収容所で、ソヌを人質にとったチョインは、ガンチョルの治療を要求する。一方でソヌは、オ・ガンホと名乗り、自分に気付かないチョインに安堵していた。そして、外務省の人間にチョインではないと告げると、ソヌは韓国へ戻ってしまう。やがて、チョインとガンチョルの身柄が、収容所から秘密警察の元へと引き渡される。ガンチョルの機転でどうにか逃亡したふたりは、再び向かった上海で、チェ・チスを捜しだすのだが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「カインとアベル」第6話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

チョインは、独房に入ってきた男(義兄ソヌ)に対しペンを首に突きつけると、銃弾を受け瀕死の状態になっている義兄ガンチョルの手当てをするよう要求する。

ソヌは、チョインと向かい合うと名前を聞くが、チョインは「オレはオガンホだ」と答える。ソヌは、要求はそれだけかと尋ねるが、チョインは震えながら頷くだけだった。

チョインが別人になっていたことにソヌは戸惑うが、脳医学センターのためにチョインの弱みに付け込むことを決意すると、ソヨンを連れ収容所を後にする。

韓国に戻ったソヌは、副院長からチョインが砂漠で死んだことを聞かされる。ソヌはチョインの死に信じられなかったが、ソヨンと刻まれた遺品の指輪を確認すると、ソヨンやセンターの土地所有権を獲得するためにも、チョインの葬儀を開くことを決意する。

ソヌの計らいでガンチョルは医務室に運ばれ処置される。無事に回復したガンチョルだが、外に出ると北朝鮮の警察が待っており、チョインとともに北朝鮮側に引き渡される。

二人が北朝鮮へ輸送される途中、ガンチャルは密輸用に積まれていた小麦粉をばら撒き、粉塵爆発を起こすと車内からの逃亡を計る。

無事に脱出した二人は、チョインと似た男の顔写真の張り紙があった場所に戻ると、張り紙を探すが、すでに剥がされて跡形もなくなっていた。

ガンチョルは、前回の麻薬取引が失敗に終わり、ヤクがまだ残っていることを思い出すと、公安に捕まらずに逃げていた脱北者仲間のチェを見つけ、再び中国人との取引に向かう。

麻薬王の中国人と再会すると、最後の取引を行い大金を調達する。

ガンチョルは、韓国の情報部に電話を掛けヨンジの無事を確認すると、チェが南への降伏を反対するなか、韓国行きを決める。

翌日、韓国から言い渡されたルートに向かい森の中を進み始めるが、先頭を進んでいたチェの様子がおかしく、ガンチョルは行き先を問い詰めると、「韓国に行く気はない、北朝鮮に寝返った」とチェは話し、ガンチョルに向け引き金を引くと、金を奪って逃走する。

チェの銃弾を浴びてしまったガンチョルは、瀕死の状態でオレの代わりにヨンジのことを頼むとチョインに最後の言葉を残す。

どこからか追ってきていた北朝鮮警察の銃声が聞こえたチョインは、瀕死のガンチョルを背中に背負おい、運び始める。しかし、ガンチョルは、チョインの足手まといにならないために自分の頭に拳銃を突きつけるとチョインの背中で自殺してしまう。

ソヨンは、上海での捜索は終わりにして他の地域に向かう途中、チョインが死んだという連絡を受ける。急いで韓国に戻ると、ソヌが花輪を出しチョインの葬儀を始めていた。

ソヨンは、チョインの葬儀を受け入れられず暴れるが、ソヌから”ソヨン”と刻まれたペアリングの指輪を見せられると泣き崩れてしまう。

韓国に脱北できたヨンジは、韓国での新しい生活を始めていた。ようやく手続きが落ち着き、喜びと不安でチョインに会うためポソン病院を訪ねるが、チョインの葬儀が行われていてショックを受ける。

チョインの婚約者のソヨンに会うと、中国での一緒だったチョインの最後の状況を伝える。最後にまた会いましょうというソヨンの言葉に、ヨンジもそうしましょうと答える。

ヨンジとソヨンは、別れるが、お互い一人になるとチョインという大きな存在を失ったショックで、泣き崩れてしまう。

チョインが亡くなり、脳医学センターの所有権の問題が無くなると、副院長は大々的に院長派だった医局長に他の病院への異動の告知を出す。院長派は面々は何も出来なくなり、肩を落とす。

しばらくして、チョインは韓国の空港にガンチョルの遺灰を持って、脱北者として降り立っていた。チョインは、ガンチョルの遺言を胸に秘め、ヨンジの捜索を心に誓っていた。※続く

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(ヨンジの兄ガンチョルがこの第6話で無念の死。この二人(兄妹)は再会できると思っていたのでかなりショック。当初は、チョインの中国編にはあまり期待していなかったが、この6話で韓国に戻ってくるまでに、チョインの心情の変化がかなり描かれ、今後のチョインの行動が楽しみで仕方ない。ロードナンバーワンより出足が好調だ。ソヨンとの恋愛もしつこくなくて良い。)

SBSドラマ ソ・ジソブのカインとアベルO.S.T. Part.2:Brotherhood.

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韓国ドラマ「カインとアベル」第5話の感想(ネタバレ)

2011.04.20 Wednesday 韓国ドラマ カインとアベル

■韓国ドラマ「カインとアベル」第5話の感想(ネタバレ)



■監督:
■出演者: ソ・ジソブ シン・ヒョンジュン チェ・ジョンアン ハン・ジミン キム・ヘスク ハ・ユミ クォン・
ヘヒョ

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「カインとアベル」第5話を鑑賞。

【韓国ドラマ「カインとアベル」第5話のあらすじ】

チョインは麻薬取引の現場で、張り込みをしていた北朝鮮の秘密警察に発見される。追っ手から逃げる最中、チョインは自分と似た男の捜索願いの張り紙が町中にある事に気付く。彼はそのまま中国の公安警察に捕らえられ、ガンチョルと強制収容所へと送られてしまう。その頃、チョインの捜索に中国を訪れていたソヌに、再検査をした病院から連絡が入る。また、韓国へ向かう密航船の中で船員に襲われたヨンジは海へと飛び込み……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「カインとアベル」第5話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

中国人との麻薬取引現場で北朝鮮警察の罠に掛かり、銃口を向けられてしまったチョインとガンチョルだが、一瞬の隙をついてその場から脱出する。

泊めてあったボートに乗って逃げるがそれでもまくことができない。二手に分かれた時、チョインの行き先にはソヨンが毎日張り続けていたチョインの顔写真の入りの張り紙が目に入る。

チョインは、逃げろと叫ぶガンチョルの言葉にも気を止めることなく、自分と同じ顔の張り紙と対峙し目を奪われていた。チョインは、その場から身動きが取れず、助けに来たガンチョルとともに北朝鮮の追っ手に捕まってしまう。

二人に銃口を向ける北朝鮮警察に対し、騒ぎを聞きつけた中国の警察が彼らを取り囲むと、北朝鮮警察の言い分も聞かず、麻薬取引の容疑で、中国側が強引に二人の身柄を引き取った。

ソヌは脳医学センターの設立のパーティの時から体にある異変を感じていたが、ソヨンとともにチョインの捜索をしていたところに、他の病院で受けた検査結果が伝えられると、泣く泣くソヨンのもとを離れ一人韓国に戻る。

韓国にもどったソヌは、脳医学センター設立のための自分の右腕となる医師を探していたが、ポソン病院には、任せられるような優秀な医師はいなかった。しかし、たまたま脳医学センター設立の噂を聞いて帰国していた友人のカン医師が目の前に現れ、ソヌは彼にセンターを任せることにする。

センターのことが落ち着くと、ソヌは、検査で腫瘍が見つかった脳を実際に開頭し詳しい検査を行う。腫瘍はすでに最悪の一歩手前のステージ3まで進行しており、7年前と同じく前頭葉に出来ていた。

腫瘍はすでに神経部分まで侵されており、手術で取り除くと、運動障害が起きてしまう可能性があり、ソヌは、すぐさま手術を行うことを遅らせる。

ヨンジは、一人韓国を目指し、中国から他の脱北者とともに密入国船に乗っていた。しかし、船員に体目当てで迫られたヨンジは、拒否するあまり船から飛び降りてしまう。

ベッドの上で目を覚ましたヨンジは、韓国の病院にいた。幼馴染のジノが海に落ちたヨンジを救出していた。

中国警察に捕まり収容所に送られていたチョインとガンチョルは、中国警察が余興で行う格闘イベントに参加していた。

銃弾を受けた床に付していたガンチョルの治療をさせろという条件に出場していたチョインは、自分より二周り位でかい相手にボコボコに殴られていた。騒ぎを聞き目を覚ましたガンチョルは、医者としての知識を戦いに使えというチョインにアドバイスをすると、チョインは、ギリギリで相手をなんとか倒した。

ソヨンはある情報筋から、チョインが収容所にいることを聞かされる。ソヌも連絡を受け中国に向かうが、その途中で母親で副院長のヘジュから、チョインを見つけるなと言われる。

その理由は、院長がチョイン宛てにポソン病院の土地の所有権を譲渡する誓約書を書いていたからだ。すでに決まりかけていたソヌの脳医学センターの設立が、チョインを見つけることで、すべて白紙になりかねない状態になっていた。

ソヌは、悩んだ挙句ソヨンを連れて収容所を訪れるが、職員に案内された場所にはチョインはいなかった。チョインが居ないことを知ったソヨンは、急に取り乱し、それが原因で再び倒れてしまう。

ソヨンを医務室に運んだソヌは、一人収容所を探索する。懲罰房も一つ一つ見ていくと、のぞき穴から体を反対方向に向ける一人の男を見つける。看守にカギを開けてもらい中に入り、その男の顔を確認すると弟のチョインだった。

驚きを隠せず立ち上がるソヌの隙をついて、脱走の機会を覗っていたチョインはソヌの首に刃物を突きつける。刑務官は、咄嗟にチョインに銃口を向ける…。※続く


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(脳医学センターの動向、ソヨンのチョイン捜索、チョインの記憶喪失、ヨンジの家族との約束などそれぞれの物語が進行中だが、この第5話で、ようやく行方不明のチョインとソヌが再会を果たす。しかし、チョインは記憶がないため、ソヌやソヨン、ポソン病院のことは今後どうなるのか、まだまだ目が離せない。)

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韓国ドラマ「カインとアベル」第4話の感想(ネタバレ)

2011.04.17 Sunday 韓国ドラマ カインとアベル

■韓国ドラマ「カインとアベル」第4話の感想(ネタバレ)



■監督:
■出演者: ソ・ジソブ シン・ヒョンジュン チェ・ジョアン ハン・ジミン キム・ヘスク ハ・ユミ クォン・
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WOWOWで放送していた韓国ドラマ「カインとアベル」第4話を鑑賞。

【韓国ドラマ「カインとアベル」第4話のあらすじ】

チョインが行方不明となり2カ月が経った。ソヌによる院長の手術成功や、チョインの消息がつかめない事から、役員達は脳医学センター設立を支持するようになる。一方、チョインは北朝鮮の元軍人、オ・ガンチョルに命を助けられたものの、過去の記憶を失っていた。そんな中、警察に追われるガンチョルの仲間が銃弾に倒れてしまう。その頃、上海に渡ったソヨンとソヌは、共にチョインの捜索を続けていた。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「カインとアベル」第4話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

チョインが中国で消息を絶ってから数日後、ソヨンの携帯に外交事務所から連絡が入る。チョインのものと思われる所持品が届けられたという連絡にソヨンとソヌは中国に向かう。

所持品のカメラからチョインのものと分ると、二人はチョインが滞在していたホテルを訪れ、残された持ち物からチョインの足取りを追うが、途中で行き詰ってしまう。

2ヵ月後、チョイン不在のポソン病院では、脳医学センター設立決定の記念パーティが行われていた。ソヌが院長に施したオペの成功により、脳医学への評価が上がり、副院長派の脳医学センターがどうにか作られることになる。

中国公安部から目を付けられたヨンジは、寝床を変え別の場所で屋台売りの仕事を始めるが、今度は北朝鮮の警察から追われ始める。

ヨンジの兄ガンチョルは、もともと北朝鮮での軍の幹部をしており、アメリカやヨーロッパへの武器売買の取引ルートを開拓していた。

しかし、そんな幹部のガンチョルが脱北したことで、北朝鮮の警察は、海外への取引ルートを失うリスクと、亡命により他国への機密情報漏れを恐れ、血眼になって追っていた。そして、その追っ手が妹ヨンジのところまで迫っていた。

一方、砂漠で死に掛けていたチョインは、北朝鮮からの脱北者で構成されたある集団に出会い、助けられていた。その集団は麻薬の売買で稼いだ金で、北朝鮮に残してきた家族を助けようとする脱北者の集まりだった。しかし、麻薬絡みのため常に命の危険にさらされていた。

頭を撃たれ記憶喪失に陥っていたチョインは記憶を求め、その集団と共に生活していたが、ある銃撃戦の中、血を流し負傷した者を見つけたチョインは、無意識に人工呼吸を施していた。

自分が医者だったと感じ始めたチョインは、銃弾を受け負傷していた仲間を救うため、仲間と共に病院に押し入り、薬や血液、器具など必要なものを盗み、心配停止状態だった仲間を見事に助ける。

婚約者のソヨンは、チョインを失った日からずっと中国で彼の捜索を行っていた。チョインを失ったショックからソヨンは自分の体調に気にかけることなく、雨の中でもチョインの行方不明の張り紙が剥がれないよう作業していた。

ソヌは、雨の中体に無理をしているソヨンを見つけると、すぐに辞めさせようとするが、ソヨンはチョインを諦められないと言い、全くいうことを聞かない。しばらくして、ソヨンは無理がたたり心臓発作で倒れてしまう。

ソヌはすぐに救急車を呼び病院にソヨンを連れて行くと、外で待ってくださいと言う中国人の医者を押しのけ、自ら執刀する。何度も電気ショックや心臓マッサージを行い、死に傾くソヨンの命をギリギリのところでなんとか呼び戻す。

ポソン病院の副院長派は、脳医学センターの設立が正式に決まると、さらに院長派の人間を排除しようと新たに薬品横領という策を練っていた。副院長派にとって設立が順調に進んでいた時、院長から雇われたという弁護士が病院に現れる。

弁護士が来た理由は、新たに作られる設立センターについての全権はチョインに委任するという、院長が意識を失う前に書いたという誓約書を渡すためだった。新たに出た院長の誓約書により脳医学センターの設立に障害が生じ始める。

仲間を救ったチョインは、脱北者のリーダーからも信頼され、家族の写真を見せられる。そこにはリーダーとともに映る、ただ一人の肉親だという妹が映っていた。それは、ガイドをしてくれたヨンジだったが、チョインは何も思い出せなかった。チョインは、知らずにヨンジがずっと会いたがっていた兄のガンチョルと行動をともにしていた。

ガンチョルは、中国人との麻薬取引の日程を取り決め、その取引が成功すれば、それを最後に脱北者の仲間達とは別れることになっていた。

最後の取引に力が入るメンバーだったが、ガンチョルが麻薬の取引を交わした相手の中国人にはすでに北朝鮮の警察が、裏から手を回していた。

取引当日、ガンチョルと他メンバーは、二手に別れ取引現場に向かうが、ガンチョルとチョインは、待ち伏せに合い、銃を向けられてしまう…。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(とりあえず22日から始まるアイリスのスピンオフ「アテナ」開始までの時間つぶしに録画しておいた「カインとアベル」だが、これがなかなか盛り上がってきて面白い。ヨンジやガンチョルなど”脱北者”のテーマがあるが、常に追われる身の逃亡者の生活は、厳しく泣けてくる。家族を脱北させるために麻薬密売の犯罪に手を染めていくというリスクも高い。脱北問題(北朝鮮問題)にはため息しか出ない。)

SBSドラマ ソ・ジソブのカインとアベルO.S.T. Part.2:Brotherhood.

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韓国ドラマ「カインとアベル」第3話の感想(ネタバレ)

2011.04.15 Friday 韓国ドラマ カインとアベル

■韓国ドラマ「カインとアベル」第3話の感想(ネタバレ)



■監督:
■出演者: ソ・ジソブ シン・ヒョンジュン チェ・ジョアン ハン・ジミン キム・ヘスク ハ・ユミ クォン・
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WOWOWで放送していた韓国ドラマ「カインとアベル」第3話を鑑賞。

【韓国ドラマ「カインとアベル」第3話のあらすじ】

ヨンジの盲腸の手術を無事に終えたチョイン。おかげで、チョインを詐欺師と信じていたヨンジの疑いも解け、彼女の信頼を得るが、社長からおどされたヨンジ はチョインの居場所を思わず口にしてしまう。一方、ソヌはチョインに自分の手術法に関して口出しされた事に腹を立て、院長である父の手術を決行しようとする。当初は父を救うためという純粋な思いのソヌだったが、その父が病院の後継者にチョインを選んでいた事実を知り……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「カインとアベル」第3話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ヨンジが腹痛を訴え腸閉塞を患っていることを知ったチョインは、ヨンジが病院に行けない事情を察し、医療器具が不足している診療所で手術を行うことを決める。局所麻酔をして無事に異常部分を切除すると、その後ヨンジを設備の整った病院に連れて行く。

チョインの根回しにより、ヨンジは回復するまで病院で治療を受けられることになるが、チョインは脳手術を受けた患者の経過を見るためヨンジを残すと一人研修を行った病院に向かう。

チョインが帰った後、中国マフィアからヨンジのもとに連絡が入る。

これまでチョインのことを詐欺師と聞かされ張り付いていたヨンジだが、チョインと行動を共にしたことで、その疑惑は晴れていた。そのことを伝えようとするが、中国マフィア(社長)はチョインの居場所を今すぐ教えろと強硬な姿勢をとると、ヨンジが脱北者だということをちらつかせる。

社長の脅しにヨンジは堪らず居場所を教えてしまう。チョインの身が危険だと思ったヨンジは、病院から抜け出すと、安静が必要な体を押して、チョインのもとに駆けつける。

チョインは、病院に着くと腫瘍を全摘出した例の患者の経過を見るが、なんとすでに脳死状態に陥っていた。そして、腫瘍を全摘出すればするほど、脳に与える障害は大きくなるという情報を担当した医師から聞いてしまう。

韓国に戻った後、ソヌと父親の脳手術をすることになっていたチョインは、そのことをソヌに報告しようと連絡するが、なかなか繋がらない。

チョインは予定を早めて帰国しようと考える。ヨンジはチョインの後を追い病院に着くと、早速チョインを探す中国マフィアの姿を見つけてしまう。しかし、鉢合わせすることなくチョインと無事に合流すると、なんとか病院を脱出する。

今日中になんとしても帰りたいというチョインを連れ、チョインのパスポートを保管してあるヨンジの自宅に向かう。ヨンジはパスポートを引き渡すと、それを最後にチョインと別れる。

別れ際チョインからわずかながらガイド料をもらった封筒の中にチョインからの手紙が入っていた。

手紙には、設備の整った病院で手術が出来なかった謝罪と、メスを入れたお腹の傷口の消毒方法が詳しく書かれていた。そして最後には、韓国に来たらまた会おう、連絡してくれ…イチョイン。と記してあった。

脱北者にとって韓国でのチョインという心強い友を手に入れたヨンジは、チョインの後を追うと、本当に会ってくれるんですか?と大きな声を掛けると、遠くで聞いていたチョインは、大きく手で丸を描き答えを返した。

ヨンジと別れたチョインは、ようやくソヌと電話が繋がり、オペの危険性を伝えるが、ソヌはチョイン抜きで父親の手術をこれから執刀すると、急に方針を変えていた。

ソヌとの電話を切った後、チョインは中国マフィアと遭遇してしまう。暴行された挙句車で拉致されたチョインは、そのまま砂漠に連れて行かれる。そして、副院長派のオ理事の”殺せ”という指示のもと、チョインは砂漠の真ん中で、頭と腹に銃弾を受けて意識を失う。

チョインと別れたヨンジは、家に戻るが、中国マフィア(社長)の連絡により、自宅には中国の公安部が来ていた。公安部の捜索により、ようやく手に入れたばかりの家族のパスポートまですべて持っていかれてしまった。

ヨンジは、絶望的な状態に陥りながらも、公安部に見つからないために、新たな部屋の世話をしてもらい、逃げるように別の部屋に移る。

一方、脳医学センター設立の可否が下される会議の当日、中国から戻らないチョインと院長の手術を執刀しているソヌを抜いたメンバーで票決が行われるが、5対5という引き分けと言う決着になる。この決定にはヒョンテク医局長が、副院長派へ寝返りしたことが大きく作用していた。

ソヌは、院長であり父親ジョンミンの手術を執刀しながら、父が自分ではなく、義理の息子チョインにポソン病院の経営権を渡そうとしてること、もともとはソヨンの心臓病のために心臓科を専攻していたが、父の言葉で脳神経外科に移ることになったこと、そして父に認められるためアメリカ留学で7年間という厳しい修行をしてきたことなど父の言葉をすべて思い返していた。だが、その結果は…。

ソヌが執刀した院長の手術は17時間半という大手術だったが、無事に成功する。

ヒョンテク医局長は、ソヌがオペした院長の術後の経過を診ると、視神経と聴神経は戻っていたが、それ以外の思考や全身の神経については全く機能していなかった。その不自然な状態からソヌが、オペであえて関係ない神経まで切除していた疑惑が浮上する。

ソヌは、脳医学センター設立のために、母親とは違う方法を取ると口にしていたが、チョインを待たずに院長の執刀を急いだ理由は明白になった。

一方、砂漠で意識を失っていたチョインだが、通りがかったある集団に発見されると、どこかに運ばれていた…。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第3話で、兄ソヌが父に対する動機から完全にダークサイドに堕ち、ストーリーは大分ドロドロとしてきた。ソヨンは、チョインに忙しいから帰国時に空港に迎えに行けないと言っておきながら、ちゃっかり迎えに行っているあたりの行動は、かなり感情移入してしまう。しかもチョインは拉致られて来ないので心配が尽きない。次回でチョインは記憶喪失に陥るらしいが、なんとなくロードナンバーワンのジャンウと似てきたな。)

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韓国ドラマ「カインとアベル」第2話の感想(ネタバレ)

2011.04.14 Thursday 韓国ドラマ カインとアベル

■韓国ドラマ「カインとアベル」第2話の感想(ネタバレ)



■監督:
■出演者: ソ・ジソブ シン・ヒョンジュン チェ・ジョアン ハン・ジミン キム・ヘスク ハ・ユミ クォン・
ヘヒョ

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「カインとアベル」第2話を鑑賞。

【韓国ドラマ「カインとアベル」第2話のあらすじ】

中国に到着したチョインは空港で自称観光ガイドのヨンジと出会い、行動を共にすることに。だが実はヨンジは、中国マフィアのボックンにチョインを悪党だと吹き込まれ、彼の監視を命令されていたのだった。ボックンはポソン大学病院のオ理事に依頼され、チョインの殺害計画を立てていた。しかし予定通りに手術の見学を終えたチョインは勝手に福建省を訪れたため、ボックンの目論見は外れてしまう……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「カインとアベル」第2話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

中国マフィアとの金銭取引をしたヨンジは、中国に到着したばかりのチョインを見つけると、チョインの中国滞在中の通訳ガイドとして強引に同行する。

一方、チョイン不在のポソン病院では、ソヌがオペを行い、脳の腫瘍を全摘出した患者に味覚障害が起こっていた。

ヒョンテク医局長は、ソヌがオペをした患者のカルテをチェックすると意外な事実を発見する。それは、ソヌの帰国と同時に行われた緊急オペが事前に腫瘍のある患者が用意され、裏であらかじめ計画されていたものだった。

ソヌや副院長が医局長である自分の同意なしで勝手に行ったオペに納得がいかなかったヒョンテクは、その情報を記者にリークする。

ソヨンの友人であり、ソヌの後輩でもある記者のジョンミンは、その情報を聞きつけるとソヌに説明を求める。

味覚障害については、「命を優先させるためにしょうがなかった」と事務的に語るソヌだったが、患者が事前に用意されていたことについては、全く知らされていなかった。

ソヌは、疑問に思い副院長ヘジュにその事実を問いただすと、脳医学センター設立のためだと言われる。

副院長ヘジュは、数日後に控える脳医学センター設立の可否が決定される会議のために、必要な院内での承認票の獲得に動き始める。

ヘジュは、現在中立的なヒョンテク医局長の票を獲得しようと、彼の治験と彼のためにセンター長の席を用意すると彼に条件を出す。ヒョンテクは、後輩に連絡すると、副院長派に票を投じようと動き出す。

ヒョンテク医局長の説得をした副院長だったが、ヒョンテクの票次第で大きく形勢が変わってしまうほど、脳医学センター設立の承認を得るにはギリギリだった。

そんなある日、植物状態となっている院長であるジョンミンの遺言が病院に届く。内容は、救急医療センターに掛ける院長の想いと”患者を第一に考えて欲しい”という願いが綴られていた。

この遺言により、副院長派に動揺が広がる。中国のマフィアと連絡を取っていた副院長派の人間は、約束の期日を過ぎてもチョインを誘拐できていないことに、約束が守れなければ金を払わないと強硬な態度を伝える。

ヨンジは、チョインにガイドとして付きまとうと、チョインの泊まるホテルや病院でのオペの研修にも密着すようについていく。

ヨンジがお金欲しさにチョインの見張りをするには理由があった。ヨンジは、北朝鮮からの脱北者で、家族と会うために必要な身分証明書を用意するため、まとまったお金が必要だった。

結局、チョインの気分に付き合わされ、遠く離れた福建省でのボランティア医療にもついていくことになったヨンジだが、いつからか慢性的な便秘に悩まされていたが、運悪く、病院のない土地で急に悪化してしまう。

チョインは、ヨンジの異変に気づき診断すると、盲腸で腸閉塞を患っていてすでに危険な状態にあることを知る。

道具がないので遠く離れた病院へ行こうとヨンジを説得するが、ヨンジは、「病院に行きたくても行けない、ここで手術して」と涙ながらにチョインに頼み込む。ヨンジの言葉を聞いたチョインは‥続く

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第2話ということで今のところ話の導入部で、まだ聖書のカインとアベルの話のような兄が弟をあからさまにおとしめるまで、ソヌの感情は、緊迫していない。っといってもすでに傾きつつあるが、まだ何か後押しが必要になってくるだろう。この第2話でヨンジ役のハンジミンが、便秘を患い、トイレでいきんだり、野○ソするシーンがあるが、女性なのにかなり体を張っている。)


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韓国ドラマ「カインとアベル」第1話の感想(ネタバレ)

2011.04.12 Tuesday 韓国ドラマ カインとアベル

■韓国ドラマ「カインとアベル」第1話の感想(ネタバレ)



■監督:
■出演者: ソ・ジソブ シン・ヒョンジュン チェ・ジョアン ハン・ジミン キム・ヘスク ハ・ユミ クォン・
ヘヒョ

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「カインとアベル」第1話を鑑賞。

【韓国ドラマ「カインとアベル」第1話のあらすじ】

中国国境付近の砂漠地帯で瀕死の重傷を負ったチョインは、薄れゆく意識のなかで最も信頼していた義兄ソヌと最愛の女性ソヨンの幻を見る…。米国留学を終え、一流の神経外科医になったソヌがポソン大学病院に帰って来た。7年ぶりの再会を無邪気に喜ぶ義弟のチョイン。だが、ソヌを待っていたはずのソヨンはチョインの婚約者に。さらに病床の父はチョインに病院の経営権を譲ろうとしていた。チョインに裏切られた思いのソヌはある陰謀を企てる。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「カインとアベル」第1話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

神が最初に作った人間アダムとイヴから生まれた子供にカインとアベルがいた。カインが兄でアベルは弟だった。

兄のカインは、農夫をするようになり、弟のアベルは、羊飼いになった。ある時、神(主)への捧げものをすることになり、カインは、自分の畑で取れた穀物を捧げ、アベルは、自分が飼っている羊のなかから貴重な一匹を選び、神に捧げた。

しかし、神は、アベルの捧げ物には目を向けたが、カインの捧げ物には目もくれなかった。それを見てカインは、怒った。なぜ自分の捧げものは主に受け入れられないのか。

主は言った「カイン、なぜ怒っている。正しい振る舞いをすれば受け入れられるのだ。正しいふるまいをしないなら、罪は扉のところであなたを待ち伏せしている。カインよ、罪を支配しなければいけない」

カインは主の言葉を理解できずアベルに嫉妬を覚えた。嫉妬したカインは弟の行動に目を付けるようになった。ある時、カインはアベルを野原に誘うと、そこで弟を殺した。アベルの血は大地に流れた。

あるとき、主は言った「カイン、アベルはどこにいる?」 

カインは答えた「どうして私が知っているのでしょう、私は弟の番人でしょうか?」

このときカインが答えた嘘は、人間の口から初めて言われた嘘になった。

主は言った。「あなたは何をしたのか。地からあなたの弟の血が私に叫んでいる。だから地はあなたに対して永遠にとざされる。地はもうあなたに実りを与えない。そして、あなたは地上のどこを彷徨っても追われる身となるのだ」

カインは、悲痛な声をあげた。「ああ神よ。その罪は私には重すぎます。この土地や御前から追われれば、私はすぐにでも誰かに殺されるでしょう」

主は答えた。「そうはならない。もし誰かがカインを殺せば、その者は7倍の復讐を受けるだろう。」

主は、カインが殺されないように彼にしるしを付けた。それからカインは主の御前を去ると、エデンの東のノドに住んだ。※小説聖書 旧約編 を参照

■本編

中国の砂漠地帯で殺し屋に追われ逃亡を計る弟のチョインは、銃弾を受けすでに瀕死の状態だった。意識がもうろうとするなか、現在までの思い出が走馬灯のようにかけめぐる…。義理兄ソヌとの楽しい思い出、ずっと想っていた彼女ソヨンとの淡い思い出、そして、何かから逃げる自分‥。

チョインが脳外科医として働いているポソン大学病院は、チョインの父親ジョンミンの病院でもあった。しかし、チョインの父親であり院長ジョンミンは、ある時、脳の病気に掛かると、それ以降ずっとベッドの上で過ごす植物状態になっていた。

そのため病院の運営はジョンミンではなく、副院長でチョインの母親にあたるヘジュが、実質ポソン病院の運営をしていた。

しかし、副院長でもある母親ヘジュとチョインには血の繋がりはなかった。っというのも父親であるジョンミンがチョインを養子として引き取ったのだ。

その影響からかジョンミンが勝手に決めた決断(チョインを養子すること)に反対だった母親ヘジュとチョンインの関係は、ずっと悪かった。

病院と言う同じ職場で顔を合わせる母子だが、ヘジュのチョインへの態度は憎しみに満ちていた。

それは、ヘジュの息子にあたるチョインの義理兄ソヌとの関係を見れば、違いは明白だった。そんなヘジュとチョインの関係に兄のソヌも頭を悩ませていた。

久々にアメリカから戻ったソヌは、機内で脳の病気の疑いのある急病患者の治療をしながら、ポソン病院に戻ってくる。緊急を要する稀に見る難しいオペを行うことになったソヌのオペには、病院外でも噂になり、有能な脳神経外科医でもあるソヌの腕前を見ようとマスコミが集まっていた。

難しいオペにも関わらず難なく成功させたソヌと時を同じくして、弟のチョインもソヌのオペと同じ症状を持つ患者の手術を別の場所で行い、成功させていた。しかし、兄より時間が掛かっていたことに弟のチョインは納得が行かなかった。

二人とも有能な脳神経外科医であったが、人助けと言う部分で考え方が違っていた。その違いは、今回の同じ症状の患者に対する、オペの内容を見れば明白だった。

病気の原因とされる腫瘍を全摘出することにこだわる兄ソヌに対し、弟のチョインは、腫瘍を取ることよりも患者の後遺症を一番に考えていた。その違いがオペの終了時間に現れていた。

ある日、ソヌは、チョインとともに子供の頃から大の仲良しだったソヨンが歌手としてライブを行うことを知り、久々に会場に顔を出す。ソヌは、ソヨンのことが好きだった。アメリカから戻るなり、大きな花束を抱えて、彼女のライブに来ていたのには理由があった。

しかし、ライブ会場でソヨンの口から出た言葉にソヌは、呆然としてしまう。幼い時から心臓病を抱えていたソヨンは、ずっと自分のことを見守っていた弟のチョインが好きだと告白していたのだ。

事実ソヌは、アメリカに留学していた間、ソヨンのことはすべて、弟にまかせっきりだった。しかし、チョインにも負けないくらいソヨンのことが好きだった。

アメリカ留学をして、天才外科医となっていたソヌが忙しい時間をぬってソヨンのもとに駆けつけたことが、ソヨンを大事にしている証拠でもあった。

しかし、現実はソヨンはソヌを選ばず、チョインを選んだのだ。ソヌの中で、弟チョインに対する嫉妬が次第に沸き起こっていた。

ある日、幹部会議にて病院の今後の改革案として、ソヌの手術の成功から注目度があがっている、脳医学センター設立の案が持ち上がる。

ソヌの案には、母親であり副院長のヘジュも賛成し、実現に向けてこれまで温めていた案でもあった。

しかし、チョイン側の救急救命に携わる医師達は、お金儲けの脳医学センター設立よりも、新たに専門機関として救急センターを作り、緊急患者の受け入れをもっと優先するべきだとする案を出す。

この二つの異なる案により、チョイン率いる院長派とソヌ率いる副院長ヘジュ派によって、ポソン病院の方針は真っ二つに分れてしまう。

副院長派にとっては、ソヌと同じ手術を成功させたチョインに対する信頼が厚く、救命センターを作る院長派の案に、票が傾きつつあることに頭を悩ませていた。

母親ヘジュにとっては、義理の息子チョインは憎しみでしかないため、チョインをポソン病院から追い出すことはできないか、策をめぐらせるようになっていた。

ある時、ソヌの紹介でチョインが、中国で行われる脳神経外科の研修を受けることを聞かされたヘジュは、改革案の採決が行われる当日にチョインが戻ってこれないよう、中国マフィアにチョインの処分を依頼する。

中国マフィアは、チョインの情報を探るため、中国で韓国人旅行客のガイドをしている若い朝鮮人女性ヨンジに声を掛けると金で買収し、チョインの動向を逐一報告するよう持ちかける。

何も知らずに中国に到着したチョインは、空港のゲートで”チョイン”と書かれた立て札を持ったヨンジと出会う‥。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(ロードナンバーワンで御馴染みのソジソブ主演の韓国ドラマ「カインとアベル」がWOWOWで再放送していたので、チェックしてみた。以前は、1話見て辞めてしまったが、見始めたら意外と面白い。ロードナンバーワンの影響か、ソジソブに親近感を覚え、すんなりとストーリーに入っていけた。あらすじも1話とは思えないほど登場人物心理に入り込めた。(※特に意味はないが)このドラマを見るにあたり、聖書のカインとアベルの話は知っておいたほうが良いので、一応ドラマにはないが、最初に載せてみた。)

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