韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第7話の感想(ネタバレ)

2010.08.06 Friday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第7話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第7話。この「太陽を飲み込め」は面白い。

「太陽をのみ込め」第7話のあらすじは、ジョンウ(チソン)は出所後、「お前はもうオレの部下だ」と信頼してくれていたチャンミノ会長に、なぜか会うことができず豪邸を後にする。

スヒョン(ソンユリ)は、シルクドソレイユの面接に行くと最終審査の5人に残るが、テヒョク(イワン)からは、東洋人を取らないだろうという理由で、審査に落ちていることを告げられる。実際その通りになっていたが、あるとき、面接を担当していた男から直接連絡を受け、一緒に次の企画を演出しようと誘われる。面接は、その男がスヒョンを直接アシスタントとして引き抜きたいがためにあえて、不合格にしていた。

どっちにせよショーで働くことが決まったスヒョンは、テヒョクに会いその事実を告げる。テヒョクは悪かったと謝る。すでに学業を終え韓国に戻ることを決めていたテヒョクは、いつか一緒にお互いの夢を叶えようと言い残し、スヒョンのもとから去る。

ジョンウの父(キムイルファン)のことを唯一知る国土建設団の責任者だったイスチャンは、仮釈放になると、大富豪になっていたユンガンス会長、チャンミノ会長のもとを訪れる。イスチャンは二人が若い時に闇市でアヘンを売っていた時にそこで監視をしていた男で二人の過去を知る唯一の人物でもあった。

イスチャンの奇妙な行動に危機を感じたチャン会長は、ジャクソンリーの殺しの依頼を失敗し、ほぼ追放状態の身にしていたソクテを再び呼びよせる。

イスチャンと刑務所の外で再び会ったジョンウは、「キムイルファンについて私が言っていたことは忘れてくれ、私の勘違いかもしれない」と急に発言を撤回するようなイスチャンの言葉に戸惑う。

それから、まもなくして海で変死体が上がったと言う情報を受け、ヒョン班長が現場に駆けつけると、そこには変わり果てたイスチャンが無残に横たわっていた。遺留品からは、ジョンウの住所が記されたものが発見され、さらに二人が会っていたのを見ている目撃証言もあり、ジョンウが第一重要人物(容疑者)として名前が挙がっていた。

「オレは殺していない」というジョンウにヒョン班長はチェジュ島から出て行け、今後見たら容疑者として逮捕するからといって、ジョンウを逃走させる。

あきらかにおかしい事件の成り行きにチャン会長の別れ際に言っていた「お金でもなんでもたっぷり与えてやる」と言う最後の言葉がジョンウの頭を過ぎるが、何かあったら連絡してくれというジャクソンリーの協力を得て、仲間とともにジョンウはアメリカに逃げていた。…続く。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(完全に「オールイン」のイビョンホンが演じていたイナと同じ容疑を掛けられ、アメリカに逃走する展開はまさに、同じ脚本家のチェワンギュの作品と思える。オールインを見てる人は、この「太陽を飲み込め」は2倍楽しめるような気がする。)


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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第6話の感想(ネタバレ)

2010.08.05 Thursday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第6話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

もうすっかり嵌ってしまったWOWOWの韓国ドラマ「太陽をのみ込め」ですが、続けて「太陽をのみ込め」第6話も鑑賞。6話になって気づいたが、このドラマのタイトルは「太陽を飲み込め」ではなく、「太陽をのみ込め」と”飲み”→”のみ”がひらがな表記だった。※まあどっちでもいいですけど。

さて、その「太陽をのみ込め」第6話のあらすじは、キムジョンウ(チソン)の父親(キムイルファン)の情報を唯一握る、国土建設団の軍人(責任者)のイスチャンと刑務所で対面する。しかし、どこか頑ななスチャンは、ジョンウの父についての情報は何も教えてくれない。

一方ジャクソンの殺しをチャン会長に依頼していたムン会長は、彼が生きていることを知ると、チャン会長への150億ウォンの融資話を凍結する。それによりチャン会長の計画は危機的状況に陥る。ジョンウの面会に訪れたテヒョク(イワン)は、ジョンウのことを気にかけるが、帰り際にスヒョン(ソンユリ)の誕生日のことを教えられると、渡米を決意する。

チャン会長には、ホテルの経営を学ぶためと言う理由で留学を決めたテヒョクは、その間のジョンウの世話を会長に任せるが、チャン会長からは、「お前が(オレの道を行くことを)決意させるために雇った、もう決めたのならあいつはもう用無しだ」といわれる。

スヒョンと同じ大学に入学したテヒョクは、早速スヒョンに会いに行く。留学先で友達も少ないスヒョンは、同じような志を持ち、お金持ちで良い思いをさせてくれる、テヒョクと良い関係を保つ。

スヒョンは自殺騒動を起こした近所に住むジャクソンリーの彼女のジョンヘに声を掛けると、ある日夕食に呼ばれる。話を聞くとジョンヘの職業は、ストリッパーだった。

自分の誕生日にルームメイトが男と部屋にいるところを見たスヒョンは、帰るところが無く今日だけといって、一人で念願のシルクドソレイユのショーを観に行く。ショーに心を奪われたスヒョンは、「私の夢はこれだ」と言ってシルクドソレイユの舞台演出家を心指すようになる。

刑務所内で執拗にキムイルファンのことを聞こうとするジョンウにスチャンは理由を尋ねると、ジョンウはイルファンの息子だと伝える。それを聞いたスチャンはようやく重い口を開く。しかし、仮釈放を前にスチャンは「出所したらイルファンに復讐する」と言う言葉を残して立ち去る。

ようやく1年の刑期を終え出所することになったジョンウは、友人達との再会に浸ることなくすぐさま「もうお前は私の部下だ」と言っていたチャン会長のもとに挨拶に訪れるが、「今は会うことができない」と室長(秘書)に門前払いされてしまう。違和感を感じながらもジョンウは、豪邸を後にする。…7話へ続く。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(6話はチャン会長が汚い仕事を進んで請け負ったジョンウをあっさり切るという、情のない行動を取リ始めたことで、今後ジョンウとチャン会長は敵対関係になる予感が漂い始め、物語がさらに面白くなってきた。もう完全にこのドラマに嵌ってしまった。次が見たくてしょうがない…。)

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韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第5話の感想(ネタバレ)

2010.08.03 Tuesday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第5話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

大分盛り上がってきたWOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽を飲み込め」ですが、第5話もまた面白い。

「太陽を飲み込め」第5話のあらすじは、ジョンウ(チソン)がテヒョクの殺人の罪を被って逮捕される。ヒョン班長(刑事)は、ジョンウをつれてある病院に行くと「お前の祖母だ」といって病気で余命あとわずかの老女を紹介する。自分の生い立ちについての過去を知らされたジョンウは、隙を見てヒョン班長から逃走する。

自分がやることになっていたジャクソンリー(ユオソン)の殺害を仲間が任されていたことを聞いていたので、仲間を殺人者にしたくないと、ジョンウは急いで現場に駆けつける。ジャクソンリーが、痛めつけられて海に投げ込まれているところを見たジョンウンは海に飛び込み助け出すと、「チェジュ島からこのまま消えてくれ」と言って立ち去る。

最後にスヒョン(ソンユリ)を遠くから眺めると、声も掛けずに立ち去るが、追ってきたスヒョンに「会わずにそのまま帰るの」と言われると、ジョンウは船から手を振ってそのまま別れる。

ヒョン班長(刑事)のもとに戻ったジョンウンは、再びヒョン班長にある場所に連れられると、ジョンウの父親が暴力団だったこと、ジョンウが生まれるまでの両親の馴れ初めを聞かされる。

またヒョン班長が、1話でジョンウの母親(ミヨン)を好きだった男(キサン)だったことがわかる。※みんなが”ヒョン班長”と呼んでいるし、顔も全く面影がないので、この人の正体に全く気づかなかった。

結局ジョンウは殺人罪で1年半の刑期が決まる。一方、スヒョンは、テヒョク(イワン)の好意(縁)を切りたいのか、予定を前倒ししてアメリカに留学することを決める。

相変わらずスヒョンは留学中もバイト三昧だが、家の近くで自殺未遂で運ばれる救急車を目撃する。スヒョンはたぶん知らないが、ジャクソンリーとムンソンチョル会長の娘(ジョンヘ)?だった。

死んだはずのジャクソンリーが、ジャクソンの殺しを依頼したムン会長のもとに現れると、「ジョンヘのためにも死ねない」とだけ告げて立ち去る。殺しが失敗していたことを知ったチャンミノ会長は、ソクテを責める。

チャン会長は、息子のテヒョクを呼びつけると「これからは、俺の言うとおりに生きてもらう」と告げるが、「14歳?まで極貧生活をしていた自分が、急に大富豪のもとで暮らすことになった気持ちがわかるか」とテヒョクは言い返す。しかし、「今まで手段を選ばず何人も殺して金を求めてきたのはすべてお前のためだ」と会長はさらに言い返す。

ジョンウは、刑務所に入れられながらも、父親を探そうとしていたが、父親を捕まえてチェジュ島から連れ帰った軍人(隊長)の身元を先輩に探させる。そのことを聞いたヒョン班長は、ジョンウのもとを訪れると、この刑務所にその軍人がいるとジョンウに伝える。

ちょうどその場に面会場にその軍人が現れると、ジョンウと対面する。続く…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(この韓国ドラマ「太陽を飲み込め」は、観るほどに段々面白くなっていくる。最初は全然面白くなかったのに…。次第にキャラクターの感情が浮き彫りになってきて、面白い。特にヒョン班長が常にジョンウを気にかけていた理由がわかるこの5話は、かなり涙モノだ。好きだった女を暴力団の男に寝取られた挙句、好きな女は若くに死んでしまい、その暴力団の息子だけが残ったのを、一生懸命気にかけている。)


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韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第4話の感想(ネタバレ)

2010.08.02 Monday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第4話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽を飲み込め」ですが、第4話になり物語が急展開して、かなり面白くなっている。

「太陽を飲み込め」第4話のあらすじは、キムジョンウ(チソン)が、ソウルからチェジュ島に呼ばれ、チャンミノ会長からの殺しの依頼を迷った挙句に「会長との一生の秘密ができる」と言う秘書の言葉に受けることを決める。ほどなくして、スヒョン(ソンユリ)が、両親の墓参りのためにソウルからチェジュ島を訪れる。

スヒョンが好きなテヒョクの計らいでジョンウがチェジュ島でのスヒョンのエスコートをすることになる。墓参り中にスヒョンの両親が不審な死を遂げていたことをジョンウは聞かされる。スヒョンとチェジュ島に後から来たジョンウがテヒョクら一行と合流すると、用意しておいたクルーザーで海に出る。

テヒョクがいないところでテヒョクの幼馴染の友人が、スヒョンにちょっかいを出しているところをテヒョクは偶然目撃し、テヒョクは友人をを殴る。スヒョンは気分を害し一人帰ろうとするが、テヒョクに呼び止められると、行きたいところがあると言って、あとから合流するからと、別行動を取る。

スヒョンとジョンウが、車でテヒョクの豪邸に向かっていると、テヒョクの家があるところが、昔スヒョンが両親と住んでいた場所だったことを知ると、豪邸に行かずにスヒョンは途中で帰ってしまう。

ジョンウがスヒョンが帰ったことをテヒョクに告げると、「なんで帰したんだ」とジョンウに詰め寄りますが、それを見ていた友人の一言でまたキレると、再び友人を殴りつける。しかし今回は打ち所が悪く友人は死んでしまう。

緊急事態にテヒョクの父親のチャンミノ会長が駆けつける。事態を知った会長はテヒョクを頭ごなしに殴りつける。会長からの支持だったのか、警察が駆けつけると、「オレが」と全く無関係のジョンウがテヒョクの罪を被ると、殺人罪で逮捕される。

ジョンウのチンピラ仲間は、ジョンウを助けたいと言って、チャンミノ会長の秘書に詰め寄る。ジョンウと養護施設で育ち、ジョンウに一途なハンソニョンは、ジョンウのために秘書にカラダを売る。その甲斐あってか、ジョンウが引き受けていたはずの殺しの依頼をジョンウの仲間が引き受けることになリ、ジョンウもしばらくして出られそうだと留置場のジョンウに伝えにいく。

ジョンウをいつも気にかけていた刑事は、留置場からジョンウを連れ出すと、「お前のおばあちゃんだ」と言って、病に伏した女性を紹介すると、母親ミヨンの写真をジョンウに手渡す。…続く


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(ジョンウが殺害依頼を受けた謎の男ジェイソンリーがチャンミノ会長の敵対勢力として登場したことで急に緊張感が生まれたが、それとは別にテヒョクの事故による殺人事件というハプニングによって、ジョンウは思わぬ方向に…。全く期待していなかった「太陽を飲み込め」だが、急に面白い。)

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韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第3話の感想(ネタバレ)

2010.08.01 Sunday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第3話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽を飲み込め」の第3話を鑑賞。

第3話になって、かなりストーリーが進んで面白くなってくる。

「太陽を飲み込め」第3話のあらすじは、大富豪チャンミノ会長の命令で、ジョンウン(チソン)は、ソウルで豪遊している会長の息子のチャンテヒョク(イワン)と会う。テヒョクが住む一流ホテルのスイートルームのような部屋で共同生活を送るようになったジョンウンは、テヒョクの命令なら何でも実行するつもりだと伝える。

テヒョクは、ジョンウをテストするため、好きな女の情報を調べて心を奪って来いといってイスヒョン(ソンユリ)の名前を挙げる。

ジョンウンがスヒョンのことを調べるため彼女に近づくと、ジョンウが好きだった幼少期に見た少女に似ていて心を奪われる。しかし、テヒョクの手前スヒョンとの仲を取り持つことに徹するジョンウンだった。

ジョンウンの兄貴分だったハンソクテらチンピラ仲間は、ジョンウの計らいでチャンミノ会長のもとで仕事をもらっていた。

一方、チャン会長は敵対するユ・ガンス会長とのゴルフ中に事業に問題が起きたことを秘書から伝えられる。資金を工面するために先輩のムン・ソンチョル会長のもとを訪れる。150億ウォンという大金を工面する代わりにムン会長から提示された条件は、”人を殺して欲しい”というものだった。

チャンミノ会長は、ソウルからジョンウを呼び戻すと、ジョンウンにその任務を告げる─。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(「太陽を飲み込め」第3話は、ようやくチソン、イワン、ソンユリ、の主要キャストが揃い物語に絡み合う。そして、殺しの任務を依頼されたジョンウの動向が気になる展開へ。話が進むとこのドラマも段々面白くなってきた。ただ、ヒロインのソンユリよりもジョンウンのチンピラ仲間の女性ハンジヨンの方が魅力的な気がしないでもない。)

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韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第2話の感想(ネタバレ)

2010.07.31 Saturday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第2話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

すでに現時点(7/30)で8話までWOWOWで放送している韓国ドラマ「太陽を飲み込め」ですが、録画分だけが貯まりにたまって、ようやく「太陽を飲み込め」第2話を鑑賞。7月のWOWOWは毎月の最新映画に加え、製作費200億円を掛けたシリーズものの超大作戦争映画「ザパシフィック」&「バンドオブブラザーズ」なども始まり、消化するだけでもかなり大変。

さて、この「太陽を飲み込め」第2話は、チソン、ソンユリ、イワンという「太陽を飲み込め」の主要キャストのイワンが2話のラストにはじめて登場する。韓国ドラマは、平均して16話〜25話、それ以上など話数が多いためか、最初の部分で生い立ちなどをきっちり描くため、基本大人の主要キャストが1話から登場しないことが多い。

この「太陽を飲み込め」も同じで、韓国ドラマ「アイリス」で御馴染みのキムテヒの実の弟イワンが出演しているのだが、これまでまだ一度も出てきていない。ちなみソンユリも1話で少し出てきたが、それ以外登場していない。

「太陽を飲み込め」は第2話になってようやく、チソン演じるキムジョウンの本筋の話が進み出す。

【韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第2話のあらすじ】

児童施設で育ち現在はチンピラをしているキムジョンウのもとに、兄貴分に当たるソクテが出所してくる。そこに、反対デモを阻止しろという依頼がくるが、出所したてで、臆病になっていたソクテは依頼を断ってしまう。

ジョンウは、その依頼主をたまたま知っており、バイクで後を追うと兄貴(ソクテ)に了解もなく「自分にやらせてくれ」と勝手に引き受けてしまう。しかし、仲間の協力を得てその依頼を見事成功させる。その依頼主は、チャン・ミノ会長という豪邸を所有する大富豪だった。ただ、ジョンウンが依頼を成功させたことにより、その利権に絡む他のチンピラに会長は拉致されてしまう。

たまたま現場に居合わせたジョンウは、チンピラたちから体を張って会長を助ける。いつしか会長の家に呼ばれるようになったジョンウは、ソウルにいるという会長の息子のボディガードを任されることになる。

チャンスを掴むため会長の息子がいるというソウルに行くと、ライブハウスでギターを弾き、路地裏で女とキスしているチャンテヒョク(イワン)を目撃する。

評価 ★★☆☆☆ (星2つ)

(序章の部分なので、今のところ特に見ごたえはないですが、今回のイワンの登場、さらにソンユリの登場という主要キャスト3人が揃うまでは、まだまだ様子見のようです。)


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韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第1話の感想(ネタバレ)

2010.07.29 Thursday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第1話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWでは金曜日のゴールデンタイムに放送する韓国ドラマの枠が一つありますが、6月に韓国ドラマ「結婚できない男」が終了したその後、それに引き続いて7月から始まったのが、「オールイン」のスタッフが再び集結し、製作費10億円をかけたという超大作?の「太陽を飲み込め」という韓国ドラマです。

特にこのドラマの情報を持ってはいませんが、「オールイン」の作家(チェワンギュ)が書いているということで、試しに録画してみました。

第一話は、チソン、ソンユリというジャケット画像に出てくる俳優の出演シーンはごくわずかで、それよりも、チソン演じるキムジョンウの生い立ちに関する両親らの物語が主に語られます。

【韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第1話のあらすじ】

元やくざで国土建設団として強制労働のためにチェジュ島に送られてきた囚人のキムイルファンは、過酷な強制労働と囚人の管理責任者のイスファンの度重なる暴力に耐えかね、隙を見て施設からの脱走を試みる。執拗なまでのイスファンの追跡にイルファンは追い詰められ、撃たれて崖から海に落ちてしまう。

翌日海女をしているミヨンは、岩場に横たわる男を発見する。その男は、国土建設団としてチェジュ島に送られ町の中を行進していた囚人の中でも一際輝いていた男で、ミヨンが気になっていたその男だった。

イルファンに一目ぼれしていたミヨンは、怪我を負ったイルファンを洞窟に運び、一緒に住む母の目を盗んでは、彼に会うために家を抜け出していた。ミヨンに心から好意を持っていたヒョンキサンは、そんなミヨンの行動を偶然目の当たりにしてしまう。

あるとき、ミヨンがイルファンの元を訪れると、イルファンに体を求められ強引に犯されてしまう。そして、「愛しているから一緒にチェジュ島から逃げよう」と言われる。

イルファンが好きだが、ミヨンは返答できないままその場から逃げるように立ち去ると、洞窟の入り口で母親とヒョンが、逃亡犯(イルファン)のことを知り、管理責任者のイスファンら軍人たちを連れてきていた。ミヨンの後を追ってきたイルファンは、軍人らに捕まり、その後、チェジュ島から船でどこかに移送されてしまう。

あるとき、イルファンの子を妊娠していることを知ったミヨンは、母親にそのことを知られると、誰も近寄らない海辺の小屋に一人で住むように言われる。警察官の試験に受かったヒョンは、家にミヨンがいなくなったのを知り、ミヨンの母親に詰め寄るが、何も教えてもらえず不審に思う。ミヨンの母親は、娘がやくざの子供を身ごもっているなど、誰にも言えなかった。  

ミヨンがイルファンの子供を産み落とした日、母親は、その子供を抱え児童施設に置き去りにしてしまう。ミヨンの母親の行動がおかしいことに気づいたヒョンは、あとをつけると、その一部始終を偶然見てしまう。

イルファンとミヨンの子供は、児童施設で育つと、ジョンウ(チソン)という名前がつけられていた。…続く。


評価 ★★☆☆☆ (星2つ)

(どこかで聞いたことがある話ですが、隊長に目を付けられ、過度に暴力を振るわれる囚人のキムイルファンのバックボーンがあまり語られていないため、思ったほどキャラクターに共感することができない。第1話の両親のストーリーは、あまり共感できずにほぼ捨てエピソードに近いが、(小説なら1〜2ページで語られそうな話)その不幸をすべて背負った子供のキムジョンウンという設定はなかなか興味深い。今後の展開がすごく気になる。第1話を見て、観るのをやめようかと思ったが、最後を見て急に興味が出てきた。とりあえず第2話も見てみよう。)

そういえば、この「太陽を飲み込め」は音楽も良いですね。

韓国ドラマ音楽 太陽を飲み込め O.S.T.

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