映画「アポロ18」の感想(ネタバレ)

2013.05.13 Monday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「アポロ18」の感想(ネタバレ)




■監督:ゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ
■出演者:ウォーレン・クリスティー ロイド・オーウェン ライアン・ロビンズ アリー・リーバート エリカ・キャロル

WOWOWで放送していた映画「アポロ18」を鑑賞。

【映画「アポロ18」のあらすじ】

1961年から72年にかけて計6回の有人月面着陸に成功した、アメリカ航空宇宙局(NASA)による夢のアポロ計画。しかしNASAは17号の飛行を最後に、当初20号まで予定されていた計画を打ち切ることを決定。それから歳月は流れて2011年、84時間にも及ぶNASAの秘蔵映像が、ネットの片隅で偶然発見されることに。そこには公式には存在しないはずのアポロ18号のミッションの一部始終が記録されていた…。

※WOWOWから引用

【映画「アポロ18」の感想(ネタバレ)】


宇宙モノに挑戦したフェクドキュメンタリーホラー

物語は、アポロ18号というNASAが非公式にて月面に宇宙飛行士を送り込んだというあるミッションの極秘映像がネットで見つかり…という話。

個人的になぜか気になってしまう「パラノーマルアクティビティ」を始めとする低予算のフェイクドキュメンタリー手法映画だが、これまで悪魔祓いや幽霊などが主なテーマだったが、知らない間に斬新な宇宙モノが制作されていたようで見てみた。

実はアポロ18号が飛んでいたというニセ設定のもとで描かれた映画だが、今までは結構身近な感じが怖かったフェイクドキュメンタリー手法だが、場所が宇宙になったせいで、いくらドキュメンタリーとはいえリアル感が薄い。

だって設定が宇宙だから(笑)

フェイクドキュメンタリーの良さは、ホームビデオで撮っていて、もしかしたらある家族が本当に遭遇したかも?という感覚的な怖さが良かったが、さすがに低予算とはいえ、セットを組んでしっかり宇宙さを出してる時点でもうフェイクさはあまり関係なくなり、ただの宇宙モノ映画。

ちなみに宇宙モノ映画としての出来は、実はそれなりに良い。一時期宇宙映画ブームで連発していたが、最近はしばらくこういう有人飛行宇宙映画が作られてなかったこともあるが、地球じゃない場所という変な閉鎖感と酸素のリミット設定などは緊張感があっていい。

実は、月面に生物がいてその調査のために宇宙飛行士が政府の裏ミッションを知らされずに送られたという内容だが、多少現実っぽい感じもするが、これまでエイリアンとか宇宙モノのパニック映画があるので、それをなぞった内容で、その辺の遭遇した生物に対しての新しさはない。※このパターンねという感じ。

実際にも月面にエイリアンがいましたと言っているような内容だが、一般人にとっては、月面にエイリアンがいたかどうかは、現実的にリアル感が遠くて衝撃がそれほどない。それなら地球にエイリアンがいましたの方が親近感があって怖い。

なんといっても映像や音声を加工しまっくてるせいで、ドキュメンタリーというよりただの宇宙モノ映画。


評価 ★★★☆☆ (星3.2)

(フェイクドキュメンタリー手法の映画ではセットにお金が掛かっている映画。自分が乗ってきた宇宙船が未知の生物に破壊され、帰りは月面にあったソ連の宇宙船で月面から飛び立つという、ドラゴンボール感覚は結構好き。ただ、ラストは、お決まりの全員死亡のバッドエンドでざんない。ただ、意外と国に忠誠を誓ったのに政府から裏切られるって現実でも表に出ないだけで普通にありそう。)



永久に陽が当たらない

場所があるとは


-?


クレーターに落ちたら

あっという間に凍えるぞ


-?


ウォーレン・クリスティ/アポロ18


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映画「パラノーマル・アクティビティ3」の感想(ネタバレ)

2013.01.11 Friday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「パラノーマル・アクティビティ3」の感想(ネタバレ)




■監督:ヘンリー・ジュースト
■出演者:ケイティ・フェザーストン スプレイグ・グレイデン クリストファー・ニコラス・スミス ローレン・ビットナー ダスティン・イングラム  クロエ・チェンゲリ ジェシカ・タイラー・ブラウン

WOWOWで放送していた映画「パラノーマル・アクティビティ3」を鑑賞。

【映画「パラノーマル・アクティビティ3」のあらすじ】

クリスティは、倉庫にあった古いビデオテープが盗まれたことに気づく。それは幼少時代の彼女と姉のケイティら家族を映したホームビデオだったらしいのだが……。1988年。幼いケイティとクリスティは、母親のジュリーと、その恋人デニスと共に新生活を始めようとしていた。そんなあるとき、ビデオカメラマンを仕事とするデニスは、新たな家族を映したビデオの中に奇妙な映像を発見し、不審に思って家中にカメラを設置する。

※WOWOWから引用

【映画「パラノーマル・アクティビティ3」の感想(ネタバレ)】


フェイク・ドキュメンタリー・ホラーの人気シリーズ「パラノーマル・アクティビティ」の第3弾。

物語は、前二作に関わって死んだ?クリスティとケイティの二人の姉妹の幼少時代の話。

知らない間に第3弾がWOWOWで初放送していたのでチェックしてみた。なんだかんだで、このパラノーマルシリーズは日本編も含めて全部見てるな。

ちなみに相変わらず内容は、これまでと同様に霊現象によるビックリ系ホラー。怪談と言うよりは、お化け屋敷のアトラクション感覚。

ただ、今回は扇風機にカメラを固定して、扇風機の首フリ機能を利用し、カメラが左右に動きながら怪現象を捉える新たな?撮影手法に挑戦。(前二作ではなかったと思う)左を向いている間に、右で怪奇現象のセッティングが行われていて、逆もしかりで、ワンカットの中で急に変化する部屋はなかなかみもの。

ただ、このシリーズに共通しているのが、カメラが怪現象にズームはしないので、怪現象を自分の目で探して、「あれっ、動いてる?」と見つけてビックリするという作業を毎回しなければならないのだが(※特に小さい怪現象は)、よく考えたら微妙に映像が変わる部分を任意に探すという作業が、”アハ体験”じゃねえかと思い始めた。※怪現象相手に一人で脳トレやってる場合か

さて内容のほうだが、怪現象から魔女(悪魔崇拝?)へと話が進む。怪現象を不審に思い自宅を脱出した家族は、そろって母親(ジュリー)の両親の家に逃げ込むが、結局母親(祖母)が魔女?だったらしく、妙な儀式に巻き込まれ、ジュリーとデニスは二人とも死んでしまい終了となる。

ラストは、期待していたが、どこかで見た感じのシーンで新しさないな。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第3弾となり、なんか大分やることがなくなってきてマンネリ感フツフツの作品。怪現象としては、家ごと揺らす地震演出はスケールがでかく怖い。第1作なら細かい変化に終始ビックリしていたが、もう4回目となる自分にとっては、ちょっとした変化は「またか!」と読めてしまう。とはいえ、急にでかい音や脅かしには毎回ビックリしてしまう。人間の防衛本能なのでビックリするのはしょうがない。あと、怪現象演出を突き詰めていくうちになんかときおりマジックネタに移行してるような気がしないでもない。このシリーズを見てて思うが、登場人物含めストーリーがほぼ記憶に無い。)


ブラッディーマリー

ブラッディーマリー

ブラッディーマリー…


-?


パラノーマル・アクティビティ3


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映画「スピーク」の感想(ネタバレ)

2012.09.30 Sunday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「スピーク」の感想(ネタバレ)




■監督:アンソニー・ピアース
■出演者:クリスティーナ・アナパウ トム・サイズモア スティーヴン・ネルソン ウナ・ジョー・ブレイド ティナ・カスチアーニ ブレット・ドノフー マイケル・クリンガー

WOWOWで放送していた映画「スピーク」を鑑賞。

【映画「スピーク」のあらすじ】

売れない映画監督のシェリーは、話題作りを狙って《アメリカでもっとも呪われた場所》と噂される廃墟のホテルで潜入ルポと恐怖ドキュメンタリーの撮影に乗り出した。カメラを担いだシェリーの弟ルイス、シェリーの恋人でプロデューサーを務めるペイジら6人は、管理人の忠告も聞かず、建物の中へと足を踏み入れる。やがて彼らは、誰もいないはずの建物内で聞こえるささやき声や、勝手に動き出す扉などの怪現象に遭遇し……。

※WOWOWから引用

【映画「スピーク」の感想(ネタバレ)】


プライベート・ライアン」のトムサイズモアが脇役出演したドキュメンタリー風ホラーサスペンス。

物語は、いわくつきの廃墟ホテルで幽霊を呼び出して心霊現象をリポートしようとした映画スタッフ一行に降りかかった恐怖を描いた話。

数年前から流行っている「パラノーマルアクティビティ」風な、手持ちカメラを使ったホラー映画ということでチェックしてみた。

数えるほどしかないカット数の少なさ(本編70分で2〜3カット?)によるリアルタイム感演出を強く押し出した作品だが、カット数の少なさには俳優やスタッフの念入りな打ち合わせがあったのだろうと、裏側を想像して苦労をねぎらいたいが、作品としては、こういった手持ちカメラを用いたドキュメンタリ風ホラーシリーズは結構見てしまっているので、マンネリ感は拭えない。

いわくつきの場所で、霊(悪魔)を呼び出す儀式をして、その悪魔から襲われるという、よくあるいつものホラーパターンがいつものように展開する。

恐怖演出も、人影、物音などラップ現象から始まり徐々に臨場感を高めつつ、最終的に悪魔に取り付かれた仲間が彼らの体を借りて襲い掛かってくるというパターンも同じ。

ラストだけ、今までのノリではない、変化球のバッドエンドにしているが、誰が撮影してるのかわからない、今までの設定をすべて台無しにしているラストで頂けない。


評価 ★★☆☆☆ (星2.5)

(リアルタイム感(長回し)の俳優スタッフの頑張りに拍手を送りたい作品。ドアを3回ノックする音が聞こえるのは、人が死んだときに霊界から「大丈夫だ、心配するな」と言うメッセージらしいが、ノックが二回だと…、というのが、心理的恐怖を煽る話だと思った。それ以外は特にない。)


神はいない

幽霊もな


-シェリー


”プレーヤーを憎むな

ルールを憎め”よ


-?

スピーク 【DVD】


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映画「スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション」の感想(ネタバレ)

2012.09.22 Saturday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション」の感想(ネタバレ)




■監督:ウェス・クレイヴン
■出演者:ネーヴ・キャンベル コートニー・コックス デヴィッド・アークエット エマ・ロバーツ ヘイデン・パネッティーア ロリー・カルキン アダム・ブロディ

WOWOWで放送していた映画「スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション」を鑑賞。

【映画「スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション」のあらすじ】

地方の町ウッズボロー。何度も起きた連続殺人で犯人たちと対峙した女性シドニーはトラウマを克服し、自身の体験談を本に書き、そのキャンペーンのために帰ってくる。町では結婚した保安官デューイや元レポーターのゲイルが暮らしているが、ゲイルは最初の事件を書いて映画化もされた「スタブ」に続く著作が書けずに悩む。そんなある日、2人の女子高生が殺される事件が発生。犯人は、最初の事件の犯人と同じマスクをかぶっていた。

※WOWOWから引用

【映画「スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション」の感想(ネタバレ)】


主演のネーヴキャンベルを始め、コートニーコックスデヴィッドアークエットなど第一作のキャストが集結したウェスクレイヴン監督の人気ホラー「スクリーム」シリーズの11年ぶりの第4弾。

物語は、過去に連続殺人事件が起きたウッズボローの被害者シドニーは、自身の被害体験をまとめた本のキャンペーンとしてウッズボローにやってくるが、再び過去と同様の殺人事件が発生…という話。

10年前に流行ったホラー映画「スクリーム」の待望?の続編ということでチェック。

個人的には、「フレンズ」のモニカ役のコートニーコックスを久々に見れたので満足だが、内容はビミョーだった。

10年前は斬新だと思った”ホラー+犯人探し”だが、さすがに第4弾となると、最初の導入部分で、「またこれか!」とすでに飽きが来てしまった。

結局、「スクリーム」は生き残る人が絞られる経過があり、どうでも良いキャストが、犯人に適当に殺されるのを見続けなくてはならず、その時間がイライラが溜まる。

なんで家のカギ閉めてないんだとか、犯人神出鬼没すぎるだろ!とか、二階に逃げるな!とか、元も子もないことを毎回思ってしまう。

10年ちょっと立つ間に自分の考えが大人になってしまったからなのか、思ったほど楽しめなかった。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(オリジナル(スクリーム1)を超えたい願望丸出しでいろいろ策を巡らしたが、結局、改悪しただけになってしまった作品。ホラー映画好きには楽しめる設定いじりやセリフ、問題など出てきて、頷けるが、一作品として評価するとパッとしない。ネーヴキャンベルも戻ったのに残念。「スクリーム1」を模倣しているので、予備知識として「スクリーム1」は見て置かないラストの意味が全く良くわからないので注意が必要。自分はうろ覚えでクリアー。)


生きてる君が

最後に会う相手だ


-犯人


好きなホラー映画は?

-犯人


”悪くなると思わなければ…”

”それ以上悪化せず

よくなるかも”と

”闇の外へ”220ページだ


-?


お前自身が伝言だ!

-犯人


ブルースウイリス以外は

警官はやられ役さ

退職前って設定だと

かなり危険だ

新人で妻が妊娠中でもね

二人のうちイケメンじゃないほうも

”すぐ戻る”ってのも

危険なセリフかな

最近のだと待ってるほうが

殺されるな


-警官二人


ネットが発達した時代

有名になる方法は?

成功を収める必要はない

事件に巻き込まれればいい

-犯人


オリジナルは改悪しちゃだめよ

-シドニー


ネーヴ・キャンベル/スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション


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映画「ピラニア」の感想(ネタバレ)

2012.07.18 Wednesday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「ピラニア」の感想(ネタバレ)




■監督:アレクサンドル・アジャ
■出演者:エリザベス・シュー アダム・スコット ジェリー・オコネル ジェシカ・ゾー スティーヴン・R・マックィーン クリストファー・ロイド リチャード・ドレイファス

WOWOWで放送していた映画「ピラニア」を鑑賞。

【映画「ピラニア」のあらすじ】

アリゾナ州ヴィクトリア湖では若いリゾート客を中心に大にぎわいだが、女性保安官ジュリーは老男性の釣り人が行方不明になった事件の捜査へ。ジュリーの息子である高校生ジェイクは、町にロケで来たセクシービデオの監督デリックに収録の手伝いを頼まれ、片思いの相手ケリーとロケ地へ。実は湖の下には地下湖があり、そこでは独自の進化を経て凶暴化したピラニアの群れがいた。湖に現われたピラニアの群れは次々と人間を襲い出す。

※WOWOWから引用

【映画「ピラニア」の感想(ネタバレ)】


1978年公開の同名作品「ピラニア」をリメイクしたホラー。

物語は、大きな地震の影響で湖底の割れ目からその下に存在していた地下湖とが開通してしまい、そこに生息していた凶暴なピラニアが続々とリゾート客で賑わう湖に押し寄せ…という話。

一時期はやった殺人魚(肉食魚)「ピラニア」の映画を新たにリメイクした作品ということでちょっと気になって見てみた。

一応ホラー作品だが、思ったほどと言うかホラーとしては全然怖くなかった。というか、ホラーの前にただただ溌剌にエロかったというのが最終的なこの作品の感想だ。※R15指定の視聴制限付き

久々にこうも観客が思うエロい願望の期待を裏切らない、サービス精神旺盛な作品に出会った。ナイスバディのお姉さん、まさかこの人達脱がないよね?→しっかり脱いだ〜、しかも全裸。そして、それ以外にも無駄にトップレスシーンが豊富。

21世紀とは思えない、「超能力学園Z」を見たときと同じくらい、ピラニアの襲撃のドタバタに便乗して、エロさを入れてくる。脱ぐこと(ヌード)にためらいがないね。

この映画は、ピラニアの恐怖を描くものだが、結局のところピラニアは基本魚なので、行動範囲が狭く、人間が真剣に対処しようと思えば、湖(水中)に入らなければ良いということで、被害は少なく終わってしまう。

そこをこの作品では、人間が頭が悪い設定にすることで、ピラニアの恐怖を強くかき立てることに成功した。

頭が悪い人間といえば、ひと夏を弾けてすごそうと考える若い男女のリゾート客だ。

いわゆるアメリカ的パーティのノリで、湖にクルーザーやボートを浮かべて、ポルノ的な水着美女を目の前にするイベントで、みんなで酒飲んで音楽にノッて大騒ぎしてるなんてのは、ぴったりの設定だ。

ということで、そんな正気を失ったアホな人間がたくさんいる湖に、ピラニアが群れでやって来たら想像以上の被害が出てしまった。

このピラニアでは、ちょっとやり過ぎと思えるほど、湖は血の海となり、ホラー史上最多と思えるほど、ひとつの場所で人が死んだと思う。災害レベルとしては、飛行機事故のレベル。

なかなかこんなに残虐に一度に人が大勢死んだ作品は、戦争映画やゾンビ映画以外にはないかなと思う。しかもこんなにたくさん死んでるのに全然悲しくないっていうのはギネス級だ。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(ピラニアなのにエロいという意外な組み合わせのホラー作品。ヒロインは、最初のシーンだけで、途中で急にゲロ吐いて魅力半減、その後、ピラニアに襲われ、ヒステリックな大騒ぎでさらに魅力半減、ラストは、なぜかそんな彼女とキスシーンでめでたしめでたしってゲロ吐いた後なのに気持ち悪すぎ。ラストの座礁したクルーザーからの救出も3cm位の細いロープに、大人が二人と子供二人が同時に綱渡りって、頭悪すぎ。そりゃロープが重みで垂れて水中に体がついてピラニアに襲われるよ。最初のシーンの湖の渦巻きなんかCGじゃなく、背景アニメになってるし、違和感ありすぎ。とにかく設定や演出にツッコミどころ満載の映画。評価はエロいということのみで星3つ。)


親の顔が見たい!

-?


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映画「デビル」の感想(ネタバレ)

2012.07.02 Monday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「デビル」の感想(ネタバレ)

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■監督:ジョン・エリック・ドゥードル
■出演者:クリス・メッシーナ ローガン・マーシャル=グリーン ジェフリー・エアンド ボヤナ・ノヴァコヴィッチ ジェニー・オハラ ボキーム・ウッドバイン

WOWOWで放送していた映画「デビル」を鑑賞。

【映画「デビル」のあらすじ】

高層ビルから男が転落死した。事件に不審なものを感じて捜査を進めていたボーデン刑事は、同じビルで今度は5人の男女がエレベーターに閉じ込められたことを知る。警備室の監視モニターで内部の様子はうかがえ、声を送ることはできるが、向こうの声は聞こえない。そんな中、エレベーター内の照明が消え、暗闇の中で若い女性サラが背中を切り裂かれる。明かりが戻ると5人は互いを疑い始め、再び照明が消えるとさらなる惨劇が……。

※WOWOWから引用

【映画「デビル」の感想(ネタバレ)】


「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督が原案と製作を担当し、「REC:レック/ザ・クアランティン」のジョン・エリック・ドゥードル監督が映画化したホラー。

物語は、エレベータに閉じ込められてしまった男女5人とその事故に関わる人たちに降りかかる恐怖を描いた話。

Mナイトシャマラン監督がプロデュースした作品ということでチェックしたが、映画冒頭の上下反転した都会の映像のインパクトもさることながら、81分という収録時間の短さ以上に最初から最後まであっという間に見終わった映画。

ストーリーは、悪魔降臨の話でシャマランらしく宗教が絡んでいるが、エレベーターに閉じ込められた男女5人とそこに集められた人たちの話は意外と凝っていて、密室劇の演出も上手く、終始緊張感がある。

出演者も顔が売れている有名キャストでなく曲者俳優ばかりでやりとりはイライラするが、誰が生き残るのか予想しずらいのも良い。


評価 ★★★☆☆ (星3.5)

(ホラー映画というわりにはそれほど怖くはないが、「何々、どうして?」と謎もあって画面への吸引力がかなり高い作品。音響は派手なので、5.1chなどサラウンドを聞かせて部屋を暗くしてみれば、かなり驚くと思う。お決まりの道徳観(すべては自分に責任がある)で特に新しさというものはないが、メッセージ性はある。ただ難しいものではないので、何も考えずに見れる作品でしょう。)


乗客の中の一人が

悪魔だ


-?

自分を偽るウソが

悪魔を呼ぶんだ


-?


心配しなくて良い

もし悪魔がいるなら

神様もいるから


-?


>>デビル [ クリス・メッシーナ ]


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映画「ゾンビ[ディレクターズ・カット版]」の感想(ネタバレ)

2012.04.11 Wednesday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「ゾンビ[ディレクターズ・カット版]」の感想(ネタバレ)




■監督:ジョージ・A・ロメロ
■出演者:ケン・フォリー デヴィッド・エムゲ スコット・H・ライニガー ゲイラン・ロス トム・サヴィーニ

WOWOWで放送していた映画「ゾンビ[ディレクターズ・カット版]」を鑑賞。

【映画「ゾンビ[ディレクターズ・カット版]」のあらすじ】

全米各地で死体が次々と生き返って人間を襲う。生ける屍=ゾンビを倒すには脳にダメージを加えるしかない。フィラデルフィアの警察のSWAT隊員2人、ロジャーとピーターと、TV局の局員スティーヴンとその恋人フランという4人はヘリコプターに乗り、町から脱出。一行は巨大ショッピングモールに降りたち、ゾンビの群れから隔離された空間を確保して新生活を始める。だが、ある人間のグループがモールに乗り込もうと企み……。

※WOWOWから引用

【映画「ゾンビ[ディレクターズ・カット版]」の感想(ネタバレ)】


ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督の映画「ゾンビ」の劇場未公開シーンを収録したディレクターズカット版。

物語は、ゾンビが町に溢れた世の中で、スーパーマーケットへ逃げ延びた男女四人のゾンビとの戦いや騒動を描いた話。

1978年制作の映画で劇場公開時には全く見れていない世代違いの自分としては、この映画を見ると、PS3のゲーム「デッドライジング2」を先に思い出してしまう。

まさに上記ゲームは、この映画「ゾンビ」を元に作られたゲームだということが、この映画を見るとよくわかる。ショッピングセンターを舞台にしたゾンビとの戦いは、コンセプトが全く一緒だ。「デッドライジング2」をプレイしたことがある人は、「ゾンビ」を見ると100%、「これ実写版じゃん!」となるでしょう。

さて、映画としての出来だが、ディレクターズカット版になり、収録時間が140分とかなり長い。

ゾンビとの戦い(アクション)は、それなりに面白いが、ストーリーとしてどこに向かっているのか目的が不明な時も多いため、今何してるの?と感じるシーンもありやや凡長に感じる。画面と対峙して映画の世界に入り込むというよりは、何か食いながら気楽に見る感じの映画。

基本的にゾンビからの逃亡と生存がテーマだと思うが、その割りに生命に対する危機感は画面からは感じにくい。

特殊メークで内臓が飛び出たり、首が取れたりなど過激描写はあるが、現在の感覚で見てしまうと、作り物はバレバレだし、結構不自然に見える。

そして、ゾンビと人間が絡んだアクションの演技は、実はかなりひどい。俳優の演技が”体(てい)”なのがバレバレだし、動きがイライラするほどぎこちない。「もっとサッサと動けよ。」と思うこともしばしばだ。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(映画公開時(70〜80年代)に見たら評価が大分変わる作品でしょう。現在の感覚で見ると、テンポの遅さと、ゾンビと人間のアクションのやり取りには緊張感がなく改善点が必要だ。ただ、ショッピングモールでの篭城生活は、「こういう世界がこないかな〜」と羨ましさと夢がある。一度は住んでみたい。「僕らの七日間戦争」を見たときにも感じたが、基地に篭城するあのドキドキは、子供心をくすぐられる。(※今は子供じゃないけど)。ラストの悪者の襲撃との戦いも面白い。アクション映画としてみるとイマイチだが、居心地の良い基地を作ってそこに住むというあの感じは良い。)


死人が生きてる人を襲うのは

食べるためだ


-?


地獄が満員になると

死者は地上を歩く

-?


ゾンビ ディレクターズカット版 HDリマスター・バージョン/ケン・フォーリー


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映画「ネスト」の感想(ネタバレ)

2012.02.23 Thursday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「ネスト」の感想(ネタバレ)




■監督:ルイス・ベルデホ
■出演者:ケヴィン・コスナー イバナ・バケロ ノア・テイラー サマンサ・マシス ガトリン・グリフィス ジェームズ・ギャモン エリク・パラディーノ

WOWOWで放送していた映画「ネスト」を鑑賞。

【映画「ネスト」のあらすじ】

妻と離婚して2人の子どもを引き取ることになった作家のジョンは、町から離れ、周囲に家もない古い一軒家で新生活を始める。だが思春期を迎えた上の娘ルイーサは、両親の離婚や転校という環境の激変を受け入れられず、ジョンに反抗的な態度を取り始める。やがて、彼女はなぜか夜になるとたびたび家を抜け出し、泥だらけで帰ってくるようになった。ジョンは、娘が家の近くにある謎めいた古い塚に行っていることを知るのだが……。

※WOWOWから引用

【映画「ネスト」の感想(ネタバレ)】

スペインホラー映画「REC/レック」の脚本家ルイス・ベルデホが「ボディガード」のケビン・コスナーを主演に迎えて監督デビューしたサスペンス・ホラー。

物語は、妻と離婚し人里離れた田舎に引っ越してきたある家族に巻き起こる異変を描いた話。

原題は、「The New Daughter」(新しい娘)だが、邦題は「ネスト(巣窟)」と注目点は異なる。

ネタバレになるが、引っ越してきた家の前の住人は実は行方不明になっている過去があり、その原因(秘密)が、家の近くにある謎の塚だった。その塚に実は地底人が住んでいて、彼らが繁殖期になると、人間の年頃の少女を襲い子孫を増やしていた。

たまたま引っ越してきたジョン(ケビンコスナー)の家族も知らぬうちに塚に近づいた娘が襲われると、それ以降地底人の血が入り、娘はときおり異常な行動を見せ始める。ラストは、地底人がジョンの家族を襲い始め、ついにジョンVS地底人の肉弾戦となる。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(ヒット作に恵まれず不振が続くケビンコスナーの新作ホラー映画ということで、WOWOWでの初放送とともに消化してみたが、可もなく不可もなくという作品で微妙だ。ラストはなぜか変化球が加えられバッドエンドな終わり方。2を期待させたいのか、個人的には普通にハッピーエンドでいいと思う。一応最後まで正体が伏せられているので、緊張は引っ張れているが、何か突き抜けた感じがない。ホラー映画のわりに心理的にも脅かし的にも大して怖くない。個人的にはケビンコスナー好きだけど、これもヒット作にはならない感じだ。)


塚には

地位あるものだけが

埋葬されるのです

崇拝の対象です


-ホワイト教授


お姉ちゃんに何かが起こる

-弟(エヴァン)



ケビン・コスナー/ネスト


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映画「サバイバル・オブ・ザ・デッド[R15+指定版]」の感想(ネタバレ)

2012.02.17 Friday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「サバイバル・オブ・ザ・デッド[R15+指定版]」の感想(ネタバレ)




■監督:ジョージ・A・ロメロ
■出演者:アラン・ヴァン・スプラング ケネス・ウェルシュ キャスリーン・マンロー デヴォン・ボスティック リチャード・フィッツパトリック

WOWOWで放送していた映画「サバイバル・オブ・ザ・デッド[R15+指定版]」を鑑賞。

【映画「サバイバル・オブ・ザ・デッド[R15+指定版]」のあらすじ】

蘇った死者がゾンビになって人々を襲い始めるようになって4週間。州兵のサージは崩壊した軍を後にし、数人の仲間と安全な場所を求めてさすらい続ける。偶然、同行するようになった少年から、死者が蘇らない安全な島の情報がインターネットにあると知らされ、そこに向かうことに。だがゾンビがいないというのは嘘で、島ではゾンビを殺さない方針のマルドゥーン一族とゾンビを殺す方針のオフリン一族が対立し合い……。

※WOWOWから引用

【映画「サバイバル・オブ・ザ・デッド[R15+指定版]」の感想(ネタバレ)】


“ゾンビ映画の巨匠”ジョージ・A・ロメロ監督の6本目のゾンビ・ホラー映画。

物語は、ある島を舞台にゾンビの処分について意見が分かれ敵対し始めた派閥の戦いに巻き込まれた兵士らを描いた話。

これまで同様、ゾンビが現れて殺し合いというアクションホラーというジャンル自体は特に変わらないが、ゾンビという人間の状態を、死とみなし殺すべきか?それとも生かしておくべきか?という、ゾンビをどう扱うか?という思想がテーマに入っており、視点はなかなか面白い。

ソンビ映画でありながら、ゾンビにはあまり視点を向けず、あえて人間の考えや生き方を描くことで、これまでとは違うゾンビ映画になっている。

特に物語の中でゾンビの処分を巡って殺し合いをする人間模様には、製作者が何かに対してのメッセージを入れて、皮肉っているのが受け取れる。

そして、”問題(ゾンビ)の解決法”についての考え方は、いかにも宗教が絡むアメリカ的だ。

一応、舞台は前作2007年の映画「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の4週間後の話ということで、前作を見といた方が流れがあるが、この映画だけでも特に困ることはない。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(ゾンビを使って政治を皮肉る変わった映画。B級ゾンビ映画という部分では、グロさが目立ち特に目新しいものはなくアクションも普通だが、ゾンビを巡って思想で殺しあう人間の姿は、客観的に見るとばかばかしく、この映画を反面教師に、日々の問題に取り組みたいと思える、教訓があるゾンビ映画だ。ゾンビが人間の肉を求めず、他の動物の肉を喰えば…、というゾンビの新発見も描かれたちょい斬新な作品。)


死んでも人の考えは変わらん

生前のように振舞う

-パトリック



私の望みは

亡くなったものを

残しておくこと

-マルドゥーン



大切なのは神の言いつけを

守ることだ


-マルドゥーン




”敵か味方か”の世界では

どちらが正しいか

水掛け論になる

戦いの原因は忘れられ

最後は意地の張り合いだ

-サージ



[DVD] サバイバル・オブ・ザ・デッド


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映画「クライモリ デッド・リターン」の感想(ネタバレ)

2012.02.04 Saturday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「クライモリ デッド・リターン」の感想(ネタバレ)




■監督:デクラン・オブライエン
■出演者:トム・フレデリック ジャネット・モンゴメリー ギル・コリリン クリスチャン・コントレラス ジェイク・カラン トム・マッケイ チャッキー・ヴェニス

WOWOWで放送していた映画「クライモリ デッド・リターン」を鑑賞。

【映画「クライモリ デッド・リターン」のあらすじ】

ウェストバージニア。森の中でキャンプを楽しんでいた女子大生アレックスと仲間たちは、突然何者かに襲われ、次々と惨殺されていく。一方、ある刑務所の看守ネイトは、凶悪犯たちの護送を命じられていた。だが、夜の森の中で護送車が崖から転落、命は無事だったが反乱を起こした囚人たちにネイトら看守は武器を奪われ、人質にされてしまった。そんな矢先、一行の前に怯えたアレックスが現われ、森の中に《奴ら》がいると警告する。

※WOWOWから引用

【映画「クライモリ デッド・リターン」の感想(ネタバレ)】


森の中での恐怖を描いたショッキングホラー「クライモリ」シリーズの第三弾。

物語は、人食いミュータントが巣くう”クライモリ”に迷い込んでしまった、囚人と看守のサバイバルを描いた話。

クライモリ」シリーズは過去にパート1だけ見たことがあったが、この第3弾になり大分クオリティが下がってしまったようだ。キャストはほぼ知らないし、もともと有名キャストは出ていなかったと思うが、美女の質やキャストの雰囲気がB級感ありありだ。

一応キャストがヌードになったりとホラー映画お決まりのサービスショットは入れているので、アメリカンホラーとしてはマルだが、ホラーの定説というか暗黙の了解を裏切る展開がやや目立つ。

1.女性保安官が死ぬ。

なんとなく有能な雰囲気を演出しておきながら、はっきりと襲われる描写知らない間にミュータントに捕まり、物語中盤でなぜか裸で縛られており、助からずに死んでしまう。なんという扱い。よくある展開では、こういう保安官は最後まで生き残ってドンパチを繰り広げるはずなのだが。


2.善人がいない

ラストは、どんでん返し?を用意しているが、主人公が捨てられた大金に手をつけてしまいと、その後の展開も含め、キャストに善人がいないのはどうだろうか。最初から悪人の描写ならあれだが、結構善人的な性格を築いていたのに残念だ。ここはとってつけたラスト。


3.理性的な囚人が看守を殺害

他の囚人をまとめていたリーダー的囚人が、反抗する看守を安易に銃殺。これまでのパターンでは、こういう囚人キャラは最後まで殺人とかはしないはずだが。ここの行動は思いっきり過ぎだ。この行動をしてしまうと、看守の反感はより強くなるし、この囚人の死に方にも影響が出てくるが、あまり関係ないみたいだ。


他にもあるが、こんな感じでなんとなくこれまでの定説を崩す展開になっている。物語的にはスピード感があり、楽しめるが、総体的に観ると細かな部分で???が多い映画だ。突飛を狙いすぎ。

ちなみに人食いミュータントを親子の設定にしてるのは、ホラーではなくほぼギャグだ。親子の設定だと、母親の存在とか、子育てしてたのかとか、ミュータント家族の背景の妄想が膨らみ、殺戮を繰り返してる表向きとは別に、親近感が見えてしまい、恐怖が減ってしまう。

ちなみに、家もほら穴とかじゃなく、山小屋みたいな普通のアメリカ人が湖の近くに建ててる別荘のような木の家に住んでて、これも可笑しい。普通過ぎて笑ってしまう。この辺も恐怖が減っている。



評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(何も考えず追いかけっこと駆け引きを楽しむにはテンポも速くそれなりに見れるが、細かく見ると前作と比べるとクオリティが大分低くなっているのは否めない。ところどころホラーに到達できずコメディだ。パート1はもっとホラーに真面目だった。今回はグロさはあるが大分ゆるい。「テキサスチェーンソー」的な何を考えているかわからない変人の怖さを取り入れようと怪物をミュータントにしてると思うが、ストーリーが進むにつれ意外と人間っぽさが出てきて足を引っ張っている。動きがコミカルだし、捕らえた女性を助手席に乗せる作業とかほぼ普通の人で笑える。あと、いかにもなアメリカの悪人の汚いセリフ回しは個人的に好きで笑える。作品的におすすめはできない。)


いやまず生きたまま皮をはぎ

そしてぶっ殺す

-囚人2



いい気味だぜ

最後に笑うのは俺だ

タコス野郎

-囚人1


言ったろ 

囚人を信じるな!


-囚人3



トム・フレデリック/クライモリ デッド・リターン


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