韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第13話の感想(ネタバレ)

2010.08.24 Tuesday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第13話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」は現在第13話。12話で大逆転したジョンウの続きが気になる回です。

韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第13話のあらすじは、調印式の日、ユガンス会長のジャクソンの下で働いていたジョンウ(チソン)は、敵対するチャン会長と共に現れる。カジノ事業で協力者を募って水面下でチャン会長と戦おうとしていたユガンス会長は、突然のチャン会長の登場に驚く。

ユガンス会長のやり方に、チャン会長は、先輩がそのつもりなら私も手を組むことにしたと告げ、ユガンス会長と調印することになっていた他の協力者をすでに抱きこんでいたことを伝える。また今後自分と組むものにはカジノ経営に有利な条件を出すが、従わないものにはそれなりの扱いをすると脅すと、ユ会長についていたはずの残りの2名の協力者もチャン会長に従ってしまう。

チャン会長とともに会場を後にするジョンウをセドルとガンレら仲間が呼び止め言い寄る。仲間に胸倉を掴まれ詰問されるジョンウは、何も話すことはないと言いそのまま去ってしまう。

チャン会長は、一連のジョンウの活躍を認めるとテヒョク(イワン)やペク室長ら幹部が集まる会食に呼び、今後はソクテの下で働くよう指示する。その指示を受けたジョンウは、薄く笑う。宣戦布告していたジョンウが食事に呼ばれたことを知ったテヒョクはチャン会長に詰め寄り、ジョンウは信用できない何か企んでいるはずだと伝える。

それを聞いたチャン会長は、近づいてきたジョンウの真意が何か探るのもいいだろうと言う。テヒョクが出てくるのを外で待っていたジョンウは、もう敵わない相手に復讐するのはやめた、ソウルでお前のためならなんでもすると言ったことを覚えているかとテヒョクに告げる。

全く信用しないテヒョクにどうすれば信用すると詰め寄ったジョンウは、テヒョクの望みどおり、スヒョン(ソンユリ)を呼び寄せると、今までの感情は錯覚だった、すべて忘れてくれと一方的に告げて、スヒョンのもとから立ち去る姿をテヒョクに見せた。

スヒョンはジョンウに何も言えず、その場に佇んでいた。やっと会えたのに急に変わった行動を取るジョンウが気になったスヒョンは、後日ジャクソンに尋ねるがジャクソンも理由を知らなかった。

ヒョン班長と会っていたジョンウは、チャン会長との親子関係は二人だけの話にして欲しいと言う。ヒョン班長は、スヒョンから10年前の彼女の両親の事故について再捜査をしてくれと要望があり調べてみると、その事件にもチャン会長が関係しているようだとジョンウに伝える。

ジョンウは、カジノ経営の資料やチャン会長が目を通すであろう重要な資料を集めるようソニョンに依頼する。ぺく室長の下で働くソニョンは、好きなジョンウのことと合って協力を惜しまない。

許認可の件で進展しない問題を抱えていたチャン会長は、テヒョクからあいつは信用できないと言われていたジョンウを試そうとその件をジョンウに一任するようソクテに告げる。許認可を請け負う議員の周辺を調べるジョンウだが、まるで隙がないことに、ソクテに手伝ってもらい自らの体を痛めつけた。

肋骨を骨折したまま酔っ払いを装って議員が運転する車に近づいたジョンウは、突然飛び出して議員の車に轢かれる。

その場は心配ないと言って議員から連絡先だけ受け取って追い返したジョンウだが、後日入院すると、ひき逃げで6週間の怪我だと騒ぎ立てる。ひき逃げを公にされたくない議員は許認可の覚書を書く。

議員と取引関係にあったジャクソンは、ジョンウの入院先を訪れると、超えてはいけない線を越えたぞ、チャン会長の下に居る限り私も本気で戦う、とジョンウに宣戦布告する。そして去り際、スヒョンがお前にまだ未練を持っていると言い残す。

ジョンウから急に連絡を受けたスヒョンは、オシャレをして会いに行くが、ジョンウから今日はテヒョクのために呼んだと言われる。まるで気持ちをわかっていないジョンウに、スヒョンはビンタをお見舞いする。一部始終を見ていたテヒョクは、立ち去るスヒョンに声を掛けるが、涙を浮かべてそのまま行ってしまう。

評価 ★★★★ (星4つ)

(13話はジョンウのチャン会長に取り入る作戦?が徐々に進行しているという感じで、次なる展開が期待される。スヒョンのジョンウを想う気持ちだけが空回りしているのが、見てて切ない。)

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映画「ファンタスティックフォー・超能力ユニット」の感想(ネタバレ)

2010.08.23 Monday 映画レビュー

■映画「ファンタスティックフォー」の感想(ネタバレ)



■監督:ティム・ストーリー 
■出演者:ヨアン・グリフィズ クリス・エヴァンス ジェシカ・アルバ マイケル・チクリス

もう随分前の作品になりますが、これまで観る機会がなく、たまたまWOWOWで放送していた映画「ファンタスティック・フォー:超能力ユニット」を見てみました。

映画「ファンタスティックフォー・超能力ユニット」のあらすじは、科学者リード(ヨアングリフィズ)とその親友ベン(マイケルチクリス)、リードの元恋人スー(ジェシカアルバ)とその弟ジョニー(クリスエヴァンス)という4人は、リードの親友でスーの今の恋人である億万長者のビクターの資金提供を受け、研究のためにビクターと同行して宇宙へ旅立つ。

しかし、宇宙ステーションで宇宙嵐の直撃を受けてしまった4人とビクターは、地球に帰還後、体をゴムのように伸ばせたり、体から炎が出たり、空を飛べたり、透明になれたり、岩のような頑丈な肌になったりと、それぞれ特殊能力を持つようになっていた。

しかし、同じく特殊能力を持ったビクターは、宇宙での実験失敗によって、銀行からの資金提供が途絶え崖っぷちに立たされると、次第に備わった超能力を悪用し始める。ビクターの悪の手から4人はF4というチームを組んで対抗する。
 
評価 ★★★★☆ (星4つ)

(久々に一人一人のキャラクターが立ったわかりやすい良い映画だと思います。なぜか、皮膚が岩になるベンだけ他の3人とは違い超能力が出っぱなしという状態に笑ってしまいますが。スー(ジェシカアルバ)の透明人間になる度に服を脱がなければならないというジェシカアルバの軽いお色気もあって良い。そして4人のリーダー的存在の科学者リードは、スーの好意に気づかず科学に夢中な恋愛ベタのキャラ設定も良い。そして、体がゴムのように伸びたりする、ヒーロー的には見た目があまり格好良くない地味な能力を備える。単純な内容だがほろりとさせる場面もあり、感動してしまった。この映画好き。)

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]

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映画「革命戦士ゲバラ!」の感想(ネタバレ)

2010.08.21 Saturday 映画レビュー

■映画「革命戦士ゲバラ!」の感想(ネタバレ)



■監督:リチャード・フライシャー 
■出演者:オマー・シャリフ ジャック・パランス

かなり前にWOWOWで録画しておいた1969年に製作されたキューバの革命家チェゲバラの伝記映画「革命戦士ゲバラ!」を見てみました。WOWOWでは、”革命戦士”は付かず「ゲバラ!」と題されています。

少し前に公開して話題になっていたスティーヴン・ソダーバーグ監督、ベニチオデルトロ主演の2部作の映画「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」がありますが、同じチェゲバラの作品ですが、描き方がかなり異なります。

こちらの映画「革命戦士ゲバラ!」の方が、ゲバラの農村への略奪、規律を守るための銃殺処刑などゲバラのダークな面も普通に描かれており、単純に良い面をクローズアップしていた二部作のチェ作品とは、見た後に感じるゲバラへの印象が違います。またカストロを始めアメリカ、ソ連、中南米など世界情勢との関係もこちらの方が、断然わかりやすい。

映画「革命戦士ゲバラ」のあらすじは、ゲバラが死体となって輸送されていくのと同時に、キューバ革命をめざすカストロが、ゲリラ部隊を率いてキューバの南東の地にヨットで上陸するところから始まります。※途中、途中ににゲバラを知る関係者がカメラの前でゲバラについて語っています。

カストロの下で医師として参戦していたゲバラは、ある戦闘に巻き込まれた時に、仲間の弾薬を持ってきてくれという声で、医療道具を捨て、弾薬を運んだことで、医師から次第に戦士として変わっていきます。弾薬が底をつき、敵の武器庫を襲うことになったときには、先頭を切って鎮圧に乗り込んだことで、カストロに認められ始めます。

その後、支援してくれる協力者が現れた時、カストロが集中力が切れて煙たげに追い払おうとする中、ゲバラは、協力者との友好関係を保つための間を持ちます。これ以降、ゲバラはある部隊の隊長に任命されます。そして、キューバを二分することが出来る、キューバのちょうど真ん中に位置するサンタクララを制圧することを一番に考えたのもゲバラでした。

カストロがリーダではあったが、ほぼすべての作戦はゲバラが立てており、ゲバラの話した内容をカストロがメンバーに伝えていた。キューバ革命が成功し、カストロが首相につくと、ゲバラは帝国主義のアメリカを意識し始めます。

共産主義を掲げるキューバに対し、じきにアメリカが介入してくるだろうと思ったゲバラは、核武装をさえすれば、対等にアメリカと渡りあえることを思い立ち、アメリカと冷戦状態にあり、同じく共産主義を掲げるソ連の軍隊をキューバに引き込もうとします。

中南米に位置するキューバにソ連の軍事基地があれば、アメリカの主要都市への攻撃が容易になるため、ソ連もその話に乗ります。しかし、アメリカのケネディ大統領が、キューバーからアメリカに関わらず他国への攻撃が行われた場合、アメリカへの宣戦布告するという内容の文を発表すると、ソ連は戦争はしたいわけじゃないとその脅しに引いてしまいます。

またカストロもアメリカの宣戦布告に意気消沈し、それとともに誰かが言っていたゲバラの夢想という言葉に惑わされます。ゲバラは、自分の言葉に耳を貸さなくなったカストロやキューバに対して、不信感を覚え、同じ中南米で拠点となるボリビアへの革命に参加をすることを決めます。

しかし、ボリビアにとってはゲバラという外国人が革命を起こすことにどこか消極的であり、またゲバラの決断もキューバで行われていたものとは変わり始め、次第に部隊の士気は落ちていきます。結局、物資に困り、略奪しに入った村の村人に密告され、ゲバラは捕まってしまう。

村人を自由にするために革命を起こそうとするゲバラに対し、その村人は、ボリビア軍やあなた(ゲバラ部隊)に、生活を邪魔されたくないと言います。その言葉にゲバラは、革命の意味を失い、自ら処刑室に入る。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(1969年製作というかなり古い作品で、始めは映像の古さに抵抗があったが、見始めると面白く、チェ2部作よりも全然良かった。特にカストロとの関係やキューバーと諸外国との関係などはわかりやすい。革命は市民の心と支援があって初めて成功する。革命とゲリラ戦争についてゲバラ本人が書いたゲバラ戦争という本があるらしいが、かなり気になります。)

新訳ゲリラ戦争

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「speed live 2010〜GLOWING SUNFLOWER〜」の感想

2010.08.19 Thursday ライブ&コンサート レビュー

■「speed live 2010〜GLOWING SUNFLOWER〜」の感想



■出演者 SPEED(島袋寛子、今井絵理子、上原多香子、新垣仁絵)

2010年7月11日に大阪城ホールで行われた「SPEED LIVE 2010」がWOWOWで放送していたので見てみました。収録曲は、Bridge to Heaven 、Body & Soul 、熱帯夜 、指環、ALL MY TRUE LOVE 他。  スピードファンでなくても、楽しめるようにスピードの代表的なナンバーも何曲か披露している。

内容は、ライブコンサート+別撮りの4人のトーク(はがきのコーナー)がある。トークコーナーでは、スピードになっていなかったら何をしている?というはがきの質問に、ジュエリーデザイナー(島袋寛子)、ラーメン屋(新垣仁絵)、獣医(上原多香子)という回答が聞ける。

その他、最年少のHIROですら26歳という年齢になり、バックダンサーに年下が多くなった、HIROさんと”ちゃん”付けでなく”さん”付けになったと言う話や、ライブ中に楽屋で奇声のようなボイストレーニングを始め、メンバーに気味悪がれる今井絵理子の姿や、ダンス中に上原多香子は新垣仁絵の踊りを見て、お客さんには見せない満面の笑みを浮かべているなど裏話が語られている。

ライブもさることながら、トークでは、メンバーの心境や裏話が聞ける内容になっている。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(代表曲以外の新曲やアルバム曲などほとんど知らないが、結構楽しめる。HIROのパートは、相変わらず高音で出すのが大変だなと思ってしまった。やっぱりHIROは歌が上手い。個人的にHIROは、ソロで歌う落ち着いたジャズ調のナンバーの曲がムード満点で良いですね。)

■(PV) hiro Coco d'Or Orange Colored Sky



Coco d'Or Parfait
(※HIROのジャズアルバム。視聴もできます)

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第12話の感想(ネタバレ)

2010.08.18 Wednesday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第12話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第12話を鑑賞。12話は「復讐の始まり」というタイトルが付けられていますが、その名の通り、ジョンウを含めほぼすべての人がチャン会長への復讐、応戦に動き出す。

「太陽をのみ込め」第12話のあらすじは、ヒョン班長からチャンミノ会長が実の父親(キムイルファン)だと訊かされたジョンウ(チソン)は、チャン会長の豪邸に行く。チャン会長が居なくなったのを見計らってアトリエに入ると、チャン会長が描いたと思われる母親ミヨンに似た絵画を発見する。ジョンウはそれを見ると感極まり涙を流す。

チェジュ島に戻っていたスヒョン(ソンユリ)は、ユガンス会長の娘ミランと一緒にいるジャクソンを見つける。ジャクソンが帰ってきたことを知ったスヒョンは、アフリカで別れた後、必ず会う約束をしたのに、その後連絡が途絶えていたジョンウのことを尋ねる。ジャクソンは、ジョンウが救出しに行ったチャチャボの息子に撃たれてしばらく瀕死の状態になっていたこと、救出作戦が失敗に終わっていたことなど、これまでの経緯を話すと、スヒョンからジョンウに渡してと連絡先を受け取る。

ジャクソンは、スヒョンがアフリカでのことで傷ついていることを前置きしたうえで連絡先をジョンウに渡す。ジョンウは、スヒョンの会社に会いに行くが、遠くから眺めるだけで帰ってしまう。

スヒョンの親友のサンミは、テヒョク(イワン)が新しく始めるチェジュ島でのカジノの面接を受ける。帰り際にテヒョクに呼び止められたサンミは、テヒョクにスヒョンとジョンウが上手く言っていないことを離す。

連絡先を渡したのにジョンウから連絡がないことに不安を感じたスヒョンは、サンミに相談するが、ジョンウよりもテヒョクが好きなサンミは、あいつは悪い男だからこっちから連絡しては絶対ダメだからとお灸を据えられてしまう。

ディーラーの引き抜きなど強引な経営をするチャン会長のカジノ進出に危機感と怒りを覚えていたユガンス会長は、ジャクソンの指揮のもと、チャン会長に握られている弱みを恐れずに反撃に出ることを決意する。

ムン会長の娘ジャンヘは、ペク室長にジャクソンの捜索を頼んでいた。チェジュ島に来ていることを伝えた時、その場をムン会長に訊かれてしまう。ジャクソンがユガンス会長の元で働いていることを知ったムン会長は、憤慨しユ会長に直接抗議するが、ユ会長は、うちの経営のことに口を出すなと、ムン会長に宣戦布告する。

チャン会長のカジノに対抗するため、ユガンス会長は、水面下でカジノの営業権を持つ経営者や議員など有力者の味方を集めていた。なんとか6人?ほど協力者を得て、秘密裏に調印式を行うことが決まった。

そんななか、ジョンウは急にペク室長のもとで働くハンソニョンに頼み込み、ジョンウとは会わないといっていたペク室長と会う。ペク室長のつてでジョンウは、再びチャン会長と会う。

秘密裏に進んでいたはずのユガンス会長の調印式の日、チャン会長の元で働くソクテに召集が掛かると、ソクテの手下が次々にユガンス会長の協力者を拉致し始める。調印式が行われる会場では、ユガンス会長と娘のミラン、そしてジャクソンら護衛が、集まっていたが、来るはずの協力者はまだ2名ほでしか来ていなかった。

そのとき、どこかから場所を聞きつけたのか会場にチンピラが押し寄せ、ドア一枚挟んだ廊下でジャクソンらの護衛とチンピラとの大乱闘が始まる。ユガンス会長や協力者が中でおびえる中、砦のドアが崩されると、チンピラが部屋にも押し寄せた。

ユガンス会長までたどり着いたチンピラは、道を空けるように二手に分れると、その間からチャン会長が堂々と姿を現した。チャン会長の登場にユガンス会長、ジャクソンらが唖然とする中、その後ろから、ペク室長とともにジョンウが現れ、ジャクソンはさらに驚愕する。

評価 ★★★★★ (星5つ)

(早速ジョンウの復讐が始まると思いきや、この12話のジョンウは終始ずっと悩んでおり、何を考えているのかよくわからない演出が施されている。主人公なのにどこか脇役のようで、ジャクソンが主人公のように語が進んでいく。そして、最後にはチャン会長側に寝返りをするというジョンウの大どんでん返しが起きる。なんとなく予感はしていたが、実際に起きると結構ビックリ。味方をも騙すジョンウは、一体どうなるのか今後も目が離せない。)


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