シティボーイズコントライブ「そこで黄金のキッス」の感想(ネタバレ)

2010.08.11 Wednesday お笑いライブ レビュー

■シティボーイズライブ「そこで黄金のキッス」の感想(ネタバレ)



■出演者:シティボーイズ(大竹まこと、きたろう、斉木しげる) 中村有志 細川徹 ふじきみつ彦 春山優
■原作:細川徹 ほか

WOWOWでは映画やドラマだけで、お笑いライブもときおり放送していますが、久々にシティボーイズのコントライブ「そこで黄金のキッス」が再放送していたので見てみました。

2009年5月に行ったライブということで、すでにDVDにもなっている、シティーボーイズの「そこで黄金のキッス」ですが、地上波では、放送できないような放送コードギリギリのコントネタも多く、劇場ならではのネタが楽しめます。

内容ですが、説明するのは難しいですが、以下のようなネタがあります。

1.もしも急に会社が、共産主義になったら…

2.行方不明になった息子の友達が、心配して家を訪ねてくるが、失礼な態度を連発する…

3.二十歳で性転換した男が、55歳でもう一度男に性転換を考える、見合いの席で…

4..大統領が覚せい剤をしていたら…

5.きたろうノート きたろう本人が書き留めていた勢いで書いたが、次の日に読むと恥ずかしくなるようなボツなネタを大公開

6.命のあり方について考える

練炭自殺や電車飛び込み自殺、崖?から飛び込み自殺をそれぞれかわいいキャラクターになって防止する…

7.コント終了後のダメ出し。長ゼリフを忘れたきたろう…。

※順不同

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(主に上記のようなコントネタですが、個人的には、共産主義のコントが勉強にもなるし面白い。このコントは、細部までよく出来ていると思う。)


シティボーイズミックス PRESENTS そこで黄金のキッス

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第10話の感想(ネタバレ)

2010.08.09 Monday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第10話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」ですが、現在やっと第10話。この「太陽をのみ込め」は、全25話なので、ようやく折り返し地点です。今のところ最初以外は間延びせず、緊張感が常にあります。

さて、韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第10話のあらすじですが、アフリカのスレスの王様チャチャボの警護をしていたジョンウ(チソン)は、王様の命を狙う反乱軍の傭兵に襲われるが、なんとか銃撃戦から一人で王様を守り抜く。

ジョンウの活躍にチャチャボ王は、「お前と私は友人だ」と言う。そして、アフリカに置いてきてしまった息子の救出をジョンウに申し出る。もしそれが成功すれば、「欲しいものをなんでも叶えてやる」と言い、ダイヤの原石を前金としてジョンウに差し出す。命を賭ける危険な任務だが、ジョンウは人生を逆転させるためにその任務を引き受け、アフリカに飛び立つ。

ヒョン班長は、何者かに刺されたが、大事には至らず病院から退院する。その足でチャンミノ会長の豪邸を訪ねる。以前チャン会長の豪邸のアトリエで、未完成の女性の絵を見たヒョン班長は、「あれはミヨン(ジョンウの母)だろう」とミヨンの写真を会長に見せる。明らかに動揺するチャン会長に、殺されたイルファンとはベトナムで一緒だったこと、そこでアヘンで稼いで今の富を築いたこと、そして名前は変わっているが、お前があのキムイルファン(ジョンウの父)なんだろと詰め寄る。

チャンミノ会長は、「でたらめなことを言っていると、私が過去になぜ”夜叉”と呼ばれていたかわからせてやる」とヒョン班長を脅しにかかる。

カジノの営業権のひとつをチャンミノ会長に取られたユガンス会長は、カジノ経営に危機感を覚える。

チャン会長に、ユガンス会長の娘ミランとの政略結婚を勧められていたテヒョク(イワン)は、心に決めた人がいると言って韓国に戻っていたスヒョン(ソンユリ)を連れると、チャン会長に紹介する。スヒョンは、チャン会長の豪邸がある場所に過去に両親がミカン園をしていたこと、その両親は交通事故で亡くなったこと、そして、以前豪邸に訪れた時にチャン会長と一度会っていたことを正直に話す。

アフリカで武器と傭兵探しをするジョンウは、ジャクソンの友人の協力を得て、現地で仲間を集めに奮闘する。スヒョンは、シルクドソレイユのソウル公演を無事成功させると、イギリスやアフリカにも仕事で足を運ぶようになる。

たまたまアフリカに来ていたスヒョンを見つけたジャクソンは、ジョンウと一緒に居ることを伝えると、ジョンウがスヒョンと偶然会うように仕向ける。

偽造証明書を取ってくるようジャクソンに支持されたジョンウは、待ち合わせ場所に向かう。スヒョンは、ジョンウが待っている場所に行く予定だったが、仕事で問題が発生し遅れてしまう。待ち合わせ場所に遅れてしまったスヒョンはジョンウを探すが…。続く。

評価 ★★★★★ (星5つ)

(なんとジョンウの行方不明の父親(キムイルファン)が、実はチャンミノ会長だったという事実がこの10話で急浮上する。顔が全く違うし、俳優も別人なのでまるでノーマークでこの展開にやられた感が強い。「オールイン」にはなかった主人公の生い立ち(両親)に関する伏線がも張ってあってパワーアップしている、このドラマは只者ではない。

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第9話の感想(ネタバレ)

2010.08.08 Sunday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第9話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

現在WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」が観る手が止まらない。早速、昨日放送したての9話も視聴。

「太陽をのみ込め」第9話のあらすじは、スヒョン(ソンユリ)がジョンウ(チソン)にキスをしているところを目撃したテヒョク(イワン)は、ジョンウとスヒョンの仲を裂こうと策略する。

スヒョンは、ジョンウのおかげで完成したシルクドソレイユの新しい企画を持って、雇い主に見せるとようやく合格をもらえて大喜びする。

テヒョクはジョンウとアメリカで再会すると、会長が世話をせず裏切ったことをジョンウに謝罪する。復讐心に燃えるジョンウは、「必ずお前らに復讐するから見ておけ」と宣戦布告する。テヒョクは、「復讐しても会長はそれ以上の力で返すから、これまでのことは忘れて自分の道を生きろ」と忠告する。また、「復讐するのは構わないが、それとスヒョンの問題は別だ、スヒョンに手を出したら、絶対に許さない」とも付け加える。

ジャクソンの彼女のジャンヘは、帰宅途中に何者かに拉致されてしまう。その現場をたまたま見ていたスヒョンは、急いで警備室にいたジャクソンに知らせる。同僚のジョンウらを伴ってジャクソンは、賭博場でジャクソンに賭けで負けて恨みを持っていた、目ぼしい犯人を捕まえると、黒幕はジョンヘの父親のムンソンチョル会長で、韓国へジョンヘを連れ帰ってしまったことがわかる。

チャンミノ会長は、ジョンヘの捜索を助けていたため、ムンソンチョル会長がジョンヘを無事連れ帰ったことを確認すると、ジャクソンの暗殺失敗で条件が見合わず凍結していた150億ウォンの融資の件を再開するよう室長に命令する。

ユガンス会長の知られたくない過去を握るイスチャンの殺害に関わるチャン会長は、それをネタにユガンス会長を脅すと、ユ会長が持つチェジュ島でのカジノの営業権をタダで譲ってもらう。

ヒョン班長(刑事)は、イスチャンの殺害容疑が掛かるジョンウの罪を晴らすため一人で捜査を続けていたが、イスチャンとの関係があるユガンス会長、チャンミノ会長にも捜査のメスを入れていたときに、チャン会長の知られたくない過去の逆鱗に触れてしまい、深夜酔って道端にいるところを何者かに刺されてしまう。

ジョンヘを失ったジャクソンは、悲しみに浸っていた。それを見ていたジョンウのチンピラ仲間のイガンレは、一向に発展しないスヒョンとの仲をジョンウに問い詰める。しかし、「俺には親父の血が流れている、人を愛する資格がない」と語る。

スヒョンの働いているシルクドソレイユの会社になぜかテヒョクが随行員らを連れているのをスヒョンは見つける。テヒョクに久々に再会すると、テヒョクの会社がシルクドソレイユをアジア、韓国に誘致するために来ていたことを知る。テヒョクは、お互いの夢を叶えようとスヒョンに言い残す。

スヒョンが雇い主に会うと、急遽アシスタントから正社員として採用が決まり、これからは韓国、アジアへの海外スタッフとして活動してもらうことになったと伝えられる。

自分の才能が認められて、うれしくもあったが、すでに好きになっていたジョンウと別れなければならないことだけが気がかりだったスヒョンは、ジョンウとの食事の場で、韓国に行くことになったことを告げる。スヒョンは、ジョンウに行くなと呼び止めてもらいたかったが、ジョンウは、「どこにいても願いが叶うことを祈っている」とだけしか言わなかった。スヒョンは、心に傷を追ったままジョンウをあきらめて韓国に戻る。

久々にテヒョクに会ったジョンウは、テヒョクから「今スヒョンと一緒に仕事をしている。これからはビジネスパートナーではなく、妻として一緒に歩む」と宣言される。ジョンウは、そこで初めてスヒョンの韓国行きがすべて、裏でテヒョクの仕業があったことを知る。

アフリカの王様のVIPの警護が、緊急度が増す仕事になることをジョンウら部下に伝えたジャクソンは、ベガスの岩山がそびえるパワースポット(自然)への王様の儀式のお供に同行する。

どこからか王様を狙う組織が現れると、一行は銃撃を受け、銃撃戦に突入する。ジョンウは、一人王様を連れ出すと、その場所から車で逃走する。

銃を持った追っ手が迫るなか、王様を乗せたジョンウは一人立ち向かう…。

評価 ★★★★☆

(「太陽をのみ込め」第9話はめちゃめちゃ盛り上がってきた。執念に燃えるヒョン班長が何者かに刺されてしまうという、裏でチャンミノ会長の仕業なら、確実にジョンウの逆鱗に触れる事件だが、まだ刺された事実すらジョンウには伝えられていない。これからもまだまだ目が離せない。)


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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」の主題歌(音楽)

2010.08.07 Saturday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」の主題歌(音楽)




■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

現在WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」ですが、ドラマの中でテーマ曲のように流れている韓国のミュージシャン?TRAX+AIRが歌う「運命 (운 명)」の主題歌(音楽)をユーチューブで見つけました。

■"Swallow The Sun" Fanvid - Fate (OST Theme Song). Ji Sung, Sung Yu Ri



この曲は良いですね。特に間奏のロックなギターが堪らない。

ちなみに、韓国ドラマ「太陽をのみ込め」のサウンドトラック(OST)ですが、手に入れようといろいろと探してみても、現在はどこも売り切れで新品で手に入れることが出来ない状況になっています。

ヤフーオークション では、なぜか一万円を超える高値で販売されています。さすがにサントラ(OST)に一万円はちょっと手が出ないですね。とりあえず「太陽をのみ込め」の日本版OSTが出るまで待つしかなさそうです。


チソン、イワン、TRAX SMDSCD-069韓国ドラマOST『太陽をのみ込め』

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第8話の感想(ネタバレ)

2010.08.07 Saturday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第8話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第8話(録画分)を消化。最近は、WOWOWと言えば、「太陽をのみ込め」しか見ていないような気がするほど、このドラマに思いっきり嵌っている。

韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第8話のあらすじは、イスチャンの殺人容疑を着せられたジョンウ(チソン)は、チェジュ島から逃れるように、ジャクソンリー(ユオソン)の紹介で仲間とともにラスベガスのVIP(アフリカの王)の警護をすることになる。

一方、アメリカに別れを告げたテヒョク(イワン)は、チェジュ島に戻り、父親のチャン会長と再会する。しかし、アメリカに行っている間、ジョンウの世話を任せていたはずの会長が、実は何も世話をしていなかったことを知ると、「私(息子)でも恨みを持ちます、なぜ敵を作るのか」と会長に不信感を覚える。

スヒョン(ソンユリ)は、シルクドソレイユの企画演出の責任者のアシスタントとして仕事を得るが、自分の理想とは裏腹に良いアイデアが思いつかず、苦悩の日々を送っていた。バーで飲みつぶれていたところを、スヒョンの居所を探していたジョンウが見つける。

朝起きると、知らない豪華な部屋のベッドで目を覚ましたスヒョンは、テヒョクかと思い彼を探すが、目の前に現れたのはテヒョクでなく、ジョンウだった。久々の再会を喜ぶスヒョンは、近所に住む韓国人のジャクソンとジョンウが知り合いだったことにさらに驚く。

テヒョクは、チャン会長のもとチェジュ島に新しくカジノとサーカス(ショー)を持ち込む計画を会議で発表する。すでにカジノ経営をしていた敵対勢力ユガンス会長の娘のミランは、テヒョクに会うと、カジノ計画について釘を刺す。

デートの約束をしていたジョンウは、たまたまスヒョンと会っているところをジャクソンに見られ、「もしかして(例の)初恋の人か?」と彼女の前で言われ、スヒョンに気持ちがバレてしまう。

ジョンウと一緒に一日を過ごしたスヒョンは、ジョンウとの会話から演出についての良いアイデアが思い浮かぶ。悩みが解消されたスヒョンは、別れ際にジョンウの頬にキスをする。頬に手をあてて、キスの感触に浸るジョンウをたまたまアメリカに戻ってきたテヒョクは運悪く目撃してしまう。続く…。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(完全にオールインをイビョンホン主演ではなく、チソン主演で見ているような変な感覚があります。ちなみにオールインの時のチソンは、ジョンウォンという名の役で、「太陽を飲み込め」で言うところのテヒョク(イワン)みたいな位置の役でした。それが、似たようなジョンウという名前で今回は主役になっている。)


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