清水ミチコのお楽しみ会ツアー2010の感想

2010.12.07 Tuesday ライブ&コンサート レビュー

■清水ミチコのお楽しみ会ツアー2010の感想



出演:清水ミチコ

WOWOWで放送していたライブコンサート「清水ミチコのお楽しみ会ツアー2010」を鑑賞。

【清水ミチコのお楽しみ会ツアー2010の感想】

モノマネお笑いタレントの清水ミチコが得意のモノマネ(顔マネ、歌マネ)を自身のピアノ演奏とともに披露する「清水ミチコのお楽しみ会」。

全編ほぼ一人で行うライブコンサートですが、バラエティ番組で披露する彼女のモノマネが好きな人にとっては、このコンサートは、彼女の濃いモノマネ(薄いのもあり)が満喫出来る内容で面白い。

80年代〜2000年代の清水ミチコが影響を受けた新旧の歌手のモノマネから始まり、アグネスチャンと瀬戸内寂聴の公演モノマネ、ドラエモンのバッタモンのキャラクターの本読み、黒柳徹子との対談などなどモノマネ芸を大皿で出してくれてファンにとっては満腹感がある。

以下は、このコンサートで清水ミチコがモノマネしてたであろう有名人の名前です。一言ネタとかあって確認するのは難しいですが、大体こんな感じです。自分の記憶が曖昧なので、他のテレビで見ていたのも混ざってるかもしれません。※印象に残っているのは○つけてます。

秋川雅史
アグネス・チャン ○
浅田美代子 
天地真理 
綾戸智恵 ○
淡谷のり子
アンジェラ・アキ
安藤裕子
市原悦子
井上陽水 ○
忌野清志郎
UA
宇多田ヒカル
えなりかずき
大竹しのぶ
欧陽菲菲
大原麗子
鬼束ちひろ
大山のぶ代(ドラえもん) ○
菊川怜
黒木瞳
黒柳徹子
杉本彩 ○
瀬川瑛子
瀬戸内寂聴 ○
田中眞紀子 ○
玉置浩二
CHARA
デヴィ夫人 ○
ドラえもん(大山のぶ代)
中島みゆき
長渕剛
仲間由紀恵
中森明菜 ○
元ちとせ
一青窈 ○
平井堅
平野レミ ○
平原綾香
フジ子・ヘミング ○
福山雅治
マイケル・ジャクソン
松田聖子 ○
松任谷由実 ○
真矢みき
みうらじゅん
美空ひばり
南沙織
三原じゅん子
美輪明宏 ○
桃井かおり
森山良子 ○
薬師丸ひろ子
矢野顕子 ○
山口もえ
山口百恵 ○
YUKI ○
 
個人的に好きなのが、毒舌満載なアグネスチャンと瀬戸内寂聴の公演モノマネはおすすめですね。108の煩悩の話をしながら、お布施を要求する瀬戸内寂聴は良いですし、休憩中に流れる黒柳徹子との対談動画も面白い。徹子の部屋ではいつも聞き手に徹している?黒柳徹子の天然トークが全開で、徹子の違った一面が見れる。

あと何気なく話していた矢野顕子さんからもらった、ヤフー知恵袋で見たという半身浴のメールの話も面白い。

今話題の”半身浴”を始めた人がいたらしいのだが、どうやっても目や耳に水が入ってしまい上手く出来ないという書き込みがあったという。

このネタもとを探してみたらありました。たぶんコレですね。

評価 ★★★★★ (星5つ)

(このモノマネコンサートは、素晴らしい。実際の本人の歌を聞いているほど、完成度の高いものもあり、歌手のコンサートとしての聞き応えあるし、本人をバカにしたモノマネも面白い。)
 

映画「LOVE LETTER」の感想(ネタバレ)

2010.12.06 Monday 邦画レビュー

■映画「LOVE LETTER」の感想(ネタバレ)



■監督:岩井俊二 
■出演者:中山美穂 豊川悦司 酒井美紀 柏原崇 加賀まりこ

WOWOWで放送していた中山美穂主演の映画「LOVE LETTER」を鑑賞。

【映画「LOVE LETTER」のあらすじ】

神戸に住む博子は、山の遭難で命を落とした婚約者・樹を忘れられない。彼に届かないと分かりながら思わず、彼が以前暮らしたという小樽の家に彼宛ての手紙を出してしまう。偶然にも、現在そこに住んでいたのは、樹と同姓同名の女性だった。しかも彼女は樹の中学時代の同級生で、樹が博子の手紙を読んだことから2人は文通を開始する。中学時代、小樽の博子と樹は互いに恋心を抱いてることを意識しだしたが……。

※WOWOWから引用
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【映画「LOVE LETTER」の感想】

中山美穂主演作品特集のひとつとしてWOWOWで放送されていた95年製作の岩井俊二監督の映画「LOVE LETTER」。婚約者の死を忘れられず、今はもう国道になり使われていない婚約者の実家の住所に手紙を出したところ、返信が来た。返信した者は、婚約者と同姓同名の女性だった。婚約者と中学で同級生だったその女性と文通を始めると、婚約者の意外な過去があきらかになる。

ファンタジーっぽいストーリーも良いが、それ以上に中山美穂が一人二役を演じており、ミポリンの名で一世を風靡していた中山美穂の全盛期の凄さを実感した。

このときはまだ20代だと思うが、最近の若手女優、上戸彩、石原さとみ、堀北真希、長澤まさみなどなど(名前は出ないが他にもいろいろいるが)魅力を持った女優やアイドルなどがたくさんいるが、この全盛期の”中山美穂”の魅力を忘れていないかだろうかと再認識したくなるほど、醸し出す雰囲気が素晴らしかった。中山美穂にクラクラしている人の気持ちがわかった。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(一人二役を演じているが、博子の落ち着いた役よりも、風邪をひいているが天真爛漫さがある樹(さつき)の中山美穂は唯一無二の魅力がある。これはやばい。中学時代は酒井美紀が演じており、同級生には鈴木爛々とかも出てて、この90年代の懐かしさが凝縮している。この時代良いわ〜)

Love Letter

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映画「ナイトミュージアム2」の感想(ネタバレ)

2010.12.05 Sunday 洋画 コメディ/お笑い

■映画「ナイトミュージアム2」の感想(ネタバレ)



■監督:ショーン・レヴィ 
■出演者:ベン・スティラー ロビン・ウィリアムズ エイミー・アダムス オーウェン・ウィルソン

WOWOWで放送していた映画「ナイトミュージアム2」を鑑賞。

【映画「ナイトミュージアム2」のあらすじ】

2年前、ニューヨークの自然史博物館で各展示物が動くという騒動を経験した当時の警備員ラリー。今は発明家として成功し、博物館から遠ざかっていた。自然史博物館が改装される間、一部の展示物がスミソニアン博物館に移されることになるが、展示物に生を与えていた石板もスミソニアン博物館に運ばれる。スミソニアンの展示物、古代エジプトの王カームンラーなどが動き出したと聞き、ラリーは事態収拾のため博物館に向かうが……!?

※WOWOWから引用
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ベンスティラー主演の「ナイトミュージアム」の続編ですが、博物館を舞台にまた大騒動が繰り広げられている。アメリカンジョークが満載のアクションコメディですが、博物館に展示されている過去の偉人達(リンカーン、アインシュタインなど)が復活するあたりは面白い。キテレツ大百科でありそうな物語の展開で、偉人達が実際に生きていたら言いそうなセリフや行動が再現される。

CGも前作よりパワーアップしており、ファミリー向けで楽しめるアクション映画といった感じでしょう。しっかりとテーマもあり、”本当の幸せとは?”についても2時間の中で語られている。

その答えが”好きな人と好きなことをする”という答えを見つけるというのもなかなか良い。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(個人的には、「ナイトミュージアム」の1の方がわかりやすくて好きかなと思う。2は新しい登場人物が増えたためか、1の既存のサブキャラクターの出番が少なくなっているように思う。)

ナイトミュージアム2 <特別編>

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海外ドラマ「ザ・パシフィック」第6話の感想(ネタバレ)

2010.12.05 Sunday 海外ドラマ ザ・パシフィック レビュー

■海外ドラマ「ザ・パシフィック」第6話の感想(ネタバレ)



■製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ トム・ハンクス ゲーリー・ゴーツマン
■出演者:ジェームズ・バッジ・デール ジョー・マゼロ ジョン・セダ

WOWOWで放送していた海外ドラマ「ザ・パシフィック」第6話を久々に鑑賞。

【海外ドラマ「ザ・パシフィック」第6話のあらすじ】

フィリップスはスレッジの実家を訪れ、両親に彼の無事を知らせる。両親は安心するが、フィリップスは内心不安に思っていた。その頃、ペリリュー島では、スレッジやレッキーたちの第一海兵師団が戦闘を続けていた。日本軍は見晴らしの利く山の上から激しい砲火を加え、アメリカ軍は飲み水も無くなり、厳しい戦いを強いられる。隠れる場所もない飛行場で銃弾と砲弾の雨が降り注ぐ中、隊員たちは次々と倒れていき……。

※WOWOWから引用
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海外ドラマ「ザ・パシフィック」第6話は、これまで以上の圧巻の戦争シーンが繰り広げられる。第5話のラストに、スレッジが「明日はこの目で(戦場を)見る」という言葉がありましたが、まさに戦場の凄さを実際に体感するような、爆撃と砲弾が飛び交う日米戦争の激しい攻防が描かれている。pシフィックの予告編で流れる戦場シーンのまさにそれに当たる。

この第6話からが本当の意味での”パシフィック”という感じで、今までのうっぷんを晴らすかのようにプライベートライアン、バンドオブブラザーみたいな長めの戦争シーンに突入する。見ごたえ抜群!

第5話のベリリュー島上陸戦とともに圧巻の戦場動画をどうぞ!

■ザ・パシフィック_ Part 05 ペリリュー島上陸_



■ザ・パシフィック Part 06 ペリリュー島飛行場 2/4



評価 ★★★★☆ (星4つ)

(この第6話の戦争シーンは、圧巻で主人公のひとりでもあるレッキーもここで重傷を負ってしまう。ラストは、車椅子に座りながら、目の前に見える戦場で仲間はまだ戦っているのを感じながらも、レッキーを乗せた船は帰国するために戦地を後にする。ここの戦場と船をワイドに撮るシーンも印象に残る。ちなみにPS3のゲーム「コールオブデューティ ワールドアットウォー」だと日米戦争が体験できます。日本人を倒すという精神的にキツイゲームですが、この海外ドラマ「パシフィック」と共通する部分も多く世界観を楽しめる。日本ではさすがに発売されておらず、北米版の英語音声のみですが、日米戦争を体験したい方にはおすすめなゲームです。)



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海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第12話の感想(ネタバレ)

2010.12.04 Saturday 救命医ハンク 救命医ハンク セレブ診療ファイル(ロイヤルペインズ)

■海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第12話の感想(ネタバレ)



海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第12話の感想(ネタバレ)

WOWOWで再放送中の海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第12話を鑑賞。

【海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第12話のあらすじ】

由緒ある屋敷、ヒル荘園で異変が起きる。屋敷の住人ゾーイは2週間ほど前から夜ごと幻覚と咳に悩まされていた。そしてある夜、彼女は光の玉を追いかけて窓を突き破り、足に怪我をする。ハンクが駆けつけるが、霊能者だという姉のエイミーは「屋敷の仕業だ」と言う。この屋敷はディヴィヤとラージが婚約式を挙げる予定の場所でもあった。ハンクとディヴィヤは原因の徹底解明を誓うが、ゾーイを診断してもに異常は見当たらない。

※WOWOWから引用
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いよいよ最終回になってしまった「救命医ハンク セレブ診療ファイル」ですが、最終回になり、ハンク救命室が急展開。医療助手のディヴィヤが両親が決めた幼馴染との結婚式をぶち壊せず普通に挙げてしまい、医療助手がいなくなる危機が発生、さらに財務を担当する弟のエヴァンは投資詐欺に合い、ハンク救命室の運転資金を失い、スッカラカンでハンク救命室は破産状態に陥る。

ハンクは、エヴァンのお金を盗んだとされる犯人が、絶縁状態になり、会っていなかった実の父親だとわかり…。第二シーズンに続く。

突拍子のない急な最終話の展開に、第2シーズンへ強引に繋げるような感じですね。視聴率の問題などもあり、はじめから続編を考えて作られたものではなく、急遽途中から続編を加味したストーリーを残したような感じですね。

とは言え「救命医ハンク セレブ診療ファイル」は、気楽に見れて面白いので第2シーズンもチェックしようと思います。来年にはWOWOWで放送するとかしないとか。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(これで続き物の海外ドラマが一つ減りましたが、まだパシフィックとロードナンバーワンが残っている。未視聴分の消化が全然追いつかない。)

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