「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第5話の感想(ネタバレ)

  • 2011.03.05 Saturday
  • 15:36
■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第5話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第5回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第5話の感想】

前回の第4話では、ビデオフォンのプロモーション対決により、女性陣が初の負けを記し、チームリーダーを務めたモデルのクラウディアが女性陣の初のクビ宣告を受けて退場。


男性陣 KOTU(コートゥー)

1.ジェシージェームズ(Jesse James)
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫

2.クリスブラック(Chris Black)
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk)
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight)
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman)
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手)

6.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビ
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton) 第2話でクビ
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay) 第1話でクビ
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

女性陣 アテーナー

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers)
アメリカで人気の女性コメディアン

2.アニーデューク(Annie Duke)
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK)
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers)
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis)
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian)
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins)
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan) 第4話でクビ
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。


今回の第5話は、ホテルでのビジネスバトル。5部屋の客室のチェックイン〜チェックアウトまですべての業務をセレブたちが男性陣、女性陣に分れ担当する。勝敗は泊まったお客の彼らのホテルサービスに対する満足度で判定するというとシンプルな対決。

この第5回目では、男性チームの問題児デニスロッドマンが初のチームリーダーを務める。女性陣は、TLCのティオンヌがリーダーになる。

デニスロッドマンは相変わらずのホテルマンに扮しても放送禁止用語が連発の豪快なキャラクターだが、始めは独自の案を出したりと、意外とチームリーダーっぽさを発揮する。しかし、ブライアンがお客にサービスとして配るためのクッキーを皿に並べていたところ「調理場のシェフに盛り付けを任せよう」と言い、そのままクッキーを持って調理場を訪れてからは、そこで酒を注文してしまい、いつものテンションの高い気分屋のロッドマンに戻ってしまう。

結局、それ以降?、チームプレイというよりは個人プレイに走り、フェラーリを2台ホテルの前に横付けして注目を集めようとか、お客にとって直接のメリットとは感じれないような微妙な案を出すようになり、ブライアンと意見の違いで揉めたりしてしまう。

最終的には、ホテルに滞在しているお客とともに一緒に食事(ディナー)に行ってしまい、ホテルの管理はすべて残ったいつもの4人がフォローするという男性陣お決まりのスタイルになる。その後、食事を終えたロッドマンはホテルに戻ってくるが、急に気分を害すると、ホテルの仕事を放棄して、途中で帰ってしまう。

女性チームは、クロエが途中参加だったが、コメディアンのジョーンが客の電話を受けるコンシェルジュを務め、持ち前のコネを利用し、お客の要望(人気の高いチケット取り)に答える。何件か、あらかじめ料金が掛かることを言い忘れて、あからさまなミスを出すが、しっかりフォローし、全体的には上手く仕事をこなす。

男性チームも客からの人気のチケット予約という難題を課せられ苦戦するが、大抵は調達する。こちらもチケットの手配ではほぼ完璧。終了時点では、お客へのサービスの多さでは、朝食無料サービスを付けた女性チームがリードしていたが、どちらも何度かミスをして客の不満を買ってしまっていた点では似たり寄ったり。

■勝敗結果

トランプタワーに集まっての結果発表では、お客の満足度調査により、男性チーム85点?女性チーム92点?で、女性チームが勝利した。(※下一桁の数字は記憶があいまいなので正確ではありません)

女性チームが負けたことで、男性チームから一人クビが宣告することになるが、今回は、勝敗が決まる前からロッドマンの仕事への意欲や態度が議題に上がり、またロッドマン自身もビジネスバトルから撤退したい姿勢が見えたため、女性チームが負けてもロッドマンがクビになるという可能性もあるとドナルドトランプは始めに告げていた。

結局、女性チームの勝利により、男性チームからは非協力的でアルコール依存という個人的問題を抱えていたロッドマンが脱落することになった。

今回のラストは、ロッドマンの人間性がテーマに上げられ、”ロッドマンはテレビで見ているのと実際に会ったのでは違うので失望した””ビジネスやホテルの前にアルコール依存の個人的問題を抱えている”というジェシーの言葉とともに悲しいラストだった。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(今回でロッドマンは脱落してしまったが、一緒にディナーに行ったホテルの客はかなり喜んでいた。ロッドマンとともにレストランに入ると、まだ何も注文していないのに、シャンパンやら食事がわんさかテーブルに運ばれてきてビックリしたという。アメリカのセレブ事情はよくわからないが、スターを喜ばせる店のシステムはよく出来ていると思う。さすが。)


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韓国ドラマ「私は伝説だ」第5話の感想(ネタバレ)

  • 2011.03.04 Friday
  • 15:45
■韓国ドラマ「私は伝説だ」第5話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第5話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第5話のあらすじ】

第1回の裁判で、ジウクの弁護人・スンへに徹底的にやりこめられたソルヒ。自分にも弁護士が必要だと考えた彼女は弁護士探しに奔走するが、相手が韓国一の法律事務所の弁護士とあって、依頼の引き受け手はなかなか現れない。そこへテヒョンが、有能な弁護士を紹介すると言って、ソルヒをある人物のもとへ連れていく。一方、バンドはライブカフェで演奏を行うことに。だが、ステージ本番になって楽器にトラブルが発生し……。

※WOWOWから引用
------

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第5話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

夫ジウクとの離婚裁判で、ジウクの担当弁護士から”結婚詐欺”呼ばわりされるほど、裁判でプロとアマチュアの差を見せ付けられて落ち込むソルヒだったが、それとともに裁判を一人で戦うことに限界を感じたソルヒは自分の弁護士探しを始める。

しかし、勝率が命でもある弁護士たちは、勝てる証拠がなく、相手が韓国一の弁護士と戦うことになるソルヒの裁判には、どの弁護士も相談には乗ってくれても、引き受けてはくれなかった。

そんななかテヒョンから優秀な弁護士がいると紹介されて会うが、マンションの一室を借りて細々とやっている弁護士で、話を聞いてもどうも信用できずにソルヒは依頼せずに帰ってしまう。

一方、ラニからソルヒへと主役が移動したマドンナガールズバンドのライブカフェでのステージの前日、ベースのファジャは緊張から居ても立ってもいられず、夜のスタジオに訪れる。そこには同じくステージを前に緊張していたスイン、そしてソルヒ、アルムも集まっていた。メンバーが全員揃うとマドンナバンドはライブ前の最後のバンド練習に励む。

ライブ当日、テレビ撮影のクルーや観客が見守る中、緊張とワクワクでステージに登場したマドンナバンドだったが、ソルヒが歌い始めようとしたそのとき、ソルヒとアルムのギターから音が出ないというアクシデントに見舞われ、ライブは中断してしまう。

メンバーが慌てる中、キーボードで参加していたプロ歌手のラニが、ソルヒからマイクを横取りするとヤジを飛ばす観客の期待にこたえて、自分の持ち歌を歌いだす。

結局ラニにすべて任せる形でソルヒら他のメンバーは何もできないままステージを降りることになる。突然ソルヒとアルムのギターだけ壊れていたことにメンバーは不審が募っていたが、犯人はわからずじまいだった。

マドンナバンドのプロデュースも手伝っていたテヒョンは、機材の確認を怠ったソルヒらに失望していたが、ラニとそのマネージャーらとともに打ち上げに向かう車中で、ラニのマネージャーがソルヒたちしか知らないギターが壊れた原因(ピックアップが壊れた)を口走り、機材が断れていたのはラニらの仕業だったことを知る。

ラニらの行いに気分を害したテヒョンは打ち上げに行かず途中で車を降りてしまう。

テヒョンは、ソルヒにメールすると、さっきは誤解があったと謝り彼女のギターを預かって、馴染みの楽器店に修理を依頼する。

ソルヒは、ジウクを落とした時のようなキャバ嬢のようなイケイケの服に着替えると、ビルの管理人を誘惑し、ジウクの浮気現場が映っていないか監視カメラの映像を細かくチェックする。

しかし、連絡を受け駐車場でテヒョンを待っているとき、どこから情報が漏れていたのかジウクとばったり遭遇し、離婚裁判はどこまでやるつもりだと忠告される。ジウクともめているところに、ギターを届けに来たテヒョンが、ソルヒが男にナンパされていると思い込み、間に入り助ける。

ソルヒは、テヒョンに車で送ってもらっている最中にスインから電話を受けると、スタジオに駆けつける。スタジオでは、家賃滞納により、スタジオにある機材を強制撤去しようと家主が撤去員の男らを伴い、立ち会っていた。

ソルヒは、持ち前の裁判マメ知識を使い、”猶予なしの強制撤去は違法だ、これから裁判所に行くか?”と訴えると、家主もしぶしぶ納得して帰っていく。ソルヒたちはスインの案内で別の部屋に移ると、その部屋をスタジオとして使えるようアルムと片付けを始める。

スインらと別れ自宅に戻ってきたソルヒの前に、以前にも一度見たことのある不審者が後をつけてきていた。そして、急に呼び止められると、”ジウクとの裁判で勝てる証拠を持っている”と言う…。※続く

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(細かく感想を書くほどでもないが、とにかくこのドラマは気楽に見れて面白い。前回のロードナンバーワンとは、雰囲気が全く違うが、音楽ネタも精通しておりギターファンとしても楽しめる。主役のソルヒ役のキムジョンウンはかなり適役ですね。)


私は伝説だ 韓国ドラマOST (SBS)

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韓国ドラマ「私は伝説だ」のサウンドトラック(OST)を買ってみた!

  • 2011.03.02 Wednesday
  • 18:39
■韓国ドラマ「私は伝説だ」のサウンドトラック(OST)を買ってみた!



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで現在放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」ですが、このドラマの中で流れている音楽(主題歌、挿入歌)がかなり良かったので、サウンドトラック(OST)を買ってみました。



「私は伝説だ」のサウンドトラックは、日本版と韓国版がありますが、どちらも収録曲は、全12曲で中身は同じです。(※日本版はたぶん別途日本語訳の歌詞の紙が入ると思われます)

っということで、曲だけ聞ければ良い自分は値段が安い(2000円以下)韓国版のサウンドトラックを今回選んでみました。



現在ドラマは第4話まで見ていますが、サントラを一通り視聴した感じでは、全12曲ですが、まだ前半のドラマの中で流れていない曲もあり、サントラを買うタイミングを若干フライングしたっぽいです。
サントラで若干ドラマのネタバレ感を感じます。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」のサウンドトラック(OST)の収録曲】

1. カムバックマドンナ 
2. 百万本のバラ 
3. 君が 
4. Killing Me Softly 
5. 回想 
6. 愛愛愛 
7. 気持ちの良い日 
8. 君が 
9. 有頂天の告白 
10. ミュージカル 
11. 愛は雨のように 愛はいつもそうやって 
12. 君に(Dear Music)

※日本版サントラから引用

「私は伝説だ」のサントラの収録曲は上記ですが、第3話あたりでテヒョンがライブで歌っていたバラード曲の「君が」というのが3曲目にありますが、実はソルヒバージョン(デュエット)が8曲目に収録されていて、今後ドラマの中で二人が一緒に歌う可能性があるようです。※この曲は良い。

ちなみにこのサントラは、キムジョンウンを始めもともとミュジーシャンではない俳優(女優)が実際に歌っているアルバムの割には、作りもしっかりしており、ブックレットも普通のア−ティストのアルバムのようなしっかりとした作りです。














ちなみに歌詞カードもついていますが、こちらは韓国版のため、ハングルそのままです。



一応サントラの詳細は以上ですが、「私は伝説だ」の音楽が好きな人にはかなり楽しめる内容のサントラになっています。特にバンドとかギターやっている人には、コピーしやすいロックな楽曲があるのでかなりおすすめですね。

■I Am Legend ~ Thou


(3曲目の「君が」このバラード曲は胸に染みる。)

「私は伝説だ」のサントラの詳細は、以下からどうぞ。※値段の安い韓国版を買う場合は、廃盤の恐れがあるのでお早めに。

>>韓国ドラマ 私は伝説だ OST (日本版)

>>韓国ドラマ 私は伝説だ OST (SBS韓国版)


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韓国ドラマ「私は伝説だ」第4話の感想(ネタバレ)

  • 2011.03.02 Wednesday
  • 16:43
■韓国ドラマ「私は伝説だ」第4話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第4話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第4話のあらすじ】

 ソルヒたちのマドンナバンドのディレクターにテヒョンが就任。だが、ソルヒは彼が自分たちを演奏のできないアマチュアバンドとして見下しているように感じ、ことあるごとに反発する。そんなある日、ソルヒはバンドメンバーに、離婚訴訟を起こしていることを告白する。メンバーはソルヒの手助けをするため、裁判で彼女が有利になるような証拠を手に入れようと画策し、ジウクの尾行を試みるが……。

※WOWOWから引用
------

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第4話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ジウクの目の前で離婚届を破り捨てたソルヒは、ジウクのせいで中止になってしまったラニのテレビ収録が再開できるよう、テレビ関係者に会いに行く。

テレビ局で撮影監督?を捕まえると、テレビ番組出演への想いを伝えるが、「上の命令だから社員の自分にはどうしようもできない」と言われてしまう。

しかし、ソルヒが帰った後、AD?からソルヒが有名な法曹界のジウクの妻だと聞かされた撮影監督は、特ダネだと思い上司に報告する。

ソルヒの想いが伝わったのか、テレビ撮影は再開されるが、監督はメインを務めるボーカルのラニではなく、ギターのソルヒをボーカルにしようと提案する。

仲間はずれにされたラニは、一人楽屋で苛立つが、ソルヒの持ち物から離婚についての資料を偶然発見すると、スタジオに戻り、離婚の噂が出ていると私生活についてソルヒに質問する。ソルヒは我慢できず、隠していた離婚のことをみんなの前で告白する。

ラニの口から出たソルヒの離婚の噂が事実だったことを知ったメンバーはショックを受ける。そのことが原因で撮影も中断してしまう。

ソルヒが離婚で悩んでいることを知ったメンバーは、一人で帰ってしまったソルヒの家を訪ねると、一緒に酒を飲んで慰める。

スインとファジャは、ソルヒのためにソルヒの夫ジウクの浮気現場を押さえようとアルムを引き連れジウクの車を尾行する。ホテルで浮気相手の女性と会っていることを確認したメンバーは、ソルヒに連絡し、一緒に泊まっているホテルの部屋に突撃する。

しかし、ジウクは浮気していたわけではなく、部屋には数名の男もいて、会議の真っ最中だった。ジウクの浮気の現場は押さえることができず、作戦は失敗に終わる。

離婚の裁判が開かれる前日、ソルヒは、以前ジウクの家で遣えていた使用人や運転手へ裁判への証言の協力を要請していたが、ようやく運転手がソルヒの証人として出廷してくれることになる。

当日、ソルヒは運転手からジウクとの夫婦生活が正常ではなかったという証言を取ることに成功するが、ジウクの不倫相手の女性でもあり、やり手の弁護士スンヘから反対尋問されると、ソルヒはジウクにお金目当てで結婚した結婚詐欺という事実無根の証言を取られいきなり窮地に追い込まれてしまう。続く…


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第4話では、ソルヒがなぜ左利き用のギターを弾いている理由が語られた。ちなみにニルヴァーナのカートコバーンみたいでかっこいいからという理由だった。さすがに音楽ドラマだけあって、意外と音楽用語(海外バンド名)が出てきて、登場人物の奥行きがわかって面白い。)

私は伝説だ 韓国ドラマOST (SBS)

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映画「ライアーライアー」の感想(ネタバレ)

  • 2011.03.01 Tuesday
  • 19:30
■映画「ライアーライアー」の感想(ネタバレ)



■監督:トム・シャドヤック 
■出演者:ジム・キャリー モーラ・ティアニー ジャスティン・クーパー ジェニファー・ティリー ケーリー・エルウェス アマンダ・ドノホー スウォージー・カーツ

WOWOWで放送していた映画「ライアーライアー」を鑑賞。

【映画「ライアーライアー」のあらすじ】

フレッチャーは法廷で嘘をついてでも訴訟で勝とうとする、やり手弁護士。離婚した前妻オードリーとの間に幼い息子マックスがいるが、フレッチャーは約束を破ってマックスの誕生日パーティをすっぽかしてしまう。それを悲しんだマックスは神様にパパがもう嘘をつかないよう祈るが、すると翌朝からマックスはずっと嘘をつけなくなってしまう。そのためにマックスは、自分の依頼人が圧倒的に不利な離婚訴訟の法廷で苦戦するはめに!

※WOWOWから引用

【映画「ライアーライアー」の感想(ネタバレ)】

ジムキャリーの持ち味のコメディ演技が炸裂する映画。いつも約束を守らない父親に、息子が丸一日嘘がつけなくなるよう神様に願うと、それが現実になってしまった弁護士の父親(ジムキャリー)のドタバタな奮闘劇。

ジムキャリーのコメディ演技は、毒舌に始まり顔芸、動き芸など大きなアクションで笑いを取る、ゴリ押しの芸が多いが、「これ面白いでしょ!」と自信満々に演じているためか、その芸が自分には嵌らずスベった時の、つまらない空気感といったら結構ひどい。

ただ、ジムキャリーが低俗なギャクに一生懸命で思いっきりスベっているのを見ていると、それが逆に面白くなってきたりと不思議な魅力がある。※製作者の意図とは違いますが。

ストーリー的には、映画だから成立するやり過ぎの展開も多いが、(※特に離陸直前の飛行機を止めようとする)、笑いあり、涙有りの、ファミリー向け映画の良作。

息子の子役がなかなか良く、ジムキャリー演じる父と子の絆は、普通に泣いてしまった。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(ストーリーと関係ないが、ジムキャリーのオーバーなリアクションが時たまネプチューンの原田泰造に見えるときがある。ジムキャリーのコメディについては、すべては容認できないが、顔芸で引っ張るところはナイナイの岡村さんを髣髴し、ベタベタだが意外と好き。アメリカのコメディ作品なので、笑いのツボによって、映画の評価も異なる作品でしょう。エンドロールのラストではNGシーンが挿入されており、簡単な枠組みだけ決め手、ジムキャリーのアドリブ主体で撮影されていることがわかる。個人的には、NGシーンなどでわかる撮影時の空気が一番面白いような気がする。)

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