韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第19話の感想(ネタバレ)

  • 2011.01.24 Monday
  • 15:12
■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第19話の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第19話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第19話のあらすじ】

ジャンウが去ったため、第2中隊はヨンミンが率いることとなった。北緯38度線付近で敵軍と対峙した第2中隊だったが、ヨンミンの判断ミスでピンチに陥り、テホたちを含む第1小隊は敵陣の中で孤立してしまう。その事実を知ったジャンウはひとりで彼らの救出に向かい……。その後、久しぶりに故郷のヨンチョン村に戻ったジャンウとスヨンは幸せな日々を送る。だがその頃、軍は再びヨンチョン橋爆破の作戦を決行しようとしていた。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第19話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

除隊するジャンウと病院で別れたシンテホ率いる第一小隊は、出世のためにジャンウの代わりに中隊長になっていたハン大尉とともに戦地に赴く。しかし、ハン大尉のワンマン采配により、強行的に偵察に向かった第一小隊は敵陣内で孤立してしまう。

第二中隊は敵軍に見つかり奇襲攻撃を受けると、それに巻き込まれたハン大尉は、戦死してしまう。指揮官を失った第二中隊と孤立してしまったテホの第一小隊は、絶望的な状況に陥り、中隊長(ジャンウ)のことを思い出していた。

病院から退院したジャンウは、女学生に聖書を読んでもらっていたジョンギと最後の別れをする。女学生を妹にすることになったと語るジョンギは、これからは真面目に生きると決意を新たにしていた。

ジャンウは、二等兵に降格したジョンギに対して、私の永遠の先任上土、先輩です。と呼ぶと、ジョンギのことを心から称えた。

別れを惜しむジョンギを病院に残したまま、ジャンウは除隊申請の手続きに向かう。その途中で軍医のミョンジュに会うと、戦況が悪くなったという言葉を聞かされ、不安になる。

さらに車で移動中の大隊長に会うと、テホ率いる第一小隊が孤立したことを聞かされる。ジャンウは、居ても経ってもいられず、除隊申請せず、無線機を担ぐと戦地に一人で向かう。

敵軍と孤立した第一小隊がいる戦況が見渡せる高台の場所に着くと、そこから無線を使い、テホに脱出ルートを指示する。

ジャンウの指示で無事に敵陣営から脱出した第一小隊は、離れ離れになっていた第二中隊と合流すると、ジャンウとも再会を果たす。

連体長に昇格していた大隊長から、防御線をヨンチョン村に置く命令を受けた第二中隊は、初陣の時のようにヨンチョン村に防備線を張る。

久々にヨンチョン村に戻ったジャンウは、テホの計らいで、先にヨンチョン村に戻っていたスヨンと外泊を楽しむ。

念のため橋に爆弾を仕掛けておく命令を受けたテホは、過去の失敗で亡くなった戦友を思い出し、爆弾を仕掛ける工兵隊への指示に力が入る。

遊びで行った賭け騎馬戦で第三小隊?に負けたダルムンとマニョンは、マッコリ(酒)を買いに少し離れた店に買いに行く。しかし、帰る途中近道のため、森に入ったところで、地雷を踏んでしまい、マニョンが足を負傷してしまう。

慌てたダルムンは急いで仲間を呼びに戻ったが、軍医はすべて出払っており、治療できるものはいなかった。テホは、村で医者をしているスヨンの助けを借りるべく、スヨンとジャンウの家に向かうと、協力を要請する。

背負ってこればと反省するダルムンに、動かさなくて良かったと語るスヨンは、自分がその場所で治療すると告げる。スヨンが心配で反対するジャンウだったが、スヨンの心は決まっており、ダルムンに案内されると、二人で向かってしまう。

ジャンウはスヨンの無事を祈るが、スヨンが向かった先では、遠くでは砲撃音が鳴り響くと、夜にも関わらず、空が明るく光り始めていた。※続く


評価 ★★★★★ (星5つ)

(クライマックスを迎えた第19話は、ほぼ完璧と思えるストーリー展開に、終始涙目が止まらない。戦地に戻ったジャンウのヒーローのような活躍が泣けるし、悪者だったジョンギの改心にもぐっとくる。そして、18話では、テホが死んでしまうかと思いきや、ジャンウがテホに何かあったらスヨンを頼むと約束する伏線が入り、20話のラストにも彼らの生存が気になる。感動しっぱなし。まさかここまでロードナンバーワンが盛り上がってくるとは思わなかった。ネゲサラヌ〜ンの主題歌ファニの『風になっても』も熱い!)

■『ロードナンバーワン』<바람이 되어서라도=환희>




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韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第18話の感想(ネタバレ)

  • 2011.01.22 Saturday
  • 18:53
■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第18話の感想(ネタバレ)




■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第18話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第18話のあらすじ】

テホのおかげで再会を果たしたジャンウとスヨン。スヨンの看病によって、ジャンウは次第に病から回復していく。一方、休暇中だった第2中隊の兵士たちは酒場でアメリカ軍の兵士たちといさかいを起こすが、これを仲裁したのは大尉に昇進したヨンミンだった。彼はさっそく兵士たちに自慢話を披露し始めるが、そこへ彼に恨みを持つジョンギが現れて…。そんな中、ジャンウは軍隊から去って、スヨンと平和に暮らすと決断する。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第18話の感想】

スヨンと再会したジャンウだが、スヨンが視界に入っていても、戦争後遺症により正気を失っていて、スヨンに全く気づかない。そんなジャンウをスヨンが強く抱きしめると、ジャンウの目に次第に涙が浮かび、徐々に正気を取り戻す。

しかし、夜中になると再び爆撃の恐怖に怯え始め、我を忘れたように暴れだしてしまう。そんなジャンウを見たスヨンは付きっきりで看病する。

病院に来てからはじめて外出許可をもらった第二中隊は、久々に街に繰り出す。テホは、気分転換のためにもジャンウを連れていこうとするが、ベッドに閉じこもって一向に動かない。テホは冗談で「行かないなら、自分がスヨンとデートしようかな?」と言うと、その言葉に反応するようにジャンウは急いで仕度を始める。

ジャンウの伸びた髭を楽しそうに剃って上げているスヨンを見たテホは、スヨンとジャンウに気を遣わせないために、軍医の女性大尉ミョンジュをデートに誘う。

ミョンジュもテホの心使いを察すると恋人役を快諾する。テホは、ジャンウとスヨンにミョンジュを紹介すると、二組のカップルはそれぞれ別々にデートに行く。

テホの恋人役を演じていたミョンジュも、デートをするうちに次第にテホに惹かれていく。そんなミュンジュの気持ちを知ったテホもミョンジュに対し、心を許していく。

ジャンウとスヨンも街で買い物をしたりデートを楽しむと、二人だけの時間を共有する。スヨンが子供を授かっていることを知ったジャンウだったが、ヨンチョン村で待っているというスヨンの言葉を最後に再び別れることに。

片足を失ったジョンギは、ショックから抜けきれず、ボランティアで来た女学生の世話を冷たく拒み泣かせてしまう。あくる日、再びジョンギの下にやってきた女学生に再度冷たく接するが、涙ながらに訴える女学生の心意気に気持ちが揺れてしまう。

久々に会ったハン中尉(現大尉)が第二中隊の部下に酒をおごっていることを知ったジョンギは、病院を抜け出し、ハン中尉がいる酒場に乗り込む。

ハン中尉が一人になった隙に、後ろからハン中尉の拳銃を奪うと銃口を頭に突きつける。騒ぎを聞いて駆けつけたテホや部下がジョンギを制止するが、頭に血が上ったジョンギは耳を貸さない。ちょうどそこに、ジョンギの世話をしていた女学生が間に入り涙ながらに説得すると、ジョンギは泣き崩れてしまう。

ジョンギから離れ落ちた拳銃を拾った第二中隊のムノ(ハン中尉の撮影で負傷した部下のひとり)は、怒りを思い出し、ハン中尉に拳銃を向ける。再び緊張感が高まるなか、今度はジョンギが間に入り、やめるように促す。ムノもしばらくジョンギの説得を聞いていると、ハン中尉が原因で片足になったジョンギの言葉に共感し、銃を渡す。

あくる日、第二中隊に現場復帰の命令が下されると、テホは休暇で気が緩んでいた部下に大きな声を上げていた。ミョンジュと別れることになったテホは、ミョンジュの「必ず戻ってくると約束して」という言葉に「約束する」と答える。

松葉杖をしてまだ現場復帰ができないジャンウと会ったテホは、ジャンウの「スヨンが待っているから。俺は除隊する」という言葉にショックを受けるが、テホは「待っています」と言葉を返す。

出陣した時と違い大分人数が減った第二中隊の部隊を見たジャンウは、集まった部下一人一人を確かめるように、最後の挨拶を交わす。そして、テホら第二中隊は、ジャンウに敬礼すると、再び戦地に出陣していく。※続く


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第18話は、第二中隊のそれぞれの人間模様が描かれているが、特にテホに関しては、これまでのスヨンに対する切ないバックボーンがあるので、ミョンジュとのシーンはちょっとしたことでもに感情移入し泣けてくる。シンテホ良いですね。たぶん、この人は戦地から帰ってこれないかなと、まだ見ていない残り二話を想像して思ってしまう。戦争に行く人が戻ってくると”約束する”と言葉に出して言った時点で大抵戻ってこれないような変なルールがあるような気がします。詳細は如何に…)


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韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第17話の感想(ネタバレ)

  • 2011.01.21 Friday
  • 23:13
■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第17話の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第17話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第17話のあらすじ】

第2中隊は中国軍との最後の戦いに挑むことに。一度は不利な状況に陥ったジャンウだったが、一か八かの作戦を決行し、生き残って帰還することに成功する。生き残った第2中隊の面々は病院での休暇療養が許されるが、その中でジョンギは戦争で受けた傷が思いのほか悪化しており…。一方、ジャンウは自分のせいで多くの仲間が死んだことを気に病み、またスヨンの身を案じてひどい戦争後遺症に苦しむようになる。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第17話の感想】

孤立していた第二中隊は大隊と無線が繋がり、中共軍の陣営からの脱出が可能になるが、あと一歩のところで中共軍に見つかり銃撃戦に突入する。

あきらかに数的不利な状況だったが、ジャンウの鼓舞により第二中隊は命を懸けた最後の戦いを繰り広げる。しかし、徐々に数で押され始めると、ジャンウは無線で、陣内爆撃の要請をする。

第二中隊がいるその地点を敵味方関係なく空爆させるその作戦は、中共軍の進軍で全滅してしまうジャンウらが唯一生き残る道だった。死ぬか生き残るかは天に任せるその作戦は、ジャンウが過去にも行ったことがある作戦だった。

アメリカ軍による空爆が実行されると、進軍していた中共軍は大打撃を受け壊滅してしまう。第二中隊は戦わず、身を隠していたためなんとか乗り切ることに成功するが、空爆に巻き込まれ犠牲も多く出てしまう。

爆撃の恐怖と多くの死体を見たジャンウは、過去の出来事がフラッシュバックし、戦争後遺症が出てしまう。第二中隊は生き残った者たちだけで助け合いながら、大隊本部を目指すと、砂利道の脇にロードナンバーワン(国道一号)の看板を見つけ歓喜する。

しばらくすると連絡を受けていた大隊から迎えの車がやってきて、無事に大隊と合流する。第二中隊の帰りを心配していた大隊長の命令で、第二中隊の兵士はテジョンの病院に移され、しばらく休暇を与えられる。

ジャンウの戦争後遺症は、テジョンの病院に移っても治らず、負傷した兵士が運び込まれるたびに自分を責めると、ずっと何かに怯えていた。そんな姿にテホや部下が声を掛けるが、ジャンウは誰とも交流することなく、一人の世界に閉じこもってしまった。

ジョンギは、足に負傷した怪我が悪化しており、破傷風と感染症が重なり、軍医から片足を切断する
よう診断を受ける。片足を失う恐怖と足を負傷した原因のハン中尉への復讐心を燃やしながらも、ジョンギは、足を切断する手術を受ける。

しばらく病院で過ごしていたある日、テホはアメリカ軍の病院で撮った新聞?の写真の中にスヨンを見つける。スヨンが生きていることを知ったテホは、ジャンウを治せるのは彼女だけだと思い、会いに行くことを決める。

テホはスヨンのいる病院に向かう途中、今までスヨンへの想いを断ち切れずに捨てることができなかった婚約指輪を車から投げ捨てる。

スヨンに会ったテホは複雑な表情をする彼女と握手を交わすと、自分の気持ちを抑えて、ジャンウを救ってくれと告げる。スヨンを連れ帰ったテホは、病院の前に座っているジャンウを見つける。

スヨンもジャンウを見つけると、平壌で会ったとき以来、スヨンとジャンウの視線が再び重なると…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第17話は、戦争後遺症がテーマにあり、ようやく安心できる平和な病院にいるのだが、真夜中に何かに怯えてしまう、兵士らの姿がある。ジャンウも仲間の区別もわからないほど、ひどく怯え救えない状況になっている。ラストは、スヨンとジャンウが再会するが…。それによってジャンウは正気を取り戻せるのか、なんともいえない微妙なラストのまま18話に続く。まだまだ見逃せない。)


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映画「サヨナライツカ」の感想(ネタバレ)

  • 2011.01.20 Thursday
  • 02:15
■映画「サヨナライツカ」の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジェハン 
■出演者:中山美穂 西島秀俊 石田ゆり子 加藤雅也 マギー 川島なお美

WOWOWで放送していた中山美穂主演の映画「サヨナライツカ」を鑑賞。

【映画「サヨナライツカ」のあらすじ】

1975年。とある航空会社に勤める野心的なビジネスマンの豊は、赴任先のバンコクで、奔放に生きる美女・沓子と出会う。日本に婚約者の光子を残してきた豊だったが、謎めいた沓子の魅力には抗えず、いつしか激しく惹かれていく。一方、気ままな恋愛を楽しんでいた沓子もまた豊への思いが本当の愛だと気づいていく。だが、激しさを増す2人の関係はついに光子の知るところとなり、沓子は豊の前から姿を消す。そして25年が過ぎ……。

※WOWOWから引用

【映画「サヨナライツカ」の感想】

日本で公開された韓国映画のなかで興行収入ナンバー1(30億円)の記録を持つ、ソンイェジン、チョンウソン共演の韓国映画「私の頭の中の消しゴム」の監督イジェハンが自身も大ファンだという中山美穂を主演に迎えた大人の恋愛作品。原作は、中山美穂の私生活での夫でもある辻仁成の同名タイトル(サヨナライツカ)。


「あなたは、死ぬ前に愛されたことを思い出しますか?

それとも愛したことを思い出しますか?」

この映画は、石田ゆり子演じる男の婚約者の光子が言う、上記の言葉とラストで語られる光子の詩のようなセリフが強く印象に残る作品で、”愛”についてのせつなさが見終わった後も余韻が残る。

婚約者に初夜をお預けにされていた結婚を控えた真面目な男(西島秀俊)が、赴任先のバンコクで同僚が連れてきたうっとりするような美貌を持つ派手な女性(中山美穂)と出会い、彼女に誘われると、我慢できずに浮気をしてしまうという話。

どちらも一晩限りの遊び程度に考えていたが、何度も会ううちにお互い本気になってしまう。婚約者がいる手前、男は、自分の感情を殺して愛人とやむなく別れ話をするが、女からの愛情を跳ね除けられず、再び会うようになってしまう。

日本に帰国する当日、空港で男は涙を抑えて別れを惜しむ女と別れると、その後、男の帰りを待っていた婚約者が駆けつけ抱き合う。そして、25年の月日が過ぎ。再びバンコクに仕事で訪れることになった男は、誰もが知る有名な航空会社の幹部に出世していた。

25年前は憧れの高級車を買う金もなく、ただ航空会社を大きくすることに夢を追っていて、愛人が泊まっていた高級スイートルームのホテルの豪華さに憧れと嫉妬を覚えていたが、25年後、そのホテルに仕事とはいえ自分の力で泊まることになると、そこで25年ぶりに愛人と出会う…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(キャスト以外は、ほぼ韓国のスタッフが占めており、エンドロールでは、韓国名が目立ち、邦画なのか韓国映画なのか線引きが微妙な作品だが、前回の「ラブレター」以来に見た現在の中山美穂も、やっぱり魅力的で年を取ってはいるが、美貌や雰囲気は現在も健在。今回は、魔性な女の役ということで西島君との濡れ場があり(大事な部分は見えない)、中山美穂も体を張っているが、個人的には、中山美穂のそういうシーンはあまり見たくない。この映画、前半は浮気男にありきたりさがあるが、25年後の後半からが、過去を秘めた男に感情移入でき良い。とにかくラストの詩のセリフが心に残り、しっとりと包むように流れるピアノの音楽も素晴らしい。夜中にひっそりとこの世界観に浸りたい。「私の頭の中の消しゴム」の監督だけあってさすがだ。)

サヨナライツカ



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韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第16話の感想(ネタバレ)

  • 2011.01.19 Wednesday
  • 16:03
■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第16話の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第16話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第16話のあらすじ】

2中隊は撤退を始めるが、そこに負傷と飢餓と凍えるような極寒が襲いかかってくる。兵士たちは過酷な環境のせいでいさかいを起こすようになり、ジャンウを疑う者まで出てくるが、テホは中隊長・ジャンウを信じことにする。そんな中、第2中隊は同じように避難してきたベイカー率いる国連軍と合流する。彼らは中国軍の補給車両を奪って、廃墟と化した教会までたどり着くが、そこには人民軍の生き残りが姿を隠していて……。

※WOWOWから引用
------

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第16話の感想】

平壌から撤退後、中共軍の敵陣営内で取り残され孤立してしまった第二中隊は、中隊長ジャンウの指揮の下、最前線を避けるため南下せず北上していた。

第2中隊は中共軍の軍服を着て偽装していたが、出会った本物の中共軍の合図に答えれず、銃撃戦にもつれ込む。

応戦するも平壌から撤退後、補給活動を全くしていないためすぐに弾切れになってしまう。ジャンウは肉弾戦を想定し、部下に銃剣の装着を促すと、突撃の合図とともに、中共軍に襲い掛かる。

ジャンウらが突撃しようとしたそのとき、どこからか砲撃が辺りを包み込み、その後中共軍に向け銃弾が襲い掛かると、対峙していた中共軍の兵士は全滅していた。

最前線で韓国軍の仲間と合流したと思った第二中隊だったが、助けてくれた兵士は、以前、平壌奪取にて、独自の国旗を掲げていたため敵と間違い、中隊が誤射したことのある米軍の志願兵たちだった。

ジャンウらは彼らと合流すると一緒に行動を共にするが、事情を聞くと彼らも第二中隊と同様、敵陣内で孤立した部隊のひとつだった。第二中隊は、中共軍から分けてもらったわずかな食料を米軍部隊にも配り協力して乗り切ろうとするが、すでに食料はそこをついていた。

ジャンウは、敵の補給部隊が近くにあることを察し、米軍に武器を分けてもらい、奇襲することを考えたが、米軍は武器は命綱で、自分達のために命を犠牲にするなと拒否する。しかし、助けてもらったお返しだと伝えると、自分達も協力するとジャンウの作戦に同行する。

敵の補給部隊が駐留している場所を見つけるが、兵士の数も多く、ばらばらに行動しているため、ジャンウらは攻めあぐねてしまう。途中で拾い一緒に同行していた中共軍の子供がラッパを持っていたため、ジョンギが集合ラッパを吹かせようとするが、怖がり頑なに拒否してしまう。

仕方なく、3人一組で、一台を襲う作戦で奇襲をかけようとしたとき、どこからともなく集合ラッパが響き、散らばっていた中共軍の兵士達は一箇所に集まり始める。ジャンウは、その隙を逃さず、奇襲し、補給部隊の制圧に成功する。集合ラッパは、中共軍の少年を助けた第二中隊の兵士が、この場所を最後に少年と別れを告げ、その後、少年が彼との別れを惜しむようにならしたものだった。

補給部隊のトラックとともにさきほどの少年を連れ帰った第二中隊と米軍の合流部隊は、負傷した仲間が待つ拠点に戻り、一時の食料にありつく。

その後、ジャンウらはその場所から南下すると、山間に教会を見つける。そこには、中共軍の兵士が二人生き残っていたが、第二中隊と米軍部隊で取り囲み、彼らを捕虜にすると、その場所で最後の食事をする。

第二中隊に所属していた無線兵は、教会に来る途中に、中共軍ら兵士の残骸から壊れた無線機を拾っており、食事のあとに修理を始める。一夜掛け無線機を修理をすると、無事に使えるようになり、大隊との連絡が可能になる。

韓国軍が撤退した大隊は、ジャンウらが駐留している場所から10kmのところにあり、ようやく地獄からの脱出の兆しが見えたが、それもつかの間、中共軍のラッパが辺りに鳴り響き、遠くから中共軍の兵士が、教会に向けて押し寄せていた。

ジャンウは、ここを耐え切れば帰れる、なんとしても生き抜くぞと、部下を鼓舞し、第二中隊は中共軍との最後の戦いに挑む。※続く、

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第16話は、マ少尉の遺言を聞き、放心状態から息を吹き返したジャンウが再び指揮を執り、それにより部隊が食料にありつけたりして、落ちぶれていた第二中隊に活気が戻る。この16話は、かなりサバイバルな内容だが、スヨンとの直接な恋愛モードが少ないため、かなり面白い。17話もこの方向性でぜひ進んでもらいたい。)

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