映画「ディセント2」の感想(ネタバレ)

2010.08.30 Monday ホラー映画レビュー

■映画「ディセント2」の感想(ネタバレ)



■監督:ジョン・ハリス 
■出演者:シャウナ・マクドナルド ナタリー・メンドーサ クリステン・カミングス

前回見た映画「デイオブザデッド」と同じく、WOWOWの一夜のホラー特集?で放送していた映画「ディセント2」を鑑賞。

【映画「ディセント」のあらすじ】

前作「ディセント」の二日後からの物語。アパラチア山脈の洞窟に女性6人のグループが探検に出かけてから2日後。洞窟から戻ったサラ以外の5人は行方不明と見なされ、ダンら地元救助隊は捜索を開始する。

サラはショックで動転し、洞窟で起きたことのすべての記憶を失っていた。やがて近くの炭鉱跡に洞窟の別の入り口が見つかり、保安官はサラを案内役にし、ダンとその部下、グレッグとキャス、自分の助手リオと洞窟の中へ。やがて女性1人の他殺体が見つかり、保安官はサラのしわざと疑うが、さらに中に進むと、サラは危険だと言い、隙をついて逃走してしまう。

保安官はサラの後を追うが、地底人と思われる怪物と遭遇する。保安官は、危ないというダンの意見を聞かず、一人銃を携帯していたが、怪物に遭遇し洞窟内で発砲すると、それによってもろくなっていた洞窟が崩れ始める。

洞窟の崩壊に巻き込まれたパーティは、それぞれ分断されてしまう。一人岩に閉じ込められてしまったキャスを助けようとダン、グレッグ、リオは、別ルートを探す。開けた場所に出ると、ビデオカメラを発見する。その中身は、サラの仲間が二日前に洞窟探検をしていた時に撮っていたものだった。

しかし、ビデオの映像は叫び声と共に途中で終わっていた。その映像が途切れた場所を探すと、ダンらが今居る場所だった。危険と察知し、その場から離れようとするが、一足遅く怪物に襲われてしまう。そして、隊長のダンは逃げ遅れ、殺されてしまう。

そこから何とか逃げ延びたリオだったが、突如何者かに後ろから襲われる。しかし、それは行方がわからなくなっていたサラだった。地底人の行動を唯一知るサラは、地底人に気づかれないように音を立てず行動していた。サラの話に耳を傾けなかったリオはサラに謝ると、一緒に行動を共にする。

グレッグは、ダンが襲われているところを知りながらも助けられず、地底人から逃げ延びると岩から一人脱出していたキャスと合流する。お互い見捨てずに逃げようと誓う二人だったが、地底人に再度襲われると、殺されてしまう。

一人捜索を続ける保安官は、地底人の来襲に遭うが、どこからか来た者に助けられる。それは、サラとともに二日前に洞窟探検をしていてジュノだった。保安官はジュノの後を追う。

ジュノの足を刺して一人脱出したサラとジョノが出会うと、ジュノはサラを殺そうとするが、リオが救助しにきたことを告げると、保安官、ジュノ、サラ、リオの4人で脱出ルートを探し始める。

保安官は、ようやく捕まえたサラを逃がさないようにするため、サラと手錠でお互いの手を繋ぐ。しかし、足を滑らせて保安官は崖から落ちそうになると、保安官の全体重がサラの手に掛かる。

崖下からは地底人が迫ってきており、リオは、ジュノの命令で、サラと手錠でつながれている保安官の腕を登山用のピックで、打ち付け切り落とす。

地底人の魔の手から逃げた一行は、地底人が地上との行き来に使っているという唯一外に脱出できるルートを危険を冒して進むことを決意する。

なんとか天井から光が差す場所までたどり着くが、そこには地底人が溢れていた。地底人に見つかり、死闘の末に石や武器を使い倒すが、ジュノだけ寸前でやられてしまう。サラはジュノとの別れを惜しむが、その間に地底人が、うじゃうじゃと集まってきていた。

じっとして地底人から姿を消そうとするリオだが、何かにキレたサラが雄たけびをすると共に一人脱出を計る。雄たけびに反応した地底人はサラに集まっていく…。

地中から顔を出したリオは、外に出て森の中を走って逃げた。木の陰で持っていた携帯を操作していたが、後ろからシャベルで誰かに殴られてしまう。

リオをシャベルで殴った男は、地上と地底を繋げる穴が空いた場所にリオを引きずっていき置く。暗闇から地底人が姿を現す。リオを殴った男は、地底に繋がる炭鉱跡に救助隊を導いていた男だった。

評価 ★★☆☆☆ (星2つ)

(R-15指定ということで、殺戮とシーンのグロテスクな映像が多く含まれている。すでに1を見ていたので地底人の存在にはある程度慣れていたが、ホラーという割には、ジェイソン的なものとは違い、物語が意外とリアルで恐い。特に洞窟内の、暗闇+閉鎖感は、見ていて息が詰まる。後ろに広がるサラウンド音場は、閉鎖感をより強める。こんな場所では絶対死にたくない。)

ディセント2

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映画「デイオブザデット」の感想(ネタバレ)

2010.08.27 Friday ホラー映画レビュー

■映画「デイオブザデット」の感想(ネタバレ)


デイ・オブ・ザ・デッド DTSスペシャル・エディション

■監督:スティーヴ・マイナー 
■出演者:ミーナ・スヴァーリ ニック・キャノン ヴィング・レイムス

先日WOWOWのホラー特集?の中で放送していた映画「デイオブザデット」(Day of the Dead)を見てみました。この作品は、ジョージ・A・ロメロ監督のシリーズ第3作目に当たる映画「死霊のえじき」のリメイク作品です。

映画「デイ・オブ・ザ・デット」のあらすじは、コロラド州の小さな町レッドビルで起きた謎の細菌の蔓延による被害を隔離するために駆けつけた州兵の一人で同地出身の女性兵サラ(ミーナスヴァーリ)が同じ隊員やサラの家族(弟)の恋人らとともに、次々とゾンビ化する病院等から脱出するという、ゾンビ映画のお決まりのアクション&ホラーが展開する。

評価 ★★☆☆☆ (星2つ)

(この映画のゾンビは、ゾンビとしては少し異色で、ゆっくりしか歩けないこれまでのゾンビとは違い、人間同様、走ったりジャンプしたリすることができる。動きが速いため遠くにいても安心できず、見つかるとダッシュで近づいてくる。この緊張感がこれまでのゾンビ映画とは違うが、逆にゾンビがジワジワ迫ってくる恐怖感は少ない。B級ホラー映画ですが、それなりの完成度を維持しているので、普通に見れる。)
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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第13話の感想(ネタバレ)

2010.08.24 Tuesday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第13話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」は現在第13話。12話で大逆転したジョンウの続きが気になる回です。

韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第13話のあらすじは、調印式の日、ユガンス会長のジャクソンの下で働いていたジョンウ(チソン)は、敵対するチャン会長と共に現れる。カジノ事業で協力者を募って水面下でチャン会長と戦おうとしていたユガンス会長は、突然のチャン会長の登場に驚く。

ユガンス会長のやり方に、チャン会長は、先輩がそのつもりなら私も手を組むことにしたと告げ、ユガンス会長と調印することになっていた他の協力者をすでに抱きこんでいたことを伝える。また今後自分と組むものにはカジノ経営に有利な条件を出すが、従わないものにはそれなりの扱いをすると脅すと、ユ会長についていたはずの残りの2名の協力者もチャン会長に従ってしまう。

チャン会長とともに会場を後にするジョンウをセドルとガンレら仲間が呼び止め言い寄る。仲間に胸倉を掴まれ詰問されるジョンウは、何も話すことはないと言いそのまま去ってしまう。

チャン会長は、一連のジョンウの活躍を認めるとテヒョク(イワン)やペク室長ら幹部が集まる会食に呼び、今後はソクテの下で働くよう指示する。その指示を受けたジョンウは、薄く笑う。宣戦布告していたジョンウが食事に呼ばれたことを知ったテヒョクはチャン会長に詰め寄り、ジョンウは信用できない何か企んでいるはずだと伝える。

それを聞いたチャン会長は、近づいてきたジョンウの真意が何か探るのもいいだろうと言う。テヒョクが出てくるのを外で待っていたジョンウは、もう敵わない相手に復讐するのはやめた、ソウルでお前のためならなんでもすると言ったことを覚えているかとテヒョクに告げる。

全く信用しないテヒョクにどうすれば信用すると詰め寄ったジョンウは、テヒョクの望みどおり、スヒョン(ソンユリ)を呼び寄せると、今までの感情は錯覚だった、すべて忘れてくれと一方的に告げて、スヒョンのもとから立ち去る姿をテヒョクに見せた。

スヒョンはジョンウに何も言えず、その場に佇んでいた。やっと会えたのに急に変わった行動を取るジョンウが気になったスヒョンは、後日ジャクソンに尋ねるがジャクソンも理由を知らなかった。

ヒョン班長と会っていたジョンウは、チャン会長との親子関係は二人だけの話にして欲しいと言う。ヒョン班長は、スヒョンから10年前の彼女の両親の事故について再捜査をしてくれと要望があり調べてみると、その事件にもチャン会長が関係しているようだとジョンウに伝える。

ジョンウは、カジノ経営の資料やチャン会長が目を通すであろう重要な資料を集めるようソニョンに依頼する。ぺく室長の下で働くソニョンは、好きなジョンウのことと合って協力を惜しまない。

許認可の件で進展しない問題を抱えていたチャン会長は、テヒョクからあいつは信用できないと言われていたジョンウを試そうとその件をジョンウに一任するようソクテに告げる。許認可を請け負う議員の周辺を調べるジョンウだが、まるで隙がないことに、ソクテに手伝ってもらい自らの体を痛めつけた。

肋骨を骨折したまま酔っ払いを装って議員が運転する車に近づいたジョンウは、突然飛び出して議員の車に轢かれる。

その場は心配ないと言って議員から連絡先だけ受け取って追い返したジョンウだが、後日入院すると、ひき逃げで6週間の怪我だと騒ぎ立てる。ひき逃げを公にされたくない議員は許認可の覚書を書く。

議員と取引関係にあったジャクソンは、ジョンウの入院先を訪れると、超えてはいけない線を越えたぞ、チャン会長の下に居る限り私も本気で戦う、とジョンウに宣戦布告する。そして去り際、スヒョンがお前にまだ未練を持っていると言い残す。

ジョンウから急に連絡を受けたスヒョンは、オシャレをして会いに行くが、ジョンウから今日はテヒョクのために呼んだと言われる。まるで気持ちをわかっていないジョンウに、スヒョンはビンタをお見舞いする。一部始終を見ていたテヒョクは、立ち去るスヒョンに声を掛けるが、涙を浮かべてそのまま行ってしまう。

評価 ★★★★ (星4つ)

(13話はジョンウのチャン会長に取り入る作戦?が徐々に進行しているという感じで、次なる展開が期待される。スヒョンのジョンウを想う気持ちだけが空回りしているのが、見てて切ない。)

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映画「ファンタスティックフォー・超能力ユニット」の感想(ネタバレ)

2010.08.23 Monday 映画レビュー

■映画「ファンタスティックフォー」の感想(ネタバレ)



■監督:ティム・ストーリー 
■出演者:ヨアン・グリフィズ クリス・エヴァンス ジェシカ・アルバ マイケル・チクリス

もう随分前の作品になりますが、これまで観る機会がなく、たまたまWOWOWで放送していた映画「ファンタスティック・フォー:超能力ユニット」を見てみました。

映画「ファンタスティックフォー・超能力ユニット」のあらすじは、科学者リード(ヨアングリフィズ)とその親友ベン(マイケルチクリス)、リードの元恋人スー(ジェシカアルバ)とその弟ジョニー(クリスエヴァンス)という4人は、リードの親友でスーの今の恋人である億万長者のビクターの資金提供を受け、研究のためにビクターと同行して宇宙へ旅立つ。

しかし、宇宙ステーションで宇宙嵐の直撃を受けてしまった4人とビクターは、地球に帰還後、体をゴムのように伸ばせたり、体から炎が出たり、空を飛べたり、透明になれたり、岩のような頑丈な肌になったりと、それぞれ特殊能力を持つようになっていた。

しかし、同じく特殊能力を持ったビクターは、宇宙での実験失敗によって、銀行からの資金提供が途絶え崖っぷちに立たされると、次第に備わった超能力を悪用し始める。ビクターの悪の手から4人はF4というチームを組んで対抗する。
 
評価 ★★★★☆ (星4つ)

(久々に一人一人のキャラクターが立ったわかりやすい良い映画だと思います。なぜか、皮膚が岩になるベンだけ他の3人とは違い超能力が出っぱなしという状態に笑ってしまいますが。スー(ジェシカアルバ)の透明人間になる度に服を脱がなければならないというジェシカアルバの軽いお色気もあって良い。そして4人のリーダー的存在の科学者リードは、スーの好意に気づかず科学に夢中な恋愛ベタのキャラ設定も良い。そして、体がゴムのように伸びたりする、ヒーロー的には見た目があまり格好良くない地味な能力を備える。単純な内容だがほろりとさせる場面もあり、感動してしまった。この映画好き。)

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]

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映画「革命戦士ゲバラ!」の感想(ネタバレ)

2010.08.21 Saturday 映画レビュー

■映画「革命戦士ゲバラ!」の感想(ネタバレ)



■監督:リチャード・フライシャー 
■出演者:オマー・シャリフ ジャック・パランス

かなり前にWOWOWで録画しておいた1969年に製作されたキューバの革命家チェゲバラの伝記映画「革命戦士ゲバラ!」を見てみました。WOWOWでは、”革命戦士”は付かず「ゲバラ!」と題されています。

少し前に公開して話題になっていたスティーヴン・ソダーバーグ監督、ベニチオデルトロ主演の2部作の映画「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」がありますが、同じチェゲバラの作品ですが、描き方がかなり異なります。

こちらの映画「革命戦士ゲバラ!」の方が、ゲバラの農村への略奪、規律を守るための銃殺処刑などゲバラのダークな面も普通に描かれており、単純に良い面をクローズアップしていた二部作のチェ作品とは、見た後に感じるゲバラへの印象が違います。またカストロを始めアメリカ、ソ連、中南米など世界情勢との関係もこちらの方が、断然わかりやすい。

映画「革命戦士ゲバラ」のあらすじは、ゲバラが死体となって輸送されていくのと同時に、キューバ革命をめざすカストロが、ゲリラ部隊を率いてキューバの南東の地にヨットで上陸するところから始まります。※途中、途中ににゲバラを知る関係者がカメラの前でゲバラについて語っています。

カストロの下で医師として参戦していたゲバラは、ある戦闘に巻き込まれた時に、仲間の弾薬を持ってきてくれという声で、医療道具を捨て、弾薬を運んだことで、医師から次第に戦士として変わっていきます。弾薬が底をつき、敵の武器庫を襲うことになったときには、先頭を切って鎮圧に乗り込んだことで、カストロに認められ始めます。

その後、支援してくれる協力者が現れた時、カストロが集中力が切れて煙たげに追い払おうとする中、ゲバラは、協力者との友好関係を保つための間を持ちます。これ以降、ゲバラはある部隊の隊長に任命されます。そして、キューバを二分することが出来る、キューバのちょうど真ん中に位置するサンタクララを制圧することを一番に考えたのもゲバラでした。

カストロがリーダではあったが、ほぼすべての作戦はゲバラが立てており、ゲバラの話した内容をカストロがメンバーに伝えていた。キューバ革命が成功し、カストロが首相につくと、ゲバラは帝国主義のアメリカを意識し始めます。

共産主義を掲げるキューバに対し、じきにアメリカが介入してくるだろうと思ったゲバラは、核武装をさえすれば、対等にアメリカと渡りあえることを思い立ち、アメリカと冷戦状態にあり、同じく共産主義を掲げるソ連の軍隊をキューバに引き込もうとします。

中南米に位置するキューバにソ連の軍事基地があれば、アメリカの主要都市への攻撃が容易になるため、ソ連もその話に乗ります。しかし、アメリカのケネディ大統領が、キューバーからアメリカに関わらず他国への攻撃が行われた場合、アメリカへの宣戦布告するという内容の文を発表すると、ソ連は戦争はしたいわけじゃないとその脅しに引いてしまいます。

またカストロもアメリカの宣戦布告に意気消沈し、それとともに誰かが言っていたゲバラの夢想という言葉に惑わされます。ゲバラは、自分の言葉に耳を貸さなくなったカストロやキューバに対して、不信感を覚え、同じ中南米で拠点となるボリビアへの革命に参加をすることを決めます。

しかし、ボリビアにとってはゲバラという外国人が革命を起こすことにどこか消極的であり、またゲバラの決断もキューバで行われていたものとは変わり始め、次第に部隊の士気は落ちていきます。結局、物資に困り、略奪しに入った村の村人に密告され、ゲバラは捕まってしまう。

村人を自由にするために革命を起こそうとするゲバラに対し、その村人は、ボリビア軍やあなた(ゲバラ部隊)に、生活を邪魔されたくないと言います。その言葉にゲバラは、革命の意味を失い、自ら処刑室に入る。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(1969年製作というかなり古い作品で、始めは映像の古さに抵抗があったが、見始めると面白く、チェ2部作よりも全然良かった。特にカストロとの関係やキューバーと諸外国との関係などはわかりやすい。革命は市民の心と支援があって初めて成功する。革命とゲリラ戦争についてゲバラ本人が書いたゲバラ戦争という本があるらしいが、かなり気になります。)

新訳ゲリラ戦争

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