海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第1話の感想(ネタバレ)

  • 2010.11.14 Sunday
  • 18:22
■海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第1話の感想(ネタバレ)



WOWOWで11月12日〜再放送中の海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第1話を鑑賞。

海外ドラマ「パシフィック」、韓国ドラマ「ロードナンバー1」などWOWOWの連続ドラマの未視聴分が貯まっているのだが、海外ドラマ「ジョーイ」にレギュラー出演していたパウロ・コスタンツォが救命医ハンクの弟役で出演しているのを知り、ちょうど1話から再放送の今回を狙って録画してみた。

早速見てみたが、これがなかなか面白い。地上波では医療ドラマとして「医龍3」が放送しているが、こっちのWOWOWの医療ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」も悪くない。

どちらもERで活躍するトップレベルのテクニックを持っている天才医の話だが、こっちの救命医ハンクは、非番にたまたま執刀した金持ちの手術のミスが原因で、急に病院を追われてしまう。

一晩で患者からの訴訟と病院からの厄介払いで失業になり、借金まみれになってしまったハンクだが、兄を心配する弟の誘いで王族のパーティに潜り込む。そこでたまたまセレブの緊急患者が出て、治療をすると、立ち待ちその噂が広まり、セレブの間で急に引っ張りだこになる。

ストーリーは、天才救命医がセレブを相手に治療するという以外に特に新しさはないが、顧客がセレブを対象にしてることもあり、金持ちの暮らしが垣間見えて面白い。

さすがアメリカのセレブという感じで、住んでいる家は、目の前に海が見え壮大な景色が素晴らしく息を呑む。そして家もだだっ広いし車も高級車。出てくる女性もイケてて美人が多い。

ジョーイでお馴染みのパウロコスタンツォの演技も相変わらずジョーイの時のマイケル役をどこか髣髴としていて、ジョーイ好きにはこちらも見どころで面白い。2009年のある期間でのドラマ視聴率で一位になったことだけある。

ちなみにこの1話でパウロ演じるエヴァン・ローソンがセレブへの診療を辞めて帰ろうとするハンクに言った言葉がなかなかナイスだった。

「2種類の人間がいる。

別れを言わずに去るもの

別れを言うが、その場から去らないもの」

ちなみにハンクは後者にあたるものと思われる。

このドラマも要チェックのドラマですね。また観るものが増えてしまった。

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映画「ザ・バンク 堕ちた巨像」の感想(ネタバレ)

  • 2010.11.14 Sunday
  • 15:45
■映画「ザ・バンク 堕ちた巨像」の感想(ネタバレ)



■監督:トム・ティクヴァ 
■出演者:クライヴ・オーウェン ナオミ・ワッツ アーミン・ミューラー=スタール

WOWOWでかなり前に放送していた映画「ザ・バンク 堕ちた巨像」を鑑賞。

インターポールの捜査官サリンジャーはNY検事局のエレノアと共に、ある国際的事件の捜査へ。2人の標的は、世界中の富裕層から莫大な資金が集まるヨーロッパのメガバンク《IBBC》だ。同銀行にはかねてからテロ組織への資金提供という黒い噂がつきまとっていたが、不正を証明するはずの証人や証拠が何者かに次々と消されていく異常事態が続く中、ニューヨークを訪れたサリンジャーが武装グループに襲われる事件まで起き……!? 

※WOWOWからの引用
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クライヴオーウェン、ナオミワッツ出演のアクションサスペンス映画。世界トップの巨大銀行がなぜかミサイル誘導装置を買っているという情報を入手したインターポールの捜査官サリンジャーが、真相を突き止めるため奮闘する物語ですが、最初の捜査員が暗殺されてしまうシーンから緊張感が漂う。

前回見たミッキーローク出演の映画「キルショット」のその場の勢いで行動し失態的なミスをしてしまう緩さはほとんどなく、常に緊張感のあるサスペンスが味わえる。そして途中の螺旋状に吹き抜けになっている美術館?での銃撃戦は、かなりの見せ場になっている。

基本的に落ち着いた感じで物語は進んでいくのだが、真相に近くなればなるほど銀行関係者や仲間が次々に殺されてしまうあたりが、闇に迫っている感じでスリル満点。

銀行がテロリストへの資金提供をすることで、テロリストもコントロールしてしまおうという銀行の発想もすごい。※実話を元にしているとかそうでないとか。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(女性がゲームオーバーになりながら何度も街を疾走するドイツ映画「ランローララン」で有名にあったドイツのトムティクヴァが監督をしているが、その監督とは思えない、全く違うテイストの社会派サスペンスに仕上がっている。クライブオーウェン、ナオミワッツのキャストも説得力があり、GOOD。)

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アニメ映画「ボルト」の感想(ネタバレ)

  • 2010.11.13 Saturday
  • 14:14
■アニメ映画「ボルト」の感想(ネタバレ)



■監督:クリス・ウィリアムズ バイロン・ハワード 
■出演者:ジョン・トラボルタ マイリー・サイラス スージー・エスマン マーク・ウォルトン 
日本語版声優:佐々木蔵之介、白石涼子、江角マキコ、天野ひろゆき

【アニメ映画「ボルト」のあらすじ】

ボルトはハリウッドの撮影所育ちのスター犬で、主演のドラマでは飼い主の少女ペニーを守るために改造されたスーパードッグ役。おかげで自分にはそんなパワーが無いのに、自分がスーパードッグだと信じ込んでいた。ある日番組の物語上ペニーは悪役によってニューヨークに連れ去られるが、ボルトはペニーを救おうと撮影所を飛び出しニューヨークへ。そこで出会った野良猫ミトンズやハムスターのライノとハリウッドに帰ろうとめざす。

※WOWOWから引用
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ディズニーの子会社になったピクサーの作品ですが、さすがピクサーという感じで個人的期待を裏切らない。超能力を持った犬と言う最初の設定に一瞬らしくない展開に期待が薄らいだが、それが人間の仕業で特殊効果の仕掛けだったと分ると、この普通の犬のボルトにグイグイ引っ張られていく。

ピクサー映画お決まりの、友情、別れ、挫折(自信喪失)など人間の共感する弱さも描かれており、すげえ泣ける。久々にボロ泣き。”ハチ”もそうだが動物(犬)の映画には弱い。

そして、佐々木蔵之介(ボルト)、江角マキ子(猫)、キャイーンの天野(ハムスター)のタレントの声優も素晴らしい。これまで”アトム”の上戸彩、”モンスターVSエイリアン”のベッキーなどタレントのアニメ声優の挑戦を見てきたが、どれも全然悪くない。

特に今回は、キャイーンの天野のハムスター役は、変なノリがあるキャラクターだが、上手く演じてた。

評価 ★★★★★ (星5つ)

(ボルトが超能力を持った犬という設定がある始めの10分位は、セリフが小さく感じるほどサラウンドと映像の迫力がすごい。CGアニメも実写のスペクタルに近づいてきた感じ。ちなみにキャイーンの相方のウド鈴木もハト役の一人で声優をしているらしいのだが、これは気づかなかった。)

ボルト

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海外ドラマ「ザ・パシフィック」第4話の感想(ネタバレ)

  • 2010.11.12 Friday
  • 12:06
■海外ドラマ「ザ・パシフィック」第4話の感想(ネタバレ)



■製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ トム・ハンクス ゲーリー・ゴーツマン
■出演者:ジェームズ・バッジ・デール ジョー・マゼロ ジョン・セダ

WOWOWで放送していた海外ドラマ「ザ・パシフィック」第4話を久々に鑑賞。

【海外ドラマ「ザ・パシフィック」第4話のあらすじ】

海兵隊に入隊したスレッジは、カリフォルニア州のキャンプ・エリオットでオズワルトたち仲間とともに新兵訓練を続けていた。一方、レッキーたちはニューブリテン島のグロスター岬に派遣されるが、ジャングルや降り続く雨が隊員たちを滅入らせ、心を蝕まれていった。偵察に出たレッキーたちは、ジャングルの中で日本軍の小さな陣地を発見する。すでに日本軍の姿はなかったが、ギブソンは負傷して残されていた日本兵を絞め殺し……。

※WOWOWから引用
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海外ドラマ「ザ・パシフィック」第4話は、レッキーが派遣されたニューブリテン島での体験が主に語られる。

到着して間もなく日本兵の夜襲を受けるが、その後日本兵は機を見計らい撤退していた。雨が降りしきる密林での生活を余儀なくされる海兵隊。体が常に濡れたままという状態で寝食をすることで、肉体精神ともに疲労が限界にきた、仲間の一人は「どこも濡れている」と言葉を発すると裸になり、口に拳銃を差し込むと、引き金を引き自殺をしてしまう。

その一部始終を目撃してしまったレッキーも夜尿症という、寝ながらトイレをしてしまう病気に掛かり、近くの病院に入院することになる。しかし、そこには以前同じ隊にいたギブソンが格子に囲まれた牢屋の中にいるのを見つける。

ギブソンは精神を患い、あるとき飛行機を盗もうとして捕まると、自殺を試みようとした。それ以来隔離された牢屋で暮らす生活をしていた。そんな精神的に煩った兵士達の中で生活していたレッキーは、それらの状況を見て、自分の居場所はここではないと、自ら戦場へ復帰することを決める。

レッキーが病院から出るとき、仲間のギブソンにタバコを渡して別れを告げると、ギブソンはお礼とともに語リ始めた。

「敵の空襲を受けたとき、外にいたものは、みんな塹壕に飛び込んだ。俺の後ろにも人がいた。体がくっついていた。動悸を感じたよ。そいつは震えながら神に命乞していた。神を信じていたんだ。うらやましかった。」

「簡単に済むといいね。敵の狙撃兵に撃たれれば…、俺みたいにならなくて済む。」

「ザ・パシフィック」第4話は、戦争のショックにより、精神的におかしくなってしまった兵士のストレスや様子が映し出されてる。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(「日本兵が撤退すると、敵は自然(森、雨)だった。」という言葉がかなり印象的だった。久々のパシフィックだが、今回は銃撃戦は少なく、病気やストレスなど人間ドラマ重視の内容になってきた。)

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映画「キルショット」の感想(ネタバレ)

  • 2010.11.11 Thursday
  • 16:49
■映画「キルショット」の感想(ネタバレ)



■監督:ジョン・マッデン 
■出演者:ミッキー・ローク ダイアン・レイン トーマス・ジェーン ジョセフ・ゴードン=レヴィット ロザリオ・ドーソン

WOWOWで放送していた映画「キルショット」を鑑賞。

【映画「キルショット」のあらすじ】

殺し屋のアーマンドは、ひょんなことから無軌道な青年リッチーとコンビを組んで、ひと儲けすることに。ところが金を脅し取るつもりで押し入った不動産屋で、2人は、たまたま店内に居合わせた男性ウェインをその経営者と間違えたうえ、ウェインの別居中の妻カーメンにもその恐喝の現場を目撃されてしまう。かくして命をつけ狙われるはめとなったウェイン夫妻は、やむなく新天地に移り、別人になりすまして第2の人生を送るが……!?

※WOWOWからの引用
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「どこから入りどこから出るか

弾は何発必要か

周囲に目を光らせ

姿を見られないようにする

綿密に練った計画を

正確に実行する

それが鉄則(ルール)だ

長居はせずに、情は捨てること

でなければ しくじる」

ダイアンレイン、ミッキーローク出演のサスペンス映画ですが、殺し屋を演じるミッキーロークの上記の言葉が印象的であり、この言葉通りの出来事が起きるという映画。

ダイアローグとラストにこの言葉が語られるのだが、はじめは一級のヒットマンに思えたミッキーローク演じるアーマンドだが、感情に左右されやすい無謀な男リッチーと組んだ時点で、ラストはなんとなく予想できてしまう。

”綿密に練った計画を正確に実行する”とあるが、はじめからまるで出来ていない。次から次へとボロが出まくりで(リッチーのせいで)、完璧からは程遠い計画。またウェイン夫妻を襲う動機も”顔を見られた”という理由なのだが、覆面を被らず恐喝を実行に移しており、突発的な行動にも程がある。

始めから歯車が狂っており、直そうともがくのだが、どんどん狂っていくという感じのストーリー。とりあえず言いたいことは上記の言葉意外には見つからない。

それなりに楽しく見れるが、なんとなく中途半端な感じは否めない。

ただ、ラストのダイアンレインの下着姿は、とにかくエロかったのだけは印象に残る。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(「恋に落ちたシェイクスピア」でアカデミー作品賞を受賞したこともある監督ジョンマッデンの本作だが、過去の彼の作品と並べても異色な内容でなぜこんな映画を撮っているのか疑問に思える作品。狂ったリッチー役のジョセフゴードンの演技はかなり奮闘していて、終始このキャラクタ−にはイライラする。)

キルショット

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