韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第9話の感想(ネタバレ)

2010.08.08 Sunday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第9話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

現在WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」が観る手が止まらない。早速、昨日放送したての9話も視聴。

「太陽をのみ込め」第9話のあらすじは、スヒョン(ソンユリ)がジョンウ(チソン)にキスをしているところを目撃したテヒョク(イワン)は、ジョンウとスヒョンの仲を裂こうと策略する。

スヒョンは、ジョンウのおかげで完成したシルクドソレイユの新しい企画を持って、雇い主に見せるとようやく合格をもらえて大喜びする。

テヒョクはジョンウとアメリカで再会すると、会長が世話をせず裏切ったことをジョンウに謝罪する。復讐心に燃えるジョンウは、「必ずお前らに復讐するから見ておけ」と宣戦布告する。テヒョクは、「復讐しても会長はそれ以上の力で返すから、これまでのことは忘れて自分の道を生きろ」と忠告する。また、「復讐するのは構わないが、それとスヒョンの問題は別だ、スヒョンに手を出したら、絶対に許さない」とも付け加える。

ジャクソンの彼女のジャンヘは、帰宅途中に何者かに拉致されてしまう。その現場をたまたま見ていたスヒョンは、急いで警備室にいたジャクソンに知らせる。同僚のジョンウらを伴ってジャクソンは、賭博場でジャクソンに賭けで負けて恨みを持っていた、目ぼしい犯人を捕まえると、黒幕はジョンヘの父親のムンソンチョル会長で、韓国へジョンヘを連れ帰ってしまったことがわかる。

チャンミノ会長は、ジョンヘの捜索を助けていたため、ムンソンチョル会長がジョンヘを無事連れ帰ったことを確認すると、ジャクソンの暗殺失敗で条件が見合わず凍結していた150億ウォンの融資の件を再開するよう室長に命令する。

ユガンス会長の知られたくない過去を握るイスチャンの殺害に関わるチャン会長は、それをネタにユガンス会長を脅すと、ユ会長が持つチェジュ島でのカジノの営業権をタダで譲ってもらう。

ヒョン班長(刑事)は、イスチャンの殺害容疑が掛かるジョンウの罪を晴らすため一人で捜査を続けていたが、イスチャンとの関係があるユガンス会長、チャンミノ会長にも捜査のメスを入れていたときに、チャン会長の知られたくない過去の逆鱗に触れてしまい、深夜酔って道端にいるところを何者かに刺されてしまう。

ジョンヘを失ったジャクソンは、悲しみに浸っていた。それを見ていたジョンウのチンピラ仲間のイガンレは、一向に発展しないスヒョンとの仲をジョンウに問い詰める。しかし、「俺には親父の血が流れている、人を愛する資格がない」と語る。

スヒョンの働いているシルクドソレイユの会社になぜかテヒョクが随行員らを連れているのをスヒョンは見つける。テヒョクに久々に再会すると、テヒョクの会社がシルクドソレイユをアジア、韓国に誘致するために来ていたことを知る。テヒョクは、お互いの夢を叶えようとスヒョンに言い残す。

スヒョンが雇い主に会うと、急遽アシスタントから正社員として採用が決まり、これからは韓国、アジアへの海外スタッフとして活動してもらうことになったと伝えられる。

自分の才能が認められて、うれしくもあったが、すでに好きになっていたジョンウと別れなければならないことだけが気がかりだったスヒョンは、ジョンウとの食事の場で、韓国に行くことになったことを告げる。スヒョンは、ジョンウに行くなと呼び止めてもらいたかったが、ジョンウは、「どこにいても願いが叶うことを祈っている」とだけしか言わなかった。スヒョンは、心に傷を追ったままジョンウをあきらめて韓国に戻る。

久々にテヒョクに会ったジョンウは、テヒョクから「今スヒョンと一緒に仕事をしている。これからはビジネスパートナーではなく、妻として一緒に歩む」と宣言される。ジョンウは、そこで初めてスヒョンの韓国行きがすべて、裏でテヒョクの仕業があったことを知る。

アフリカの王様のVIPの警護が、緊急度が増す仕事になることをジョンウら部下に伝えたジャクソンは、ベガスの岩山がそびえるパワースポット(自然)への王様の儀式のお供に同行する。

どこからか王様を狙う組織が現れると、一行は銃撃を受け、銃撃戦に突入する。ジョンウは、一人王様を連れ出すと、その場所から車で逃走する。

銃を持った追っ手が迫るなか、王様を乗せたジョンウは一人立ち向かう…。

評価 ★★★★☆

(「太陽をのみ込め」第9話はめちゃめちゃ盛り上がってきた。執念に燃えるヒョン班長が何者かに刺されてしまうという、裏でチャンミノ会長の仕業なら、確実にジョンウの逆鱗に触れる事件だが、まだ刺された事実すらジョンウには伝えられていない。これからもまだまだ目が離せない。)


にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村


JUGEMテーマ:韓国ドラマ
 

韓国ドラマ「太陽をのみ込め」の主題歌(音楽)

2010.08.07 Saturday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」の主題歌(音楽)




■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

現在WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」ですが、ドラマの中でテーマ曲のように流れている韓国のミュージシャン?TRAX+AIRが歌う「運命 (운 명)」の主題歌(音楽)をユーチューブで見つけました。

■"Swallow The Sun" Fanvid - Fate (OST Theme Song). Ji Sung, Sung Yu Ri



この曲は良いですね。特に間奏のロックなギターが堪らない。

ちなみに、韓国ドラマ「太陽をのみ込め」のサウンドトラック(OST)ですが、手に入れようといろいろと探してみても、現在はどこも売り切れで新品で手に入れることが出来ない状況になっています。

ヤフーオークション では、なぜか一万円を超える高値で販売されています。さすがにサントラ(OST)に一万円はちょっと手が出ないですね。とりあえず「太陽をのみ込め」の日本版OSTが出るまで待つしかなさそうです。


チソン、イワン、TRAX SMDSCD-069韓国ドラマOST『太陽をのみ込め』

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村



JUGEMテーマ:韓国ドラマ
 

韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第8話の感想(ネタバレ)

2010.08.07 Saturday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第8話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第8話(録画分)を消化。最近は、WOWOWと言えば、「太陽をのみ込め」しか見ていないような気がするほど、このドラマに思いっきり嵌っている。

韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第8話のあらすじは、イスチャンの殺人容疑を着せられたジョンウ(チソン)は、チェジュ島から逃れるように、ジャクソンリー(ユオソン)の紹介で仲間とともにラスベガスのVIP(アフリカの王)の警護をすることになる。

一方、アメリカに別れを告げたテヒョク(イワン)は、チェジュ島に戻り、父親のチャン会長と再会する。しかし、アメリカに行っている間、ジョンウの世話を任せていたはずの会長が、実は何も世話をしていなかったことを知ると、「私(息子)でも恨みを持ちます、なぜ敵を作るのか」と会長に不信感を覚える。

スヒョン(ソンユリ)は、シルクドソレイユの企画演出の責任者のアシスタントとして仕事を得るが、自分の理想とは裏腹に良いアイデアが思いつかず、苦悩の日々を送っていた。バーで飲みつぶれていたところを、スヒョンの居所を探していたジョンウが見つける。

朝起きると、知らない豪華な部屋のベッドで目を覚ましたスヒョンは、テヒョクかと思い彼を探すが、目の前に現れたのはテヒョクでなく、ジョンウだった。久々の再会を喜ぶスヒョンは、近所に住む韓国人のジャクソンとジョンウが知り合いだったことにさらに驚く。

テヒョクは、チャン会長のもとチェジュ島に新しくカジノとサーカス(ショー)を持ち込む計画を会議で発表する。すでにカジノ経営をしていた敵対勢力ユガンス会長の娘のミランは、テヒョクに会うと、カジノ計画について釘を刺す。

デートの約束をしていたジョンウは、たまたまスヒョンと会っているところをジャクソンに見られ、「もしかして(例の)初恋の人か?」と彼女の前で言われ、スヒョンに気持ちがバレてしまう。

ジョンウと一緒に一日を過ごしたスヒョンは、ジョンウとの会話から演出についての良いアイデアが思い浮かぶ。悩みが解消されたスヒョンは、別れ際にジョンウの頬にキスをする。頬に手をあてて、キスの感触に浸るジョンウをたまたまアメリカに戻ってきたテヒョクは運悪く目撃してしまう。続く…。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(完全にオールインをイビョンホン主演ではなく、チソン主演で見ているような変な感覚があります。ちなみにオールインの時のチソンは、ジョンウォンという名の役で、「太陽を飲み込め」で言うところのテヒョク(イワン)みたいな位置の役でした。それが、似たようなジョンウという名前で今回は主役になっている。)


※その他の気になる映画レビューは、以下のブログ村でも見れます。

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村


JUGEMテーマ:韓国ドラマ
 

韓国映画「アンティーク 西洋骨董洋菓子店」の感想(ネタバレ)

2010.08.06 Friday 韓国映画 レビュー

■韓国映画「アンティーク 西洋洋菓子店」の感想(ネタバレ)



■監督:ミン・ギュドン 
■出演者:チュ・ジフン キム・ジェウク アンディー・ジレ ユ・アイン

WOWOWで初放送していた韓国映画「アンティーク 西洋骨董洋菓子店」を見てみた。最近は、WOWOWでも韓国ドラマだけでなく、韓国映画も月に何本か新作を放送しているが、この「アンティーク 西洋骨董洋菓子店」も今月の韓国映画の新作のひとつ。もうひとつはソジソブ主演の「映画は映画だ!」。

韓国映画「アンティーク 西洋骨董洋菓子店」は、もともと、よしながふみによる漫画『西洋骨董洋菓子店』が原作。実は、日本でも2001年に滝沢秀明、椎名桔平、藤木直人、阿部寛)ら出演によって一度テレビドラマ化されている。※見てないけど

韓国映画「アンティーク 西洋骨董洋菓子店」のあらすじは、チュジフン演じるジニョクが甘いものが嫌いなのに女性客が多いという理由で、洋菓子店を開く。そして、そこに集まってきた、高校の同級生で、一流の腕を持つパティシエで”魔性のゲイ”と呼ばれる男ソヌ(キムジェウク)。さらに、ボクシングの元チャンピオンだったギボム(ユアイン)、ジニョクを若と慕う幼なじみスヨンなどが加わり、洋菓子店は繁盛するのだが、ソヌの修行時代のフランス人パティシエの元彼の登場や、誘拐事件などが絡み…。

シチュエーションコメディという感じで、西洋骨董洋菓子店「アンティーク」を舞台に集まった人たちのドタバタを描いている。特に誘拐事件以外にストーリーというものはないが、ゲイを公表するソヌの周りで巻き起きる、男の愛?と友情が、イケメン俳優をそろえているのに男女の恋愛模様を描かないところにこの映画の斬新さが覗える。

ゲイ役を演じているキムジェウクの”魔性のゲイ”という演技は、体を張った男同士のキスを伴って、かなりリアル。ただ自分は男のなので、男同士のキスを見てると気分が悪くなる。しかし、もともとキムジェウク本人もゲイじゃないかと思うほどの”魔性”の魅力を感じるほど、ゲイ役が板についている。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(かなり内容はドタバタしているが、ジニョクの過去の誘拐事件も含め、ストーリーがこんがらがずよくまとまっている。頭をからっぽにして、気軽に観るのに良い映画。韓国ドラマ「結婚できない男」に出演していたユアインが元ボクサー役で出演しているのも「結婚できない男」のファンにとっては見逃せない)

アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜 【DVD】

※その他の映画レビューを見たい方は、以下のブログ村でも見れます。

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村

JUGEMテーマ:韓国映画全般
 

韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第7話の感想(ネタバレ)

2010.08.06 Friday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第7話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第7話。この「太陽を飲み込め」は面白い。

「太陽をのみ込め」第7話のあらすじは、ジョンウ(チソン)は出所後、「お前はもうオレの部下だ」と信頼してくれていたチャンミノ会長に、なぜか会うことができず豪邸を後にする。

スヒョン(ソンユリ)は、シルクドソレイユの面接に行くと最終審査の5人に残るが、テヒョク(イワン)からは、東洋人を取らないだろうという理由で、審査に落ちていることを告げられる。実際その通りになっていたが、あるとき、面接を担当していた男から直接連絡を受け、一緒に次の企画を演出しようと誘われる。面接は、その男がスヒョンを直接アシスタントとして引き抜きたいがためにあえて、不合格にしていた。

どっちにせよショーで働くことが決まったスヒョンは、テヒョクに会いその事実を告げる。テヒョクは悪かったと謝る。すでに学業を終え韓国に戻ることを決めていたテヒョクは、いつか一緒にお互いの夢を叶えようと言い残し、スヒョンのもとから去る。

ジョンウの父(キムイルファン)のことを唯一知る国土建設団の責任者だったイスチャンは、仮釈放になると、大富豪になっていたユンガンス会長、チャンミノ会長のもとを訪れる。イスチャンは二人が若い時に闇市でアヘンを売っていた時にそこで監視をしていた男で二人の過去を知る唯一の人物でもあった。

イスチャンの奇妙な行動に危機を感じたチャン会長は、ジャクソンリーの殺しの依頼を失敗し、ほぼ追放状態の身にしていたソクテを再び呼びよせる。

イスチャンと刑務所の外で再び会ったジョンウは、「キムイルファンについて私が言っていたことは忘れてくれ、私の勘違いかもしれない」と急に発言を撤回するようなイスチャンの言葉に戸惑う。

それから、まもなくして海で変死体が上がったと言う情報を受け、ヒョン班長が現場に駆けつけると、そこには変わり果てたイスチャンが無残に横たわっていた。遺留品からは、ジョンウの住所が記されたものが発見され、さらに二人が会っていたのを見ている目撃証言もあり、ジョンウが第一重要人物(容疑者)として名前が挙がっていた。

「オレは殺していない」というジョンウにヒョン班長はチェジュ島から出て行け、今後見たら容疑者として逮捕するからといって、ジョンウを逃走させる。

あきらかにおかしい事件の成り行きにチャン会長の別れ際に言っていた「お金でもなんでもたっぷり与えてやる」と言う最後の言葉がジョンウの頭を過ぎるが、何かあったら連絡してくれというジャクソンリーの協力を得て、仲間とともにジョンウはアメリカに逃げていた。…続く。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(完全に「オールイン」のイビョンホンが演じていたイナと同じ容疑を掛けられ、アメリカに逃走する展開はまさに、同じ脚本家のチェワンギュの作品と思える。オールインを見てる人は、この「太陽を飲み込め」は2倍楽しめるような気がする。)


※映画レビューブログを見たい方は、以下のブログ村でも見れます。

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村


JUGEMテーマ:韓国ドラマ
 
WOWOWのおすすめ番組!    

Search

管理人の記憶に残るおすすめ作品