映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」の感想(ネタバレ)

2019.10.19 Saturday 洋画 アクション/SF

■映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」の感想(ネタバレ)


■監督:アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ
■出演:クリス・エヴァンス スカーレット・ヨハンソン ロバート・レッドフォード サミュエル・L・ジャクソン ヘイリー・アトウェル セバスチャン・スタン コビー・スマルダーズ


【映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」のあらすじ】

1941年に米軍の“スーパーソルジャー計画”によって超人的な肉体や運動能力を得た“キャプテン・アメリカ”ことスティーブ。北極で冬眠状態になり、約70年後によみがえったが、現在は“シールド”で女性の“ブラック・ウィドウ”らと働いていた。彼らを指揮するフューリーは、“シールド”に危機が迫っていることを知り、スティーブにも警告。そのころ、スティーブは謎の暗殺者“ウィンター・ソルジャー”に命を狙われ……。

WOWOWから引用

【映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」の感想(ネタバレ)】 

 

 

アメリカン・コミックヒーロー『キャプテン・アメリカ』を主演にした実写映画のシリーズ第二弾。

 

録り貯めしてたアベンジャーズ出演メンバーの映画を久々に消化してみた。

 

キャプテンアメリカの映画は、前作パート1が結構良かったと記憶してるが、この第二弾も普通に面白い。

 

個人的にやはりアベンジャーズメンバーの中では、キャプテンアメリカが一番好きだなと思う。

 

理由は、ヒーローとなるまでの背景が昔はひ弱だった(以前は体が小さかった)ところからスタートしていて、一番自分の弱さを知っていて、人として身近感があるところ。

 

また、肉体的にも他のメンバーに比べて(アイアンマンは、ほぼロボットだし、ハルクは、超人で、ソーは、宇宙人(ほぼ神))、一番人間(生身)に近く、銃で撃たれるだけで普通に死にそうになるほど弱い(死ぬ緊張感がある)し、武器(防具?)も盾という、そこをカバーしてるのかどうかも微妙なところも個性的で良い。

 

そして、何よりヒーロー作品で主役映画にも関わらず、ヒーローキャラとしての押し付けがましさがほとんどないところだろう。

 

アイアンマンやソーなどは、どちらかというと、主役がリーダー的ポジション(軍事会社の社長であり、星の王でもあるので)なのでワンマン的傾向(自信家)が強い作風だが、このキャプテンアメリカは、一兵卒上がりで性格も控えめなところもあるからか、ブラックウィドウのスカーレット・ヨハンソンはじめ、フューリー役のサミュエル・L・ジャクソン、アイアンマン的なテクノロジーで空も飛べるニューキャラ:ファルコン(アンソニー・マッキー)を始め敵役のウィンターソルジャー(セバスチャン・スタン)、ロバート・レッドフォードなどの脇役たちがかなり存在感を持って活き活きしていて、時々、誰の映画なのかわからなくなるほど、存在感が希薄になっているときがあるほど。※男でも女でもリーダーシップがあるキャラクターに主導権を握られやすいし、押されやすい。

 

よく言えば、仲間に助けられている。チーム感が非常に良く出ている。

 

しかし、それにも関わらず、キャプテンアメリカという映画であるということは、しっかりと印象として残っている。

 

戦友の話や一途な妻との恋愛などの過去の話には、やはり人間性が溢れているからだろう。

 

キャラをごり押ししてないのに、キャラの良さが自然と出ている。

 

ヒーローとしては、非常に控えめな日本人的なキャラ。

 

監督や脚本家の力と言っても良いけど、アクションしかりストーリーしかり娯楽作品として、よく出来ている。

 

 

 

評価 ★★★★☆ (星4つ)

 

(まとめ:続編になっても外さないキャプテンアメリカシリーズ第二弾。娯楽作なので細かいことを気にせず娯楽作として楽しみましょう。一応、スペクタクル系映画なので、大画面や大音量で見ることをおすすめします。大画面が無理でも大音量にするだけでもアクションシーンの迫力が違います。こういうの見ると、プロジェクターが欲しくなる。)

 

 

 

誰も信用するな

 

-?

 

 

真実なんて状況で変わる

 

相手次第でもね

 

-?

 

平和は功績ではない

 

それは責任である

 

-?

 

秩序は痛みに勝る

 

-?

 

 

 

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映画「目撃者 闇の中の瞳」の感想(ネタバレ)

2019.10.12 Saturday 台湾映画 レビュー

■映画「目撃者 闇の中の瞳」の感想(ネタバレ)


■監督:チェン・ウェイハオ
■出演:カイザー・チュアン シュー・ウェイニン アリス・クー クリストファー・リー メイソン・リー


【映画「目撃者 闇の中の瞳」のあらすじ】

2007年、後にある新聞社で社会部の敏腕記者になるシャオチーは、ある自動車当て逃げ事件の現場に遭遇したが、犯人の車にカメラのピントを合わせて撮影するのに失敗したことを以来ずっと悔やんでいた。そんなシャオチーは新聞社でリストラされたのを機に9年前の事件の再調査に乗り出すが、自分の愛車がその事件で被害者カップルが乗っていた車だと気付く。シャオチーはカップルの女性シューを訪ねて当時のことを尋ねるが……。

WOWOWから引用

【映画「目撃者 闇の中の瞳」の感想(ネタバレ)】 

 

 

中華圏のアカデミー賞にあたる“金馬奨(きんばしょう)”の主演男優賞にノミネートされたカイザー・チュアンが主演した台湾産のスタイリッシュクライムサスペンス。

 

台湾映画ということで見てみた。

 

内容は、交通事故の現場にいち早く駆けつけてスクープ映像を取り、会社から期待されていた男が、ある取材のミスで急にリストラに合い、さらに立て続けに衝突事故(当て逃げ?)にも巻き込まれてしまう。損傷した車の修理を頼むと、外観は新車のように見えていた車は、実は、事故車を巧妙に修理したものだったことがわかる。気になり前の所有者を調べると、新人時代に初めてスクープしたときにある死傷したカップルが乗っていた事故車両だった…。

 

冒頭からなかなか緊張感のある演出で、物語の掴みは十分。

 

その後も比較的テンポ良く話は進むのだが、映像のみで説明がされることも多く、編集が切り過ぎだったり(必要最小限で)、やや説明不足というか、不親切感は否めなく、感情が乗りづらい。さらにスタイリッシュといってしまえばそれまでだが、全体的に暗い映像で視界が悪く、夜のシーンは、余計映像が見づらい。

 

そういうこともあって、少しでもボ〜っとしてたりして、シーンを一瞬でも見逃すと、流れに付いていけず、話自体は、良くても、途中から緊張感が薄れ、気持ちが離れてしまう。

 

全体を10段階として、1.2.3.5.7.9.10位の感覚の端折り編集なら、端折った部分は、感覚で理解出来るが、1.4.7.10的な、流れがない端折られ方だと、シーンを一個でも見逃したり、見づらかったりするだけで、おおまかなストーリーを理解する作業だけに捉われ、楽しむ隙がない。

 

特に、終盤、犯人の過去の誘拐事件の説明なんかは、身代金交渉など被害者とのやりとりなどは一切説明せずに状況のみ(小学校の校門で子供を詮索+男がバッグ(金)を急いで背負ってくるだけ)で説明していて、かなり雑。

 

その前も、とりあえず男女三人が全裸で寝てる翌朝+ヤクやってる悪いやつということだけの人物説明だし。

 

さらに、誘拐した子供を殺害してる部分などの見せ方は、かなり一瞬な上に映像が暗くて見えにくい(その後、セリフで補足はされてるが)。最初は誰が死んでるのかすらよくわからない。

 

一応、前のシーンで学校に登校してた時と子供の洋服の色が同じと言うことが見返してみてわかるが、あの一瞬のシーンで、死んでる人の服が同じだったと、そこまで気づいて、あの時の子供だ!とわかる人がどれだけいるだろうか。その後の一連の流れを想像して、そういうことじゃないかとわかる程度でしょう。自分の理解力不足か。

 

 

 

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

 

(まとめ:スタイリッシュさや衝撃的な展開(演出)を求めるあまりやや不親切な編集のサスペンス。上記理由もあって、途中からやや気持ちは離れてしまっていたが、この映画のラストだけは、よく出来ていて、最後だけでも見る価値はあると思う。冒頭からの流れで、そんなホラーなオチが来るとは誰も想像できないし、その部分においてはかなり衝撃的な映画でもある。見終わった後、いろいろ振り返って見ると、伏線と言うか、それなりに筋が通ってるのかなと思うが、細かく検証してないので実際のところわからない。とりあえず真相は謎な部分が多いが、上司の女が地味に、やり手で一番悪いやつだと思う。)

 

 

記者は歴史の記録係だ

 

-?

 

 

記者は当事者ではない

 

目撃 記録 報道

 

-?

 

 

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映画「ラグナロク オーディン神話伝説」の感想(ネタバレ)

2019.10.08 Tuesday 洋画 アクション/SF

■映画「ラグナロク オーディン神話伝説」の感想(ネタバレ)


■監督:ミケル・B・サンデモーゼ
■出演:ポール・スヴェーレ・ハーゲン ニコライ・クレーヴェ・ブロック ビヨーン・スンクェスト ソフィア・ヘリン マリア・アネット・タンデレード・ベルグリッド ユリアン・ラスムッセン・ポドルスキ


【映画「ラグナロク オーディン神話伝説」のあらすじ】

考古学者シーグルは、発掘したバイキング船から“ラグナロク”と記されたルーン文字を発見する。さらに研究を進めたい彼だったが、スポンサーの獲得に失敗、勤め先の博物館で閑職に回されてしまう。そんな時、同僚のアランがルーン文字で暗号が刻まれた石を見つけ出す。発掘船からの出土品を合わせて解読すると、ラグナロクの秘密が隠された場所を示していると分かる。シーグルは子どもたちを連れ、その場所へと向かうのだが……。

WOWOWから引用

【映画「ラグナロク オーディン神話伝説」の感想(ネタバレ)】 

 

 

第85回アカデミー賞で外国語映画賞にノミネートされたノルウェー映画「コン・ティキ」に出演していたポール・スヴェーレ・ハーゲンが主演し、本国ノルウェーで大ヒットしたというアドベンチャーアクション。

 

番組情報でノルウェーで大ヒットという言葉に惹かれて選んでみた。

 

あらすじから、バイキングの戦いをテーマにした歴史(神話)ものかと勝手に思ってたら、バイキングっぽさは序盤数分だけで、それ以降は普通に現代の宝探し系の冒険映画で、いい意味でこの作品には裏切られた。

 

ちなみにノルウェーで大ヒットしたと書いてあったが、それもうなずける面白さ(わかりやすさ)というか、作品(エンタメ)としては良くできている。

 

あえて、見てない人のためにストーリーには触れないが、前知識なしで見るほど(ハードル下げて見た方が)、嵌ったときのストーリーの深さというか、そっちに展開するのという感じでハラハラドキドキが味わえる。

 

映画好きならどこかで見たようないろんなハリウッド映画の詰め合わせのような感じもあるが、ただ集めただけじゃなく、それらを上手く作品として消化できてるし、この世界観にちゃんと緊張感が伴っているのは作り手のうまさが光る。

 

最近ではCGが溢れていて、派手なCGを見ても、ほとんど映像で驚くことはないが、この作品は、昔のCGが出始めの頃を思い出させてくれるような感じで、実写とCGの使い方(バランス)が巧み。いろいろと映画の見せ方と言うか、ツボをわかってらっしゃる。

 

 

 

評価 ★★★☆☆ (星3.8)

 

(まとめ:ノルウェー産の良作アドベンジャーアクション。こういう作品は、意外と登場人物の心理描写が雑になって駄作になりがちだが、主人公(親父)の心理描写が丁寧で、突飛な話ではあるものの、意外と気持ちが離れない。細かく見れば、ツッコミどころはあるが、トータルで見れば、正統派だしそれほど悪くない。映像もノルウェーの大自然をワイドに撮影して、ちゃんと映画を見てる気にさせてくる。この作品は、出来ればスクリーンなど大画面で見ることをおすすめします。冒険モノだが、細かいストーリーより、アクションが見どころ。小さい画面で見ると良さが半減します。)

 

 

 

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映画「アクシデント(2017)」の感想(ネタバレ)

2019.10.04 Friday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「アクシデント(2017)」の感想(ネタバレ)


■監督:ダン・トンダウスキー
■出演:ステファニー・シルトクネヒト ロクサーヌ・ヘイワード タイロン・キーオ キーナン・アリソン カール・タニング


【映画「アクシデント(2017)」のあらすじ】

郊外の野外音楽フェス会場へと向かう女性ジェスとキャロライン。友人の車に乗せてもらうはずが、約束の時間を過ぎても迎えが来ない。やむなく2人は通り掛かったイケメン2人組、フレッドとトーマスの運転する高級車に同乗することに。だが、人けのない道で態度を豹変させたフレッドがジェスに襲い掛かり、騒乱の中で車は谷底へ転落してしまう。辛うじて命だけは助かった4人だったが、本当のアクシデントはそこから始まった。

WOWOWから引用

【映画「アクシデント(2017)」の感想(ネタバレ)】 

 

 

南アフリカとフランス合作のサスペンスアクション。

 

”アクシデント”というタイトルに惹かれて見てみた。

 

内容は、上記あらすじにある通り、若い女性二人が音楽フェスに行く途中、若い男二人が運転する車をヒッチハイクするも、その車で事故に合い谷底へ落下してしまうというもの。

 

そこからアクシデントがまだまだ続くという話なのだが、その先をネタバレで書いてしまうと、事故に合った車は、実は、男らが仕事先で勝手に拝借してきた他人の高級車?で、のちのちわかるが、その車には発信機とともに大金が隠されてたという、いわくつきの車両だった。

 

そして、その車の後を追って、大金を回収しようと殺し屋がやってきて…という話である。

 

アクシデントというので、もっといろいろと話が絡み合ってくるのかと思っていたが、車が盗難車だったというだけで、その事実がわかってしまうと、それ以降、特に話が大きく発展する流れは無い。最終的に探しにやってきた殺し屋とバトルの末、なんとか生き延びれたというだけの話だ。(※最後はたぶん車に轢かれて死んだけど)その過程で何かしらの駆け引きなどは一切はない。

 

ちなみに、主人公と思われる女性二人は、終始、事故った車の中でもがいてるだけで、ほとんで映像が変わらない。ラスト15分〜20位でようやく車から外に出れて、殺し屋とのバトルが多少あるだけ。

 

さらに言うと、この主人公らしき女性二人が、両方ともわかりやすい典型的なアホキャラで、まるで感情移入できない。

 

片方がその場しのぎの行動を取るのはいいとしても、相方も最初は冷静な判断をしてたのはいいが、最初だけで、すぐに流されて、その日出会った男と急に良い感じになり、それが原因で事故を誘発したりと、とにかく二人ともアホなのだ(笑)

 

あと、やってきた殺し屋も、結局、普通に女子大生に肉弾戦でやられちゃうしで、なんだかよくわからない。

 

 

 

評価 ★☆☆☆☆ (星1つ)

 

(まとめ:主人公がバカ過ぎて、イライラが溜まるサスペンスアクション。登場人物のアホさは置いといて、車で事故った時のシーンだけは、CGなのかどう撮影してるかはわからないが、ちょっとだけ凝っている。そこは唯一見どころ。あと、主人公の女二人が、アホなんだけど、お決まりでナイスバディなところ位だろうか。)

 

 

 

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映画「映画 みんな!エスパーだよ!」の感想(ネタバレ)

2019.10.04 Friday 邦画 コメディ/お笑い

■映画「映画 みんな!エスパーだよ!」の感想(ネタバレ)


■監督:園子温
■出演:染谷将太 池田エライザ 真野恵里菜 マキタスポーツ 深水元基 柾木玲弥 安田顕 今野杏南 星名美津紀 篠崎愛 清水あいり


【映画「映画 みんな!エスパーだよ!」のあらすじ】

愛知県東三河。平凡な高校2年生の嘉郎は東京から転校してきた美人の同級生、紗英に想いを寄せながらもんもんとする毎日を過ごしていたが、ある夜、宇宙から東三河に不思議な光が降り注ぎ、嘉郎は他人の心の声が聞こえるテレパシー能力を持つようになり、超能力研究の第一人者・浅見教授のもと、同じように超能力を得た、幼なじみの美由紀ら仲間と行動をともにするようになるが、謎の勢力が東三河を破滅させようとしていると知る。

WOWOWから引用

【映画「映画 みんな!エスパーだよ!」の感想(ネタバレ)】 

 

若杉公徳のコミックを「新宿スワン」「ヒミズ」などの園子温監督が映像化したドラマ「みんな!エスパーだよ!」の映画版。

 

かなり前に録画していたのを整理してたら見つけたので見てみた。

 

原作は、読んでないのでそちらとの比較はできないのだが、この映画を見た第一印象は、なんというかとにかくエロい。

 

池田エライザを始め、真野恵里菜、今野杏南、星名美津紀、篠崎愛、清水あいりなどグラビアアイドルも多数出演してるのだが(AV女優に頼らないところも良い)、他の動画や画像などで見る以上に、エロく、綺麗に撮れている。撮影機材に金が掛かっているのもあると思うが、よりエロくみせる演出などは、ホント神がかっている。

 

たぶん実物以上にそれぞれのエロさや魅力がより強調できていると思われる。

 

たとえば、真野恵里菜以外の面々は、実際ナイスバディでグラビアもやってるので、単純に肌の露出が増えればエロさが増すのはわかりやすいが、真野恵里菜に関しては、今まであんまり引っかかったこなかったが、この作品を見ると、普通の状態(制服姿)で相当可愛いことがわかる。

 

自撮りで上手く写真が撮れたときに”盛れた”という表現があるが、この作品は、そういった意味では、出演女優がかなり”盛れている”といえる。

 

エロい部分に関しては以上だが、こういう作品をストーリーとして描いて、さらに一応起承転結を考えて話をまとめる作業に入った時、脚本家なのか原作者なのか、どちらのアイデア(趣向)なのかはわからないが、書き手(監督?)の性癖みたいなのがところどころ垣間見えて、そこに気色の悪さを感じる(笑)

 

例えば、グラビア(女性)をエロく見せる演出(映像)という部分においては、大抵の男を満足させられるほどエロいストライクゾーンを決めてくるのに、こと精神的な部分においての演出や話の方向を見せると、なんだそれ?と思う部分が数多くある。

 

ラーララ?の歌、しかり、最後の母親と抱き合う演出だったり、妊娠中に出会っていて、赤ちゃん同士でコミュニケーションがあったりとか。

 

ここのエロとは別の部分でのアイデアというか、精神性がまるで理解できない。

 

個人的には、こういう映画(話)なら、最後は、超能力学園Zみたいな、学校のダンスパーティで超能力全開での半裸になるドタバタエロ喜劇の着地で十分だと思う。

 

訳のわからない変な精神的なまとめとか誰も求めてない(笑)

 

 

評価 ★★★★★ (エロ以外は星1つ)

 

(まとめ:女優陣のエロい魅力だけが異様に神がかってる、駄作ストーリー映画。しかし、男なら死ぬ前に見とくべき映画でもある。基本的に映画のセルDVDは、ほぼほぼ買うことはないが(WOWOWの録画で十分)、この作品のブルーレイだけは、ちょっと欲しい。特典のメイキング映像と未公開カット解禁! どエロい映像集が、ちょっと気になる(笑))

 

 

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