映画「シュアリー・サムデイ」の感想(ネタバレ)

2011.05.29 Sunday 邦画 ラブストーリー/恋愛モノ/青春

■映画「シュアリー・サムデイ」の感想(ネタバレ)



■監督:小栗旬
■出演者:小出恵介 勝地涼 鈴木亮平 ムロツヨシ 綾野剛 モト冬樹 原日出子 遠藤憲一 山口祥行 高橋光臣 須賀貴匡 高橋努 笹野高史 井上真央 阿部力 津田寛治 大竹しのぶ 妻夫木聡 小栗旬 上戸彩 横田栄司 竹中直人 岡村隆史 吉田鋼太郎 小西真奈美

WOWOWで放送していた映画「シュアリー・サムデイ」を鑑賞。

【映画「シュアリー・サムデイ」のあらすじ】

タクミやキョウヘイたち悪友5人組は、文化祭中止撤回を求める狂言事件を起こしたものの、学校で本当に爆弾を爆発させて退学処分を食らってしまう。3年後、さえない日々を送っていた5人は、思いがけず再会を果たす。ヤクザに身を落としていた仲間の1人・カズオが、組織の金とボスの女を盗まれてしまい、タクミたちも巻き込まれてしまったのだ。5人は明日までに金と女を取り戻さないと、命で代償を払うはめになるのだが……。

※WOWOWから引用

【映画「シュアリー・サムデイ」の感想(ネタバレ)】

若手人気俳優の小栗旬が初監督を務めた青春映画。

小栗旬が初監督を務めたことで話題になっていたが、それとともに上戸彩を始め井上真央、妻夫木聡、ナイナイ岡村などカメオ出演する豪華芸能人の出演者もなかなかすごい。

ただ小栗旬が監督を務めるに当たり本人がかなりのプレッシャーを感じていたのか、いろんな友人や先輩に声を掛けすぎて、人が集まり過ぎてしまったような有名キャストの多さである。

20世紀少年」にもいえることだが、有名キャストが多いとストーリーよりも「この人も出てるの?」と出演者の方ばかり気になるので、せっかくある物語が生えずもったいない。※TBSの感謝祭じゃないんだから。

またラストこそ上手く映画として着地できたが、途中はどこに向かいたいのかわかりにくく、結構ガチャガチャしている。

主要人物5人の仲間同士のやりとりや雰囲気は、品川祐の「ドロップ」と似た悪ノリでかなり明るい。

個人的には、こういう友人同士の悪ノリはその場は良いが、傍からみると笑いを共有しにくく、入っていけなかったりする。

また基本的に自己主張の強い人間ばかりなので、どのキャラクターにもあまり感情移入できずに見終わってしまった印象。ただヤクザにボコられるシーンだけは、憤りを共有できる。靴を舐めさせられ、チ○コをくわえるは、かなり屈辱的だ(笑)

映画を観るとその監督の大体の持っている性格みたいなものがわかるが、小栗旬は全体的な作品の雰囲気から陰と陽なら””の人だとわかる。自分が””の人間なので、押せ押せの映画はかなり受けつけにくい。セリフも多いし。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(”タイトルにある「シュアリーサムデイ」とは、”いつかきっと”という意味らしいが、映画をすべて観終わった後にタイトルが意味するものが理解できる感じ。ただ各シーンを切り取ると凡長さを感じる。悪い部分を挙げるとキリがなさそうだが、個人的にこの映画の良い部分を挙げると、小西真奈美の風俗嬢役は、「さすが小栗旬わかっているな!」と褒め称えたい。これにより★をひとつ追加。甘ったるいしゃべり方と生背中を映すショットが良い。そしてエンドロールでの上戸彩本人役で登場。5秒間見つめるだけで女性なら誰でも落とせる友人が、その技を上戸彩に使ってみると…。フリが聞いているのでこのあたりは結構好き。劇中で流れる音楽は意外と渋くよく選曲されている。小西真奈美ファンなら見て損なし。)

よっ!松竹!

おっ、さすが角川映画!

-小栗旬

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映画「ダーリンは外国人」の感想(ネタバレ)

2011.03.24 Thursday 邦画 ラブストーリー/恋愛モノ/青春

■映画「ダーリンは外国人」の感想(ネタバレ)



■監督:宇恵和昭
■出演者:井上真央 ジョナサン・シェア 国仲涼子 戸田菜穂 國村隼  大竹しのぶ 入江雅人 川岡大次郎 小栗左多里 トニー・ラズロ

WOWOWで放送していた映画「ダーリンは外国人」を鑑賞。

【映画「ダーリンは外国人」のあらすじ】

イラストレーターをしながら漫画家を目指すさおりは、アメリカ人のトニーと知り合い、交際を始める。さおりのほうは英語がほとんど話せないものの、漢字の美しさに魅せられて来日したという《語学オタク》のトニーは日本語に堪能、コミュニケーションは問題ないはずだった。だが付き合いだしてみると、細かい言葉の受け取り方や習慣の違いに戸惑うばかり。やがて同棲を始めた2人だったが、さおりの父は2人の交際に反対し……。

※WOWOWから引用

【映画「ダーリンは外国人」の感想(ネタバレ)】

小栗左多里の原作の同名エッセイコミックの映画化作品。アメリカ人男性と付き合うことになった日本の女性が彼と交際するにつれ浮き彫りになる、お互いの文化や習慣の違いなど相手が外国人だから巻き起こる、独特の悩みと問題がユーモアを交えて描かれている。

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はじめは外国人カップル特有の悩みなどがインタビュー形式で紹介されたり、独特な軽いテンポで話は進み、主演のジョナサンシェア演じる外国人の彼に全く感情移入できなかったが、井上真央演じるさおりの父親が結婚を反対していることを知った辺りから、徐々に繊細な部分を見せ始めると、ラストでは、途中で亡くなってしまう父親の残した手紙とともにうるっとくる感動話に仕上がっている。

ヒロインを演じる井上真央の演技は、「花より男子」のキャラの印象が強いためか、今回のサオリも元気ハツラツ系でその延長線上という感じは拭いきれない。どうみても井上真央という感じ。適役といえば適役。

この映画の見どころは、外国人だからこそ気になる日本語の変な言い方(セリフ)や、結婚式等で「この子は良いところがないけど…」とあえて身内を悪く言って(謙遜して)、相手の親族を立てたりする日本の風習などを外国人目線で面白おかしく描いている。

日本人同士だとあまり気にならないが、外国人から指摘されると、日本人だから別に言わなくてもわかるお互いの共通認識というか、日本人同士の独特の空気感が浮き彫りになってくる。

外国人から観ると日本の文化はおかしなことだらけらしい。

評価 ★★★☆☆ (星3.5)

(外国人の男性からすると、日本女性は英語をしゃべっている外国人を見ただけで、”かっこいい”と好印象を持ち、電話番号を簡単に聞きだせるから、”簡単な女”だと思われているらしい。白人に比べたら日本人の男性は外見で確実に負けますが、日本の女性が”個性がなく簡単な女”だと思われているのは、ちょっと悲しくなりますね。そんな外人事情なども語られている。)


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映画「天使の恋」と原作の携帯小説「天使の恋」はかなり違う!(ネタバレ満載)

2011.03.06 Sunday 邦画 ラブストーリー/恋愛モノ/青春

■映画「天使の恋」と原作の携帯小説「天使の恋」はかなり違う!(ネタバレ満載)



■監督:寒竹ゆり
■出演者:佐々木希 谷原章介 山本ひかる 酒井若菜 津田寛治 若村麻由美 大石参月 七菜香

WOWOWで放送していた佐々木希主演の映画「天使の恋」ですが、この映画を見てから主演の佐々木希に嵌りかけたので、さらに映画の雰囲気に浸ってみようと「天使の恋」の原作の携帯小説も読破してみました。

ちなみに携帯でも読めますが、ピコピコページをめくるのがめんどうな方や、パケット通信料を気にしながら読みたくない方は、書籍版が出ているのそちらでも読めます。



ちなみに原作の「天使の恋」を一通り読み終わって思うことですが、これは原作と映画は全くの別物に仕上がっていたようです。

「天使の恋」の映画化するにあたり、脚本の段階で原作にある余分なストーリーや設定がはしょられていて、良さそうな設定だけ取り出して使った感がありますし、また、佐々木希を主演に迎えるにあたり、原作にある韓国ドラマのような二人の出世にまつわるどんでん返しドロドロした展開もかなり削ぎ落とされていて、佐々木希のイメージを崩さない程度の内容に収めているといえます。


■映画「天使の恋」と原作の相違点


1.映画は、苗字が”オザワ”と二人とも同じだが、原作は全く違う苗字。

2.原作では、光輝と理央が実は腹違いの兄妹という秘密が隠されている。

3.映画での二人の出会いは、苗字が同じことによる、写真屋の手違いだったが、原作では、”チバ”という人に掛けた理央の間違い電話で光輝と会話するのが最初。その後、痴漢に間違えられてもめていた光輝を理央が助けたことが対面での一番初めの出会い。

4.映画では単なる光輝の従姉妹だったカオリが、原作では光輝とカオリの間に過去に肉体関係、恋愛関係がある。そのため新たに出てきた理央と嫉妬したカオリがもめるシーンがある。

5.理央の彼氏のユウジが、原作では覚せい剤を売ったり、理央に薬をやらせようとしたりとかなり悪い奴になっている。また、ナオコが自殺する一番の原因を作っているのもこのユウジ。

6.映画では、光輝と出会った後の理央は、他の男との肉体関係はすべて断ち切っていたが、原作では、ユウジの腐れ縁を収めるために一度寝ている。

7.映画では、歴史好きの光輝と城めぐりデートをしているが、原作では海に行っている。そのため、映画で合った家紋Tシャツを友達に配るシーンは原作にはない。

8.原作では、光輝に別れを告げられた理央が、自暴自棄になり、再びユウジと縁を戻すが、ユウジが理央の弱みの証拠をビデオに撮り、それをネタに脅そうとしているのを知った光輝が理央を助けに行くというくだりがある。

9.原作では、モデルをしている理央に映画のオーディションを受ける話が合ったり、のちに映画に出演して芸能人として有名になっていく話がある。

10.映画では、手術によって記憶喪失になった光輝と理央が再会し恋愛を一から始める一応ハッピーエンドなラストでしたが、原作では、光輝は、手術をしても、回復せず亡くなってしまう。


■一応、「天使の恋」の映画と原作の気になる部分を上げてみましたが、映画になって削られてしまうシーンは、なんとなくわかるような気がします。

特に、原作にある2.の二人が腹違いの兄妹というのちに暴露される設定は、ちょっといらないかなと思います。この秘密がわかった時点で急速に何かが冷めてしまう感がありますし、それ以上の展開に進むのもどうかと読み手の理性が働いて、それ以降、恋愛的に失速感は否めない。

また、6.の光輝と出会った後も、腐れ縁で揉めないためとはいえ、ユウジと一度寝てしまうのも、リアルではあるが、理央の光輝への純愛度が薄まってしまっているのは否めない。この部分は大切に扱うべきで、映画では、その部分はきっちり線を引いて守る設定になっているので(ユウジが寝てくれと頼むシーンはあるが、寝ているシーンはない。その後ナオコとも今までの関係を拒否している)、たぶん脚本の段階で修正が入ったものと思われる。

個人的には、原作でナオコが自殺した後から「人殺し」という謎の脅迫メールが理央の携帯に入る話は、”犯人は誰?”というサスペンスさが合って意外と緊張感がある。恋愛から離れてしまうが、サイドストーリーとしてはなかなか。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(「天使の恋」の携帯小説ですが、いろいろ気になる部分もあるが、全体的に見て、映画化されるだけあって、物語にオーラがある。途中、途中で結構感動するし。あと、渋谷とかその辺を利用している人は、原作で動いていた理央らの足取りもなんとなくわかるので、より世界観に浸れるような気がします。)


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映画「天使の恋」の感想(ネタバレ)

2011.02.12 Saturday 邦画 ラブストーリー/恋愛モノ/青春

■映画「天使の恋」の感想(ネタバレ)


 

■監督:寒竹ゆり
■出演者:佐々木希 谷原章介 山本ひかる 酒井若菜 津田寛治 若村麻由美 大石参月 七菜香
  
WOWOWで放送していた映画「天使の恋」を鑑賞。

【映画「天使の恋」のあらすじ】

17歳の女子高生、理央は、無比の美貌の持ち主。だが、ある過去のトラウマから誰も信頼できず、新しい友人を援助交際の世界に引きずり込むことも厭わない、スキャンダラスな美少女。ある日理央は偶然から35歳の大学講師、光輝と出会い、彼に気に入られようと日本史を勉強し始め、援助交際から足を洗う。だが突然、光輝は彼女の前から姿を消してしまう。実は光輝には脳腫瘍があり、理央は再会した彼に手術を受けるよう勧めるが……。

※WOWOWから引用

【映画「天使の恋」の感想+あらすじ】



14歳の時に起きた事件がきっかけで、援助交際や恐喝など非行に走るようになった女子高生が、一目ぼれした大学の先生と初めての恋を経験し、友達の大切さや人の気持ちなどを理解するようになり、傷つきながら人間的に成長していく物語。

最近の邦画のラブストーリーは、数年前の新垣結衣主演の映画「恋空」もそうですが、やたらと自殺やいじめ、レイプ、妊娠といった非道徳性キーワードがありますが、この映画もその種のキーワードを多く含んでいる作品です。ちなみにこの作品も「恋空」と同じく原作は携帯小説からの映画化。

この映画を観ると、最近の邦画の恋愛ものは、非道徳性のキーワードを含んでいないと興味性がなくヒットしないのかとそんな映画界の裏事情が頭を過ぎります。原作の携帯小説のヒットによる映画化なのでしょうがないですが、視聴者がそういう物語を望んでいるようですね。

さて、映画のストーリーは、非道徳性キーワードがあるのでちょっと重たい内容ではありますが、映像的には、米国の映画情報サイト「TC Candler」が、ネットユーザーを対象とした投票ランキング2010で「最も美しい顔100人」に日本人として初めて第33位にランキング入りしているモデルの佐々木希が主演していることもありますが、モデル佐々木希の2時間CMと言っても良いくらい、佐々木希の魅力全開の作品になっています。※特に前半〜中盤辺りまでは佐々木希のプロモーションビデオといえる。

個人的に映画「変身」から好きになった蒼井優と比べると佐々木希の演技は、かなり頭打ち感はありますが、しかし、そんなこと以上に見た目やしぐさなどの小動物的かわいさでは特出しており、さすが世界第33位にランクインしているだけあってその魅力を存分に披露しています。※この映画で演技の演出している人もファッションとともにかなり佐々木希のかわいさを引き出している。









■佐々木希演じる理央は、好きになった相手にかなり積極的な女の子で、感情をあまり表に出さなく、乗り気でない谷原章介演じる光輝に対して、ガンガン攻めて行くのだが、その攻め方(気持ちの伝え方)が、元気溌剌系で嫌味がなく見ていて楽しい。※明石家さんまさんが好きそうな路線です。

例えば、

1.未成年だから付き合えないと断る光輝に対し、「私はもう大人だよ子供じゃないし」といった後に「えっ?」と聞き返す光輝に対し「今エッチなこと考えたでしょう?」と言ってからかってみたり。



2.良い成績だったらデートしてよと提案するが、光輝にすぐに断られてしまい「生徒の夢を潰すのかい!」とひじで相手のわき腹をこづいてみたり。



3.なんとかデートの約束が受け入れられると喜んでその場でクルクル回ってみたり



4.別れた後、反対車線のホームからずっと手を振っていたり。



5.人目を気にせず「先生」と大声で叫んでは、投げキッスをしてみたり。



6.図書館で「ねぇ好き?」と聞いてみたり



7.はぐらかすので、さらに「ねぇねぇ私のこと好き?」と周りに聞こえるほど大声で叫んでみたり



8.ホラー映画を見ながらトンガリコーンを指に挟んで「シャー」と怖がらせようとしたり



9.ソファで寝てる光輝に対し、隣のベッドから「ねぇねぇ襲っていい?」と言ってみたり



10.翌朝、鏡に向かって「ふ〜じ〜わ〜ら〜の〜か〜ま〜や〜つ」と叫んで小顔のマッサージ運動をしてみたり



こんな感じで理央の天真爛漫さがあふれ出ているシーンがありますが、その他にもかなり意図的に、理央のしぐさに拘っているシーンも多くある。









この映画は、開始30分辺りで二人がようやく出会うのだが、そこから急に恋に目覚める理央が人間的魅力を発揮して共感できるようになる。それ以前の30分までは、ファッションやメイクは華やかで、外見的にきれいではあるが、人間的良さはあまり伝わってこない。ということで30分あたりから見どころ。

ちなみに個人的にこの映画で好きなシーンは、歴史好きの光輝と歴史巡りデートをした後、友達にお土産として家紋Tシャツをプレゼントするところですね。





「豊臣秀吉の家紋」



「上杉謙信!」





「石田三成です!」



「うぉ〜なんだよこれ、まじかっけえじゃん、まじイカす、こんなんもらっていいのかよ!これヘビロテ確定だよ。」

■女性ファッションに詳しくないですが、さすがにこの家紋Tシャツを着ると、あからさまに女子高生ダサくなってしまうあたりは、ファッションセンスがあまりないTシャツといえそうです。

ただ「天の時、地の利、人の和」(愛)と書かれた直江兼続Tシャツを着た佐々木希は、それなりに着こなしてますね。






評価 ★★★★★ (星5つ)

(ストーリー以前にあきらかに佐々木希のための映画のような作りで映画作品として首を傾げたくなる作りではあるが、いろいろ含めて佐々木希の魅力と谷原章介の格好良さと抑えた演技で、強引に★5つです。この映画は、佐々木希の魅力を感じたい人と家紋Tシャツが欲しい人におすすめの作品です。)



さすが美男美女カップルはファッション雑誌の一部のように絵になる。

ちなみに「天使の恋」の原作本も発売中です。佐々木希は出てきませんが、理央の心の声や映画で描かれていない細かい設定などを読むことができます。




実際の「天使の声」を携帯小説で読む場合はコチラの携帯サイトで読めます。

※追記2011/2/19

現在、”天使の恋”の携帯小説読んでますが、この原作もかなり面白いですね。二人の出会いが映画とは違うし、同じ苗字でないなど違う部分もある。そして、あの名場面シーンの二人の心の声も読めて、感情移入しまくり。この天使の恋の作者は、実はSINという男性だったという事実も発見し、ビックリ。

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