映画「チャット〜罠に堕ちた美少女〜」の感想(ネタバレ)

2013.11.03 Sunday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「チャット〜罠に堕ちた美少女〜」の感想(ネタバレ)



■監督:デヴィッド・シュワイマー
■出演者:クライヴ・オーウェン キャサリン・キーナー リアナ・リベラト ヴィオラ・デーヴィス ジェーソン・クラーク クリス・ヘンリー・コフィ

WOWOWで放送していた映画「チャット〜罠に堕ちた美少女〜」を鑑賞。

【映画「チャット〜罠に堕ちた美少女〜」のあらすじ】

14歳の誕生日に両親からパソコンをプレゼントされた少女アニーは、やがて16歳だというチャーリーとのチャットに夢中になる。心配しつつも娘を信頼して見守る両親だったが、やがてアニーはこっそり彼と直接会うことに。ところが、約束の場所に現われたチャーリーは、チャット上で見た写真とはまったく別人の中年男だった。男は年齢を偽ったことを謝りつつも、通じ合わせた心は本物だと言葉巧みにアニーを信用させ……。

※WOWOWから引用

【映画「チャット〜罠に堕ちた美少女〜」の感想(ネタバレ)】


海外ドラマ「フレンズ」のロス役でお馴染みの俳優デヴィッドシュワイマーが監督し「クローサー」のクライブ・オーウェンが出演しているサスペンス。

物語は、誕生日にパソコンをプレゼントされた少女が、チャットで知り合った男に夢中になるが、彼は年齢を偽っており…という話。

タイトルに惹かれてチェックしたため、クライブオーウェンが出演してるのは後から知った。

内容は、娘がチャットに嵌り、年上の男と肉体関係があったのを知りそれがレイプらしいということで学校や警察で問題になると、急に親父がキレて、犯人探しに暴走、限度が過ぎて娘に嫌われた挙句、自分を見つめ直すという、邦題タイトルの「チャット〜罠に堕ちた美少女〜」とは異なる父親目線が意外と強いアプローチ。※そりゃ主役級のクライブオーウェンが出てるから出しゃばってくるよね。

しかも、犯人は最後まで捕まらないという後味の悪さもある。

上記の安易な邦題タイトルなら、犯人は捕まって”めでたしめでたし”的なストレートな話で良さそうだが、実際の原題は”TRUST=(親子の)信頼”がテーマで、全く作品が意図してる部分が違う。

こういう邦題と原題のタイトルが違うのはほんと困る。

ま〜タイトルに惹かれて見始めた自分が言うのもあれだが、作品が意図しない異なるタイトル名を付けるのは、作品に対してやっぱり失礼。フリに対してオチを想像するのに、そもそもフリ方が間違ってるから、オチを聴いたときに関連がなくて「えっ?」ってなる。

これはタイトルの付け方がひどい。

ラストを見る限り、タイトル的なサスペンス感というより人間ドラマ作品の方がしっくりくる。だから原題は”トラスト”になっているんじゃないのか。せめてそっちよりのテーマがあるタイトルつけてくれないと。ちょっと安易にエロさで集客を意識しすぎ。

あとこの作品は、内容の方も言いたいことがある。ま〜あえてそういう判断が難しい部分を切り取ったと思うのだが、その部分についての自分の見解。

この作品の一番のテーマであり話をややこしくしてるのが”レイプ”かそうでないか?いう部分でしょう。

年上の男と10代の少女が肉体関係になるも、少女自身は特にレイプされたという認識はなく、その少女の友人の勝手な通報で、レイプされたという事実が勝手に作られる。

それにより警察や親が少女の意思に反してレイプを前提に動き出す。

のちのち中年男性は、他にも少女に手を出していたという情報が出てきて、自分はレイプされたんだ(レイプだったのか)と少女は気づくというものだが、ほんとにこの問題がややこしい。

そもそも、最初の時点で少女本人にレイプという認識がなかったのなら、それはレイプじゃないと思う。もちろん年の差は、傍から見ると問題かもしれないが、このケースはどう考えても、外野の勝手な決め付けに、少女が最終的な精神の拠り所をそこに(レイプ)落としたといった方がいい。

これで捕まった犯人はちょっと気の毒な気もする。

いやいや壺を買わされて本人自らクーリングオフしたいのとは違う。自分は結果満足してたのに、他人からそれ詐欺じゃないって言われて、もしかしたらそうかもと思い始めて返品する感じに近い。

それまで感じていた幸福感はなんだったのか。

結果、本人も犯罪の認識(結果)になった訳だが、ここの当時の二人の行為(契約)自体に罪はあったのか。そこが焦点。

自分はこの掌返しは、違うかなと思う。もちろん14才が子供だからという部分が大いに影響してると思うが。



評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(意外と善悪の判断がすっきりしないややこしい作品。内容は、上記に説明した通りだが、この部分は人それぞれ解釈が違うと思うが、自分なりの答えを出してみると良いと思う。その辺のモヤモヤを考えたい人には、見てもいい作品でしょう。「え?、これで終わりなの?」って思うラストには、肩透かしにあうので注意。)




批判せずに励ましてくれる

-アニー


したくないことは

無理してやるなよ


-父



クライヴ・オーウェン/チャット〜罠に堕ちた美少女〜


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映画「フォーリング・ダウン」の感想(ネタバレ)

2013.10.20 Sunday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「フォーリング・ダウン」の感想(ネタバレ)




■監督:ジョエル・シュマッカー
■出演者:マイケル・ダグラス ロバート・デュヴァル バーバラ・ハーシー フレデリック・フォレスト チューズデイ・ウェルド レイチェル・ティコティン

WOWOWで放送していた映画「フォーリング・ダウン」を鑑賞。

【映画「フォーリング・ダウン」のあらすじ】

1991年6月12日、ロサンゼルス。朝のラッシュアワーの中、その男、“Dフェンス”は急に平常心を失い、高速道路の真ん中に自分の車を乗り捨ててその場を去る。そのまま彼は徒歩で西に向かうが、途中で遭遇した人々とケンカや銃撃戦になるなど、騒動を起こし続ける。警察のマーティン刑事は“Dフェンス”がどこに向かうかを予測しながら彼を追うが、“Dフェンス”は別れた妻と子どもが住むベニスビーチに向かっていた……。

※WOWOWから引用

【映画「フォーリング・ダウン」の感想(ネタバレ)】


マイケルダグラス主演のノンストップスリラー。

物語は、平凡なサラリーマンが、出勤途中の交通渋滞に巻き込まれたことを境に急にキレだして、次第に町中を巻き込む大騒動を起こすという話。

マイケルダグラスがただキレるという番組情報を見てチェック。

主人公が頭がおかしくて騒動を起こすという部分では、以前見た、伊藤英明主演の「悪の教典」も動機は違えど基本同じ内容でしょう。

ただ、「悪の教典」は、主人公が快楽犯で、動機に対する共感は全くなかったが、こちらは、社会にキレる様が、みんなが思っていることを代弁したキレ方をしていて、かなり共感できる。ある部分では主人公への感情移入はできる。

ま〜マイケルダグラス演じるDフェンスのキレっぷりに巻き込まれてしまった市民はいい迷惑だが。

それで、Dフェンスがキレている部分だが、交通渋滞に始まり、数十年前と比べての物価の上昇(コーラが二倍近い値段)、予算を使い切るためだけの道路工事、ふっくらした商品写真と実物が違うハンバーガー、会員制ゴルフ場など、意外と社会へのツッコミどころは共感の嵐。



評価 ★★★☆☆ (星3.8)

(市民の怒りを代弁してくれる実はアンチヒーロー映画。ただ、VSの相手が権力者ならバットマンみたいにもなったと思うが、八つ当たりの矛先が同じ市民なので、ただのクレーマー。で惜しい。描き方によっては、アンチヒーローにも仕上がったかも。1993年制作の古い作品だけど、セリフや音楽など良くできている。この時代の80〜90年代の映画って雰囲気がいい。)



意見が違うだけだ

-Dフェンス


この国では言論の自由が

保証されてる


-Dフェンス



信仰の自由もあるんだ

-Dフェンス


自由はすばらしい

-Dフェンス


汚い言葉を使わないものは

信用できん


-?



教養だけはあるが

手に職がない


-Dフェンス



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映画「スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜」の感想(ネタバレ)

2013.09.08 Sunday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜」の感想(ネタバレ)



■監督:ジャウマ・バラゲロ
■出演者:ルイス・トサル マルタ・エトゥラ アルベルト・サン・フアン ペトラ・マルティネス イリス・アルメイダ カルロス・ラサルテ

WOWOWで放送していた映画「スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜」を鑑賞。

【映画「スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜」のあらすじ】

スペイン・バルセロナ。住み込みでアパート管理人を務める中年男のセサルは、口数こそ少ないが真面目で黙々と働き、住民からも信頼されていた。だが、彼にはとても人に言えない秘密があった。彼は、ひそかに思いを寄せる美女・クララの部屋に合鍵で忍び込んでは寝入った彼女に薬品をかがせて昏睡させ、意識のない体を欲望のまま、もてあそんでいたのだ。妄想の中で彼女と恋愛する彼の異常行動は、やがてエスカレートしていき……。

※WOWOWから引用

【映画「スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜」の感想(ネタバレ)】

「REC/レック」シリーズのジャウマ・バラゲロ監督が放つ官能サイコスリラー。

物語は、幸せを感じなくなったうつ症状のあるアパートの管理人の男が、唯一生きがいととして行っていた欲望を描いた話。

女性の寝ているところを○○しちゃう、スリーピング○○シリーズ?は、以前にも「スリーピング ビューティー/禁断の悦び」を見たことがあるが、あれは、お金と引き換えに主人公が、金持ちの老人に弄ばれる、被害者の話だったが、こちらは、主人公が弄ぶ側の話。

単純にそっちの興味だけで選んでみたが、直接の官能描写は一切ないものの、見つからないように、夜中にこそこそ動いている秘密さと背徳感はスリルがある。

特に、アパートの管理人ということで、合鍵で女性宅に侵入し、彼女の帰りを、ベッドの下で息を潜めて待っている、そして寝静まるのを待つ、メタルギアソリッド感には、ちょっとスリルある。男なら実際に行動に起こす起こさないかの違いで、誰しもそういう願望はあるでしょう(笑)

以前、宮川大輔がすべらない話でしていた、胸を触りたいために姉の部屋に進入して…、というあの話を思い出してしまった。まさにあれの映画化かな。そう思ってみると、ベッドの下でスタンバイしているときが、大分面白い。

やってることは、もちろん犯罪なんだけど、主人公の人生における、苛立ちや憤りなどが上手く描かれていて、共感できる部分も多く、主人公目線で楽しめる。

上手く男の妄想を具現化してテーマに入れてると思う。ただ女性の共感はないでしょう。「スリーピング ビューティー/禁断の悦び」も興味性はあったが、こちらもその興味だけで全然見れる。


評価 ★★★☆☆ (星3.5)

(宮川大輔のすべらない話が原案のようなスペインの官能スリラー作品。性への欲望は男ならわかるとして、その女性の化粧品に薬品を混ぜて、地味に皮膚荒れを起こさせて落ち込ませようとするやりかたはちょっと理解できない。いつも元気な人を落ち込ませたいという部分はなんかわからなくもないが(笑) 邦題のサブタイトルが”白肌の美女”となっているが、見ればわかるが、全然女性が白肌ではない。むしろ褐色の肌の方が近い。サブタイトル適当。白肌ってニコールキッドマンとかじゃないかな。)



幸せになる能力が欠如してる

どんな障害よりも

ずっとタチが悪いんだ

朝から無気力な感覚は想像できないだろう


-セサル


他人の不幸が唯一の慰め

-セサル


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映画「ザ・レイプ リベンジ」の感想(ネタバレ)

2013.08.21 Wednesday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「ザ・レイプ リベンジ」の感想(ネタバレ)




■監督:エマニュエル・シルヴェストル
■出演者:リザ・デル・シエラ ダリオ・ラドー シャリム・オルティス

WOWOWで放送していた映画「ザ・レイプ リベンジ」を鑑賞。

【映画「ザ・レイプ リベンジ」のあらすじ】

フランス出身のポルノ女優ルーシーは米国での活動に疲れ、休暇でマイアミのホテルに滞在することに。隣のアパートに住むギタリスト志望の青年ジェレミーは、母親がフランス人なのでフランス語が使え、ルーシーと友人同士になる。だが、ジェレミーの友人ダンは同じ自動車整備工場で働く男たちと、ルーシーが持っていそうな金目のものを狙ってホテルに侵入。そこへ現われたルーシーとジェレミーはダンたちに部屋で監禁されてしまう。

※WOWOWから引用

【映画「ザ・レイプ リベンジ」の感想(ネタバレ)】


フランスのセクシー女優、リザデルシエラ主演のエロティックサスペンス。
 
物語は、フランス出身のポルノ女優がアメリカで活動するため訪れたホテルで、滞在しているのがバレて、地元の男たちから強盗の標的になるが、運が悪く彼らと鉢合わせしてしまい…と言う話。

前々回の「ザ・レイプ 凌辱」に続いて、邦題直球タイトルに惹かれてチェック。一応R-15指定相当作品です。

といっても、前々回の教訓があるので、特に内容に期待はしていないです(笑)

で、見てみたが、これも、エロティックがメインと言うよりは、監禁サスペンス?の方が主題かなと思う。事実、原題は、フランス語で”Villa Captive”。直訳だと、”捕らわれた別荘”とかそんなタイトルになる。

ちなみに、気になるエロティック部分だが、一応主演の女優:リザデルシエラが、タイトルの状況になり、脱がされて半裸になっているが、これが全然良くない(笑) 

っというのも外人の女性のタイプって大きく分けると、4種類いて、モデル体型のスレンダー型とダイナマイトボディ型、ポッチャリ体型の肉質が柔らかめと固めの人がいるが、この女優はポッチャリ体型の肉質固めという感じ。

体はダイナマイトボディかもしれないが、そこにあんま色気を感じない(笑) 体が露骨過ぎ。なんか肉の塊。

期待してたのは、モデル体型のダイナマイトボディだったんだが。

上記のせいで、監禁されるんだけど、ガタイが良すぎて全然弱さが感じられないんだよね。

こういうのって、もっと華奢な人だったり、性格がおとなしめの人の方が恐怖や緊張感あったり、感情移入できるんだけど、この主演の女優は、ガタイ良し、性格荒めで、完全にミスキャスト(笑)

すごいひどいことされてるのに、あんま主人公目線になれない。

たぶん後ろから普通にタックルされたら、倒されると思う。それ位強い。なんかランジェリーフットボールに出てくる人みたいな出来上がった体してるんだよね。

女優の外見の質なら前々回「ザ・レイプ 凌辱」の作品の方が良かった。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(監禁サスペンスのことより、実はラストのリベンジ部分かなりえぐかった作品。当初の期待はエロティックだったが、そもそも最初の女優が出来てきた時点で「これないわ」(笑)と思いつつ最後まで一応見たが、ラストの暴漢者への復讐が想像以上にすごい。一緒に監禁された男は、怒りに任せて、犯人を撲殺した後、首をのこぎり?で、切り落とすし、この女優は、プールで身障者の犯人の一人を溺死させるわで、急角度なバイオレンス演出がすごい。「もう、えええ??」だね。)


タマをもぎ取って

食わせてやる


-ルーシー



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映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」の感想(ネタバレ)

2013.08.20 Tuesday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」の感想(ネタバレ)





■監督:中田秀夫
■出演者:藤原竜也 綾瀬はるか 石原さとみ 北大路欣也 片平なぎさ 平山あや

WOWOWで放送していた映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」を鑑賞。

【映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」のあらすじ】

時給11万2000円という法外な高給につられて謎めいた求人アルバイトに応募し、人里離れた場所にある“暗鬼館”なる奇妙な施設へと連れてこられた、計10名の男女。フリーターの結城をはじめ、彼らはみな切羽詰まった事情を各自抱えていた。常時、監視カメラにモニターされながら、彼らは1週間をその場所で過ごすことになるが、2日目、そのうちのひとりが何者かに殺され、熾烈なデス・ゲームの火ぶたが切って落とされる。

※WOWOWから引用

【映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」の感想(ネタバレ)】

米澤穂信のベストセラー小説を「リング」の中田秀夫監督が藤原竜也や綾瀬はるか豪華キャストを迎えて映画化。

物語は、超高給の求人に釣られて参加したフリーターの男が、他の9名(全10名)の参加者とともに共同生活をする実験をやるが、途中で殺人事件が発生し…という話。

劇場公開は、2010年と大分古いが、WOWOWで放送(たぶん初放送?)していたのでチェック。

ちょうど映画「ソウ」のような、人間の心理を追い詰めて間接的に殺人ゲームをさせる内容。

見どころは、参加者の中に紛れている殺人者(犯人)は誰?という部分とこのゲームの主催者がの目的かなと思う。

ただ、犯人探しはそれなりに楽しめるが、主催者の謎部分に関しては未解決のまま放置で、ラストを迎えてもスッキリしない。ライアーゲームのように、ゲームに勝利して、主催者を明かして、ゲームを終わらせるみたいな流れまではいかない。

結局最後まで見たけど「これ、なんだったの?」という感じ。

主人公の藤原竜也は勝利して、約1億円手に入れたけど、途中でお金捨てちゃうし、北大路欣也も生き残ってたけど。なんか投げっぱなし。



 
評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(密室サスペンスが好きな人、綾瀬はるか石原さとみファンならま〜見といても良いかな位の作品。藤原竜也が主演で出ているが、同じデスゲームならカイジの方が良い。なのでこれと言っておすすめする要素はない。ゲーム以外に探偵要素とかあったけど、設定としてあんま生きてなかったな(笑) 唯一、収録107分でも長さを感じなかったのは評価。)



こういうところではね

生きる意志が一番強い人が

最後まで生き残るのよ


-渕


小心者の方が

強い時だってある


-結城



臆病な人ほど

疑心暗鬼になって

いい働きをするから


-?



インシテミル 7日間のデス・ゲーム/藤原竜也


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映画「ロシアン・ルーレット」の感想(ネタバレ)

2013.08.03 Saturday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「ロシアン・ルーレット」の感想(ネタバレ)




■監督:ゲラ・バブルアニ
■出演者:ジェーソン・ステーサム ミッキー・ローク サム・ライリー レイ・ウィンストン カーティス・“50セント”・ジャクソン

WOWOWで放送していた映画「ロシアン・ルーレット」を鑑賞。

【映画「ロシアン・ルーレット」のあらすじ】

オハイオ。入院中の父親の治療費などで経済的に困った青年ヴィンスは大金が入るという仕事を偶然知り、先方の指示通りにニューヨーク郊外の屋敷へ。そこではロシアン・ルーレットで生き残る者が誰かに大金を賭けるという賭博が行なわれ、当初は躊躇したヴィンスだが、自分も出場しようと決心。ヴィンスを含む17人の男は輪になり、互いに拳銃を別の参加者の後頭部に向け、一斉に引き金を絞る。やがて数人ずつが落伍していき……。

※WOWOWから引用

【映画「ロシアン・ルーレット」の感想(ネタバレ)】


2005年の映画「13/ザメッティ」を、同作のゲラ・バブルアニ監督自身がジェーソンステイサムやミッキーロークを迎えてハリウッドリメイクした作品。

物語は、大金が稼げるという情報のみで代理出席した男が、銃で殺しあうロシアンルーレットという非合法賭博の参加者として加わることになり…という話。

こちらも過去のWOWOW録画をブルーレイに焼いていたものの中から選んでスクリーンで鑑賞。前回の「赤ずきん」は画質がひど過ぎて(黒浮き半端ないで)見るに耐えなかったが、こちらは、画質はそれなりだが、暗いシーンでも黒がしっかり沈んで、特に鑑賞に問題なし。

さて、内容の方だが、何をするか知らないままロシアンルーレットの現場に参加してしまった主人公目線の緊張感がずっと語られるストーリーだが、邦題タイトルでロシアンルーレットって言ってしまってるので、主人公が何が起きるのか知らされずに緊張感したまま現場までいくが、残念ながら意味が無い(笑)

それロシアンルーレットの現場だから。視聴者の方がそこのオチ先に知っちゃっててドキドキがない。

ちなみにロシアンルーレットで生き残るだけで終わりかと思いきや、その後に賞金二億円相当(※日本円で)を担いで家に帰ろうとするが、その後も警察やら別の参加者やらに追われて金の心配で安心できない。

この辺は、坦々と描かれていて、ロシアンルーレット後も緊張感あって飽きさせないが、最後のオチがひどい。

ラスト手前で脚本家急に死んだのかなと思った(笑)それ位ひどい。

せっかくロシアンルーレットで生き延びて大金を手にして、なんというか過去3回の優勝者に勝つほどの、この主人公の稀に見る運の良さが多少注目されたので、そういった確率論的な哲学(主人公の特別性)に入っていくのかと思いきや、賭け側の参加者に急に狙われて、そいつに銃撃され、バッグ(羊のぬいぐるみ?)を奪われて終わりというバッドエンドのラスト。

個人的に上手いこと立ち回って生き延びるのかなと思ったが、そういう主人公が死ぬ裏切りはいらないでしょう。それと終わり方も良くない。せめて郵送したお金がしっかりと家族に届いたラストは描いてくれないと、主人公が死んだ意味が薄い。

この終わり方だと、意外じゃなくてただの投げやりなバッドエンド。

このラストからの教訓って、大金に釣られて闇の商売に手を出すなってことかな。真面目に生きろてこと?。さすがに90分見て最後にそれはないかな(笑)


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(ロシアンルーレットの現場はそれなりに息を飲むがラストのオチが才能を感じない作品。とりあえず最後まで見てふざけてるのかな(コメディ作品?)と思った。それ位最後がひどい。また参加者の3〜4人の経緯が一応描かれているが、特にそこからストーリーが広がることも無い独立感でバラバラ。唯一のジェーソンステイサムだけ主人公に絡んできたが、最後に絡んでこないなら、あえて他のメンバーの経緯描く意味あんのかなと思った。とりあえずキャストは知ってる顔多いので豪華さはあるけど。)



ハンス 人生は一度きりだ

死ぬのも一度きり

哲学的に考えろ


-?


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映画「ツーリスト」の感想(ネタバレ)

2013.07.25 Thursday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「ツーリスト」の感想(ネタバレ)



■監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
■出演者:ジョニー・デップ アンジェリーナ・ジョリー ポール・ベタニー ティモシー・ダルトン スティーヴン・バーコフ ルーファス・シーウェル クリスチャン・デ・シーカ

WOWOWで放送していた映画「ツーリスト」を鑑賞。

【映画「ツーリスト」のあらすじ】

ヨーロッパを傷心旅行中のアメリカ人旅行者フランクは、ヴェネチアへ向かう列車の中で、ミステリアスな美女エリーズと知り合う。たちまち彼女の魅力の虜となるフランクだったが、その出会いは偶然とは言えなかった。国際的に追われる大物犯罪者を恋人に持つエリーズは、捜査班を攪乱するため、背格好の似たフランクに目を付けたのだ。そんな事情を知らないフランクは、エリーズに誘われるまま行動を共にするのだが……。

※WOWOWから引用

【映画「ツーリスト」の感想(ネタバレ)】


2005年のフランス映画「アントニー・ジマー」をジョニーデップ&アンジェリーナジョリー共演でリメイクしたラブ・サスペンス。

物語は、列車で出会った女性に誘われ一夜を過ごしたことで国際指名手配犯と誤解され、マフィアから追われることになってしまったツーリスト(旅行者)の話。

過去にWOWOW録画していたものを引っ張り出してきてスクリーンで消化。

久々にハリウッド大作作品を見てみたが、これは当たりだと思う。

ありがちな巻き込まれ型のストーリーだが、平凡な数学教師の男とセレブ風なステータスの高い魅力的な女との恋愛というラブストーリーもしっかり作られていて、嫌味なく感情移入できる。

そして、イタリアの景色&主人公の気持ちを奏でるかのようなジェームズ・ニュートン・ハワードの音楽が心地よく、高級ホテルでの何も無い一夜は、美しい。

事実としては何もないけど、こういう感情というか気持ちの心地よさってある。何も無いからこそそこに何か意味があるっていうやつ。

そして、ラストのツーリストの正体のオチも憎い演出で、再びホテルでの一夜の行動を振り返ると、いろいろ思う部分がある。ちゃんと男のラブが描けている。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(何も考えずにただただ感傷に浸れるすごい大人なラブサスペンス。そこに泣くシーンあったっけと思う意外な場所(高級ホテル到着後、ジョニデがバルコニーに出て川が流れる外を眺めるシーン)でちょっと泣きそうになった。とにかくジョニーデップの二役?の上手さが光る。それと二人のセリフのやり取りがなかなかいい。列車での会話とその後の会話など、大分練られていると思う。なんといっても二人の距離感が上手く描かれている。)


がっかりだわ

周囲を気にする男なんて


-エリーズ


女は質問を嫌うのよ

-エリーズ



2000万ドルもかけた

整形手術の顔が

それなの?


-エリーズ



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映画「LOFT−完全なる嘘(トリック)−」の感想(ネタバレ)

2013.06.26 Wednesday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「LOFT−完全なる嘘(トリック)−」の感想(ネタバレ)




■監督:アントワネッテ・ブーマー
■出演者:バリー・アトスマ フェジャ・ファン・フェット イェロン・ファン・コニングスブルッヘ ハイス・ナバー ヒコ・ケンザリ キム・ファン・コーテン

WOWOWで放送していた映画「LOFT−完全なる嘘(トリック)−」を鑑賞。

【映画「LOFT−完全なる嘘(トリック)−」のあらすじ】

建築家のマティアス、エンジニアのロブたち5人の仲間は、一つの秘密と一つの部屋を共有していた。マティアスが設計を手がけた豪華タワーマンションに仕込まれた隠しロフトルーム、5人だけが存在を知るその部屋を、彼らは妻や恋人にも秘密の情事に使っていたのだ。そんなある日、部屋のベッドでひとりの女性の惨殺死体が発見される。犯人は鍵を持つ5人の中にいる。男たちは互いを疑い、各自のアリバイを追及し始めるのだが……。

※WOWOWから引用

【映画「LOFT−完全なる嘘(トリック)−」の感想(ネタバレ)】


ベルギー映画をリメイクしたオランダの心理サスペンス。

物語は、秘密のロフトを不倫や浮気のための場所として友人同士5人で共有することになった男たちに降りかかった殺人事件の話。

シチュエーション心理サスペンスということでチェック。

タイトルからもわかるとおり、登場人物の中で誰か(犯人)が嘘(トリック)をついているということで、その辺が見どころなのかと思って見始めたが、実際はなんか大分複雑な話。

個人的に開始1時間は、それほどストーリー的吸引力はないかなと思う。途中で見るのやめようかなと思った。

一応5人のキャラクターや人間関係の紹介はあるものの、一度に出てくる情報が多いため、それらを整理するのが、やっとで、事件的なサスペンスの面白さにくいつくほど余裕が無いし、感情移入もできない。

ただ、1時間過ぎたあたりから、次第にそれぞれメンバーが隠していた過去?の秘密が明らかになり、面白さが急に出てくる。

そして、最後の30分は、もう大どんでん返しの返しみたいな、かなり凝ったサスペンスが展開で結構お腹いっぱいになった。


評価 ★★★☆☆ (星3.5)

(ケビンスペイシーの「ユージュアルサスペクツ」的な、入り口から想像した時とは違う、事件の出口の意外性を感じる映画。サスペンス作品としてはよく出来た良作品だと思う。意外と奥が深かった。)



聞き上手は一言で十分

-?



愛する人は私を傷つける

-?



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映画「孤島の王」の感想(ネタバレ)

2013.06.13 Thursday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「孤島の王」の感想(ネタバレ)




■監督:マリウス・ホルスト
■出演者:ステラン・スカルスゲールド クリストッフェル・ヨーネル ベンヤミン・ヘールスター トロン・ニルセン マグヌス・ラングレーテ

WOWOWで放送していた映画「孤島の王」を鑑賞。

【映画「孤島の王」のあらすじ】

1915年、ノルウェーの首都オスロ南方の沖合にあるバストイ島の少年矯正施設に、エーリングら、2人の非行少年が新たに送られてくる。そこでは絶対的な権力を持つ院長の下、冷酷で陰湿な寮長らによる非人道的な管理運営が行なわれていた。これに反発するエーリングはことあるごとに反抗的な態度を見せ、ついには果敢に島からの脱走を試みて成功したかに見えたが、結局施設に連れ戻されてより過酷な懲罰を受けるはめとなる。

※WOWOWから引用

【映画「孤島の王」の感想(ネタバレ)】


ノルウェーのバストイ島に実在した少年矯正施設で1915年に実際に起きた少年たちの反乱を描いたノルウェー映画。

物語は、孤島にある少年矯正施設に一人の少年がやってきたことで、寮長らの非人道的な実体に抵抗する彼の姿に次第に他の少年らも今まで抑えていた怒りが爆発し…という話。

実話ベースの物語ということでチェック。

孤島の王」という邦題タイトルからなんとなくストーリー全般がわかってしまうが、それでも少年たちが受ける非人道的な行き過ぎた扱いには、感情移入というか腹立たしさや苛立ちを感じて共感する。※もちろん少年目線で話が進んでいるということもあるが。

そして、最後の反乱に至るまでの少年たちの感情の波も上手く描かれていて、始めは脱走などに非協力的なメンバーがいかに反乱に加わるのか、その変化が気になっていたが、仲間の少年の自殺と、寮長と院長への不信感から最後には、それぞれが反乱に自ら乗り出すという心情の変化もこちらに手に取るように上手く伝わってきて、描き方が上手い。

そんでもって、最後の氷上でのタイタニックさながらの男同士の別れのシーンは、ここまで来たのに…無念の言葉しかない。せめて二人とも生き残って自由を掴んで欲しかった。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(人間としての扱われ方の限界と自由を求める人間の本能を感じる作品。とりあえず、ラストの氷上の別れのシーンで評価がぐっと上がった。ここの友情は熱い。またくじらの話と自らの施設での出来事をシンクロさせる話術なども何気に上手い。始めはただの非行少年の主人公の行動にもっと大人しくしていれば良いのにと、感情移入は薄かったのに、最後の監禁場所からの脱出する際には「いけ〜」と反乱を応援していた自分には、ビックリ。それほど人間の熱さがある作品。)



手紙は姉からだ

-エーリング



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映画「レッド・ステイト」の感想(ネタバレ)

2013.06.02 Sunday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「レッド・ステイト」の感想(ネタバレ)




■監督:ケヴィン・スミス
■出演者:マイケル・アンガラノ ケリー・ビシェ ニコラス・ブラウン カイル・ガルナー ジョン・グッドマン メリッサ・レオ マイケル・パークス

WOWOWで放送していた映画「レッド・ステイト」を鑑賞。

【映画「レッド・ステイト」のあらすじ】

アメリカの小さな田舎町。セックスに興味津々の童貞高校生トラヴィスたち3人は、出会い系サイトで知り合った女性の家へ、高まる興奮を抑えながらやって来た。だが、現われた女性にすすめられるままビールを飲んだ彼らは、仕込まれた睡眠薬で昏睡、目覚めると檻に閉じ込められていた。すべては堕落した人間を断罪するための、狂信的な超保守派キリスト教団の罠だったのだ。トラヴィスたちは何とか逃げだそうとするのだが……。

※WOWOWから引用

【映画「レッド・ステイト」の感想(ネタバレ)】


2011年のシッチェス映画祭でグランプリに輝いた「ドグマ」「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」などのケヴィン・スミス監督のサスペンスアクション作品。

物語は、出会い系サイトで知り合った女性宅を訪れた男子学生3人が、狂信的な保守派のキリスト教団が仕組んでいた罠に嵌り、監禁されてしまうという話。

超保守派のキリスト教&銃撃戦があるというWOWOW番組情報を見てチェック。

個人的に好きな宗教絡みの映画だが、この映画もいろんな意味で面白い。聖書は必読だし、聖書の世界感も知っておく必要がある映画。聖書を知らないと、日本人にはたぶん気が狂った映画でしかない。

少し前に見た「ザ・レッジ -12時の死刑台」も良かったが、信仰の篤さ度合いでは、こちらの方が集団で強行的すごい。どちらも聖書が基本になっているが、一節の捉え方、解釈の仕方次第ですごいことになるなと。もうそれはキリストの教えではないです(笑)

最低限キリストは、行動として人を殺さなかったし、改めるものには受け入れがあった。

ただ、この牧師が言いたい事もわからなくもない。信仰に篤くなると究極は強行的になる。

しかし、ノアの箱舟について、箱舟に乗らずに滅んだ人は、神の天罰という解釈は、そう捉えるかという感じ。この辺の人の捉え方は面白い。

ま〜それはいいとして、この映画の最終的なまとめかた(切り口)もどんでんのどんでん?ですごい。着地は予想外。

始めは、超保守派のキリスト教の言い分(同性愛反対)にやや賛同するかのような作りになっているが、そこから男子学生が教団に監禁、殺害され。目線は反キリスト教団になるが、その誘拐を聞きつけ助けに来た特別捜査官ら機動隊?が動くも、上からの命令で急遽教団組織壊滅命令が下り、銃撃戦の末、神の啓示?らしい爆音ラッパが突如鳴り響く…。

このラッパのくだりは、最高。一瞬ここで、反キリスト教目線だったものが、もといたキリスト教団目線になる。

そして、ストーリーの方向性が見えなくなる。本当にキリストというか救世主、舞い降りてきたかと思ったが、のちのち人工的な音だとわかる。そのてん末を聞くと、この部分というか一連の序盤から中盤にかけての牧師の真面目な教えがほぼギャグだ(笑)

こんな人の落とし方ある?

そして、最終的にはキーナン特別捜査官とその上司とのやり取りになると、人間にとって正義とは何か?を問う内容に切り替わる。

宗教組織VS法律(国家:政府)の戦いになるが、結局どちらもやってることは一緒で、組織が大きいか、小さいかの違いでしかない。結局、捕まった男子学生は、誰一人救われずただ犠牲になっただけだし、なんだこれ。

とりあえあず9.11テロ後?に成立した、愛国者法のおかしさ(行き過ぎてる部分)に気づかされる内容。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(グランプリ受賞も頷ける衝撃作。中盤から後半にかけての銃撃戦もなかなかすごい。「トランジット」でも書いたが、やっぱりママ世代がアサルトライフルを撃ってる姿はちょっと面白い。テロに対する政府の裏事情が垣間見れる。)



イチヂクの木から

例えを学べ


-?


主は我が羊飼い

-?



人は権利をかさに

とんでもない行動に出る

だが単純に信じるものは

その上を行く

-キーナン


信仰を理由に

米国人を殺せばテロだ

テロリストは収監される


-?


愛国者法

裁判なしで永遠に監視できる

-?


マイケル・パークス/レッド・ステイト


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