映画「人狼ゲーム ラヴァーズ」の感想(ネタバレ)

2019.11.29 Friday 邦画 サスペンス/ミステリー/スリラー

■映画「人狼ゲーム ラヴァーズ」の感想(ネタバレ)


■監督:綾部真弥
■出演:古畑星夏 池田純矢 佐生雪 平田雄也 溝口恵 前田航基 森高愛 春川芽生


【映画「人狼ゲーム ラヴァーズ」のあらすじ】

里離れた施設に集められ、実際に殺し合う人狼ゲームへの参加を強制された高校生たち。一同が状況を確認する中で、彼らはいずれもこのゲームが初めてではなく、過去にも参加させられ、辛くも生き延びた勝利者ばかりだと知る。一方、今回加えられた新たなサブ役職、2人ペアで片方が死ねば残りも死ぬが、生き残れば村人でも人狼でも無条件で勝利者となる“恋人”と恋人を選ぶ“キューピッド”の存在が、参加者を混乱させていく。

WOWOWから引用

【映画「人狼ゲーム ラヴァーズ」の感想(ネタバレ)】 

 

 

心理ゲーム“人狼”を題材に映画化した「人狼ゲーム」シリーズの第5弾。

 

第4弾を見てから大分経ってしまったが、再び人狼ゲームを見てみた。※まだ後2作品残っている。

 

今作では、新たに”キューピッド”と”恋人”という役職が追加されて、人狼ルールがまた複雑化している。

 

ちなみに過去作では、狂人とかは狐とか新たな役職が出てきていたが、今作ではそっちは引き継がれてはいない。もしそれらも引き継がれると、もうわけが分からないだろう。

 

毎回、この人狼ゲームの続編を見て思うのは、一度見ただけでは、登場人物の名前もすべて覚えられないし(すべて新キャストでさらに無名に近いキャストだし)、またルールも複雑化し、その中でいろいろ参加者で駆け引きをやってるようなのだが、今何やってるの?と思うこともしばしばで、細かい部分にはほとんど付いていけてない(笑)

 

結局、オチは、主人公が最後まで生き残るということで、そこを頼りになんとか見ているようなもの。

 

ちなみに、今作では、ゲームの運営側だった人間が登場してきて、人狼ゲームというものの裏側が多少明らかになるので、ストーリーとしては、ようやく進んだ印象がある。家族を自分の代わりに生贄にすることが出来たりとゲーム開始前の情報も出てくる。

 

しかし、駆け引き部分で言うと、新たに加わった恋人やキューピッドというのは、恋人が死んだら自分も同時に死ぬという連帯責任制みたいなもので、要素としては、駆け引きがより複雑化する反面、結局、この恋人の要素が強すぎて、これまでの基本ルールを台無しにしちゃってるとも言える。

 

村人でも恋人が人狼だった場合は、人狼を助けなきゃいけなくなり、話がよりごちゃごちゃしすぎという部分もある。

 

今作では、主人公(人狼)に対する、村人側に知能犯がいて、いろいろかき混ぜてきたりして、盛り上がりがあるが、一番大事な駆け引きの醍醐味が、一度見た位では理解に苦しむ。なんとなく言ってることはわかるが、そうだったのか!と胸にぐさりと来る感じにはならない。

 

かと言ってじっくりわかりやすく説明されたとしても(ライアーゲームのように図で説明すれば良いだろうが、そういう世界観でもない)、結局、説明セリフが多くなるだけで、それはそれでテンポも悪くなるしで、どっちにしても、この人狼ゲームは、記憶が苦手な人には、地獄だなと思う。

 

人の名前、個別の役職、さらに推理ととにかく覚えることが多すぎ。

 

 

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

 

(まとめ:主人公が人狼側という部分で作品としては共感がしにくい人狼ゲーム第5弾。人狼ゲームは、キャストにまだまだ無名の若手俳優を多く採用してるが、垢抜けずにまだまだ素人感丸出しの人たちも結構いて、学生の映画かと思うこともしばしば。ちなみに人狼ゲ−ム全般に言えることだが、見た目が良いキャスト(可愛いかったり、イケメン)が生き残る確率が非常に高い。今回は、村人側の知能犯(普通に学校にいそうな人)を応援していたけど、やっぱりダメでした。それと毎回手動で殺さなきゃいけないシーンは、相変わらずグダグダですね。あの設定いいかげんやめたらいいのにと思う。ちなみに主演の子(古畑星夏)はパシフィックヒムに出てた子だが、制服だと全然わからない。)

 

 

なんで俺なんだよ

 

あのデブのとこ行けよ!

 

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映画「恋のしずく」の感想(ネタバレ)

2019.11.26 Tuesday 邦画 人間ドラマ/ヒューマン

■映画「恋のしずく」の感想(ネタバレ)


■監督:瀬木直貴
■出演:川栄李奈 小野塚勇人 宮地真緒 中村優一 蕨野友也 小市慢太郎 大杉漣


【映画「恋のしずく」のあらすじ】

ワインソムリエを目指す農大の学生、詩織だが、実習先に決まったのは大の苦手とする日本酒の、その酒蔵。実習単位を取らなくてはフランス留学が夢で終わるため、渋々、東広島・西条にある乃神酒造に出向くが、今年は実習生の受け入れ予定はないと断られる。詩織は食い下がり、農家の娘・美咲の助けでなんとか実習ができることに。だがそこで始まった実習はまるで修業だった。そんな中、彼女は蔵元の息子・莞爾と最悪の出会い……。

WOWOWから引用

【映画「恋のしずく」の感想(ネタバレ)】 

 

 

鴨義信のオリジナル脚本を「いのちスケッチ」の瀬木直貴監督が、川栄李奈が映画初主演で映画化。

 

川栄李奈が主演してたので見てみた。

 

AKBを辞めた後、意外と有名映画やドラマの脇役で顔出していて、それなりに存在感と結果を残してる川栄李奈だが、自分の知らないところで初主演映画が作られていた。

 

でもキャストを見ると、若手俳優はまだ顔と名前を知らなかったり(これからの人※自分が知らないだけだが)、その他、比較的地味目な実力派が脇を固めていて、メジャーな売れそうな映画(商業系映画)とは違う、マイナー系の作品。

 

内容もソムリエを目指してたが、ひょんなことで酒蔵の実習に行く事になってしまった大学生の話ということで、ヒロインが目立つ作品というよりかは、日本酒がテーマの話(うんちくもある)にヒロインが乗っかっている作品だ。

 

恋愛映画や大作映画などキャストで魅せるような話だと、失敗したときに主演のダメージが痛いが、こういう作品なら、演技がやばかったり、多少興行的にこけたとしても、いくらでも言い訳は出来そうだし、俳優へのダメージも少ないので、初主演作としてはちょうど良いタイプの作品に思える。大々的に広告打ってる作品でもないし。

 

ただ、内容を見ると、初主演でも演技の心配は特になく、普通にこなしている。

 

個人的には、どんな役をやっても一緒に見えてしまう、キムタクタイプの有村架純や石原さとみよりも、川栄李奈の方が演技は自然で上手いような気がしている。

 

ストーリーとしては、ソムリエの才能を発揮して、経営立て直しに一役買ってくサクセス話かと思ったが(※ただの実習生だから無理あるけど)、意外と日本酒造りを通して、精神的な成長部分を描くことがメインで、彼女が新たな酒をイチから作ってヒットさせるようなマンガ的なサクセス感はなかった。少し期待してたけど。

 

また恋愛要素もあることはあるが、最後の雰囲気のみで少ない。もともと酒蔵の話なので、恋愛でどうのっていう話ではないけど。

 

それと主演の割りには、全体的に一歩引いた役柄で、酒蔵の跡継ぎ息子(劇団EXILEの小野塚勇人)の方が大事なところはもっていってる感じですね。川栄李奈主演と言いつつ、劇団EXILEの小野塚勇人も結構持っていっている、7:3位。

 

 

評価 ★★★☆☆ (星3.2)

 

(まとめ:川栄李奈主演の日本酒がテーマの無難な成長ドラマ。とにかく内容は悪くはない。普通に見れますし、脇役に小市慢太郎や大杉漣(作品の中でも死んじゃって、実際も亡くなってしまって惜しい)がいて安定してるし。お酒の話や日本の文化についても触れられていて好印象。特に酵母の話は興味深い。お酒と川栄が好きなら見といて良いでしょう。恋愛映画ではないので、そっち系の魅力は出てないですけど。)

 

 

 

酒は…酒造りは

 

生物の進化と一緒なんです

 

-?

 

 

 

酒は造るもんじゃなくて

 

生まれるもんなんです

 

命そのもの 

 

天から授かるものです

 

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映画「シン・ゴジラ」の感想(ネタバレ)

2019.11.22 Friday 邦画 アクション/スペクタクル/SF

■映画「シン・ゴジラ」の感想(ネタバレ)


■監督:庵野秀明 樋口真嗣
■出演:長谷川博己 竹野内豊 石原さとみ 高良健吾 松尾諭 市川実日子 余貴美子 國村隼 平泉成 柄本明 大杉漣 斎藤工


【映画「シン・ゴジラ」のあらすじ】

東京湾羽田沖で大量の水蒸気が噴出する事態が発生し、内閣官房副長官の矢口がネットに飛び交う情報から巨大生物が出現したと推測する一方、実際に巨大生物が出現して政府は対応に追われる。巨大生物は東京湾から大田区の河川に沿って上陸し、莫大な被害を出した後、東京湾に消える。政府は矢口を事務局長とする巨大不明生物特設災害対策本部を設置するが、巨大生物=ゴジラは新たに鎌倉市に上陸すると東京に向かって前進を始める。

WOWOWから引用

【映画「シン・ゴジラ」の感想(ネタバレ)】 

 

 

「ヱヴァンゲリヲン」の庵野秀明監督と実写版「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の樋口真嗣監督がゴジラを映画化して2016年の年間興行収入第2位(国内のみ、洋画含み3位)&日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞したSFアクション大作。

 

大分前に放送して野放しになっていたが、最近WOWOWで再放送してたので見てみた。

 

かなり話題になっていた作品ということで、結構期待してしまったが、内容的には、悪くはないが、めちゃめちゃ良かったというほどでもない。

 

この作品の評価ポイントは、日本政府の危機管理時における指揮系統の内幕をリアルに描こうとしてる部分だが(実際はどの程度本当かわからないがが、大体こんな感じなのでしょう)、映画として、エンタメとしてこの作品を見ると、その作業がやや堅苦しく、指揮系統の構図を追うだけで、最初は新鮮でいいが、しばらく見ていくと、ただただ堅苦しくて、見てて飽きがきてしまう。

 

危機管理チームや政府中枢で働く関係者は、そうそうこんな感じだとか、全然違うとか、いろいろ見るポイントがあると思うが、素人には、そうなんだということ位しか感想が出てこない。この国の問題点はいろいろわかるが。

 

もちろん途中にゴジラとのアクションがあって、エンタメとしての迫力や見どころは日本映画としては申し分は無いのだが、イマイチ盛り上がりきれないのは、撮り方がほとんど客観的に収まってしまっているところだろう。

 

常に冷静というか、事実情報を並べられただけで、妙にかっちりし過ぎてて、話に面白みが見出せない。

 

学校の授業で言えば、一日中、教室で、国語、数学、英語、社会とか5教科を延々勉強させられてる上に、放課後には塾が入ってるような一日の感じかな。見ててただ疲れる。

 

唯一、石原さとみがかっちししてないキャラ(ミスキャスト)ではあるのだが、この映画の中では、変な役どころに変な存在感を出していて、この映画のかっちりして、まとまった雰囲気にはどこか存在が一人浮いていて、あってない。

 

アメリカ側の人間として得意?の英語で話したりするんだけど、別に日本人同士なんだから日本語で良くない?って思う。

 

無駄にその部分だけ急に字幕になるし、そこの違和感に字幕の内容が全然入ってこない。

 

そもそもセリフが基本堅苦しいのに、字幕でも堅苦しい文章を読まされて、さらにうんざりしてくる(笑)

 

 

評価 ★★★☆☆ (星3.4)

 

(まとめ:ゴジラよりも石原さとみの存在感の方が迷惑なギャグ映画。こういう大事な作品に石原さとみは入れて欲しくないと思う。基本どんな役やっても毎回石原さとみだし(笑)。石原さとみが嫌いじゃないんだけど(高飛車な演技が嫌いなのかも)、彼女の出演作で、良かったと思うのが無いな。何かあったっけな。思い出せない。)

 

 

政治家に必要なのは

 

策略と強運だ

 

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映画「キラー・メイズ」の感想(ネタバレ)

2019.11.21 Thursday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「キラー・メイズ」の感想(ネタバレ)


■監督:ビル・ワターソン
■出演:ミーラ・ロヒット・クンバーニ ジェームズ・アーバニアク カーステン・ヴァングスネス スコット・クリンスキー アダム・ブッシュ ニック・スーン


【映画「キラー・メイズ」のあらすじ】

うだつの上がらない若き芸術家デイブは、恋人アニーと暮らす自宅のリビングに、段ボールで“迷宮(メイズ)”という作品を作るが、アニーはそこから逃げられなくなったというデイブを心配し、親友のゴードン、ドキュメンタリー作家ハリーら仲間たちを自宅に呼ぶ。一同は意を決し、“迷宮”に入ってみることにするが、そこで不可思議な状況に次々と遭遇し、自分たちも“迷宮”から出られなくなるという非常事態に陥ってしまい……。

WOWOWから引用

【映画「キラー・メイズ」の感想(ネタバレ)】 

 

 

海外ドラマ「クリミナル・マインド FBI行動分析課」のカーステン・ヴァングスネスが出演したホラー。

 

段ボールで作られた迷宮で迷うという番組あらすじを見て選んでみた。

 

セットがほとんどダンボールで作られているという部分は、アイデアが光るというか独自性として評価できるが、肝心のストーリーや演出がどうしようもなくつまらない。

 

設定や演出含め、すべてが茶番に見えて、それで片付けてしまえるほどに、全く深みがない。

 

よく言えば、子供向けのメルヘン作品といえなくもないが、子供向け作品なら人が死ぬような演出(血がでるグロ)や設定などは、するべきでないと思うし、女性器を連想するような美術などを用いたギャグみたいなのは論外だろう。

 

子供向けとしても成立しておらず、大人が楽しめるほどのクオリティーにもなっていない。

 

結局、どっちに向けても中途半端だし、話自体もなんだそれという感じ。

 

 

 

評価 ★☆☆☆☆ (星1つ)

 

(まとめ:映画というより、ダンボール美術を見せたいプロモーション映像。映画として見るなら、確実に時間の無駄。最後まで見たところで…だから何?でやっぱり見るだけ無駄。ディズニーが作ればもっとマシな内容になっただろうと思う。ダンボールが好きでもない限り、要注意映画です。久々に何も言うことがないほどのただつまらない映画を見てしまった。見て後悔(笑))

 

 

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映画「TEST10 テスト10」の感想(ネタバレ)

2019.11.18 Monday 邦画 サスペンス/ミステリー/スリラー

■映画「TEST10 テスト10」の感想(ネタバレ)


■監督:エリック・ワーセンバーグ
■出演:トラヴィス・ヴァン・ウィンクル トリシア・ヘルファー エリック・ロバーツ ジョン・ブレガー マーセア・モンロー リク・ヤング


【映画「TEST10 テスト10」のあらすじ】

大学生のグレッグと友人のロブは、春休みの旅行資金を稼ごうと、高額報酬を目当てに新薬の臨床試験モニターの仕事に応募した。2人を含めた10人の被験者は郊外にある製薬会社の研究施設に集められ、そこで2週間を過ごすことになる。その間は外出も携帯電話の利用も禁じられ、24時間行動をモニターされる。楽に稼ぐためと窮屈さを我慢するグレッグたちだったが、新薬投与が進むうち、被験者たちの様子には異変が生じ……。

WOWOWから引用

【映画「TEST10 テスト10」の感想(ネタバレ)】 

 

 

マイケル・ベイが製作総指揮を務める海外ドラマ「ザ・ラストシップ」のトラヴィス・ヴァン・ウィンクルが主演したメディカルサスペンス。

 

新薬のモニターに参加したら…というよくある密室サスペンスモノを見つけたので見てみた。※録画自体は結構前の作品。

 

いきなりネタバレになるが、モニター内容は、自然治癒力を高めるための臨床試験だったという話。

 

薬を投与することで、ナイフで腕を深く切っても、皮膚が再生(自然治癒)していく能力ガ高まる効能がある一方、正常な人間に備わってるはずの機管理機能が大幅に鈍感(減退する)になるという副作用を持つ。

 

注射を投与された人間は次第に、薬を求めるだけの動物、ある種、肉を求めるゾンビのようになってしまう。

 

結果から見ると、ゾンビ系(描写)のよくある話とオチではあるが、科学的根拠や知見を基に話を作ってる部分もあり、意外と効能と副作用の関係には、なるほどなと説得力はある。

 

 

評価 ★★★☆☆ (星3.2)

 

(まとめ:B級感は感じさせつつも、中身は意外とよく出来てる方の密室サスペンス。誰しも、腕や足を失ったとしても、髪の毛のように再び生えたり、臓器を切っても元通りに回復したりするような完全治癒力は欲しいが、そっちの機能を高めると、一方で、回復力が高いあまり、死に対する感覚が鈍感になるらしい(映画の中の話)。自然治癒できるから、ケガや病気になっても別にいいやと不快感を気にしなくなる。この人間に備わってる不快(何かに対する気持ち悪いという感覚)とは一体なんなのか。このテーマはなかなか面白い。不快感があるからこそ(危機管理力が高い)人は、長く生きられると仮定すると、生きること(人生)は不快感(の原因)を消すための作業ともいえる。お金を稼ぐことは、お金がないことによるもろもろの不快感を消すためだが、そのお金を稼ぐ作業が不快(ストレス)だったりする。結果、何事にも不快感を感じなく自分を洗脳すれば(悟りを開けば)上がり。)

 

 

 

肝臓は強力な再生能力を

 

持つ器官よ

 

-?

 

ヒトデがそうであるように

 

細かく切断しても

 

適切な条件下なら

 

完全に再生するの

 

-?

 

 

不快感の役割は

 

何か研究されて

 

こなかったけど

 

”生存”に関係があると

 

考えられる

 

-?

 

 

吐き気や下痢など身体的な不快反応は

 

細菌から体を守ってる

 

近親相姦や食人に対する不快感は

 

種の存続を脅かす行為を防ぐためのものよ

 

-?

 

 

 

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